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2016/11/08

バディ:DDD31話「ゼータ!驚愕の機甲戦鬼!!」感想

まぁた一週遅れがデフォルトになってるよ・・・

今週で全部書き上げれば何とかなるかなあ、とか思うんですが今週は休みが一日しかない上に、来週末にはバディフェスタがあるのでその準備をいい加減しなきゃいけねーという。しかしここでこれ以上遅れるといよいよ本気で感想記事の意味がないという。ロストレージなど1クールだから早めに追いつかんとマジでな・・・(ちなみにこの段階で5話未視聴、汗)

では、先週のDDD感想ですぞー。

良くも悪くもガイト君回。良くも悪くもって言うのは、脚本的な意味ではなく・・・うん、まあ、いよいよもって本当に精神的に危うくなってきたよなあ、この子っていう話で。その一方でやっぱ基本的にはこの子良い子なんだよなあ、って言うのを改めて実感出来たなあ、という話。
前半のプール辺りでのやり取りは「クールぶってるけど、この子も年相応の子供なんだよなあ」って思う訳でしてー。普通に体動かしたりプールではしゃぎたいお年頃なんだよなあ。その上でそれを指摘されるとツンツンする辺りがいじらしい。その辺りを察して動けるアビゲールはこれ以上ない程にガイト君のバディとして適役、なんだけどなー。なんだけどなー・・・。ガイト君もガイト君でひとしきり泳いですっきりした後、アビゲールに頷いて失言を謝る辺りうん、って感じだし。何より二人して本当に楽しそうに遊んでるのが見られて微笑ましかった。だけになー・・・だけになー。


このアニメの1キルはやはり人を駄目にする。


最初に駄目にされた荒神先輩の辺り、余り良く知らないんだけどさ!勝敗に拘る子が1キルされて打ちひしがれるのこれで二度目だよ!所謂「坊や、これが本当のバディファイトだよ・・・」されてうわーんってなる子多過ぎだろ!や、今回は大舞台で公開処刑気味にそんな事をやられたのでそりゃあショックだろうが!逆に言えば1キルされても平常運転だったテツヤがどんだけぐう聖だったかが良く解る。いや、そっちの方が普通っちゃあ普通なんだけどさあ。
ただ今回は「ガイト君いきなりジェネシスとかよー、これ勝敗読めんなー」って組み合わせが決定した段階から思ってただけに、この決着は予想外。負ける可能性も大いにあった訳だけど、1キルは流石に読めなんだ・・・この状況で無様な負け方をさせてくるのか。スタッフどんだけ地獄見せたいんだよって話なんですが、冷静になってみれば全編通してガイト君本人はそこまで無様な戦績を挙げてる訳じゃあないんですよねえ。ただドラゴンフォース発動が見えないから勝手に精神不安定になってるだけで。ここまでの良い子がそんなにまで勝敗に拘る理由・・・これが見えてくればDDDの最終的な評価にも繋がると思うんですが、どうなんだろーなー。この辺りで多少なりドラマティックに見せてくれれば、まだ評価出来る部分はあるんだけど。今のトコは取り敢えず良い感じなので、どう転ぶかってトコっすなー。

アビゲールの背景、人造モンスターって設定は流石に予想外、なんですがこれも良く考えてみれば「生物としては有り得ない上半身と下半身が分かれたデザイン」って時点で一応の伏線は張ってた、んかな。誰だったかが異形的な姿みたいな感想をもらしてたと認識してるし。ただそう考えるとわざわざ色々弄くってまで戦わせるキョウヤの悪役振りが際立つ一方、どう見てもペンギンにしか見えない特性もやはり組み込まれた結果なんだろうかとか考えるとちょっとによによする。流石にそりゃあねえだろ!とは思うんだけど・・・キョウヤ様お茶目なトコあるからなあー、案外意図的にやってるんかもしれんよなあw

もう一方のポイントであるジェネシス側。デビルお前秘書キャラなのかよ!まさかコイツにまだ出番がある事を予想出来た人はどれだけいるのか。つうかコイツがジェネシス側ってアメリカ予選出来レース気味だったんじゃねえか?まで勘繰ってしまうから闇。ノボル君は良く勝ち抜けたね・・・それだけ彼もまた実力を上げたのかもしれませんが、やはり7話ショックを考えるとなー。あそこの脚本が痛過ぎてノボル君云々を考える際それが脳裏をよぎってしまうのがもう・・・もう。
ジェネシス、コアデッキケースがコアしかなかったり、漫画版のマッドサイエンティスト的なキャラクタライズを見てると、かなーり冷静にイッちゃってる人だと思うんですが・・・無駄を省く余りにそれに固執して神経がキレちゃったと言うべきか。アニメ版ではその辺りどうなるんかなあ。今のトコ冷静な仮面をある程度被れているけど、キョウヤと相対する時には少しビキビキしてるしなあ。そういう意味では格としてはキョウヤ様の方が一枚上手か。今のトコラスボス候補の一人と言われているジェネシスですが、個人的にはやはり大本命キョウヤ様のラスボス説を支持していく所存。
ゼータ及びジェムクローンを駆使した必殺モンスター戦術はやはりインパクト大。俺は前情報込みで観てたんですが、メイン視聴層のちみっこが初見で観た時には1キルのインパクトも合間ってかなり記憶に刻まれたんじゃないかなあ、と。この辺りはガイト君に地獄を見せたいという意図も合間って脚本が噛み合ってる感じ。酷評の多いDDDですが、何だかんだ世界大会編に入ってからは見せ場もちょいちょいあって全体的な評価も上がりつつあったり。それまでに失った物が余りにも多過ぎるような気もしますが・・・うん。ゼータのデザインはやはり悪役怪人なんかなあ。デビルの使用モンスターも設定上はロボット物の敵ロボットっぽいですし。一昔前なら属性に百鬼が付いてそうだ・・・w ゼータに関してはデザインモチーフはゼットンじゃねえ?と友人が言ってたのですが、個人的にはスパロボサルファのベルグバウを思い出したなー、と。そう言えばまだ巨大ヒーローモチーフのヒーローWのカードはまだ出てないよねえ。怪獣デザインとかもないし。ここまでやると完全にディメポリ化してしまうんですが、いずれそうなるよなあ、多分。

展開的に色々とインパクトが強くて、観るべき部分の多かった回だったと思います。この調子で引き込んでいく展開を期待したいんですが・・・次ゾンビ回・・・もう視聴はしてるんですが、ここまで不人気なのが明瞭なキャラのメイン回って時点で結構来る物が・・・

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