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2016/01/27

MTG:1月22日、アメドリ大須店FNM

書こう書こうと思ってたら一週間経とうとしてたゲートウォッチ環境最初のスタン。

ゲートウォッチの発売日であるこの日、スタンでも勿論解禁されまして。

そーなるとやはりと言うか何と言うか、新しいカードを自分でも試してみたくなるというのが人の性。自分は早々新しくデッキを組める程MTGにお金を注げる訳でもないのですが、それでもやはり自分で使ってみたくなるカードというのはごぜーまして。早速試してみました。FNMで。

使用デッキはアブザンブルー。タルキール環境から使い続けて来たアブザンアグロの現行版。


・アブザンブルーinゲートウォッチVer

・土地(25)
《平地》×1
《沼》×1
《森》×2
《ラノワールの荒原》×2
《溢れかえる岸辺》×4
《汚染された三角州》×2
《樹木茂る山麓》×3
《吹きさらしの荒野》×4
《大草原の川》×1
《窪み渓谷》×1
《燻る湿地》×1
《梢の眺望》×1
《乱脈な気孔》×2

・クリーチャー(23)
《始まりの樹の管理人》×4
《森の代言者》×4
《棲み家の防御者》×2
《先頭に立つもの、アナフェンザ》×4
《放浪する森林》×2
《包囲サイ》×4
《龍王オジュタイ》×2
《龍王シルムガル》×1

・プレインズウォーカー(2)
《真面目な訪問者、ソリン》×2

・呪文(10)
《絹包み》×2
《ドロモカの命令》×2
《アブザンの魔除け》×4
《残忍な切断》×2

・サイドボード(15)
《鞭打つ触手》×3
《精神背信》×2
《強迫》×2
《究極の価格》×2
《自傷疵》×2
《軽蔑的な一撃》×2
《影響力の行使》×2


取り敢えず試したかった《代言者》と待望のウィニースイープである《鞭打つ触手》を突っ込んでみただけの簡単構築。特にサイドは久々のスタンという事もあって、調整せずに《触手》を投入していくスタイル。つーか、久々過ぎて環境デッキに対するサイド案を忘れているという有様。ゴミか。
後は今まで高くて中々試せなかった《オジュタイ様》が手に入った(OGWプレリ記事参照)ので、一枚追加で買って試験投入。今までこの枠は《風番いのロック》だったのですが、アブザンブルーならば現行は《オジュタイ様》であるメリットの方が高そうかな、と。

ちなみに「何で《ギデ》じゃなくて《ソリン》なんだよフツー《ギデ》だろ」とお思いだと思われでしょうが、正直《ギデ》なんてクソ高いカード何枚も買ってらんないのが半分、単純に《ソリン》が好きなんが半分でございます。実際、トークン飛んでるお陰で助かったり、対ビート性能で勝ってたりと、下位互換ではない感じではありますし。アブザンブルーなら取り回しはWシン要求の《ギデ》より良いでしょうし(言って誤差程度でしょうが)、ここまで来たら最後まで《ソリン》で突っ走ったるわあってトコで、どうか一つ。

あ、《山麓》が四枚じゃないのは単純に覇王譚環境の時に揃え損ねたからです。いずれほしーんだけどなー・・・スタン落ちする前に何とか四枚集めときたいな・・・(ついでに言うとアブザンブルー構築段階で全部売り払ってて、買い直さざるを得なくなって三枚までしか買えなかったらしいですよ?涙)


