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2016/05/18

バディ:DDD6話「パネェ!アビゲールVSアジ・ダハーカ!!」感想

結局感想書いても次の放送までに負債を返し切れないゴミクズだよ!(挨拶)

と、言う訳でこの感想書いてる段階では既に7話を視聴し終わってるんですが・・・どうすんのこれ。や、本当にどうすんのこれ・・・。今までDDDってシリーズに対しては「まだ慌てるような時間じゃない」ってスタンスで、肯定的な意見も少なくとも自分では書いてきたつもりだったんですが・・・取り敢えずこの6話まではそういうスタンスで観てた。うん、間違いない。取り敢えず、その辺りの言及は7話感想で詳しく書く事にしませう。取り敢えず6話感想だよ!

後、このサブタイトル観て、ようやっとアビゲールって表記だという事に気付いたのは内緒。

WBC開催に向けて前回に引き続き燃える牙王ちゃんとバル君。前回感想でも書きましたが、まさかこの次の回から開催だとは流石にちょっと予想出来ず。ちょっと早過ぎませんかとも思ったんですが、スケジュール考えるとまあこんな所なんかなあとか。
通りすがるよろよろの猫、から事情を聞くバル君。猫の言葉が解るんか・・・これも何かの伏線、ではないよなあ、流石にw 物語の展開を円滑にする為の即興的な設定だと考えるのが吉か。このシーン、さり気なくくぐるちゃんの猫好き設定が生きてますね。そういう設定覚えてるならちゃんと他のキャラのキャラクタライズももうちょっとブレなくして欲しいんですが・・・と思うのは、やはり一話先を見てしまっているからなのか。うーむ。
バル君、猫ちゃんから事情を聞き探し人の似顔絵を描く。この後の展開を大体予告で視聴済み、っていうのもあるからなのかもですが、アビゲールはともかくガイト君に関しては特長掴めてて解り易い一枚だな!と。猫から聞いた情報だけでここまで特徴捉えて描けるってのは中々すごいのでは?や、画力自体はお察しですが。アビゲールは・・・まあうん。何だろうコレ。くぐるちゃんもきっとガイト君の方を観てそう思ったのであろうよ・・・
バル君の秘密道具的な何かを使ってガイト君達を探す一行。あっさり普通に見つかりましたが、アレ何なんですかね・・・風見鶏か、あるいはちょっと風水的な何かを感じるアイテムなんですが・・・ジョジョ6部のドラゴンズドリーム的な。そういう占い文化がドラゴンWにもある?まあ、これも深く考えず展開を円滑n(ry

ガイト君とアビゲール、臥炎タワーに呼ばれる。そして当然のように出て来るキョウヤ様。今までのほぼ全部部下に任せっきりだったスタイルから一転、今期のキョウヤ様は大分バイタリティに溢れてるのか自分からガンガン動いていくスタイルに。彼とて新デッキの販促をしなければならない関係上仕方ないのかも・・・げふんげふん。真面目に何で自分から動いてるんでしょうね?今回はまあ、一応因縁的な物がちょっとありましたが、一話でバル君を連れて行こうとしたのも今までだったらですしやソフィアちゃんにやらせてたような?実際、有能かどうかは置いておいて(主にですし、笑)、この二人の部下としての使い勝手は比較的良い感じなので、そうするのが懸命ではあったんですが。何かしら自分の目で見ておきたい要素があったのかしらー。
そういう訳でアジダハーカと何やら因縁があるらしいアビゲール。OPの段階でドラゴンアインのフラッグが目に映ってた以上、自明ではあったんですがガイト君からしてみると無関係なのね・・・w そう考えるとどうやってキョウヤ様はガイト君に連絡取ったんでしょうか?ストーキング疑惑g(違
それはさておき過去回想。詳細には語られませんでしたが、どうやらアジからアビゲールは昔切り捨てられた事がある模様。この後の展開がちょっと混じりますが、この後の出来事を考えると比較的近年のお話なんでしょうか。キョウヤ様がいつアジとバディになったのかどうかにもよりけりなんですが。そもそもこの戦い自体がどういった要因で起こった物なのか。アビゲールの言及を考えると、多分アビゲールから挑戦にいったんかなあ。あるいはアジがアビゲールの一族を殲滅したのかもしれませんが。そうなるとこの後のアビゲールの言及にもある程度納得がいくんですがー。

