2016/04/27

バディ:必殺ブレイド、公開を受けて考える

スタン環境を何やかんやで整えてたら、バディコレクションの情報もチラホラと。

ダンジョン民としては取り敢えず必殺ブレイドの情報がポスターで公開されてるよー、ってのが気になってたのですが、つい先日そのポスターを見る機会がありまして、正確なテキストを確認出来ました。それを受けてちょっと考えてみた所存。

《ブレイドウィング“イモータル・フェニックス!”》
ダンジョンワールド
必殺モンスター Dエネミー/コンストラクト
サイズ2 攻撃力7000/防御力2000/打撃力2
■【コールコスト】ゲージ3を払う。
■このカードが攻撃した時、君のドロップゾーンの<Dエネミー>と<冒険者>1枚ずつを君のデッキの下に置いてよい。置いたら、君のライフを+1し、カード1枚を引き、そのターン中このカードは【2回攻撃】を得る。この能力は1ターンに1回だけ発動する。


普通に考えればファイナルフェイズで2回攻撃を追加出来るようになるカード、としての見方の強いカード。昨今のダンジョンは騎士型なら6回攻撃まで視野、純混合でも5回攻撃はザラという連パンデッキと化している為、そこで更に攻撃回数を水増しできるカードは最早オーバーキルと言っても良い破壊力を付与出来ると言えましょう。ついでにリソースを稼いでくれるのもグッド。

が、肝心のコールコストが3という重さであり、これは難しい所。複数回攻撃の為には二刀流や《カザネ》ちゃんを展開する必要がありそこにゲージがかかり、そしてダンジョンは基本立ち回りにもゲージを要するので、そこん所から更にゲージを用意するのは中々にタイト。《ミセリア》位場持ちも良ければそれも考えるのですが、《ブレイド》の系譜を継ぐ例に漏れず、このカードも防御力はたったの2000、ソウルガードもない為場持ちは最悪に近い感じ。そこんトコ考えるとそれにゲージ3も払うのは、正直ちょっと重過ぎる・・・

と、言うのがテキスト確認直後の感想でした、が。

真に注目すべき部分は、タイプ:コンストラクトである点。お気付きの方も多かった事実ですが、《機兵魔王 アゴス・マー》を経由してノーコストでコール出来るのです!しかもそれだけに留まりません。《魔王のダンジョン》を併用する事により、毎ターン《アゴスマー》を《魔王のダンジョン》の効果でリアニメイト→《アゴスマー》の効果で《イモータルフェニックス》をリアニメイトという動きが出来るので、この盤面さえ築き上げれば、《魔王のダンジョン》に対処出来ない限り恒久的に《イモータルフェニックス》を場に出す事が出来るのです!《魔王のダンジョン》設置条件のタイプ:魔王に関しても《アゴスマー》自身が魔王である為問題なく。また《アゴスマー》は僅かながらライフリンクが存在しますが、それも《イモータルフェニックス》の効果が起動出来れば帳消しに出来る範囲。デザインされきったと言っても良い位に美しいシナジーを形成しています。加えて《アゴスマー》はサイズ0のモンスター。残る一枠にサイズ1のモンスターが置けるので―――

つまり、《カザネ》ちゃんをそこに置けるのだ(最重要)。

嫁馬鹿はこれ位にしておくとして、これはデッキを組みたくなる動き。何とか考えてみたい所ですねー。真面目な話、《イモータルブレイド》の効果起動にはDエネミーと冒険者が一定量必要、かつ上記の動きはDエネミーのみで構成されている為デッキの構成はDエネミーがメイン、となると投入出来る冒険者は限られてくるので《カザネ》ちゃん自体の採用は不可避でしょう。って言うか入れられなかったら組もうとは思いません。他には何が入れられるでしょうか・・・無難に《救世主タスク》辺りはいけるとして、真面目に《花ちゃん》とかもあり?ピンポイントで《ザンヤ》や《ですし》の採用もありそうですが・・・さてさて。

取り敢えずデッキを構成する基本パーツとして考えられるのは、

《イモータルフェニックス》×3~4
《アゴスマー》×4
《魔王のダンジョン》×3~4
《SDブレイド》×2~4
《コンティニュー》×2~4
《シャルサーナ》×4
《カザネ》ちゃん×4(必須)

になりそう。冒険者が必要という観点から混合型になるのは確定事項、かつ一枚で冒険者とDエネミーカウントを稼げる面から《コンティニュー》も入れる必要はありそうで、《アゴスマー》及び《魔王のダンジョン》からアクセス出来かつセンターをこじ開けられる《SDブレイド》も枚数が必要。ほぼ常時三面展開を行う構造上、防御魔法は《シャルサーナ》は確定事項で《カシアード》と《ピラー》に関しては枚数を吟味して採用したい所。その辺りを採用していくなら恐らくは《ダークミセリア》辺りの採用も考えられるでしょうか。後、魔王シナジーを重点において《デスモダイ》とか・・・

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント