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Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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デュエルから最近すっかり離れてるような気がします…

それでもこのゲームが好きなので、相変わらずvault様の方は毎日観に行ってますし、時間があれば人様のサイトも訪問してたりしております。ただ、やっぱり勝てないんですよー…。妙に気持ちがデュエルの方に入ってる時に負け続けてそれでもデュエルをやろうとすると、必要以上に勝ちに拘る事になるので今は冷却期間だと思っておきます…。

また五月の中頃に、リアルで大会出れそうですしね。


さて、その前にスプリングチャレンジと云うイベントがある訳ですが、よくよく調べてみたら何とこのイベント、こっちの地元でもやってるじゃないですか!!あまりのサプライズにちょっと驚いてしまいましたが、日程さえあれば顔だけでも出しておこうかなー…とバイトのスケジュールを見たらば―――

当日朝から晩までお仕事でした…

行かれる皆様、頑張ってくださいませ…ちなみに自分は三重県民で、行こうと思ってたのは鈴鹿でございます…出られたなら多分ジャックビートかアナカラードルゲだったと思われ!!(泣)

にしても、鳥取大会の結果を見ると、改めてvault様のレベルが高い事に驚かされますね。上位三名中二名が登録メンバーだとは、何とも驚き…
まず、ここの記事の解説を…

今回より新しく付け加えられましたこの小説裏話の話題ですが、ここでは基本的にDUEL FORTUNEやもし他にお話を書くような事があった場合、それに関する裏話を暴露しようと云うコーナーです。いわば物語の裏側、みたいなでも良いかもしれませんが(今使ってるのは寧ろ設定集にしようか…)取り敢えず今は、こっちで区分けしておきますです。

さて、前置きはこのくらいにしておきまして、いよいよ本題です…当然ネタバレなので、FORTUNE読者の方は先に更新分の32話をご覧になってからの方が良いかと思われます。


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DUEL FORTUNE Phase32「忍び寄る、過去」


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前回宣言通り、バシバシ対戦して来ましたー。

とは云っても《マルコ》ビート使用で全成績が五戦一勝四敗とは…デッキが悪い訳では無さそうなのですが、どうも上手く回りません。手に馴染まないのかプレイングが悪いのか…ちょっと悩み所です。

そこで持ち出したクローシスカラー《ジャック》と練習した所どうやら自分には《ジャック》の方が合うらしい?と云う疑問が浮上。速攻に近いデッキだけど、これで行ってみようかなー…と悩む自分がいます。けれどこれで練習試合とかフリーデュエルとか、しても良いのですかね?速攻系でフリーデュエルは今まで自重してたのですけど…《マルコ》の段階で同じような物なのですかね?

一人回しだとどうしても限界がありますし…

ところで、二つのデッキを使った結果や他の人のデュエルを見ていて、ちょっと考えてみた事があります。それは現環境においてビートや速攻が増えている結果、ある一つのカードが重大な鍵を握っているんじゃあないかと云う疑問です。

そのカードの名前は《アクア・スーパー・エメラル》。

25弾でこれが初登場した段階から「赤単これで終わったな」と云う程の評価を集めていたカードですが、《大地》や《盾》などの呪文が減り、またこれにともない速攻系への対策が減った今赤単がまた増えつつあるようです。そんな時代からこそ、またこのカードが活躍するのではないでしょうか?_赤単だけにも関わらず、現在流行っている件の《マルコ》《ジャック》の両方にも効果がありそうです。

更にもっと云うならば、このカードはその前述の二つのデッキにも組み込む事が可能です。それどころか、コントロールを含むデッキで青が入っていないというデッキは未だ殆ど見ませんし(当然、三神やネクラガーディアンはその限りではありません)、そういったデッキにも当然組み込めます。つまり、現在使われているデッキにおいて殆どのデッキがこれを組み込む事が出来るのです。

ビート系のデッキにとって一番助かるのは、これがアタック出来るブロッカーと云う点でしょうか…一手差を争うビート同士の対決ともなると、アタッカーもしくはブロッカー一枚の差やシールドトリガーの有無、そういった要素で勝敗が決まってしまう事も少なくありません。その要素を全て解決してしまうこのカードは、やはり現在有用性抜群と云えるのではないでしょうか?

