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2016/11/22

バディ:11月20日、バディフェスタ最強番長決定戦

やあ!今日は久々の大会レポートだよ!

いやあ、結局DDDの感想含めて先週から追いつけないこのザマですが、折角行って来たので書いておこうかと思いまして。いつまでも一週遅れの感想ばっか書いててもどうしようもないですし、たまには普通にTCGブログらしい所も見せておかなければ。と言うか、感想記事やる前は普通にこっちがメインだったんだよねえ・・・w

と、言う訳で、最強番長決定戦なる物に行って来ましたよー、と言うお話。

今回の使用デッキはいつものカザネダンzy・・・ではなく、タイラント。


「Red Emotion」


・バディ
《タイラント・イーグル》

・サイズ3(6)
《破壊聖天 タイラント・阿修羅》×4
《危竜皇 ガドルゴーマ》×2

・サイズ2(7)
《タイラント・ケルベロス》×4
《疾風の獄卒 ヘル・クーガー》×3

・サイズ1(8)
《タイラント・ヒーラー》×4
《タイラント・イーグル》×4

・魔法(24)
《闘気四方陣》×4
《狂気四方陣》×4
《闘気暴走》×4
《裂神呼法》×2
《死中活路》×2
《餓狼深気功》×4
《天衝撃》×2
《爆壊斬》×2

・武器、アイテム(5)
《牙槍斧 オウガ斬魔》×3
《暴槍 都穿ち》×1
《荒神降ろし 竜王》×1


この時の環境仮想敵は五角、灼熱地獄、ツヴァイ辺りが所謂ティアー1。しかし五角と地獄は扱いが難しいと友人より伝えられており、付け焼刃で動かせるようなデッキではないという事で断念。ツヴァイは強そうではあるけど、この時期生憎と金ならない状態であった為札束デッキであるツヴァイなぞ組める余裕ないとこれも却下。では、選択肢はティアー1に対抗出来るようなデッキという事になる訳で、ティアー1,5の候補の中から選ぶ事になった訳ですが問題はそのティアー1,5がこの環境余りにも多かった事。パッと思いつくだけでも太陽竜、設置マジック、シェイド、タイラント、ゼルギュラ、英雄、カイゼ、ジャックスタドラ、サイズ3スタドラ、アイン、楽園天国と無茶な数のデッキが存在しており、更には大会二日前に発売される構築済みを使って参戦する人も多いと予想されるまさに魔境。と言うか、そもそもオトナバディを観た感想だとティアーの高いデッキのみならずバディの公式大会は所謂ローグ使いも結構多く、最早初戦のメタなどあってないような状態。それも込みで最初は「カザネダンジョンでどこまでやれるか試してみるのもありじゃね?」と思っていましたが、設置に対するガードが高いと判断=ついでに対策される可能性が高いのと、個人的に五角及び設置マジックに詰んでるデッキと判断してたので断念。

つまり、必要なのは初戦にローグが来ようと戦える一定の安定性があり、ドブンがあってイージーウィンが発生し得る、使用難易度の低い、比較的安価なデッキ。そんな魔法のデッキがあるのか?!と思いつつも時間がなかったので取り敢えず一番挙動が好みっぽかったタイラントをフルプロキシ作って回してみたら、これが何と大的中。プレイングは慣れればそこそこ楽で、ドブンによる破壊力は上々、特に地獄相手にはドブンなら1点スタート強要まで見えるというアレっ振り。安定性も過去のデンジャーからイメージ出来ない程高く、寧ろ一撃必殺狙うより安定して戦えるデンジャーという認識の強いデッキであった為高水準。値段は人気のメインキャラ、荒神先輩のデッキという事でそれなりにレアリティの高いデッキですが、まあ及第点程度。何よりペイライフで命を投げ捨て、それをリソースや打点に変換するコンセプトが超気に入ったので(それを即取り戻す詐欺ムーブ含めて)最早これにオールインする意外の選択肢が見えない状態に。それでもパーツ揃える段階で幾らかカードが見つからず、「これ英雄だったらもっと安価かつ楽に揃うんじゃね・・・?」と迷いかけましたが、根性でショップ回って基礎組み完了。そこからまた調整して、追加パーツと足りなかった分揃えて・・・で何とか当日完成。

