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2016/05/05

MTG:4月30日、アメドリ大須店ゲームデー

基本あたくしは仕事の関係上、お休みが平日である事が多いので、土日限定のゲームデーに出られるような事は少ないのですが、今回は幸運が重なって参加出来そうな感じに。しかも賞品が《苦渋の破棄》プロモとプレマですよ!これはソリンファンとしちゃあ行くしかねーですよ!

つう訳で、スタンやりたい欲もあって参加てきました。

使用デッキは前回のにちょっと手を加えたマルドゥなんちゃってマッドネスコントロール。


・土地(26)
《平地》×2
《沼》×4
《山》×4
《進化する未開地》×4
《燻る湿地》×4
《凶兆の廃墟》×2
《乱脈な気孔》×4
《鋭い突端》×1
《戦場の鍛冶場》×1

・クリーチャー(6)
《ゲトの裏切り者、カリタス》×2
《ゴブリンの闇住まい》×3
《保護者、リンヴァーラ》×1

・呪文(28)
《焦熱の衝動》×2
《究極の価格》×2
《闇の掌握》×3
《精神背信》×4
《アヴァシンの裁き》×2
《骨読み》×2
《苦い真理》×2
《苦渋の破棄》×2
《衰滅》×2
《先駆ける者、ナヒリ》×3
《床下から》×1
《炎呼び、チャンドラ》×2
《死の宿敵、ソリン》×1

・サイドボード(15)
《強迫》×2
《破滅の道》×2
《無限の抹消》×2
《衰滅》×1
《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》×1
《引き裂く流弾》×2
《焙り焼き》×2
《光輝の炎》×2
《コラガンの命令》×1


前回のリストから、PT後のメタとしてウィニー系は少なく、コントロールやミッドレンジのような腰を据えて戦うようなデッキが多いと判断、またランプ系も多いと踏んだ為それだけで詰まないようメインに《精神背信》を四積み。《光輝の炎》は逆にサイドに落とす事に。また、《神聖なる月光》はバントカンパニーにあまり利かず、ぶっちゃけ出て来る生物片っ端から落としてった方が良いと判断、そうなると正直刺さるデッキがあんまりないので外し。ランプ系を意識して《無限の抹消》を代わりに取る事に。

ちなみに、諸事情あって《強迫》二枚と《抹消》は当日ギリギリで買ったのは内緒である。

滑り込みセーフでパーツ全部揃え、いざ予選五回戦!


・1回戦 バントカンパニー
1戦目。相手方の《神童ジェイス》スタートを《アヴァシンの裁き》で処理したら、そこから平地と島一枚ずつで土地が止まる。どうやら《ショタジェイス》キープだったらしいので、遠慮なく着々と展開。《骨読み》→《闇住まい》→《骨読み》フラッシュバックとか言うアドアドしい動きを披露した後、《精神背信》撃った時点で情報アド漏出を嫌って相手方即投了。
2戦目。前試合で《ショタジェイス》と平地、島しか見れてなかった為アゾリウス人間と勘違い。サイドプランが微妙にピンボケ。有効牌引かなかったのもあって普通に《カンパニー》やら《代言者》やらの緑のカードでボコボコにされる。
3戦目。お互いに上手い具合に事が運ばないジリジリした試合に。相手方のまさかの《カンパニー》不発という幸運もあった物の、その隙に付け込めるカードがなく、少し遅れて《ナヒリ》、《リンヴァーラ》を叩きつけるも《意思の激突》で両方共カウンター。その隙に立て直した相手方が《アヴァシン》を呼んで終了のお知らせ。
○××

