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2016/03/26

MTG:3月25日、アメドリ大須店FNM

何か色々あって二ヶ月程FNMに出てない日々が続いており。

もういっそこのままスタン環境が入れ替わるまで休止でも良いかなー、とも思ってたんですが、良く考えたら《包囲サイ》とか《アナフェンザ》とか《真面目ソリン》とか今までずっとお世話になったカードともお別れなんだよなあ、と思うとやはり出ずにはいられず。何分アブザンってデッキ自体覇王譚の頃からずっと使い続けて来たデッキな訳で。《真面目ソリン》に至っては覇王譚最初期の頃の戦士デッキから使ってたカードっすよ、奥さん。

つう訳で、残りの出られる大会は優先して出て行くスタイルを取る事に。

使用デッキは以前使用したアブザンブルーのアプデ版。


・アブザンブルーinゲートウォッチVer

・土地(25)
《平地》×1
《沼》×1
《森》×2
《ラノワールの荒原》×2
《溢れかえる岸辺》×4
《汚染された三角州》×2
《樹木茂る山麓》×3
《吹きさらしの荒野》×4
《大草原の川》×1
《窪み渓谷》×1
《燻る湿地》×1
《梢の眺望》×2
《乱脈な気孔》×1

・クリーチャー(23)
《始まりの樹の管理人》×4
《森の代言者》×4
《棲み家の防御者》×2
《反射魔道士》×3
《先頭に立つもの、アナフェンザ》×4
《包囲サイ》×4
《風番いのロック》×2

・プレインズウォーカー(2)
《真面目な訪問者、ソリン》×2

・呪文(10)
《頑固な否認》×3
《ドロモカの命令》×2
《アブザンの魔除け》×3
《残忍な切断》×2

・サイドボード(15)
《鞭打つ触手》×2
《精神背信》×2
《強迫》×2
《自傷疵》×2
《軽蔑的な一撃》×2
《絹包み》×2
《神聖なる月光》×2
《龍王シルムガル》×1


暫くサボってた間に4cラリーとか言うデッキが環境獲ってたのと、マルドゥ相手に除去連打されると折角こっちがパワーカード連打しようが1:1交換をひたっすらされてジリー・プアーも良いトコなのでこれに対応出来る《頑固な否認》をここに来てようやくアブザンブルーという青混じりのデッキなのに投入。アブザンブルーの青要因?龍王ですよ何言ってるんですかHAHAHA状態だったもんなあ。
また、矢鱈強いと評判だった《反射魔道士》も友人と回してて「何このカードおかしい」となった為投入。最後まで四積みにしようか迷ったけど、結局の所このカードでやってるのはテンポ取りで根本的な解決になるようなカードを水増した方が良いだろと判断した為三枚に。龍王ズ達も結局1:1交換の的にされ易い為《風番いのロック》に変更。覇王譚リーガル環境末期のスタンの航空戦力が最終的に一周回ってここに帰結してしまうのも、何だか感慨深い話よのー。近頃のアブザンは《同盟者ギデオン》よりも《真面目ソリン》を優先するケースも多いらしいですし、タルキール環境をずっとやって来た身としては本当涙ちょちょ切れる勢いよぉ。
サイドはラリーやカンパニー系のデッキを意識して《月光》を追加。速いデッキは少ないだろうと思われるので《触手》は減らして《価格》も廃し。ただし低コスト域の対策自体は必要だと思われなので《シルクラップ》はここに。後やっぱ出さえすれば的確なデッキには刺さる《シルムガル》にもここに鎮座してもらう事に。


