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2016/04/13

デュエマ:VSRF2話「帰ってきたドラゴン龍!出るか?超切り札・DXブリキングっ!」感想

久々ののんびりだらりんな休日を送っていたせいで感想どころか視聴が大分遅れてしまう罠。

冒頭、革命チェンジのおさらい。新システムをこういう風に解り易く、かつコメディテイストに教えてくれるのは良い感じ。基本はちみっこ向けだかんね。これ観てやってくれるって子も多いだろうし、ティーチングを面白く見せるのは大事。
新兵器を作るボスカツ。完成品を見たそのリアクションはあからさまに不満ながらも、全力でボスカツの厚意に肯定の意思を見せるハムカツと、本心が見え見えだったにも関わらずハムカツをなじらず「すまねえ!もっと格好良いの作ってやるからなー!」と涙ながらに熱意を燃やすボスカツのリアクションに好感が持てる。さり気なーく畜生ばっかのデュエマVS世界では珍しい優しさしかないシーンだかんなあ・・・w

割と真面目にヒャッハーを重ねてレアカードの回収にいそしんでいるレアキラーズの面々。《マナロック》まで分捕ってるじゃねえか!こいつらマジで悪党だな!とか思ったガチ勢は一体何人いるのでしょうか・・・w
再び勝太の元へ意地悪君を送り込むNo,2。こういうTCGアニメ、っつーかホビーアニメのお約束なんですが、一度失敗した人間を再度送り込むっていうのはそれに対する不安とかないんでしょうか・・・バディ100のですしに対して結構思ってた事なんですが。小間使いとしての使い勝手の問題とかもあるとは思うのですが、No,2の口調から察するに割と仲間意識は強いんですかねレアキラーズの面々達。
で、また堂々と転校してくる意地悪君。ああ、こいつも正真正銘の馬鹿だ、とはっきり解るシーンでによによ。こういう阿呆な悪役というのもやはりホビーアニメのお約束。どことなーく初期の鎌瀬君を思い出すぞ。

ヴァンソーコの異変に気付いて戻ってきたドラゴン龍。ウェーイ滅茶苦茶太ってるゥーとかどうとか以前に、声自体が変わってるゥー?!!とか言うのはメタ的な突っ込みになるんでしょうか。劇中的には変わってない、という事でどうか一つ、とかいう事なんでしょうか。新CVの武内さんはまだ若手も若手ですが、出世作たるデレマスでの落ち着いた演技とは一転、この無茶苦茶ハイテンションなコメディテイストにもしっかりついていけてて、流石だなあ、と。実際、違和感自体は割となかったと思いますです。もしかしたら事前情報なかったら「ん?演技変わった?」程度にしか思わなかったかも。
ドラゴンの声が変わったなら霊子ちゃんも何とかして・・・とは思うのですが、こちらは中の人の事情が事情なので、やはり難しいのでしょうか・・・もし松来さんがまだご存命なら、またラブラブしてる二人が観れたんですかねえ。劇中で振られてるという設定もあって鎧に彫られた「りゅーさん大好き」がかなり悲しいぞ。冗談誇張抜きで悲しいぞ・・・
真面目に振られた理由を考えるとするならばやっぱアレなんですかねえ。姫様が忘れられなかったんですかねえ。それならおおいに有り得ると考えてしまえるから何と最早。別れた瞬間怠惰な生活になってしまう辺り、確か前にもそうだった記憶があるから燃え尽き症候群の気があるんでしょうかねえ・・・

勝太を付け狙う意地悪君、とそれを全力で死守するドラゴン。それに対して凄まじく互いの目的意識がズレているだけでもクスリと来るシーンですが、更に妙な友情意識を芽生えさせてしまった意地悪君。ああ、本物の大馬鹿だわこいつ。お前の考えてる事は全部ズレまくってるから!と思わず突っ込んでしまうような思考回路が最序盤の小悪党臭を漂わせるから大分アレ。可愛ささえ感じてしまうのがもっとアレ。そもそもレアカード強奪が目的だから、良く考えたらただ単に嫌がらせするだけじゃあ駄目なんだよなあ・・・w 単純に気絶してしまいかねないようなトラップも幾つかあったけどさ。
全力ブロックを続ける内に元の体型に戻ったドラゴン。うん、やっぱ落ち着く。元の体型に戻っても残念イケメンなのは相変わらずだけど。思えばVの頃の彼はクールなライバルキャラだったのに、どうしてこうなった・・・w