・1回戦 白単エルドラージ
1戦目。相手の方が《平地》を並べていき、(白単かな?)と思ってたら3ターン目に出て来た《巡礼者の目》が《荒地》を持って来た時点で全てを察する。そこまでで《管理人》→能力起動→《アナフェンザ》というブンムーブを決めるも、返しで出て来る《難題の予見者》。ガチムチボディな《解体人形ジェニー》・・・もとい、《ヴェンディリオン》の強さを身を以って知る。その後は互いに除去を重ね、消耗戦に突入。一進一退の攻防が続く中、最終的には《アナフェンザ》が4/5まで育てた《気孔》がミシュラン特有の除去回避ムーブを決めてダメージレースを制する。やはりこういうゲームになるとインスタントタイミングでしか除去出来ないミシュランの強さが際立つなあ。
2戦目。こっちがWマリガン。何とか始められるハンドが来る物の、生き物が出ない。しかもフェッチ切るタイミングを間違えて、タップイン処理が出来なかったばっかりに読んでた《予見者》を《軽蔑的な一撃》でカウンターし損ねる。更に《幽霊火の刃》を付けられて6/6にされた挙句、その《予見者》にフル収斂《行使》をキャストするという無様を晒す。その《予見者》もう奪えねーから!下手過ぎる。
3戦目。今度はこっちが押せ押せハンド。初動こそ相手方の《白蘭》に譲るも、《アナフェンザ》→《サイ》とマスト除去を連打。その二枚こそきっちり除去られるも、更に手札から《オジュタイ様》!流石に対処する手段はなかったようで、空を守る《巡礼者の目》を《ドロモカの命令》で排除すると、攻撃で《軽蔑的な一撃》をキープ。返しの《現実を砕くもの》をきっちりカウンターして勝負あり。何だこのカード・・・強過ぎる!流石モダンの英知コンでフィニッシャー張るだけの事はある。
○×○

・2回戦 スゥルタイカラーエルフ
1戦目。《獣呼びの学者》、《節くれ根の罠師》とマナクリを次々と展開、この段階でエルフデッキという事は把握。ならば横展開されなければ致命的な一撃をもらう事はないと判断し、これらを《絹包み》等で丁寧に除去。しかも相手方は土地が三枚で止まっており(後で言及しておられたのですが、この段階で《集合した中隊》を四枚全て引き切っていた模様)、後続が完全に止まる。そのまま《アナフェンザ》を軸に殴り切り、《ソリン》の+起動でライフレースに完全に蓋をして終了。
2戦目。またしてもマナクリを丁寧に展開されるも、《精神背信》キャストで《中隊》を抜き去りつつ残りハンドも後続の生物のみなのを確認。更に手札には《鞭打つ触手》を握っており、(後続を1体でも出してくれたら御の字かなー)と思ってたら、手札を全展開してくれる。にっこりしながら《触手》をキャストし、5:1交換。《サイ》やら何やらで圧倒。やっぱ3マナの《蔓延》系スペル強過ぎるぜ・・・!俺が待ってたのはこういうスペルなんだよ・・・!
○○

・3戦目 マルドゥグリーン
1戦目、相手方先行からの、初手《遊牧民の前哨地》・・・この段階でこっちの生き物は欠片も残らない事を覚悟する。が、どうやら除去が薄かったようで、手出しした《代言者》も《サイ》も普通に場に残る。更に《気孔》が出ている状態で、土地六枚が揃い《代言者》フィーバータイム。一度は《代言者》が排除されるも、今引き二枚目でまたしても《気孔》がエラい事に。マナフラを強みに変えられるこの辺のカードはやっぱ強い。
2戦目、相手方が土地二枚で止まる事故。そこからでも《魂火の大導師》、《搭載歩行機械》二体を展開されるも、《絹包み》で《大導師》は除去し、《歩行機械》は《管理人》や《アナフェンザ》で越えていく。更に持て余していた《シルムガル》で《歩行機械》を一体拝借し、その段階で流石に相手方投了。
○○


と言う訳で若干、どころかかなりラッキーパンチ気味ながらも3-0決めて二位。《ニッサの巡礼》とゲートウォッチ5パックゲット。このイラストの《巡礼》は一枚欲しかったので嬉しい限り。ニッサたん可愛い。

取り敢えず新カードを試してみた印象ですが、両方とも想定通りの活躍をしてくれてとても満足。特に《代言者》は2マナ域としてスペックが高く、新たな主力になれそうなパワーを感じました。アブザンブルーではミシュランあんまり積めないですが。《荒原》を《風切る泥沼》に変えても良い感じか・・・?でもそれだと1ターン《管理人》でブンムーブが決まりにくくなるんだよなあ。
また、直近のSCGでは《反射魔道士》を採用したアブザンブルーが結果を残しており、これも試してみたいと感じる所存。確かに3マナ域が若干貧弱なアブザンアグロ系のデッキでは試してみる価値のある一枚ですが、そうなると土地バランスから見直す事にもなりそうか・・・?青の比重が若干重くなりそうですし。

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