・1回戦 バントカンパニー
こっち後攻スタート。
1戦目。初手《伐採地の滝》でなんとなーくデッキ把握。さて寝てた間に出て来たデッキだぞ、どーするべと思ったらあれよあれよとこっちがタップイン処理でもたもたしてる間に《層雲の踊り手》でちまちま上から攻められ《猛禽》で地上を固められた挙句健気にも反撃しようと《代言者》でアタックを試みるも《跳ねる混成体》で弾かれ《カンパニー》撃たれるまでもなくテンポ負け。ローコストのクリーチャーの質高過ぎるだろそのデッキ・・・そういうデッキか。お前が言うな案件だしね!
2戦目。今度はこちらのにやにやムーブ。初手《ワーデン》から3/3変化させ後続も着々と展開、更に《精神背信》で《ウィングメイト》を落とした挙句《サイ》を叩きつけて行く理想的展開。こうなったらカードパワー差で負ける事もなく。《カンパニー》を撃たれるも、何とか《空中生成》二体で済みそのまま圧倒。
3戦目。こっちマリガンするも、初手《ワーデン》出来るハンドをキープ。そのまま3/3まで育成するが、《リフレクトメイジ》にバウンスされてテンポ丸損。しかも先行してた《ダンサー》にまたしてもポカポカ殴られるぐぬぬ具合。更に《頑固な否認》握ってた物の、青マナ立てながら《アナフェンザ》出せる土地の置き方をしなかったが為に《カンパニー》撃たれる危険に晒される。已む無く《サイ》を呼ぶも、それさえ《軽蔑的な一撃》されていよいよマジでヤバい感じに。
しかし、《頑固な否認》はないと判断されたのか、《アナフェンザ》立てるまで待ってくれてたのが幸いし何とかこれを無事カウンター。そこから暫く《ダンサー》に殴られ続けるも、《ワーデン》《代言者》と展開し、更に《真面目ソリン》立ててライフ大幅回復!《アナフェンザ》が《デスミスト》と1:1交換されるも、地上は《代言者》が抑えて《ソリン》をガード。最終的に《ワーデン》が《アナフェンザ》の効果込みで9/9ライフリンクトランプルとかいう化け物になって試合終了。
×○○


・2回戦 ラクドスドラゴン
こっち後攻スタート。
1戦目。お互い土地事故という地獄の泥沼デュエル。相手方が2マナで止まってくれたのに対し、こっちは何とか土地三枚目を引け、かつ《防衛者》がフェッチ拾うまで何とか生きててくれたので4マナまで到達出来たのが勝因。二回程《強迫》されて除去と《ソリン》が落ちるも、根本的な脅威は取り除けず《サイ》の暴力を二体連続で叩き付ける事に成功。
2戦目。《マインドグネス》でハンドを覗くと、《闇の掌握》《龍詞の咆哮》《自傷疵》と凄まじい除去ハンド。どれもどうしようもねえので取り敢えず《ナラー夫妻》落として後はひたすらマスト除去連打していこうと思いきや、相手方も除去を引きまくっていたらしく出す生物全てが悉く生き残らない。そうこうしている間に《搭載歩行機械》が結構良いサイズになってこちらに殺到してく来る。《シャンブリングベンツ》で何とか粘るも、まくる為の《シルムガル》呼ぶフェッチが切れないライフまで追い込まれて負け。
3戦目。またしてもお互いに除去が飛び交う乱打戦。取り敢えず《旧コラガン》に良いようにさせたらまず死ぬとインスタントタイミングの除去を構えながら行動していくように意識。結果、向こうの《飛行機械技師》とソプタートークンにチクチクされるも、《旧コラガン》だけは対処し続けられた為致命傷は回避。ただ、こっちもじれて《シルクラップ》を《技師》に使ってしまったら、返しで《ハンガーバック》が出て来るという割と洒落にならん事に。しかもこちらの脅威は例によって悉く除去られ、挙句迂闊に《アブザンチャーム》をカウンター乗せモードで使ったら、そこに《マーダラスカット》合わせられるとか言う無様を晒す。
が、それでも《ベンツ》を起動し続けライフを首皮二枚位の所で繋ぎ止め続けると、引き込んだ《リフレクトメイジ》で《ハンガーバック》を処理しながらビート開始。《ハンガーバック》X=3で出され危ない場面に陥るも、トップ《リフレクトメイジ》をもう一回呼び込んで詰める事に成功。カードパワーの高さによるアブザン特有のトップ解決・・・(汗)
○×○