明確な調整点を解説すると、
・必殺技狙いの廃止
《バイオレンスゲイザー》や《怒裏留バンカー》からの《牙竜喝破》で確定必殺、がデッキの勝ちパターンの一つではあるけど、それまでの立ち回りも含めてそれを狙うとなると《闘気暴走》が確定で必要、かつ都合良く揃わない事の方が多い為慣れない内は立ち回りに歪みが生じると判断。また、そもそも武器が安定して装備出来る事によって武器装備が条件の強力なスペルが使える→安定して戦えるのが売りのデッキと判断してたのと、火力は《オウガ斬魔》の打点パンプと《阿修羅》の貫通3点×2があれば十分と判断、ツヴァイ相手は少々不安ながら、《阿修羅》で殴り続けてればいずれ死ぬだろと判断してこれで行く事に。ただツヴァイを見るなら、《怒裏留》位は取っても良かったかなあ、と。
・対抗タイミングでのアクション重点
仮想敵の五角が《ギガハウリングクラッシャー》狙いのタイプが流行していた為、その条件を潰せてかつサイズ3に有効で環境的にも合う《爆壊斬》、設置マジックやジャックスタドラ、《ドラゴンフォース》タイプの太陽竜に対し有効で、《エーヴィヒカイト》ガチャで出て来た生物にも対応可能な《天衝撃》を両方採用し、全体的に丸い構成に。どっちかにしてサイズ1を増やそうともしたけど、多分こっちの方が良いかなあ、と。
・サイズ3を含めたフィニッシャーの増強
結局の所、サイズ3環境が若干緩くなったにしてもサイズ3の優位性が崩れた訳でもなく、かつタイラント自体実は生物のパワーが高い物がそこまで多くないと言うのは把握してたので、当たり負けしないようにその辺りの生物を追加。そこで五角や太陽竜、ジャックスタドラ等の両サイドに展開するデッキに有効で、それ以外にもそこそこ強い《ガドルゴーマ》を追加。半分位はダンジョンのカードだしな!最初は3枚積んでたんですが、倒すべきはやはりツヴァイや地獄、という事で貫通持ちである《阿修羅》に1枚枠を譲る事に。ただここは今なら何に対しても丸い《タイガードレイク》にしたかも。
後、環境的にかなり強いと聞いていた《ヘルクーガー》も取りました。若干打たれ弱い欠点はあるも、攻めてる間は強く、ドロップ10枚さえ達成出来ればライフとドロー、ボードアドバンテージまで取れるという夢のようなカード。実際採用したレシピを見ておおっ、と思い、使ってみてかなり強かったのでこちらも直前で買い揃えて本採用。
・武器のバリエーションは多様性重点
具体的には《竜王》の採用。不採用である事も多いカードですが、ゲージが《闘気暴走》引けないと安定しない事もある為、その辺りを解消する為にセンター空けるデッキならゲージ効率を上げられる《竜王》をピンポイントで採用。ただキーカードはあくまで《オウガ斬魔》である為、その辺りの枚数は極力減らさず。武器の枚数自体は若干減らしたのですが、これでも回ると判断。《オウガ斬魔》か《都穿ち》がもう1枚欲しいな、とは思いますが。

で、限界まで考えつつ(実は考えてたのはこれだけではなかったりもするんですが)、当日ギリギリで起きかつギリギリの電車に乗り込む事に成功し、会場到着し0没回避。アナウンスがあった後で参加者200人オーバー、シングルエリミネーション一本勝負という無茶苦茶シビアな戦いに挑む事に。や、今更って話ですが、やっぱ実際に直面するとマジでおっそろしいなあ、と。8連勝出来なきゃ負けた時点で終了だもんなあ。

・1回戦 ドラゴンフォース型太陽竜
バディが《バーニングレイピア》・・・この段階でアーキタイプほぼ確定。やっぱいたよゴールデンバディボックス改良勢!実はこのデッキ、一緒に調整してた友人、あおりんごさんが自分用のデッキにしてたので(ただし、そのデッキは通常の太陽竜ではなく、《フォーギブン》+《天竜神明》でひたっすらデッキ回して回復、更に《レイピア》と《フレアファング》、《大いなるバル》でアド稼ぎつつ盾を常にキープしてダメージレース取るという天国折半型。通常よりも数段性質の悪い変態気味のデッキ)、動きに関してはほぼ把握してるという「あ、ここ進研ゼミでやったトコだ!」状態。
武器減らしといて初手で武器握れないとかいう無様を晒しつつも、《阿修羅》で時間稼いでお茶を濁す。で、次のターンでトップ《竜王》装備で何とか盤面形成出来て一安心。《阿修羅》が排除されるも、更に《ガドルゴーマ》を繰り出して盤面壊滅。返しのターンでは防御札で守って盤面に維持。最終的には《ドラゴンフォース》解放されるも、この頃にはリソースボロボロだった為《大いなるバル》1体しか展開出来ず、そこを《天衝撃》で抑えて終了。


