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2015/12/29

バディ:カザネ軸混合ダンジョン(12月28日版)

デュエマメインブログだったのが再開一回目がバディ記事というアレさ。

まあ、ぶっちゃけデュエマ専だった俺が、ここ数年で他のTCGにも触れる機会が増え、色々やっていくようにはなったんですが。
で、何となーしに観てたバディファイトに嵌り、でもゲームをやる事はないだろーなーとか言ってたらプレイしてた友人がやれーやれーとお勧めしてはいたんですが、でも結局プレイする事はなく数ヶ月。

最近出た新弾、バディオールスターズで追加されたカード、《魔物使い カザネ》。

劇中におけるダンジョンW使いにして、屈指の可愛い(重要)良い子キャラである富士宮風音ちゃんをモチーフとしたモンスターカード。ダンジョンWのカードの特色として、アニメキャラ(に、良く似た本人とは別のその次元の住人)がモンスターカードとして登場するというのがありますが、正直初登場から一年以上、続編たる100での出番も少なく、彼女がモンスターカードになる事はねーだろーなーとか思ってた矢先のカード化。

贔屓のキャラのカードを出されたらそりゃあやるしかねえだろう!

お給金が下りた瞬間、気が付けば俺の手元には五枚の《カザネ》がありましたと言う訳で。


「僕らの冒険(アドベンチャー)」

・バディ
《魔物使い カザネ》

・サイズ2(7)
《三角水王 ミセリア》×2
《サンダー・スパルティス》×2
《魔法要塞 オーサー・クラインツ》×3

・サイズ1(17)
《魔物使い カザネ》×4
《伝説の救世主 タスク》×4
《ブレイドウィング・フェニックスSD》×3
《ハ・マ》×3
《ワンゲージデーモン》×3

・サイズ0(1)
《遠き日のドーン伯爵》×1

・魔法(20)
《シャルサーナの加護》×4
《カシアードの静寂》×3
《ピラー・オブ・ファイヤー》×4
《ヒドゥン・クロスボゥ》×2
《コンティニュー!》×4
《危険な導火線》×3

・装備、必殺技(5)
《冒険者の杖 アリクスベイン》×4
《デッドエンド・クラッシュ!》×1


《カザネちゃん》の売りである単騎4点パンチという圧倒的決定力を生かすべく、同様のコンセプトの大会優勝レシピをまぜこぜして、実際に回して調整し出来上がった言わばキメラ。
サイズ1という横に何か置ける小ささでありながら、これだけの火力を出せるカードは中々ありません。同Wに《テツヤ》とかいう化物がいるのは黙っておきましょう。言ってもまあ、本体性能が高い点、Dエネミーが条件である為《テツヤ》とは別のベクトルでの構築、攻め方が出来る点で差別化出来ます。両方入れても良いのは秘密である。

ただ、サイズ1でありながらにしてゲージを消費してしまうので、それを補うゲージ回収要素はほぼ必須。ゲージを足しながら攻撃回数も増やしてくれる《救世主タスク》は四積み安定と言えるでしょう。神様、タスク様とさえ呼んで良いレベル。他にも《アリクスベイン》や《ワンゲージデーモン》、《オーサー》に《導火線》と言った豊富なゲージサポートを組み込んでます。《アリクスベイン》は攻めの要の一つでもある為、確実に手元に来るよう《ハマ》も採用。Dエネミーだし。

サイズ2のDエネミー枠は色々考えたんですが、最終的に「結局これだけゲージ回るんなら場持ちの良くてかつ強いカード呼んだ方が効率的だろ」という理由で《ミセリア様》に。最初は《ブレイド》を試してたんですが、返しでまず間違いなく除去られる、ゲージはデッキが回ってるなら余り気味になる、というプレイテストの結果により結局ただつよカードである事が明白な《ミセリア様》になるという無常。事実、このカードはやはり強く、問題点であった全体の場持ちの悪さが一気に解消されました。ただやはりゲージ消費が怖いのでガン積みはせずに二枚《スパルティス》に。要求ゲージ無しでこれだけのガチムチボディには中々お目にかかれず、ライフを守りたい時に彼の背後に回ると非常に心強い感じです。
ただ、デッキコンセプト上、やはり構築したい盤面は《カザネ》、《アリクスベイン》、《ミセリア》の五回攻撃ワンショットキル圏内ムーブ。引けば戦力として大体活躍してくれる《ミセリア様》の枚数は要調整だと思われ。もう一枚位増やしても問題ない、寧ろ現状欲しい感じです。

サイズ2枠から弾かれてしまった風音ちゃんのバディ、《ブレイド》の枠はサイズ1にばっちり完備。ただしSD版ですが。このSD版の能力はどんなモンスターだろうと冒険者がいるならCIPで除去出来ると言うお前SD化してる方が強いんじゃねえのと言いたくなるような非人道的殺戮能力。プレイヤーに何が何でも攻撃を通したいデッキなので、この手の除去は非常に有効です。《ピラー》、《クロスボゥ》と合わせて上手く攻撃を通したい所。良くミスって冒険者いないのにコールしてしまうのは内緒だ。

必殺技の枠には一応、確実に詰める用の保険として《デッドエンド》をお洒落枠に取ってますが、寧ろこのデッキの必殺技は《コンティニュー》だったり。状況に応じてドロップからモンスターをリアニメイト出来る効果はまさにチート。4ゲージ払って《カザネちゃん》《ミセリア様》と再展開する動きは、必殺技と呼ぶに相応しい攻撃回数と打点です。《オーサー》の餌にし易いのもグッド。何でこの魔法冒険者とDエネミー属性両方持ってるんだろうな・・・w

回し方に関しては、攻撃順にはやはり気を使いたい所。キーカードたる《カザネちゃん》が反撃に非常に脆いので、《エナジー》互換の魔法があるデッキ相手だと出来るだけ全攻撃を本体に入れたい所。センターの掃除は反撃を受けないプレイヤーの《アリクスベイン》の攻撃や、受けても余り痛くない《ミセリア様》で賄いたい感じ。
また、混合ダンジョンである時点で言える事でしょうが、《コンティニュー》、《オーサー》、《ミセリア様》とドロップリソースを要求するカードが多いので、ゲージに何を送ったかは覚えておくと吉。必要な物をドロップに落として消費する事で無駄のない動きが出来ます。

弱点はセンターが堅いデッキ。低速気味の百鬼辺りは寧ろ相性が良い部類なのですが、《カザネちゃん》の攻撃が連携無しでは通らなくなるカイゼリオン(と、言うよりヒーローW全般)や攻撃を引き寄せてバットリで反撃系魔法をキャストしてくる怒羅魂頭(と、言うかエンシェントW全般)辺りには若干分が悪いです。現環境的に致命傷とか、言わない。
死ぬまでセンターが空かず、その間ファッティ連打してくる上デュエルズィーガーなんかは見た瞬間詰むレベル。このデッキの試運転でいきなりデュエルズィーガーを使ってきた友人Y氏を、僕は暫く許すことはないでしょうw
逆にセンター空けてくれるデッキ相手には、手数で圧倒出来る感じかなー、と思います。攻撃回数はこちらの方が多い上、盾や対抗での除去の枚数もそれなり。ダメージレースをマトモにやってくれるならこちらの望む所ではありますねえ。
堅守防衛のデッキ相手も、前述の通り百鬼や星辺りの悠長なデッキ相手なら比較的相性は良い部類。設置魔法で向こうの土俵に持ち込まれる前に何とかしたい感じではありますが。

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