2016/03/28

デュエマ:デッキ紹介、3月26日長岡CS個人優勝、黒赤レッドゾーン



ここって元はデュエマブログだったんだよ?という事をたまにはアッピルしていくスタイル。

取り敢えず、前評判通り強かった《レッドゾーンX》が早速CS獲ってたのでチェックアンドチェックー。


・クリーチャー(18)
《一撃奪取 トップギア》×4
《轟速 ザ・レッド》×4
《轟速 ザ・ゼット》×4
《轟速 ザ・マッハ》×2
《凶殺皇デス・ハンズ》×4

・進化クリーチャー(10)
《轟く侵略 レッドゾーン》×3
《熱き侵略 レッドゾーンZ》×4
《禁断の轟速 レッドゾーンX》×3

・禁断の鼓動(1)
《禁断~封印されしX~》×1

・呪文(11)
《勇愛の天秤》×3
《超次元リバイヴ・ホール》×4
《ジ・エンド・オブ・エックス》×4

・超次元(8)
《時空の英雄アンタッチャブル》×1
《時空の喧嘩屋キル》×1
《サンダー・ティーガー》×1
《ヴォルグ・サンダー》×1
《勝利のリュウセイ・カイザー》×1
《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》×1
《勝利のガイアール・カイザー》×2


前評判ではどう考えてもぶっ壊れ、つうかただでさえ強いバイクにこんなモン与えて良いのかと言われていた《レッドゾーンX》でしたが、いやあ、やはり強かったですね・・・発売からもう間もないって言うのに早速CSで結果を出すとは。これがバサラのエースカードたる所以か。お前のデュエマは周回遅れだ!
まあ、真面目に観るなら既に骨子がしっかり出来上がってるバイクにパワーカードが追加されて強化されたって話なんで、当たり前と言えば当たり前なんですが・・・黒が入る事によってデッキの組み方の最適解を導くのに少し時間がかかるかなー、と思ってました。しかし結果、きっちり形にしてきましたね。お見事。


レッドゾーンX


皆ご存知最新弾革命4章のトップレアたる《レッドゾーンX》。CIPでの擬似除去能力も大概ですが、こいつの最大の特徴は「墓地から侵略出来る赤いコマンド」である点でしょうねえ。これによって《デッドゾーン》では不可能だった墓地侵略からの封印解除が可能となり、更に禁断開放まで辿り着き易くなりました。また、有用な手札回転手段である《勇愛の天秤》がこいつのお陰で更に強力なカードに。こいつを手札から捨てればST付きで2マナで2ドローとかいう割と訳の解らないスペックに変貌しますねー。
弱点を挙げるとするならば、他の《レッドゾーン》系列のカードを比べるとパワーが低い点が気になる所。パワー10000を下回る点で同系相手だと当たり負けが危惧される点は要注意でしょうか。とは言え除去されてもまた墓地から沸いて来るので余り気にならない、寧ろ下手に落とすとまた封印付けられるっていうのはあると思いますが。


リバイヴホール


黒が入った事によって注目すべきポイントは超次元呪文の選択肢が増えた事。《リバイヴホール》から《勝利ガイアール》を呼び出しつつ墓地の侵略カードを手札に加える動きは、想像するだに吐きそうになるムーブでしょうねえ。墓地に《レッドゾーンX》がいれば一瞬にして《ドキンダムX》の封印が三枚も剥がれてしまう事に。加えて《レッドゾーン》の能力を考えれば、盤面の損害も無視出来ないでしょう。進化元が足りないようなら、逆にそっちを持って来ても良い訳ですし。そもそも《ドキンダムX》の禁断開放に頼らずとも、普通にビート性能の高いデッキなので攻め手の確保という点でも強力な一枚でしょう。


ヴォルグサンダー


そして黒の超次元呪文が入った事によってコスト6以上の黒のサイキッククリーチャーの採用も視野に。《時空ガンヴィート》のような同系で役立ちそうなカードも勿論ですが、個人的には《ヴォルグサンダー》に注目したい所。相手のデッキ次第ではごっそりリソースを奪って行く事も期待出来るカードですが、自分に撃ち込んで《レッドゾーンX》を探しに行く動きが出来る点も見逃せないですねえ。余りそういう事はしないとは思いますが、選択肢としてあるのは重要でしょう。《サンダーティーガー》もあるのでサイキックリンクの発動もワンチャン・・・あるのかな?種族がコマンドなのでこいつから《レッドゾーンX》に侵略出来る点もポイントっすね。


個人的な心象としては、このタイプが恐らく黒赤タイプのレッドゾーンの基本的な構築になるのかなー、と言った印象。ここから環境が進んでメタに揉まれるにつれ、どういった調整を各プレイヤーが施していくのか注目っすなー。

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