取り敢えず次の大会、《スーパーエメラル》入り《ジャック》辺りで出場してみましょうか…
DMの方は相変わらずプレイしてない状況が続いているのですけれど(それでも今日は久々に加賀さんとデュエルする事が出来ました…結果は惨敗、でしたが、汗)、それでも思う気持ちはある訳で…

実は、素はポケモンの方もプレイしてたりするのですが、今日通信対戦をしてもらってその結果が出た後、DMとポケモンに対してある強い共通の意思が生まれつつあります。

もっと強くなりたいな、と。

勿論ゲームって云うのはあくまでゲーム、ですから勝ちに対して何もかなぐりだしてあらゆる手を使って勝てば良いなんて物でも無いですし、増して勝てば正義だなんて云う物では絶対に無いですけど、それでも競技として勝ち負けが存在する以上、最終的な目的は勝つ事、に集束して行く物だと思います。

しかし、自分はDMに対してもポケモンに対してもまだまだ未熟で、恐らくはもっと知るべき事があるのだろうと思います。ではそれを知る為には、あるいは補う為には一体どうすれば良いのか、その答えは多々ある事だと思われますが、一番確実だろうと思う事が一つあります。

それは一回でも多く、それに対して対戦を行う事。

失敗しても良いと思います。負けた事から学ぶ事の方が寧ろ多いでしょう。そうやって何度も何度もプレイしていき、最終的には今の自分よりも遥かに強くなる…ええ、何時もの通りの奇麗事ですが、でも強くなる手段なんて俺にはこれしか思い浮かばないのですよ…!!

楽しみながらも、自分の好きなゲームに対してもっともっと腕を磨いていければ良いなと思う今日この頃。もっと対戦したいな、って云うのが本音なのは云っちゃ駄目です…!!(ちなみに現在は《マルコ》ビートを思案中…《ジャック》か《ドルゲーザ》とどっちが良いかな?)
ついでに小説の続きも書けてないのですが(汗)。

でもここの日記更新率は上がっている罠です…やはりこの前、リアルでデュエルしたのが更新モチベーションの維持に繋がっているのでしょうか?その流れでバトンが回ってきたから、って云うのもきっとあると思うのですが…いずれにしても、見て下さる方が僅かでも楽しんでくだされば幸いに思います。


さてそのバトンですが、自分が回した段階で少しだけリード奪っていたのが現時点でのカードを見ると抜かれている事に気付き…皆展開速いのですよ…!!しかもお題カードはかなり高難易度カードばかり…前々からvault住人の方々はレベルが高いと思っておりましたが、一体どれだけレベルに底が無いんですか…!!

何時もはここの辺りの考察はしないのですけれども、今回はちょっと身内の部分だけでも考察してみたいと思います。現時点で選ばれているカードは以下の通り。

クリーチャー
4《黒神龍ギランド
5《無頼聖者スカイソード
6《黒神龍ハルヴェルド

進化
5《超神龍バイラス・ゲイル

呪文
3《連龍陣

取り敢えず試験的に色分け、そしてコストを後ろに付けておきました。これで大体今どんなカードがあって、どんなカードが足りないのか解れば良いのですが…(色分け不安です…今使ってる背景がタグ反映されないっぽいかも…)

現時点でWBを持つクリーチャーが三体。進化を除けば二体です。最初《バイラス》と云う事で俺はコントロール系のデッキを予想してたのですが、《ギランド》や《ハルヴェルド》でガシガシ殴っていくデッキでもいけそうなムードが漂ってきました。この二体は破壊、と云うキーワードが強く関連付けられており(前者は破壊され易く、後者はスレイヤーにより戦闘で負けても道連れに出来る為)《連龍陣》との相性も良さそうです。

