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2016/04/30

バディ:DDD4話「カッケェ!ジャックの必殺モンスター!!」感想

やあ!これから二時間後には5話放送なのに今から4話の感想を書くクソゴミ野郎だよ!

もう本当何やってるんでしょーねー今週はさっさと書いてしまいたいと思ったのにこのザマですよウフフ!

SDジャックに対して思いっきりアレな振る舞いを取るバル君。お前もSD化してるのに見た目から全く連想出来んのかい・・・お前・・・とか突っ込みたくなるシーンですが、まあ、まだまだ子供だし・・・(滝汗)しかしヘヴィユーザーにはバル君の受けが悪い現状、あんまり無駄にヘイトを稼ぐような展開はそろそろ・・・とも思ってしまうんが観ててハラハラ。この位で目くじら立てるのもどうなん、とも思いますが、主人公の新しいバディが受け入れられてないっていう意見が散見される現状はファンとしても寂しい物があるんよ・・・俺自身、新しいバディの活躍を受け入れて期待しようとは思って観てるから、あんまりバル君に対してどうこう言うのも・・・とは。実際メインターゲットの小学生から観てどう思ってるんですかねえ。
ブレイドが見たら「ブレイですよ!」とか突っ込まれかねないような対応をされても紳士的かつ頼れる兄貴なジャックの良い先輩振りは本当に観てて安心するのですが。コメディ調の崩れた顔を披露しててもそこは変わらないようで一安心。既存のキャラが既存通りの立ち位置、キャラ付けをされているっていうだけで本当に安心出来る。ジャックのようなキャラだと尚更。

ジャックの教えに沿って、授業中にも牙王ちゃんの傍らに寄り添うバル君。日常生活的に考えてみれば迷惑な話ではあるんだけど、この一コマはちみっこである事を考えるとどことなーく微笑ましい。こういう可愛い面をもうちょっと押し出していってくれるとなあとは思います。それを邪険にせず先生にかけあってくれる牙王ちゃんも「ああ、この子だったらそうするよなあ」って言う安心感があってナイス。どうもDDDは現状奇数回はキャラの変化に戸惑い、偶数回は今まで通りのキャラ付けに安心している印象がありまする。
一日授業参加にOKを出してくれる先生の対応もグッド。その一方でバル君さえ怯えさせる勢いで迷惑をかけたら出禁にすんぞというプレッシャーをかけていくのまで含めて良い感じ。観てて笑えるシーンであり、先生としての最大限の譲歩、かつでも授業はしっかり受けろよって言う先生としての義務を果たしているのが好感触。細かい所ですが、こうやって見返してみるとそういう点がはっきりしますね。バディ世界の大人は基本しっかりしてる人多いのが良いよなあ。
バル君のいる授業風景。基本的な勉強はあんまり出来ず、でも体育は得意っていうのはテンプレ通りの少年漫画の主人公だよなあとしみじみ。乗りと勢いだけで問いに手を上げるバル君が可愛いぞ。恐らく先生もあんまり回答は期待しないで指してるんだろーなーw でもドッヂボールでSD化解除してボール投げるのは正直人死に出かねないよね・・・牙王ちゃんが受けられる辺り、加減は・・・してないよなあ。バル君だもんなあ。受けられる牙王ちゃんの人間性能どうなってるんだ。すげえ。
授業風景を見守るジャックはパッと見では微笑ましくあり、兄貴分してるなあとは思うんだけど、後から見るとちょっとアレ・・・基本前に登場した時の状況を考えると授業中はふらっと外に出てる事が多いようなので、別段どうこうって訳でもないんでしょうが。素直に弟分の事を目にかけてやってると見ようw

