2016/01/22

デュエマ:黒箱に奴等が来た件

黒箱内容に言及の為ネタバレが嫌な方はおひかえなすって。

えー・・・まー、なんつーか、公式が唐突にあんな事をやり出したからまさかとは思ったんだけど。

まさか黒箱にMTGからボーラス卿とジェイスが来るとは。

ええ、まあ、前回やらなかったのが不思議な位ではあるんですがね・・・!今回はMTG側の公式サイトでいきなり「デュエマと兄弟戦争!」なんて言い出すモンだから、こりゃどーせ黒箱の宣伝だろーなーとは思ってたのですが、いやーマジかよ。しかもカードテキスト的にも出典のカードを上手く再現しようとしている辺り凝ってる感じがしますねー。こりゃーウィザーズ信者としては大歓喜せざるを得ない訳でして。

ジェイスもかなり驚きではあるのですが、やはりと言うか何と言うか、出典では劇中最大にして最凶の巨悪である、ニコル・ボーラス卿のカード化がデュエマ的には特筆すべき事項でしょうか。

《ニコル・ボーラス》
クリーチャー 水/闇/火 エルダー・ドラゴン/プレインズ・ウォーカー
8マナ パワー7000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札から7枚選び、捨てる。
■このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体、破壊する。


本家の能力を彷彿とさせるようなこの圧倒的制圧力。出典的にはクリーチャーと、プレインズウォーカーという独自のカードタイプとして存在するカードがありますが、デュエマ版はその両方の能力を兼ね備えたかのようなテキストとなっており。
特に強烈なのはCIP効果で7枚ハンデスするという恐ろしい効果。一応、相手選択式のハンデスではありますが、7枚という指定は最早全て捨てるに等しく、事実上選択の余地はほぼないでしょう(デュエマだと大量ドローでカバー出来る場合もありますが・・・)。また、攻撃時の能力であるクリーチャー除去も、対象範囲を選ばない為十分強力な能力であり、フィニッシャーとして運用するには十分な能力と言えるかと。

そして何より、デュエマはドラゴン超優遇ゲーム。

通常であればこんな重量級カード、コントロールのフィニッシャーとしての運用が常識的であり、現行のデュエマの高速環境を鑑みればこのカラーリングで8マナ溜まる前に死んでるというのが当たり前ですが、ドラゴンであれば話は別。踏み倒す手段など幾らでもあります。恥ずかしながら実の所最近のデュエマのカードはあんまり解らないので、ドラゴンサポートにどのような物があるかも解らないのですが、今までのカードでも十分にサポートは出来ます。

しかしまー!こんな超豪華ゲストが来て下さるとは、流石黒箱と言った所。流石に少しブラックボックスという名目の割には事前情報公開が前の開封動画も合わせて過ぎると思うのですが、それ以上にワクワクが止まりませんねー。是非デッキを組んで《ボーラス卿》と共にデュエマ次元で戦いたい所存!



ところで、デュエマから見た兄貴分のTCGであるMTGからゲストが来るなら、妹分であるウィクロスからのゲストとかも期待して良いんでしょうか?あかがねさん一押しルリグのピルルクたんは恐らくローソンで店員やってたりゼクス次元の女の子と入れ替わったりしてて忙しいのでなさそうですが、映画の宣伝も兼ねてタマが出て来たりとかはないでしょうか・・・?更にもうちょっと突っ込むと、コロコロ繋がりでバディとの競演までワンチャン・・・流石にないか?!でもこういう所のノリはブシロ良い気がするんだよなあ・・・

黒箱内容公開後はTCG間次元戦争がデュエマ次元で勃発か・・・?!

(※あくまで無責任な戯言です。ないと思いますが鵜呑みにしないよう)

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