今後必要になりそうなカードは、まずは軽量カード。無難に行くなら《青銅》か《フェアリー・ライフ》辺りでしょうか。そして要となるSTとST仕込み…STは《ハンド》や《魔方陣》、《バリアント》辺りが無難な候補、またデッキを安定させる為のドローソース、《邪魂創世》や《ミストリエス》辺りのカードやハンデスカードも必要になってくるかもしれません。がっ…ここは皆様のデッキ構築能力がどんなカードを呼び込むのか、楽しみにしたい所存でございます。

まだまだレースは序盤戦、ここからどうデッキが動くのか、予想もつかない状態です…!!
ブログ内小説「DUEL FORTUNE」を知らない方への人物説明。

朱乃宮 塔屡(以下塔屡)、ゴスロリ少女。頭は良く回るけどかなり後ろ向き。
緑山 羽美兎(以下羽美兎)、うさみみ少女。前向きだけど頭はそんなに回らない。

塔屡「全く…何でまた私がこっちの方に来なくちゃいけないの…?(12月13日分、ふぉーちゅんちゃんねる26弾編参照)」
羽美兎「そう言わないないぴょん!!折角バトンがまた回ってきたんだから、有難い事ぴょん?」
塔屡「貴女と一緒って言うのがより嫌なのよ…大体、作者の方で説明やら何やら書けば良いだけの話じゃない?何でわざわざ私達に解説させるのよ…」
羽美兎「また更新が滞りそうなので、ここで私達に喋らせておこうって話らしいぴょん?」
塔屡「さっさと続き書きなさいよ、全く…!!それで、もう一回この企画について確認しておくけど、良いわよね?」
羽美兎「そ、それは私からやらせてもらうぴょん…!!(塔屡ちゃん、何時もより怖いぴょん…)

えっと、今回のバトンは企画主さんの伊坂ケロさんが提案した三枚のカードをそれぞれ別の人に分配、それをメインにしたデッキをバトンにして組んでもらうって企画ぴょん。これで間違ってないと思うけど、何かあったら連絡欲しいぴょん。」
塔屡「それで、作者に回ってきたバトンのメインカードは何なの?」
羽美兎「それは、前回と同じくカンペがあるからそれをそのまま読ませてもらうぴょん。」

1.ここまでにあげられたカードは?

《超神龍バイラス・ゲイル》(お題カード)
《無頼聖者スカイソード》(ネギFXさん選択)

塔屡「《バイラスゲイル》…難しいカードね…他のメインカードも、同じように難易度の高いカードが選ばれたと思うけど…」
羽美兎「何を隠そう、作者も一回組もうとして挫折したカードぴょん!!だから私達に丸投げしたぴょん!!」
塔屡「…カンペがあるんじゃなかったの…?」
羽美兎「…こんな感じになってるぴょん…」
塔屡「…(2、3の項目が白紙のカンペを見る)…デッキ位自分で組みなさいよ…!!司会進行が私達なのの、真の目的はそっちって訳ね…。まあ、とにかくデッキに必要な要素を考えるところから始めるわよ…《バイラスゲイル》の能力を考えると、必要な要素は大体この位になるわね…」

1、進化元の確保
2、強力なST
3、STを仕込む手段
4、STを発動させる手段

羽美兎「それぞれについて考えるぴょん。まずは1だけど、《バイラスゲイル》の進化元はドラゴンぴょん。結構重い種族だから、そう何枚も入れられないぴょん?」
塔屡「ここで有難いのは、ドラゴンなら別に他は問わない点ね…だったらここは解決する手段はあるわ。2だけど…これはまあ普通にデッキを組む上でもある程度重要な要素だから今は排斥。」
羽美兎「3もネギFXさんが《スカイソード》を選んでくれてるから一旦置いておくぴょん。最後に、4だけど…STを自分から発動させる手段なんてあるのかぴょん?」
塔屡「…回してくれた人の進行役さんが挙げてた《ファントム・ベール》なんかが良い手段ね…それに、強制攻撃させるカードは他にもあるわ。もっと言うなら、最近《星龍パーフェクト・アース》の登場で注目され始めてきた《暴発秘宝ベンゾ》なんてのもあるし…」
羽美兎「…あれ?、もしかして、塔屡ちゃんもしかしてもうカード決まってる…?」
塔屡「勿論よ…ちょっと強引かもしれないけど…」
羽美兎「流石塔屡ちゃんぴょん!!で、そのカードは何ぴょん?」

2.貴方が追加するカード1種類は?