・2回戦 ゴルガリ昂揚
1戦目。初手《偏執的な皮剥ぎ人》という何やら不穏なスタート。テキストを確認して、成程、そういうデッキかと判断。まあミッドレンジ系のデッキだと解ったならやる事は出て来るモン全部叩き落とすだけで、《ハンガーバック》も無事《カリタス》の援護もあってトークンを生み出す事なく処理完了。途中、《皮剥ぎ人》の昂揚時効果が毎アップキープ時に誘発する事を見落とすとかいう阿呆をやらかし、《精神壊しの悪魔》が8/9飛行トランプルになりかけるという事案が発生するも、確定除去があった為それも捌き切り、無事コントロール完了。
2戦目。今度は除去が足りず、攻められる展開に。何分ドローを進めるのにやれ《苦い真理》だのやれ《骨読み》だのライフを払うので、除去で処理し切れないとキツいデッキなんである。しかも《秋分の古きもの》とかいう呪禁持ちが登場。これに《焙り焼き》を撃ちかけるとか言う阿呆な事をやらかす始末。しかし何とか《床下から》からライフゲインとゾンビトークンの救援が間に合い、ゾンビトークン二体で《古きもの》を討ち取って攻勢を防ぎ切り、残った多勢も《チャンドラ》招聘で焼き払う。後は既に場に立ってた《ナヒリ》ちゃんとひたっすら+するだけの簡単なお仕事。
○○

・3回戦 ジャンドミッドレンジ
1戦目。お互い有効牌は引かず、しかし妨害札は潤沢にあるとかいうグダグダした試合展開。最大の敗因は相手方が《風切る泥沼》でミシュランビートを絶賛開始していたにも関わらず、インスタントタイミングの除去手段が用意出来ず、かつ打開策の《闇住まい》と《チャンドラ》が赤ダブル出ずに最後まで手札で死んでた事。このデッキで赤が来ない事故が起こってしまうとは・・・
2戦目。正直、次の3戦目が凄まじ過ぎてあんまり覚えてないとかいう始末。ライフメモ見る限りだと多分《真理》連打でアド稼いで《リンヴァーラ》でライフ補填、それは処理されたけどなんやかんや相手方の手を処理して勝ち切ったんだと思う。
3戦目。中速VS低速とかいう対決で残り時間が僅か。急いでプレイを進めるも、決定打をお互いに相殺し合うという長丁場に。プレイスピードを大分速くするもタイムアップ。お互いに止めを刺し切るには2点足りずドロー。
ミスは直前にサイドを思いつき、時間を余分に消費してしまった所と、《未開地》で持って来る土地を適当にしてしまった事。平地を持って来ていれば《気孔》を二枚分起動出来てたので2点足りてたんだよなあ・・・コントロール使う際はサイドプランも含めてスピード大事。引き分けは相手方も美味しくないしね・・・
×○△

・4回戦 オルゾフミッドレンジ
前回の公認戦レポートで戦ったグルールゴーグルの方。ランプに対する基本的な相性は悪い為、前と同じデッキだったら不味いなあ・・・とちらっと考える。
1戦目。置かれた土地が平地だった為、取り敢えずランプはないか、と一安心。してたら《アイリ》を筆頭にしたエルドラージの群れに劣勢を強いられる。エルドラージミッドか!何とかそれは全部除去し切った物の、インスタントタイミングの除去が足りず、《気孔》ビートで残り僅かなライフを刈り取られる。ミシュランビートつええ・・・!
2戦目。今度はこっちが攻勢を完全に捌き切った上で、更地に《チャンドラ》とかいう必勝パターンに。それは最終的に除去されるも、《気孔》で場を繋いで、更に《チャンドラ》もう一枚とかいう強トップ!6点クロックで速やかにゲームを決める。
3戦目。《予見者》、《現実を砕くもの》と強エルドラージをバシバシプレイされるも、速やかにこれらを対処。処理し切った内に《突端》を引いたので、暇が出来た瞬間に今度はこっちがミシュランビート開催。最後の方、《予見者》でソーサリータイミングの除去しかなく盤面を均衡に戻されるという危機が発生するも、またしてもトップ《焙り焼き》とかいうストロングスタイルで差し切る事に成功。こう書くとかなり簡単そうですが、実際は相当僅差でした・・・セーフ。
×○○