・2回戦 タイラント
ライフカウンターが荒神先輩・・・俺もそうなんだけど嫌な予感しかしねえ、と思ったらやっぱタイラントミラー。何が嫌って先攻取られてるのがもう。ドブンムーブ7点有り得るのマジでこええよ!や、防御札握れれば問題ないんだけどさ。
で、防御札は握れてた物の武器がまた来ない。ただそれ以外はほぼほぼ揃ってる上、相手方は《ケルベロス》展開から《オウガ斬魔》まで繋がるも、そこから何もなかった為2点で終了。それなら受けても良いな、と受け、こっちはいきなり《闘気暴走》から《死中活路》、更に《餓狼深気功》でゲインし、《ガドルゴーマ》で盤面殲滅!殴れる時に殴っとけ!と更に《イーグル》まで展開し、オラァ8点!・・・と、殴ってから気付く。


この《イーグル》、サイズ0じゃねえ!(滝汗)


武器装備してねえじゃん!何やってんだよ馬鹿か!いつも武器装備してるのが当たり前だからサイズ0という認識で固めてた結果がこのザマだよ!一応ジャッジ呼んで処理を聞くと当然《ガドルゴーマ》が押し出されるとの事。ば、バディコールだけは保留宣言してた物の、手札余計に二枚も消費した上サイズ3失ってダメージ6点減算、しかもライフリンクで2点ダメージとかどんな舐めプ・・・これは正直負けてもしゃあないな、と頭を抱えながら覚悟を決める。
しかし、奇跡的に相手方のハンドがイマイチらしく、《ダークミセリア》を呼んで攻撃しただけで終了。ライフ4点で踏み止まった返しのドロー・・・ここで何と《オウガ斬魔》《阿修羅》と言う神引き発生。《オウガ斬魔》を装備した上でめでたくサイズ0になったもう一枚の《イーグル》を改めてバディコールし、ライフ5点に調整して貫通3点×2を含む総攻撃。相手方、《ダークミセリア》を壁にし何とか踏み止まった上で再び《ケルベロス》《ヒーラー》と展開するも、磨り減ったこっちのラストハンドは《闘気四方陣》。1点ギリギリ残って返しで終了。
こうやって書いてみると良く考えたら《イーグル》のソウル抜き効果も忘れてるし、勝ったは良いも正直マジで申し訳なさしか残らない試合。ヘイあかがね、一体いつになったら現場でこんな大ポカやらかす事を無くせるんだい?残念ながら、現代医学での治療は不可能です。本当、マジでケジメ案件ですわぁ(実際相手方に試合後、ガチで頭下げました、汗。笑って許してくれて有難うねー・・・)。
ちなみに、この時両サイドにいたのが、前回のオトナバディの打ち上げで仲良くなったデブ2さんと、何度か話させてもらってるくろねさん。知人にこんなミス見られるのマジで恥ずかし過ぎるんだけどォー!増して前年度チャンピオンの目の前でこんな無様を・・・マジでしにてえw


・3回戦 灼熱地獄
ここまでずっと、一応初手枚数とライフを聞いてきたんですが、ここに来て初期ライフ10以外の数字を聞く。で、デッキは心なしか若干厚め。ああ・・・と察すると同時、だがこちらとて先攻取れりゃあ十分行ける!と拳を握り締めてジャンケンに。その甲斐あってか先攻奪取に成功。オラァ行くぞォ!と言わんばかりの気迫で挑む。
初手《オウガ斬魔》確認・・・《餓狼深気功》はないが防御札は十分!これなら!といきなりおもむろに5点ペイ。更に《ヒーラー》でライフゲインしつつ、7点パンチ!まあ《シャドウクルセイダー》位は想定・・・通った!残り1点!こいつぁイージーゲームの予感がするぜえ!と内心ほくそ笑む。
が、相手方が《ザギュラス》から《ジャッジメント》を展開すると、《エールキング》で《オウガ斬魔》を叩き折られ、そこから更に《パラダイスロスト》降臨。盤面を更地にされる。さっき《裂神呼法》まで撃っとけば・・・!と歯噛みするも、まだ攻め手は残ってる!とばかりに《イーグル》と《ヘルクーガー》を両面展開。バディコールでソウルを抜きつつ《クーガー》で攻撃!どっちか通れば勝てる・・・!と思うも二連《牙滑り》で凌がれる。相手方、《ジャッジメント》で《牙滑り》を回収しつつ、更に《ヘルズフェンダー》を装備してこちらにビート。ここで《イーグル》守るのに防御札を切ってしまった為、ライフに一気に猶予がなくなる事に。
2枚目の《ヘルクーガー》!《牙滑り》一枚じゃ凌げねえが、どうなる・・・?!と2回攻撃を繰り出すも、相手方のハンドから出されるは3枚目の《牙滑り》。さ、3枚目だとォ?!と戦く暇もなく、《ヘルズフェンダー》の打撃力の前に一撃殴打。冷静になってみれば、《インフェルノルール》とか《ヘルズシールド》とか、対応札は幾らでもあったから間違いではないんだけど。初手7点決めたのに舞い上がって、全般的にこちらの見通しが甘かった故の敗北。残当。
×


