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2016/01/17

MTG:1月17日、アメドリ大須店OGWプレリ

プレリリース!お祭りっすよ!

のっけから早速一人で盛り上がってたりしてますが、実を言うと戦ゼンプレリは不参加、半年振りのプレリだったりするのです。ついでに言うとリミテッドも大体そん位振り。もうちょっと言うと今年初のMTGだったりもします。今年入ってからずっとバディばっかやってたかんね!w

尚今年初めてMTGやるのはこれ書いてる今気付いた模様。


・カードプール

プレリボックスホイル:
《難題の予見者》
レア以上:
《エメリアの番人》 《希望を溺れさせるもの》 
《鏡の池》 《卑小な回収者》 《ゲートウォッチ招致》
《大いなる歪み、コジレック》
アンコモン以下でめぼしい物:
 白、《孤立領域》 《大物潰し》 《焼尽の光》 《救援隊長》 《探検の猛禽》
 青、《雲マンタ》 《掃き飛ばし》 《耕作ドローン》
   《重力に逆らうもの》 《封止の皮膜》
 黒、《骨の粉砕》 《音無く飛ぶもの》 《吸血鬼の特使》 《ズーラポートの鎖魔道士》
 赤、《ザダの猛士》 《巨岩投下》 《虚空の接触》 《現実の流出》 《食い荒らす炎》
 緑、《末裔招き》×2 《タジュールの道守》×2 《目なしの見張り》
   《タジュールの獣使い》 《鞍背ラガーク》
 無色、《予見者のランタン》 《破滅の昇華者》 《軍団を破壊するもの》
 土地、《荒廃した森林》 《未知の岸》 《水没した骨塚》

取り敢えず目を引くのは《コジレック》。10マナとか言う有り得ない重さでありながら、見た瞬間にプレイヤーを狂気に陥らせかねないサイズと効果を持った今回の目玉神話レア。事実、ラストパックからこれを引き当てた俺は見た瞬間1D100の狂気判定に失敗、不定の狂気により《破壊するもの》や《昇華者》といった手堅いファッティを押しのけて《コジレック》の投入を決定。

幸いにも(ある意味不幸にも)マナブーストの色である緑のクリーチャーが非常に充実、特に《末裔招き》と《道守》といったドラフト初手級コモン枠が二枚もあるのは心強い限り。戦ゼン及びゲートウォッチ環境では緑は決して強くはない色ですが、これだけ基盤になるカードが揃っているならまあ、やらない意味もない訳で。《荒廃した森林》でタッチカラーも容易ですしのー。
そしてもう一色。飛行戦力が充実している最強色の青がマナカーブ噛み合わない問題に直面した為、マナカーブが噛み合った黒を選択。そこにリミテボムレアである《溺れさせるもの》と除去を補う《掃き飛ばし》をタッチしてデッキ完成。

しかし、この選択は大いなる間違いであった事を後に思い知らされる訳でして・・・


・緑黒t青エルドラージwith同盟者


クリーチャー(16)
《殺戮ドローン》
《空の探索者》
《卑小な回収者》
《末裔招き》×2
《吸血鬼の特使》
《ハグラの名射手》
《目なしの見張り》
《音無く飛ぶもの》
《タジュールの道守》×2
《タジュールの獣使い》
《希望を溺れさせるもの》
《大いなる歪み、コジレック》

呪文(6)
《骨の粉砕》
《異常な忍耐》
《屍体の攪拌》
《異常な攻撃性》
《掃き飛ばし》
《予見者のランタン》

土地(18)
《森》×7
《沼》×5
《島》×1
《水没した骨塚》
《亡骸のぬかるみ》
《鏡の池》
《荒廃した森林》
《未知の岸》

トークン並べて《獣使い》で押せ押せするか《溺れさせるもの》で制圧するか《コジレック》で圧倒的に勝つかするだけの簡単なお仕事。前者二つはともかく最後はどう考えてもトチ狂ってたとしか思えないのですが、そこはまあプレリって事で。面白そうな事をやるべきだと判断。


