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2016/05/18

デュエマ:VSRF6話「禁断の闇と炎!バサラ再びっ!」感想

お前の感想記事は周回遅れだ!

とバサラ回で有効なネタが使える内にとっとと負債回収してしまいたい所。こちらも更新ですよー。つうかいい加減その週の回の感想記事を書くペースに戻りたいんですがねえ・・・サボってた付けは大きいぜえ・・・(遠い目)

レアキラーズに姿を現すコジロー。そろそろ出番かなーとは思ってたけど、何故に?!とか思ってたけど良く考えたら前シリーズでも敵側の勢力についてたよねこの人・・・今回もまさかそうなろうとは。またしても弟達を人質に取られてたりするんでしょうか。流石に自分の意思でレアカード強奪に手を染めるような子じゃあないよなあ。そう思えるこの人の信頼感はマジで異常。闇使いなんだけどなーw 持って来てたレアカードがディグルピオンという事から、もしかしてそのカード・・・という懸念をされている視聴者もいるようですが・・・まさか、ね・・・そんな事はない・・・はず。多分。
レアカードを集める真意をNo2に問いただすコジロー。ほれ見ろ!この辺りから見て取れる彼への信頼感。少なくともやはりレアキラーズに本意で力を貸しているという事はなさそうで一安心。この段階では彼らのやり方に疑問を持っているだけ、ではあるのでそういう断定は出来ないのですが、そういう描写があるだけでもこの子への信頼が持てる。本当に良いキャラだなあ。それをのらりくらりとはぐらかすNo2がまた良い参報振りを見せててナイス。バサラ一人だとこういう時衝突しか出来ないかんねえ。無理矢理でも納得させられる話術があるNo2とは本当に良いコンビ。クトゥルフで言うなら言いくるめ技能的な。
奪ったレアカードのアジト奥のドキンダムに食わせるバサラ。さり気なくショッキングな演出ですよね・・・食われた絵の無いカードの残骸が何とも言えない不気味さを醸し出してて良い味出してる印象。ここから予測出来る事として、ドキンダムもどうやらパワーアップするようですが・・・そうなったら封印されたカードではなく通常のクリーチャーとして運用出来るようになるのか?それともやはり封印されたカードとして更にキツい封印解除を要求されるようなカードになる?システム的な部分ばかりやはりどうにも気になりますね・・・

今日も今日とてやられ役お疲れ様な意地悪君。毎日転校しては勝太に挑んでたのか・・・w 転校手続きとか結構面倒だと思うんだけど、その辺りの苦労とかしてまでわざわざんな事やってるのかと思うとやっぱコイツ愛すべき馬鹿だなあ、と。多分担当の先生も途中からファッション転校扱いで生徒名簿そのままにしてそうな気がするぞ。後何だかんだ任務の為にめげない辺りがまた何とも言えない。他のレアキラーズの仲間はその辺り一定の評価は置いてるんかなあ。あんまり期待はしてないけど取り敢えず頑張って来い位の心持ちで挑ませてるんかもしれんけど。
デュエル終了後、滝川でのんびり過ごす勝太達一同。普通にヴァンソーコの話しながら剥がしちゃ駄目って言われてるのに剥がしてる勝太が最高に馬鹿主人公。大した事ないって言ってるけどその度に高確率でエラい事になってるんだぞ!具体的にはぶっちゃけの頭がミスターファイアーヘッドになるとか!今回はそうならなかったけど。それに半分クリーチャーに戻りながら突っ込み入れてるドラゴンがさり気なく笑える。顔青いから一瞬何事かと思ったよ・・・w リュウセイに戻ってるんなw つうか散々ルシファーやレオ君から喋るクリーチャー発現の話を聞いてるんだから、そろそろ勝太は自分の額に秘められた厄介さをもう少し自覚すべきなのでは・・・それが出来ないからバ勝太なんだけどさあ!
ヴァンソーコが剥がれた瞬間右手が疼き出すバサラ。ほらー言わんこっちゃあない!まあこの辺りの動向は勝太は知らないんだけどさあ。迂闊にヴァンソーコ剥がしたりしなかったらもうちょっと大人しくしてたんじゃあないかなーと思うと本当この阿呆主人公は・・・と思ってしまう辺り、うーんこの。
ルシファー、勝太にレアキラーズの調査結果を報告する。良く考えたら前回の人気者頂上決戦の段階でするべき話のような気もするのですが、あの辺りのやり取りをルシファーも楽しんでて忘れてたりしたんかなあと思うと微笑ましい。これが畜生主人公と基本良い奴な美形ライバルとの格差である・・・でも真面目に一期で不満足そうにしてたのを知ってる身として今の人生が楽しいみたいなルシファーに安心したりするんだよなあ。ともかくバサラがレアキラーズの首魁としている事を知った勝太も、流石に意気込んでデッキを再構築してる辺りはまだマトモに主人公する気はあるようで一安心。締めるべき所は締めるのもまたこのバカの良い所なんよなー。そういう奴だって解ってるからこそ視聴者も普段のクソッタレ振りを許容出来る訳でして。そういう場にドギラゴンってとっておきを持っていく辺りも普通に熱い、熱いぞー。
後さり気なく、この辺りのやり取りでハムカツとボスカツがいつもの天丼ネタをやってるのに笑う。るるちゃんがにこやかーに「たまにはノーって言わなきゃ駄目よ?」と無言の圧力をかけているのも含めてによによ。可愛いなあこいつ等。