・5回戦 バントカンパニー
1戦目。例によって除去アンド除去そして除去。攻勢が止まったら更地に《ナヒリ》ちゃんを着地させて+連打するだけの簡単なお仕事。最初のフィニッシャーである《ナヒリ》+からのマッドネス《床下から》は《石の宣告》で排除されるも、この間にマナが伸びたのでライフが全力《裁き》の射程圏内に。カウンターもなかったらしくそのまま焼き切る。マッドネス系のカードはこういう時の破壊力はあるんだよねえ。
2戦目。今度は向こうが調子良く展開。《同盟者ギデ》まで含めたハードパンチをこっちは処理し切れず、そのままタコ殴りに。《ナヒリ》はこういう相手に弱いんだよなあ・・・
3戦目。《追跡者》に序盤から追い立てられるも、二枚並んだ所で《衰滅》できっちり討ち取るナイスムーブ。それは調査でアド補填されまたしても《同盟者ギデ》が出て来るも、それもきっちり《破滅の道》で処理。その合間に盤面並べた所、戦況を切り開く為に相手方が《シディシの信者》の濫用から《アヴァシン》激おこさせるも、それで《ギデ》の置き土産が消えたので《価格》で討ち取り労せず状況解決。更地に《ソリン》を着地させ、+で2ターン続けて《チャンドラ》《ナヒリ》をめくるとかいう鬼畜ムーブを叩き付けゲームセット。+能力起動したらドローに6点ダメージが付くPWって・・・お前・・・(白目)
○×○


全試合ぜーぜー言いながらではある物の何とか3-1-1で予選終了。ボーダーが丁度10点だったので8位でギリギリ予選通過。やった!《破棄》プロモだ!本当にギリギリ通過だから決勝トーナメントは全部後攻強いられだけど、こういう時こそついているからもっと上を目指したい所。このままプレマ獲得まで・・・


・決勝1回戦 セレズニアトークン
1戦目。綺麗に《ニッサ》たん→《ギデ》と並べられて何も出来ずに終了。
2戦目。《背信》で手札覗いたら《ギデ》×2に《荒野の確保》とかいうゲロいハンドを見せられて吐きそうに。それでも《ギデ》を捨てさせて何とか希望を繋ごうとするも、《ニッサの誓い》から《ギデ》がめくれるとかいう公開処刑宣告を言い渡される。続くターンで相手方、《ギデ》を展開すると即奥義して遺影生成。こっちのハンドには《光輝の炎》と《背信》があるから、これでまだ舞える・・・!とか思って《背信》で手札見たら《アヴァシン》がこんにちわ。そりゃあ即《ギデ》捨てる訳だよチクショー!最終的にその《アヴァシン》がどうにもならず、ボコボコに。
××


予選スイスドローの死闘に全てを出し尽くしたあかがねは、続く決勝トーナメント1回戦、セレズニアトークンにウソのようにボロ負けした・・・



と言う訳で決勝トーナメント1回戦で負けてプロモ《破棄》とイニ影8パックで試合終了。決勝トーナメントの負けの理由は明確で、今回のリストはPWの対処が温かった点。セレズニアトークンのような重PWデッキが流行る事は十分予測出来たはずなのに、メインの対処法が《破棄》二枚だけはちょっと心もとない感。それでも《背信》で捨てさせられればという算段ではあったんですが・・・ハンデスはあくまで妨害手段であり、場に出た脅威に対しては無力であるという点はもっと留意しておかなければなりませんね。件の試合は相手方もかなり良いムーブでしたが・・・その辺りに対してきっちり対策出来てれば戦えなかった事もないはず。反省。後はちゃんとカードのテキストを読む事、ですね・・・

デッキ自体は大分強い印象を受けるので、今後も調整しながら使い続けていきたい所存。《ナヒリ》ちゃんはやっぱ使ってて楽しいですねー。現環境には各種ミシュランや《ギデ》、《アヴァシン》に《代言者》など、-能力で処理出来ないような生物も沢山いるので、他のカードでの援護もしっかりしていかなければなりませんが・・・そういう意味ではやはり《ナヒリ》を一番上手く使えるのは、除去能力に特化したマルドゥコンかなー、と。

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