・1回戦 黒緑
1戦目。開幕僅か先行3ターン目で出て来る《ドラーナ様》。ゲロ吐きそうになりつつ何とか《特使》でブロックする構えを見せお茶を濁そうとするも、除去られて結局制空権を取られ、更にそこから《音無く飛ぶもの》を展開される。こちらも同じく《飛ぶもの》で応じるも、2点ずつ入っていきジリー・プアー。結局押し切られて終了。
2戦目。またも開幕3ターン目から出て来る《ドラーナ様》。ゲロ吐きそうなんをリフレインするも、今回は回答あり。《骨の粉砕》で適当な小物とマスト除去を交換すれば、更に続くターン《予見者》で有効牌を抜いて今度はこちらが押せ押せムーブ。《道守》も含めて押し切って勝利。ピピハン最強。
3戦目。相手方の方が若干序盤有利。しかし、横に《末裔》展開から《溺れさせるもの》が出ると一転攻勢。一度は除去されるものの更に《ぬかるみ》で回収しもっかいお代わり。《道守》と《忍耐》、更に《掃き飛ばし》の援護で盤面を壊滅させ「僕にパワープレイが出来ないとでも?」張りの圧殺を決める。
×○○

・2回戦 白黒
1戦目、小物でチクチクダメージを先行させていくも、《アイリ》が出て来て嫌な予感に。その後、《落とし子縛り》とかいうタッパーが登場。一度は排除に成功するも、更に召喚。タッパー二人もいるのかよ?!とクラクラ来た所で、《回生の天使》光臨。それまで与えたダメージを一気に無碍にされた上航空戦力まで用意され、文字通り天使を呼ばれて昇天。
2戦目、今回もダメージを先行させるも、2ターン目から《アイリ》がまた登場。今回こんなんばっかかー・・・とか思ってる矢先、あれよあれよと《猛禽》《救援隊長》と展開され支援連発。ついでに航空戦力まで用意された上、地上も《塁壁》とかいう壁でばっちり止められ、更に止めとばかりに《天使》、《ドラーナ様》と展開。そのボムレア今日見るの二度目なんだけどォー?!
××



この段階で、支援が使いようによってはかなりヤバい、つうか膠着し易いリミテにおいては暴力とも言える強さを持つ事を体で教えられる。こっちもあんな風にやれりゃあなー・・・と思った矢先、ふと、そう言えば配られてた白のプールが結構充実してた事に気付く。そう言えば白緑って弱いんだよなーやらない方が良いよなーって理由で試してなかったので、ちょっと組み替えを試してみる。

アカン、こっちの方が絶対強い。

大体そもそも除去が足りないから青足してる訳で、《大物潰し》《孤立領域》《焼尽の光》と除去がかなり充実してる白を使わない手はなかった訳で・・・まあそれでも《溺れさせるもの》はタッチしたかもだけど、それはそれで緑があればタッチ出来てた訳で?マナカーブ?きっちり合ってましたよ!完全に駄目なやつでしたよ・・・!

でもこのままやる。

大会では取り替えは効かないのである(プレリはメインデッキの変更が基本的に自由、試合の間だったら構築し直しはあり)。その練習だと思ってやるべしという別にGP出る訳でもないのに謎の意気込みと意地を入れて3戦目に。

ちなみにネタバレすると、この2回戦の相手方は今回の優勝者でした。そりゃそーだ、デッキも強かったけど場慣れしてる感あったもんなー。強い人が強いデッキ握ってりゃあそりゃ強いよなー。


・3戦目 青黒赤
1戦目、相手方がダブルマリガンの後マナスクリュー。ディスカードを重ねる横で着々と生き物を並べてビートしていく。途中、《獣使い》着地に対応して《コジレックリターン》で抵抗されるも、結局ファッティは残るので根本的な解決にはならず。
2戦目、またも相手方が土地事故。南無と心の中で手を合わせながらもこっちは着実に展開。盛り返してきた頃には《予見者》で有効牌たる《荒廃を招くもの》を抜き去り、続く二体の《闇住まい》も3マナ以下のスペルが墓地にないのでほぼバニラ。《特使》で稼いだライフもあって無事完走。
○○