ドキンダムを貼り付けてある場所から新しいD2フィールドを抜き取るバサラ。危険さえも顧みず自ら新たな力に手を伸ばしていく辺りはそれこそ最高にデンジャラスであり、悪のヒーロー感がバリバリ。言動自体はドキンドキンな鼓動、とか胸がダムダムだとか、だからドキンダムXなんかよ!みたいな小学生レベルのネーミングだったりするのに、それでもこの圧倒的な危険な魅力と格好良さで打ち消してしまえる辺りが最高にズルい。それだけデュエマって作品の世界観にのめりこんでる証拠とも言えなくはないですが、やはり基礎根幹たるキャラクタライズが出来ていてこそそう思わせられるという物でもありまして。さり気なく普通に格好良いのがライバルキャラの方で、主人公は基本駄目駄目っていうのは今日日珍しい気もしますがー。コロコロ作品としてはこれが普通なんだよなー。バディは唐突にこの方向にシフトしたから違和感を感じてしまうだけで。

勝太、かつての決戦の場所に赴く。誰にも言わずただ一人でやって来る辺りがらしくない格好良さでビリビリ来る。後からやってきたバサラに対して「ここにいれば来ると思ったぜ」と述べる辺りはちょっとバイク、という事もあって5Ds最初期のの遊星とジャックの再会シーンを思い出してしまったのは内緒の話。つうかこのフィールド、爆破されてるはずなのに普通にまた机とかが置いてあるのに驚く。何やら怪しげな装飾も散見されるし、バサラが何かしたんだろーか。

ってな感じでデュエマスタート。いつもガンガン殴ってく勝太が控えめなのには、デュエマってゲームの観点からすれば割と的確ではあるんだけどちょっと違和感。まあ相手が相手だし慎重に行こうって事は解るのでっすが。何分いつもガンガン殴るからなあ・・・w 脚本の都合でシールドは調整していく物と言えばそれまでなんですがー。
コマンドを使わず禁断開放作業を行わないバサラの不気味さは観ててビリビリ来る印象でした。前情報とか一切無しで観てるとこういう展開に対して一体どう言う手で来るんだ?と思えるのでよりワクワク出来る感。まあ雑誌とかでも先行情報とかなかったっぽいカードなんですけどさー本命のD2フィールドは。そんな中初めて繰り出したD2フィールドの演出も、相変わらずなソニックドロー演出含めて普通に格好良い。ドキンダムの力を与えるってフレーバーをパワー+9999で表現してるのもデザイナーのセンスを感じる・・・と言うかドキンダム関係は全部9ゾロ絡みで行くんすね。何かしらこの数字に意味を持たせる日は来るんでしょうか。
ドキンダムの力に対して戦く勝太を励ますボスカツのやり取りに、笑うと同時に安心する。ハムカツも含めてやっぱ良い仲間だわこいつ等。さり気なく「ボス今回は本当に格好ええ!」って言ってるハムカツがこれまでのお約束を生かした台詞で良い感じ。緊迫したデュエルの最中でもどつき漫才してられるのは視聴者的にも安心感があるよなー。
デステニードローでボスカツを引くも、ターンエンドで様子を見る勝太。デステニドローとは何だったのか・・・!w ここは素直に普通のドローでも良かったような気もするかなあ。一話に一回はドロドロドローしなきゃってお約束もあるんで、しゃあないっちゃあしゃあないんですがー。
対するバサラも新しいデステニドロー演出で対抗。両手を合わせてくねって曲げるアクションがどことなーく可愛くて笑う。唐突にこんなんやられたら笑うって!w デステニドロー自体も人間辞めてるパワームーブながらも、どことなーくはしゃぎまわってるようでさえありちょっと可愛いぞ。印象に残ってる視聴者の感想として、バサラは精神年齢が父親が死んだ時の段階で止まってるのかなあ、というのがありましたが(ドキンダムX、みたいなネーミングと言い)、この辺り観てるとそういう感じではあるんかなあ、ともちょっと思ったり。
満を持して登場した新D2フィールド、って辺りで締め。やはり新カード登場で次回どうなってしまうのか?!みたいな引きは燃えるよなあ。今でこそデュエマでも当たり前にやってる演出だけど、V3期までは一話完結で何が何でもデュエル終わらせてたから中々観れなかったんだよなあ・・・

ってな訳でバサラが全体的に格好良かった回でしたー。バディの方がガイト君推しだったのもあって、この週はライバルキャラ推しをコロコロでやってたのかしらん、とも思ったり・・・ただの偶然でしょうがw ただこうやってライバルが素直に格好良かったりするだけで視聴者としても十分今後の期待が持てるので、その分には良いぞもっとやれだったりするんですが。負けずに勝太にも畜生クソッタレ馬鹿野郎ながらも、魅せる所は魅せる主人公振りを発揮してもらいたい所・・・!

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