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2016/04/27

MTG:4月25日、ブランチ金山店公認戦

参加者は12人。フォーマットはスタン。

前回記事で書いた通り、イニ影環境初のスタンですよー!ひゃっほい!

使用デッキは前回紹介したマルドゥなんちゃってマッドネスコントロール。PTでは一定の戦果を上げた物の、全体的には苦戦した印象のあるマルドゥコントロール。果たして現環境のスタンでどこまでやれるのか・・・試金石代わりにれっつらごー。

あ、ちなみにあたくし、TCG歴は実にポケモンカード最初期からのおっさんPWですが、


大会でコントロール握るのは実に10年以上振り、MTGにおいては初めてだったり。


こんなんで大丈夫なんだろうか。


・1回戦 グルールゴーグル
後攻スタート。
1戦目。相手方がのっけから《ニッサの巡礼》やら《面晶体の記録庫》やらでひたっすらマナを伸ばして来る。ランプかー・・・確か相性悪いんだよなあとげんなりしてたら唐突に置かれるは《紅蓮術師のゴーグル》。ゲー!ゴーグルかよ!先日に観ていたPTのブラネルの脅威が蘇る中、更に《苦しめる声》でドローしてくる相手方。2マナ一枚ディスカードで四枚ドローかよ!インチキ効果もいい加減にしろ!と言いたくなる中とにかくアレを何とかしないといけない訳ですが、メインでアーティファクト割れるのは《ナヒリ》さんしかいない訳で。

そして手札にいない。

しゃあないので《カリタス》出して絶望的なビートを試みる。その返しで相手方、今度は《マグマの洞察力》で1マナ一枚ディス四枚ドロー。インチキ効果もいい加減にしろ!(涙)このターンは好き放題された物の何も出ず、《カリタス》で一発殴る事を許可されるが、次のターンで《絶え間ない飢餓、ウラモグ》!それはこっちもトップソリンスラッシュこと《苦渋の破棄》で処理するも、まあこんだけ引かれてて何もない訳もなく、2ターン連続《巨人の陥落》×2で塵も残らないザマに。X=10×2って何だよこのデッキ・・・!
2戦目。相手の方が事故気味。動きが宜しくない合間に更地に《ナヒリ》さんが着地する。+連打でリソースを稼ぎまくると同時、さらっと《床下から》!ゾンビ三体を展開する事に成功しつつビート開始。更に《カリタス》まで展開するも、この間に相手方も何とか立ち直っており、《巨人の陥落》でゾンビと同時に消滅。しかし更にこっちも《リンヴァーラ》を展開。相手方も《予見者ニッサ》を裏返しつつ、アシャヤを展開し更にゾンビを除去するも、こっちのハンドには《アヴァシンの裁き》が。《リンヴァーラ》アタックでライフ削って《ナヒリ》+からの全力《ジャッジメント》で無事終了。
3戦目。またしてもマナを伸ばしまくって《ゴーグル》まで設置させる相手方。しかし今回はこっちも《ナヒリ》を引き込んでいる!-起動で《ゴーグル》を新八っあんの眼鏡の如く叩き割る。そのお陰で返しで《洞察力》、《声》と連打されドローを進められるも、《ゴーグル》を割ってたのが効きそこまで無茶な動きはされずに済む。割ってなかったらどんだけ酷い目に遭ってたんだ・・・。
この後、一度は《ナヒリ》を処理され、《ワールドブレイカー》に危ない所まで追い込まれるも、《オブニクシリス》で時間を稼いで《ナヒリ》を引き込み無事生存。そのまま+起動でX=6《床下から》をキャストし大クロックを展開。《ナヒリ》自体は更に《巨人の陥落》でゾンビ一体と同時処理される物の、残る五体のゾンビがビートを開始。ドローを進めてたにも関わらず相手方は何も引いてなかったようで無事勝利。危ねえ。
×○○