・4回戦 白黒緑
1戦目、《殺戮ドローン》、《末裔招き》と安定した展開。《落とし子縛り》を出されるも、ライフ重点で《ドローン》と交換してくれる。その隙に《道守》を呼び出してこのままビート・・・と思いきや相手方も《オンドゥの戦僧侶》、《ジョガーラの援軍》と展開され、ライフを稼ぐ構え。更に《エメリアの番人》まで光臨・・・!返し《骨の粉砕》トップでなければ即死だった(白目)。
2戦目、今度は相手方が微妙に攻めムード。こっちも応戦するも、《ハヤバイ》というちょっと大きめのサイズの生き物が出て来ると一転攻勢。しかし、これに対して《道守》を構えれば、それを《鏡の池》でコピーし、討ち取ると今度はこっちのターン。そのまま何とかライフを削り切る事に成功。
しかし、後にこれが原因で頭を抱える事になる訳で・・・

ちなみに対戦終了後、相手の方と雑談しながらフリプしてるのを見せてもらうと、続々出て来る《ワールドブレイカー》に《リンヴァーラ》といったボムレアの嵐が飛ぶのを目の当たりにする。良くこんなのに勝てたな。
○○

・5回戦 黒緑
1戦目、こっちがトリプルマリガンとかいう悪夢のようなスタート。何とか土地を置いて《末裔招き》は呼べたものの、相手の生き物の質が高く止め切れない。《ミミック》が毎ターンハイパワーの生き物になって襲い掛かってくるかと思えば、そこから更に《コジレックの先駆者》《姿を欺くもの》と展開され8/8と6/6が1体ずつという目を逸らしたくなるような盤面を形成される。勿論ゲームオーバー。
2戦目、今度は相手方が土地さえあれば最高手という手(対戦後談)をキープしたらしく土地事故。二枚で止まる土地を横目にこちらは何故かマナフラッドを起こしながら《末裔招き》ビートを敢行。ようやく土地を置き、動き出した頃にはサイドインした《大地の武装》から更に《コジレック》と大盤振る舞い!今まで何してたんだこのニート!や、活かし切れない俺が悪いんですけどさ。
3戦目、展開こそ何とか出来てはいる物の、そこから後続を引かずただひたっすら土地ドロー。で、ふと途中《鏡の池》を置くと相手の方から「それタップインっすよ」との声が・・・ゲー?!本当だ?!今までアンタップインしてたよ?!つうか良く見たらクリーチャーコピー起動5マナだし!さっき3マナで起動したような気がするぞ?!
その後もドローは土地土地土地。折角の《鏡の池》は無色マナ発生源がない為起動出来ず、《溺れさせるもの》も青マナが出ず手札で腐ってる。更に手札には暫く有効牌になりそうもないグースカ寝てる《コジレック》。頑張ってはみたけれど、相手方の展開が間に合ってしまい終了。
×○×

そういう訳で最終成績は3-2、順位としては42人中12位で何とかゲートウォッチ1パックと龍紀伝2パックをゲット・・・なんですが決まってしまった結果とは言え、どうにもイリーガルプレイをしてしまった事が気にかかり、4回戦の相手の方の所に。経緯を説明し、良ければこちらがもらった景品パックを受け取ってもらえないだろうか?と謝罪と共に申し出。結果、快く許してくださいました。申し訳ないっす・・・今度からちゃんと初見のカードのテキストは見落とし無いようにしなければ・・・(パックも別に大丈夫、とは言って頂きましたが、こちらの意思を汲んで頂き、龍紀伝1パックだけ受け取ってもらいました)

久々のプレリ、楽しゅうございました。対戦して頂いた皆様、有難うございました!

教訓:
シールドは色眼鏡で強弱を決めず、ちゃんとカードプールを把握してデッキを組む事。
取り敢えず一度デッキを組んだ後も他の可能性がないか検討する事。
初めて使うカード、特にプレリの際はテキストを十分に読む事。

余談:
残りの景品パックの内容、龍紀伝から《オジュタイ様》が出て申し訳なさがマッハに。
入手経緯を心に刻み込みながら大事にします・・・

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