と、いう訳で3回戦落ちでした。デッキ選択と方向性自体は間違ってなかったと思う物の、想定以上に地獄とツヴァイが多く、かつ灼熱地獄というデッキの厚さを再確認した次第。ライフ1点では生温い、殺せない限りは安心するな、というのをすっかり抜け落とすなど・・・未熟者も良いトコですね、ええ。
タイラント自体は比較的環境でも強く、構築次第ではツヴァイや地獄に十分有利を取れ得るデッキという感触があるので、今後の躍進に期待ですね!事実、何度か既に結果を出しているようですし・・・何より圧倒的破壊力をライフリソースを投げ捨てたり回復したりする動きが超楽しいデッキなので、個人的にはお勧めですねえ。ピーキーそうなアクションに対して実は結構安定性の高いデッキなのもポイントです。かつ瞬間的な破壊力はまさにデンジャー!なので是非攻撃的なデッキが好きな人は試してみて欲しいなあ、と。
何より、ポンコツなミスはあった物の、バディで久々に練習に対して成果がちょっとでもあった事が嬉しいですね!久々に友人の皆様ともお話出来ましたし。対戦相手の方も心象の良い方ばかりでした。故に二回戦は本当申し訳なかったりするのですが・・・やはりTCGはコミュニケーションのゲームだな、とこちらも再確認。打ち上げの焼肉も含めて楽しいイベントでした!ツイッターでも言及しましたが、関わってくださった皆様、お疲れでしたと有難うございました!を。

いずれまた、どこかの大きな大会でリベンジ出来たらなあ、と思いつつ。















まあ、ここまで言って置いた上で言うと、実は行く気があんまりなかったと言うのが正直な所で。

理由としては、バディのモチベーションがこの段階でだだ下がりでして。それ以前にも近場の公式イベントである大型大会、オトナバディに友人と一緒にチームを組んで参加してたんですが、その段階で混合ダンジョンは今の環境無理だろ、と諦めてしまった事(詳しくはまた、カザネダンジョン調整記を更新しますので、そちらで)。あんだけ拘ってたカザネちゃんバディを切り捨ててまで、それでも尚ダンジョンだけは捨て切れなくて使った騎士ダンジョンで三戦立て続けに全敗して大ブレーキになってしまった事。その後で一生懸命調整したデッドゾーンで出場したデュエマ3rdGPでデュエマの楽しさを再確認し、気持ちがそっちに寄ってしまった事。一方でバディは全クラン収録のエクスパンションであるヘブン&ヘルにおけるダンジョンの扱いが凄まじく酷くて、殆ど楽園天国専用カードばかりでクランの強化には繋がらなかった事。次の大魔竜でも収録されない事が解っていたので、強化が遠くプレイヤーもダンジョンから離れていくのが目に見えてた、実際使用者は余り見られなかった事等・・・大雑把に上げてもこんな感じの要因がつらつら挙がってて、一時期は本当にバディの話をする度に友人方に宜しくない話ばっかしてたので、もうこのままだとバディファイトってゲーム自体嫌いになりかねないな、と。
ただ、もうちょっとで待望の超太陽竜=ダンジョン新規来るよ!って言うのも解ってたので、それまで全く触らないのもなあと思ったのと、オトナバディの時にチームを組んだその友人が名古屋を離れる可能性が濃厚、と言う事でじゃあもしかしたら名古屋で遊ぶ最後の機会だ、と思ったのが今回参加の経緯だったり。そんな感じですが、いや、本当に来て良かったと思います。後日更新のカザネダンジョン調整記でこれまた言及しますが、これが切欠でそっちの方にも進展があったので・・・少しはこれで、超太陽竜を心待ちにする準備は出来たかなあ、と思う程度には。

今の現状に不満が全くないと言えば、それは嘘になりますが、改めて、このバディファイトというゲームと、それを通して親しくなった方々に感謝を。

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