牙王ちゃんとバル君の超絶ドッヂボールに観客を取られて苛立つ新キャラ、ワタル。冷静になって考えてみたらまず体育の授業なのに何遊んでるんだよその時点でアレじゃあねえかって思ってしまうのが大分うむむ感。この辺りのシーンは直感的にも「コイツ嫌な奴だなー」って思えるんですが、更に突っ込んで考えてみるとマジでアレな奴な感がバリバリだから笑える。つうか何の因果かCV:金田アキさんなんですね・・・デュエマで意地悪君やってる一方でこっちでもこんな役やってると思うとより一層アレ。向こうはまだ愛嬌のある馬鹿な辺り、こっちの真性の悪ガキ振りを観てると何と最早。烈火伝では環奈ちゃんみたいな可愛いロr女の子やってたのにね!(追記:烈火伝では佐助役でしたね、失敬!)
バル君に仕返しをしようと弁当をぶつけて、あまつさえ皆の弁当を食べた泥棒に仕立て上げようとするワタル。普通に考えてみればバル君に同情するシーンなんですが、何分前回の所業がアレなので信用がない点がもう・・・そこまで見越して計画してるんだとしたらコイツも相当なクソッタレ振りだな!w こうやって食べ物を粗末にする行いは直感的に悪役だと解り易いですよねえ。食べ物を粗末にする登場人物は生きてエンドマークを迎えられない。かずみマギカってまどマギスピンオフの漫画の一節ですが、こういうシーンを観るとつい意識する程度には好きな台詞です。
一部始終まで見ていた、訳ではないながらも即座にバル君を庇うジャック。ここで一方的にワタルを疑うでもなく、まずバル君に対して「嘘偽りなく私の目を見られるか?」という台詞で問いかけるのが最高に頼れる兄貴。安元さんのイケメンボイスも合間って最高に格好良いなオイ!正直な話、ここであんまりダラダラとバル君に対して生徒の皆が責める展開を見せるのではなく、さっさとジャックを登場させたのは尺の都合もあるんだろうけど英断。前述の通り、あんまり新バディであるバル君が嫌われるような展開は見てて辛いんよ・・・視聴者から的にも登場人物から的にも。
バル君の目を見て信用し、露骨に怪しいワタルに対して追求を重ねて行くジャック。一回引いておけば良いのに、仕返し優先余りに露骨にバル君にヘイトを稼がせようと余計な事を言って自爆していく様はワタルも小学生のちみっこなんだなあとにより。小悪党キャラのテンプレとも言えますが。ジャックに対してバル君を庇っているのではないか?と聞いた時の表情はバディでは余り観られない類の顔芸なんが最高にガチクズ感出てて逆にナイス。すげえ顔だよねアレ!
だったらファイトで決めようぜ!と颯爽と現れるタスク様。普通にファイトへの自信の表れが見えるっていう事なんでしょうが、負けたらこれバル君理不尽に濡れ衣着せられるって事だよね・・・って思うとちょっとアレなシーンw まあそうでもしないとファイトにならないんで、ここは直感的に考えるのが吉でしょう。TCGアニメのデュエル脳は基本。デュエルが全て。オールイズデュエル。
ジャックにお礼を言うバル君。本当お前ジャックに対しては素直だな!手描きのカードを渡すと必殺モンスターになったよ、って展開は今後の伏線っぽい感じ?良く考えたら卵の中にカード入ってたんだよな・・・バル君にはやはり何かしらの伏線が立てられているようですが、はてさて。って言うか冒頭でも触れられていたんですが、基本必殺モンスターっていうのはどうやって手に入れる物なんでしょうねえ。バディコレクション収録分まで観るとメインキャラのバディがほぼ必殺モンスター化している現状、バディモンスターの新たな進化の可能性と観るべきなんでしょうが、どうやってカードとして手に入れるのか・・・。
この辺りは設定上だけの存在で終わるのか、それともいずれ劇中で使ってくれるのか。皆の必殺モンスターカットインが見たいのもあって、ちゃんと使って欲しいんですがどうなるんでしょう。荒神先輩とか滅茶苦茶格好良さそうだよね!目がバチバチッ!ってなる辺りが。基本コミカルだったり可愛いキャラまで目バチバチってなるのもそれはそれでギャップがあって良いですが。シルフちゃんも必殺モンスターになるようなので、ケムケムカットインがある可能性も・・・?w