塔屡「《黒神龍ギランド》を選択するわ…」

羽美兎「4マナパワー6000のドラゴンぴょん!!でも、戦闘ですぐ破壊されちゃうぴょん?」
塔屡「バトルなんかさせなくても良いのよ…ただ立ってれば良いわ。選択理由も解説するみたいだから、その辺りは次に説明するわ…」

3.貴方がそのカードを追加した理由は?(簡潔で構いません)

塔屡「《バイラスゲイル》デッキって言う事だけど、まずこのカードを使う以上強力な効果を持つシールドトリガーが無いと話にならないわ。また、それは呪文でなければならない…そう考えれば、昔から使われてる確定除去《デーモン・ハンド》や《地獄スクラッパー》が考えられるわ。更に、進化元だけど、ドラゴンのカードは基本重量級のカード…だけど、ドラゴンゾンビなら軽量でしかもパワーもあるから除去されにくいわ。」
羽美兎「あれ?さっきの強制ST発動のカードのリストと比べてみて…これって…」
塔屡「流石に貴女でも気付くかしら…そう、闇のカードが多いのよ。幸い今なら黒のドローもあるし、青無しでもある程度安定したデッキが作れるわ。それなら、多分闇はいずれ入る…ここで三色目を決めるのは強引かもしれないけど、選ばさせてもらうわ。《ギランド》なら、6000ってパワーのお陰で中々除去出来ないでしょうし、最後の殴り合いでWBが生きてくるかもしれないわ…」

羽美兎「これで私達の今回の任務は終了ぴょん!!」
塔屡「私一人で殆ど進行してたじゃない…ともかく、これで私達は通常任務に戻るわよ。後は作者に任せるわ…」
羽美兎「良かったら本編の方も見て欲しいぴょん!!それじゃあぴょーん!!」




4.次に廻す方は?

プラズマさん(暇つぶしな何か、http://freecrasher.blog77.fc2.com/)にお願いしますー。

5.なぜその方に廻したのですか?

小説板横の繋がり、と云う事で…!!
それだけでなく、こう云った難度の高いカードを使ったデッキ構築ならお任せ出来ると思ったので…実際、メタを読んだ第4回デッキバトンでのチョイスは感嘆しましたし…

6.最後に一言
取り敢えず、この段階で三色目を決めてしまった事にまたどきどきしております…デッキバトンの時は毎回こうなのですが、早期段階で回されたのは今回が初めてなのですよー…!!
その上今回もまたこんな方式…。しかも塔屡と羽美兎にまかせっきりと云う設定で進行してしまいましたが、実際はバトン回されてからあわあわしながら考えてました。具体的には風呂の中で、なのですが(笑)。ともかく、またこんな形でのバトンパスをお許しくださいませ…!!
上で挙げた《バイラス》のデッキ理論ですが、勿論この後の方は華麗にスルーして下さっても構いません。それがデッキバトンの持ち味でもありますし…!!ともあれ、この後どんなデッキが出来上がるのか、見届けたいと思います…
それと、回してくださったネギFXさんと企画者の伊坂ケロさんに、改めて感謝を!!
リアルの実情を少し話しますと、あんまり大会には出たりしません。

何故なら自分の職、サービス業で(しかも正社員ではありません…汗)土日休みが必然的にあまり無いんですよー。なので土日に基本開かれるデュエルロードにはそんなに出場出来てません。

そんな訳で大会に出ていなかった自分なのですが、来る4月13日、日曜休みだったので何処か遠出してデュエルロードに行ってみよう、と云う事を決め少し遠くのお店まで出発。途中でカードを探したりしながら大会に行って来ました!!