・3回戦 ダークジェスカイ
こっち後攻スタート。この日全部ダイス負けてるよ!w
1戦目。互いにゆっくり目の立ち上がり。先手を取ってこっちから動く物の、《シルムガルの嘲笑》でカウンターされ続け思うように動けない。ならば積極的にダブルアクションを取っていこうと軽めのカードを連打していく方向にシフト。これが結構効いたらしく、カウンターや除去を潜り抜けた生物でダメージを通していく事に成功。《カマキリ乗り》出されて制空権を握られるも、例によって《サイ》を連打していき《ライダー》が与えたダメージを帳消しにしていく理不尽ムーブを展開。相手方がこれに対処出来るのはどうやら《ジェスカイチャーム》のみだったようで、結局更にドレイン積み重ねて勝利。
2戦目。こっちダブマリ。何とか《ワーデン》スタートまで持って行くも、ハンドにある土地がバトランだらけで思うように動けずもごもごする。何とか《デュレス》でハンドから《ロアー》を抜いて《ワーデン》育成計画を立てる事にするも、テンポ負けは否めない状況。《嘲笑》×2が見えてたのに青マナ二つ立ってる状況で二枚目の《デュレス》を撃ち込むとかいう阿呆をやったりしながらそうこうしてる間に《神童ジェイス》がご登場。《シルクラップ》があるも、先の《デュレス》で《嘲笑》がある事が解ってしまっているのでぐぬぬったまま変身。フラッシュバック《ロアー》で《ワーデン》ご退場。しかしここで《ライダー》まで展開してくれたので、何とか《シルクラップ》で包んで既に出てた《リフレクターメイジ》で《ジェイス》を処理する事に成功。
そうなるとここまで蓄積させてたダメージが何とか生きて来る展開に。相手方が一度手札に帰った《赤執政》を呼んで来るも、再び《ワーデン》と《アナフェンザ》を展開して睨み合い。更に《代言者》も追加して、残り数点のライフを力でねじ伏せる方向で行く事を決意。結果、こっちのフルアタックを凌ぐのに相手方がフルタップしてくれたので、残り1点を《サイ》で削って終了。やっぱり《サイ》は強いな!
○○



ってな訳でデッキパワーとトップが強かったので見事優勝。勝てる日って言うのは実際こんな物ですよなーと思う反面、やっぱタルキールが、っつーかアブザンが使える環境ではカードパワーに甘える部分も大きいよなあと反省。ライフとか修正計算とかもっとしっかりやるべきだよなー《ソリン》とか《サイ》とか使ってるとこの辺杜撰になるのは悪い癖だわ・・・脳死で動かないようにしたい。
残り数戦、やる機会があるならもっとちゃんとプレイしていきたい所存でありまする。カードのチョイス自体は割かし間違ってなかった印象ですしー・・・《頑固な否認》、使い易いよなあ。枠の捻出が若干難しいですが。《ジェイス》考えると《シルクラップ》はメインで欲しいんよー・・・ただ、サイドの《触手》は多分要らんかなあ。バントカンパニータフ3多過ぎ・・・でもこれがないと、4cが辛い・・・


ちなみに優勝賞品は覇王譚2パックとゲートウォッチ4パック。後プロモ《粉々》。早速覇王譚を開ける・・・


《サイ》。


ああ、うん。ある意味俺に最も相応しいレアだな!まあ実際モダンでも使うし、持ってて損するモンでもねえしな!ちょっと出来過ぎ感があるのはまあともかくとして、もう一つの賞品のゲートウォッチを開ける。



《タズリ将軍》(ホイル)。



神話ホイル枠でよりによってアンタかあああああ!wwwww



あ、《リアリティスマッシャー》とか赤青ミシュランとか実用性のあるレアも引きましたよ?一応。

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