ってな訳で今回のファイト。ワタルのルミナイズ口上、及びデッキ名は割りと好みの部類。無駄に格好付けたがりな感が若干厨二病センスではありますが。まあ完全暗黒世界とかよりはまだ名前に華がある分マシだよね・・・w シャドウシェイドのデザイン自体はデカダンな気配が漂うのもあって好きなテーマ。ヴァンガのペイルムーンっぽい華のあるダークさが漂ってますよねえ。サーカスのピエロとかって潜在的な恐怖感がありますよね、って言えば解り易いでしょうか。
毎度毎度のオゾンB。それに対するくぐるちゃんと爆のやり取りがちょっと「?!」な感じ。どうやら爆的にはオゾンBはアリの部類らしく。男の子のセンスと女の子のセンスの問題ではあるんでしょうが。個人的にはコイツはやはりダンジョンWのDエネミーか、レジェンドWのワイダーサカー辺りしか該当するような属性が思いつかないので、今後誰かのバディになるとしても爆のバディになる事はないかなーとは思いますが。まさかまさかがあったりするんかなあ。
そんなゾンビがなんちゃって解説ではなく珍しく普通に解説してるのにまた吃驚。解説役って言うならこれ位やってもらわないとな!今後はパルちゃんが実況、オゾンBが解説(兼、驚き役)ってな具合で分業していくのでしょうか。そうしないとコイツが出た意味がないので個人的にはもっと突っ込んだ部分まで解説して欲しい所ですが・・・?キャラクターの都合上とは言え、パルちゃんが実況解説まで出来る有能キャラなんがいけないですね!w しかも女の子だしな!そりゃあヘヴィユーザーからしてみれば腐ったゾンビと可愛い女の子、どっちに解説されたいかって言ったら後者だろうよ!
解説したと思ったらシャドウシェイド汎用魔法に対して驚いていくスタイルなのは・・・まあ、うん。つうか、本当に前に書いた通り必殺モンスターや特定個人専用カードに驚くでもなく、汎用カードに驚く展開になったね・・・w 予想はしてたとは言え、販促の都合上とは言え、もう何を見ても驚かないとか解説者としての知識云々は完全にギャグ描写になったね・・・w
展開の都合上とは言え、ワタルの猛攻に圧倒されるタスク君。どうせ必殺モンスターでまくるんだろうなーとは思ってても、ここまで普通に負けそうな勢いだと流石に冷や汗もの。前期までのタスク君の圧倒的な強さを観てると尚更そう思うんだよねえ。これに対して「もう無理ですぞ~」とヘイトと逆転フラグを順調に稼いで行くオゾンBはもう完全にポンコツ役っすな・・・ただのポンコツなら別にまだそこまででもなく、微笑ましく観れるんですが、どうもこういう描写で視聴者の反感を買ってる感は否めなく。でも初期のパルちゃんもこんな感じっちゃあこんな感じだったかな。
ライフ圧倒的大差からゴリゴリ力押しで削っていくタスク君。やっぱり必殺モンスターなかったら負けてたじゃねえか!バル君に描いてもらえなかったらどうするつもりだったんだよ!と思う反面、この辺りの華のあるファイト振りはタスク君の王子様感がバリバリで素直に格好良い。シルエットジョーに対して後ろに回って拳銃を突きつけるシーンなんか普通に格好良いよねえ。そりゃあゾンビの頭の中の猫も惚れますわぁ・・・ってメスだったんかお前!そんな気はなんとなーくしてたけど!
必殺ジャックのストライクフリーダムなビーム連射からキャストオフしての装備品攻撃も中々にナイス。バル君やアビゲイル程の派手さはないですが・・・止めがこれだったら、もっと派手な演出になったんでしょうか。ラストショットは武器の効果だもんなあ。その辺の差異でしょうか。ギミック自体は割と好みの部類。

ラストシーン。尺の都合とは言えワタルに対する罪の追求がなかったのはちょっとがっくし。皆に迷惑かけたのは明白なんだから、そこはしっかり書いて欲しかったなーと。まあ必殺モンスターどうやって作ったん?っていう話もかなり駆け足気味ではあったので、そこは本当に尺の都合なんでしょうが。次回以降、どこかで登場した際にその影響が散見されればそれで良いかなあ。次の登場があるかどうかは怪しい感じですが・・・もし今後もちまちま出るとしたら、やっぱり足を引っ張っていく小悪党キャラ?そうなるならいっそそれを極めて欲しいなあ。

全体的にタスク君、というよりはジャック回だった印象のある回でしたねー。って言うか2話も良く考えたらタスク君、と言うよりはジャックの活躍の印象の方が頭に残ったような。いずれにしても主要人物がマトモだと、話の展開もすんなり綺麗に行って安心して観れますねー。次回はテツヤ&アスモニキがメインのようですが、彼らのコメディタッチな面が押し出されるのか、それともぐう聖振りがフィーチャーされるのか・・・?!サブタイトルからして「ヒデェ!」なのでちょっと不穏ではありますが!(滝汗)

まあ!これ書き終わった30分後には解る事なんですがね!何とか5話までには書き終わった!

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