結論から云うと…やっぱり楽しかったです!!

そのお店のの人達がお客さん、店員さん共に良い方ばかりで半年位やってなかった家族以外とのリアルデュエルも堪能。途中、ルールの食い違いが一点だけありましたけど、後でネットで調べたらこっちの方が正しいと確認出来て一安心。やー…何でこんなに安心してるかと云うと…

入賞しちゃったんです…三位ですが…(苦笑)

誰が吃驚してるかって自分が一番吃驚してます。かなり使い慣れないデッキでの参加だったのですが…!!現環境だと刺さるかなー…って思ったデッキを投入した結果なのかもしれません。でも、勝ち負け云々以前に人前で一緒に楽しくデュエル出来たのが本当に楽しかった!!

で…実はかなり珍しく、来週も日曜休みなので、多分行って来ると思います…次回は新環境でのデュエルだ…(良く考えたら《ソウル・ドルジ》もらえたの今日が最後なんですね…感慨深いです)

ちなみに、この勢いで新殿堂verに調整したこのデッキを使ってvault様の大会に出場して来たらカードの効果を勘違いする大馬鹿をやらかしました…。後で質問板に書き込んでみたらルール的には問題無かったので良かったですが、使った事無いカード使う時は表記ちゃんと見ろって話ですね…(猛省)

最後に、今回リアルで使ったデッキ紹介ですー。


「祈れ『聖哭螳螂』〜(s)AINT〜」


クリーチャー(23)
アクア・スーパーエメラル×2
青銅の鎧×4
スペース・クロウラー×4
解体人形ジェニー×3
甲魔戦攻ギリメギス×3
アクア・サーファー×2
呪紋の化身×1
魔刻の斬将オルゼキア×1
剛撃戦攻ドルゲーザ×3

呪文(17)
ゴースト・タッチ×3
フェアリー・ライフ×4
母なる大地×3
サイバー・ブレイン×1
スケルトン・バイス×1
デーモン・ハンド×3
英知と追撃の宝剣×2


デッキ名は漫画「BLEACH」のキャラ、ノイトラ・ジルガの開放時の台詞(微妙に違います…が、漢字が出ませんでした…)とMARILYN MANSONの曲「(s)AINT」より拝借。

現環境メタ気味《ドルゲーザ》。どの辺りがと云うと、《ゴースト・タッチ》の採用が(笑)。詳しい解説はまた、新殿堂verの形が纏まったらそちらのverと一緒に書きますねー。

一言だけ云うなら…《スペース・クロウラー》最強!!(大笑)
長らくデュエルしてないような気がします。リアルでは最早それが深刻です。それはまあ何時もの事なので置いておくとしても、最近はネット対戦すらしてない状況が続いており…

なのでせめてデッキを組んで、今日一人回ししてたのですがどうも上手く行かない。自分はコントロール系統より、ビート系のデッキを使う方が向いてるのでしょうか…となると現環境ではやはり《マルコ》か《ジャック》辺りになるのでしょうか。つうか最近vault様の大会で良く《ジャック》を見るような気がしますが、やはり勝率良いのでしょうか。ちょっと気になる所存です(実際、《ジャック》で好成績残してる方結構おられますよね)。

話を今日組んだデッキの方に戻すのですけど、もうずっと前にvault様のBBSで自分の手に馴染まないカードを挙げるスレがあったのを思い出しました。何故かと云うと、それはここ最近絶対デッキの最初の候補に挙がるのに、手に馴染まなくて最終的に絶対外れてしまうカードがあるのですよ。

強さが解らない訳じゃないんだけどなー…《ロスト・ソウル》。

今までにも手に馴染まないカードって云うのは結構あったような気がしますが(例えば、素は《インフィニティ・ドラゴン》とも《バルガゲイザー》とも相性が悪いらしく、連ドラが回せません、汗)、《ロスト》に関してはこれが著しく顕著です。デッキに入れてると手札にある時に相手の手札は0枚使い切り。手札に無い時には相手の手札が余ってる状態です。こんな状況が続くものだから、最終的にはデッキから外れてしまうのですよー…うむむむむ。