前半時点で滞りなく突入する今週のファイト。オゾンBがいないのはまあともかくとして、この回パルちゃんもいないんですね。流石は臥炎財閥、本社タワーも最高峰のセキュリティだぜ!とは・・・まあそうなんだろうけど、それでもこの子だったら普通にワープして来るよなあ。何分どこだろうが実況解説しに来る有能振りだもんなあ。特にハンドレット期の頃はマジでチートレベルだった・・・真面目に考えるなら他所の対戦を実況してたりしたんでしょうか。でなきゃあこんな好カード見逃さないよなあ、あの子はw
今回のキョウヤ様の取り巻きドラゴンは煉獄騎士団。その主格のディミオスが速攻でアジの餌にされるのはなんつーか、可哀想っつーか・・・こいつ一応タスク君のバディだったんだぜ・・・(遠い目)。
返しで速攻アビゲールの能力の前に倒されるアジ。散々罵倒しておいてその罵倒した奴の能力の前に倒されるのは格落ち感が若干否めないというか、TCG故テキスト効果の前には已む無しと言うべきか・・・w バディファイトの場合、モンスターの平均生存率がかなり低いゲームだからこればっかりはしゃあないんですけどねー。アジみたいな死ぬ事までがお仕事のモンスターなら尚の事。良く考えてみたらサイズ1の人間大モンスターでもグランガデスやヒャクガンヤミゲドウを抉れる訳ですし・・・SDブレイドとかどうやって万能除去してるんだろうね?w
キョウヤ様、新アクワルタお披露目。終焉魔剣の方ではないのは販促の為なのか、はたまたこの場面ならそっちの方が良いと判断したからなのか、もしくは台詞通り力を計る為の物差し代わりに温い選択肢を選んだのか・・・キョウヤ様、どうにもこうにも全力出してない感が毎回するんだよなあ・・・実際そうなんだけどさ。その一方でアビゲールに必殺モンスター化を要求されようと冷静に状況を分析し温存するガイト君のクレバーさが光る。そこで感情的に「何故だ!」とか言わず機会を伺って我慢するアビゲールもまた良い感じ。この二人のファイトはまさにバディ同士の連携が取れてて、バディファイトってタイトルに相応しい感じがバリバリで好印象っすねー。
新アクワルタの効果でミッドナイトシャドウを無効にするキョウヤ様。競技系のシナリオでこれは何度も言及してるけど、やっぱりもにょる・・・テキスト見れないんはなー。寧ろここでキョウヤ様には効果を説明してやる位の一期ラスボスとしての余裕が欲しかったんですが、テンポとか考えると難しいんかな。
アビゲール、ガイト君と出会った頃の思い出を回想する。回想力を高めて勝ちフラグを立てるのだ・・・とかいう冗談はさておき、この際に普通にガイト君がDドラゴンWに行っている事に驚く。そんなふらっと行けるモンでもないしょうに・・・!だとするとあの廃墟に住んでるのと何らかの関わりがあるんでしょうか。何らかの事故で家が巻き込まれて、その時の何かしらの要因でDドラゴンWに来てしまったとか・・・?つうか、この時のガイト君の台詞は大分最強、という概念に対してかなり強い執着を示しているような感じですね・・・結構優しい子だったりするんですが、力無き正義は無力、的な一定の現実を見据えてたりする印象っすね。そういう点で惹かれ合ったのかすんなり意気投合した辺りは、運命のバディって感じでしょうか。これも次回、の言及になるんですが、ガイト君は運命って言葉も良く使いますね。その辺りは今後のキーワードになっていくのでしょうかねえ。
気迫の篭った必殺モンスターで止めを刺すガイト君。かなり格好良いシーンなんですが、これさえもキョウヤの手の中の範囲内、と考えると少々不憫。この人負けても全然余裕だし、実際本当に何かしらの手の内を見せてなかったり、理不尽な位しゃあない負け方してたりするから負けても格下がらないのが本気でズルい・・・ラスボスとしては理想的でさえあるんですが。実際問題、この人現在の総合戦績があろう事か4戦1勝3敗という圧倒的負け越し状態なんですよねえ。しかもその勝った一回は詳細がカットされたタスク君戦で、それもかなり相性差による勝利。うーん、こう考えると結構格が下がって然るべきではあるんですが・・・それでも下がらない辺りが何ともズルいぞ。
今後の展開を匂わせながら、本気で戦ってなかった事をポロっとあっさり漏らすキョウヤ様。これに対しては激昂しても良い位なんですが、それでも「だが俺達は勝った」とあくまで冷静なアビゲールがナイス。一応結果が良好だったとは言え、因縁の相手に良くここまで平静でいられるよなあ。この二人のやりとりはあくまで理知的、しかしそれでいて内にはしっかり熱い物を秘めてるのが実にグッド。他の新キャラの造形もこれ位上手く出来てたらなー。