・2回戦 ラクドスミッドレンジ
先攻スタート。
1戦目。ミシュランとかあるしまあ大丈夫だろ、と思った土地五枚のハンドをキープしたら初手《強迫》を受けてヌルキープを公開させられると言う辱めを受ける。ヤメロー!ヤメロー!と悶えるも、何とかドローで《苦い真理》を引き込み、更にそこからもう一枚《真理》を引き込んでドローを進める事に成功。その合間、向こうもどうやら生物を引けてなかったようで更地に《ナヒリ》さん着地成功。悠然と+を連打しまたしてもドローを進めつつ、《チャンドラ》を連れて来る事に成功。返しの《オリヴィア》は排除し、更に《床下から》X=4で高速制圧完了。ピン挿しなのに矢鱈引くなこのカード!w
2戦目。1回戦に続きまたしても相手方が事故気味というラッキー具合。ハンデスこそ受けてしまうも、土地が止まってる合間に《真理》でドローを進めて《ナヒリ》さん着地という鉄板パターンを築く事に成功する。で、《精神背信》でハンドを除いてみたら、《赤執政》×3と《コラガン》という凄まじいハンドが見えたので《コラガン》を処理しつつ、残る《赤執政》は《ソリン》、《闇の掌握》で激破。更にこの間に着々と忠誠を12まで上げていた《ナヒリ》奥義からの《闇住まい》招聘で《背信》フラッシュバックから三枚目の《赤執政》を出て来る前に処理。後に《闇住まい》は《価格》されてしまう物の、ミシュランが揃いかつ土地も伸びていた為土地ビート開始。《突端》も出ていた為速やかに勝負が決まる。
○○

・3回戦 バントカンパニー
後攻スタート。
1戦目。《薄暮見の徴募兵》スタートの段階で土地基盤からバントカンパニーだと断定。それは《価格》で処理するも、更に後続が展開される。取り敢えず一発受けて《ナヒリ》さん-で処理するも、エンドに《跳ねる混成体》を出されて処理される。動きはええ・・・!《カリタス》出して何とか壁にしようとするも、そこから《集合した中隊》撃たれて何やかんやで処理されて負け。インスタントタイミングで相手動け過ぎだろうよ・・・!
2戦目。相手方の《神童ジェイス》スタートを《焙り焼き》で処理。そしたらマナ立ててエンドしてきたのでこれ幸いと《真理》でドローを進めようとする・・・と飛んで来る《否認》。しまったカウンターか・・・!完全に警戒を忘れて焦る。そのせいか、この後展開されるクリーチャーを《衰滅》でまとめて討ち取ろうとする事に固執する余り、ライフを大幅に削られるという大ポカを犯し、インスタントタイミングで出て来る《混成体》にかなり良いようにされる。更に《ナヒリ》がまたしても《否認》され、何とかこの辺を処理した頃にはライフは8まで落ち込むザマに。それが祟った挙句、《伐採地の滝》を処理出来ずミシュランビートで死亡確認。プレミかよー(ノボル君風に)。
××


ってな訳で結果は2-1。バントカンパニー相手が下手過ぎた・・・除去があるなら《中隊》からの大展開を無理に待たず、きっちり各個激破してライフを守る方向で行けば良いのに。大体ライフを削りに行くのが相手方の目的だってのに、そこに除去使わんかったらそりゃあ相手も後続展開しようとは思わんよなあ。反省。猛省。
しかしデッキ自体の感触は大分良い感じで、特に下馬評ではあんまり評価の宜しくない印象だった《ナヒリ》さんが想像以上に使い易い感じ。ぶっちゃけマッドネス関係なく+連打でドロー進めるだけでもコントロールには有難く、-の汎用性が高いのでメインから複数積みも十分にいけますねー。忠誠度の上がり方が凄まじくかつ盤面に触れるので見た目以上に堅いのも高ポイント。今回はコピーに近い構築でしたが、ここから直近のメタに合わせてまた調整したい所ですねー。

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