これってもしかして、俺のプレイングがただ単に悪かったりするだけなのでしょうか?それとも、それ以前のデッキ構築技術の問題?最近どうもそこのトコが解らなくて、また方向性を見失いかけてるなーと思うのですよー…一回誰かに、教えを乞った方が良いのでしょうか…

取り敢えず、また対戦ルームの方にも顔を出して、実際にデュエルしてみます。デュエルしないで何か云ってるって云うのも、良く考えれば変な話であることに気付く文章を書いた後…(苦笑)
と、云う訳で今回は二つ更新です。何の事やら解らない方は一つ下の記事からどうぞですよー。もっとも、見ても見なくても記事を読むに当たって困る事は何一つとしてないのですけどね…!!(苦笑)

取り敢えず、下の記事を見てもらえれば解る通り、またDMに触っていない日々が続いております。

理由は他のゲームを相変わらずやってたり職場の方が忙しかったりで家に戻ればvault様の対戦ルームには辿り着く物の、そこで他の人のデュエルを横から眺めていると云う事がかなり多くなってきています。その上、デッキも上手く組めないと云うオマケ付きです。と、云うか使いたいカードが見つからないと云う状況でして…ただ《龍仙ロマネスク》は最近また、使ってみたくあるのです。ちょっと前思案してみたのですが…。《獰猛なる大地》で今の《ロマネスク》キャンセル、何とか出来ないかなあ…

後は小説の方ですね。これも最近書きたくて仕方が無いです。同時に感想が欲しいです(苦笑)。や、もうこれ本当に、書く側の力になるのですよ!!何故か前のここのFORTUNEの記事のトコに拍手ありましたけど、アレは誰が押してくれたのか気になってますもの…!!もしここの閲覧者の方でFORTUNEを見てるという方がおられましたら、お気軽に黄昏遊戯場までお手紙下さいませ…

にしても、次弾登場と云われている《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》、気になるなあ…まさかあの壊れカードが時空を越えて復活!!と云う事には絶対にならないと確信してますが…(今のタカラトミーさんに限って、それは無いと思いますから)さて真相やいかに。


後、更新止まってた間に流れてたあの論争に関して、ちょっとだけ。

まあ…自分も過去《無敵悪魔カースペイン》の考察でMASTERD様に載った事がある身としての立場から云わせてもらうとすれば(つうか、アレ載ったのが未だにすごいと思います…多謝!!)、あのカードは強いか弱いかで云えば弱いカードで、扱い辛いカードである事は間違い無いと思います。故に、そんなカードを使うなんてって云う反対意見があるのも解ると思うのですよ。

でも、DMってゲームですよね?

ゲームの存在=楽しむ為のツールであって、使いたいカードを使ってデュエルすれば良いじゃないですか、と思うのですよ。デッキ組んでれば誰だって、いやテキスト見た瞬間アレが使い辛いカードなのは誰にだって解りますけど、それを使ってデッキを組むのもまた楽しみの一つじゃないかな、と(実際バトンにおける罰ゲームでは、殆どの方がゲームとして楽しく《カースペイン》デッキを組んでたように見えると思ったのですけど…)。

後、反対意見に関しても、当然人それぞれの考え方なんて違ってて当然だからあって良いとは思いますけど、お互いに論争の段階で感情的になり過ぎてるような気がするのですよ。前述の通りの楽しむ為のツールでそんな喧嘩になって、それで悲しい結果になってしまうのは、ちょっと嫌だなあ、と(自分はどっちかと云えば肯定派ですが、否定派の方の文面でもやんわり書いてある分には成程なー…ってすんなり受け入れられましたし)。