ファイト終了後、去り際に会話する牙王ちゃん組とガイト君組。バディファイトは遊びじゃない、と言及するガイト君の口振りは、やはり力や最強という物に対して強い執着を思わせる印象。この手のライバルキャラは視聴者視点からの心象的な物が悪かったりする事が多いのですが・・・
後から猫を連れて来るくぐるちゃん。うん、牙王ちゃん達絶対途中からファイトに夢中で忘れてたよね。アビゲールはどうやら猫の言葉は解らない模様。バル君はじゃあ何故・・・うん、展開を円滑n(ry
猫が苦手なガイト君。あからさまなリアクションと言い、それでも危ないと判断したら助ける辺りと言い、普通の力こそ全て、的なライバルキャラでありながら基本的には優しい奴なんが良い感じ。他の新キャラのキャラクタライズm(ry

ラストシーン。本当にアクワルタ云々以前に全力出してなかったキョウヤ様。ドラゴンツヴァイってなんぞ・・・!アイン、って名称からしてどうして1?みたいな感じではあったのですが、まさか進化するフラッグだったとは・・・実際の所システム的にはどういう感じなんですかね?アインよりキツいデメリットを背負いつつより強力な力を行使出来るようなフラッグだとか?と思ってたらファイト中に何らかの条件を満たして進化させるフラッグなのでは?という意見も。更にもうちょっと突っ込むなら、ドラゴンドライみたいなフラッグも存在するのか・・・?という意見も見られますねー。早くシステム面が公開されて欲しい所ですが、流石にもう暫く待つ事になるでしょうか・・・少なくとも秋頃、DDDも後半に入った頃かな?
自分の体の変化を感じるアビゲール。彼にもあからさまな強化フラグが立ってますが、果たしてそれがどのようなパワーアップになるのか・・・なーんか闇墜ちだとかそういうのになりそうで嫌な予感しかしないんすよなー。DドラゴンWのカードなのに闇墜ちってのも何なんだって話ですが。

ってな具合でガイト君とアビゲール組の格好良さが光る一話でしたねー。進行自体も大分すすーっと行った感じで、純粋にこの二人の魅力を楽しめた回なのではないでしょうか?それでもパルちゃん実況はやはりないと寂しくはあるんですが。オゾンBは・・・まあ、うん、露骨な視聴者視点側の下げがなければもうちょっと視聴者の評価も上がると思うよ、うん・・・
と、この回までは記事冒頭でも告げた通り、荒も多いけど見所もまだあるから、今後に期待!ってな感じで観てはいたのですが・・・次の7話・・・マジでなー・・・どうするんだろーなーって言うか、どうなるんだろーなーこれから・・・(遠い目)

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