ボスカツ、ドラゴンの甲冑を無断借用し新兵器を開発。合流した勝太、奇襲をかけてきた意地悪君にデュエルを挑む。貴重な主人公からデュエルを仕掛けるシーンだ!と思わず感動してしまったのは内緒である。思えばこのアニメ、基本的に主人公がデュエル脳じゃないからなあ。寧ろ違和感さえ感じる。
向こうからデュエルを挑んで来たんだからそれに乗じてレアカードを賭ければ良いのに、ドラゴンの捜索を優先する意地悪君。うん、お前もう目的自体が完全にズレてるよねと突っ込まざるを得ないのが悔しい。奥で仕掛けられた巨大ドミノ板を平然と片手で持ち上げるるるちゃんには最早突っ込みを入れる事さえ空しい、お約束の境地に達してしまってるけど。申し訳程度に咳き込めば病弱キャラだと思ってくれると思うなよォー!w
その一方で甲冑を探すドラゴンが悲しい。ブリキングのどこかには掘り込まれたメッセージが残っているんだろうか・・・

デュエル描写。スライムドローの巻き添えを受けて緑のべたつく液体を受けるぶっちゃけ。幾ら畜生ヒロインだったとしても、それでもるるちゃんに粘液プレイは日曜朝からは厳禁らしい・・・別にそういう需要もあるとは・・・あるんかなあ。さり気なく二度目をホカベンでガードする辺りぶっちゃけも大概畜生だけど。つうか今更ではあるけど、基本的に全員畜生だけどなこのアニメ!冒頭のハムカツとボスカツの美しい友情が際立つのは大体このせいであるよ・・・
新エースである《DXブリキング》は中々好きなデザイン。デュエマらしいちみっこ向けのコミカルなデザインながら、ダサ格好良い感に溢れた良デザインだと思います。《キリキリドラゴン》のデザインと言い、ゼンマイ仕掛けのおもちゃが今回のドラゴンのデザインモチーフになるんかな?ガジェット感も感じられて今後のクリーチャーデザインも楽しみ。
《ブリキング》に搭乗して攻撃、から飛び降りて攻撃するハムカツ。地味ながらこの辺のCGも凝ってて良いなーと。V期のCG技術からかなり進歩してこういうクリーチャー同士の戦闘や細かいアクションを描いてくれるようになったのは本当にグッド。劇中的には、デュエルしてる二人にしか見えないイメージ映像なんだろうけど・・・メタ的に実際の所はどうなんですかね?やはりイメージの力か・・・?イメージしろ!(違)

負けてとぼとぼ帰る、っつーかまた転校していく意地悪君。去り際にレアキラーズの存在を公言していく辺りもう・・・本当、もう・・・と言わざるを得ないのが悔し過ぎる。新シリーズ随一の萌えキャラではなかろーかコイツ。何分ヒロインがアレなので・・・や、るるちゃん好きですが。下手すりゃあデュエマVSシリーズでトップレベルに好きな程度には。でも畜生ヒロインはやっぱ畜生ヒロインなのでしt(以下削除
帰り際にドラゴンと遭遇。落とし穴に嵌る姿を見て改めて友情を深く感じる・・・もう完全に駄目な奴だなあコイツはあ、という一種の馬鹿な子程可愛い感をコイツに抱いているんだろーか。ただの寂しがり屋くせーから、後半辺りに裏切ったりしてくれそうなんがなー。やはりデュエマ世界に根本からの悪人はいない、あるいは悪人だろーが良いトコは一つ位ある、っつーのがお約束のよーで。ただドラゴンは本気で不憫である・・・甲冑、戻って来る日は来るんかねえ・・・w

何か2話目にして最注目キャラがサブキャラになりそーな気配を醸し出してたりするのですが、どーなるんでしょうかねー。あくまで個人的な話なので正直アレですが。意地悪君には是非鎌瀬君の如き愛すべき名ヤラレキャラに成長してもらいたい所ですね!
次回はルシファー登場!ドラゴンが大分懸念してたヴァンソーコの影響を如実に目の当たりにする事になるんでしょうか・・・何やらこの子の周りにも既に、喋るクリーチャーが明らかにいるしねえ。

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