奇麗事好きな自分が恥ずかしながら云うならば、人の楽しみ方なんて百人いれば百通りあってしかるべきなんだからどんな考えがあっても構わない。ただし、その中で自分の楽しみって云う譲れない一本線の部分は持っておくべきだし、それを誰かに押し付ける事もしてはいけない、そう思うのですよ。

ちょっと、のはずなのに記事の半分、これで埋まってしまったなあ…(汗)
記事更新、大分止まっておりました。

その理由はここ数日、DMに触ってないからなのですけれど…サイトの方は閲覧しておりますが、DMのプレイはしてない状況です。ので、ここに書くネタも無いと云う…

いや、正確には無い訳じゃないのでした。ただ、完成してから結構間が開いたので、もう何処でこっちに書こうかちょっと迷ってたというかつうかやっぱりただ書いてないだけですね申し訳無いです。

取り敢えず、まずはデッキ公開の方から行ってみたいと思います。前に完成が近そうかな?と報告した《暗黒凰ゼロ・フェニックス》デッキ。大分戦えるようになってきたのでこの辺りで公開させていただきます。ので、感想、意見あればどうぞここに書き込んでくださいませ、なのですよ。

ちなみに、説明はvault様のこのデッキ記事のコピペ(汗)。


「恋獄〜レーヴァテイン〜」


クリーチャー(26)
砕神兵ガッツンダー×2
停滞の影タイム・トリッパー×4
ムラマサのコンセント×2
ストーム・クロウラー×1
パクリオ×2
解体人形ジェニー×3
ストームジャベリン・ワイバーン×2
龍神ヘヴィ×2
腐敗勇騎ガレック×2
アクア・サーファー×4
ヘリオス・ティガ・ドラゴン×1
戦攻竜騎ドルボラン×1

進化クリーチャー(3)
暗黒凰ゼロ・フェニックス×3

呪文(11)
エナジー・ライト×3
サイバー・ブレイン×1
スケルトン・バイス×1
トリプル・ブレイン×2
デーモン・ハンド×3
地獄スクラッパー×1


デッキ名は霜月はるかさんの曲「恋獄」と、STG「東方紅魔郷」EXボス、フランドール・スカーレットのスペルカード「禁忌『レーヴァテイン』」から拝借。

187や厄介な能力を内臓した闇と火のクリーチャーで状況を制圧し、それを元に《暗黒凰ゼロ・フェニックス》で片をつけるデッキ。

《暗黒凰ゼロ・フェニックス》。聞いての通りの《暗黒王デス・フェニックス》のパワーアップverであり、そのイラストの格好良さから使ってみたくなる人も多いかと思われる(何せ自分もその一人、笑)27弾のエースカードの一枚。そんな訳で今回はこの《ゼロフェニ》を使用したデッキを考えてみる事に致しました。

まず、気になるのが《デスフェニ》との違い。スペックを見てみると《デスフェニ》がコストが高いのに対して進化条件がややキツめなのに比べ、《ゼロフェニ》はコストが多少高い代わりに進化条件が緩いと云う特徴があります。その他でもパワーの高さ、破壊された時の能力の差異もありますが、もっとも重要だと思われる点はここだと思われます。つまり、《ゼロフェニ》のデッキを作るのであれば、進化元の融通性が高い点を利用しての黒赤のクリーチャーを駆使したデッキが最適であろう事が考えられます。

そこで考えられるのが、コントロール系統のデッキ。最近では187能力の優秀なクリーチャーが増えており、このクリーチャーの能力で相手の状況を掌握出来るようになっております。《停滞の影タイム・トリッパー》や《解体人形ジェニー》での相手行動の妨害、《砕神兵ガッツンダー》や《ムラマサのコンセント》でのクリーチャー除去。これらの優秀な状況掌握カードを使って場をコントロールし、最終的に《ゼロフェニ》に進化させて殴る訳です。一度召喚された《ゼロフェニ》を除去する手段は、現状では少ないでしょう。ハンデスやクリーチャー破壊で相手の場が磨り減っているなら、尚更なはずです。

今後考えられる改善点は、ブロッカーの追加、及びこの手のコントロールデッキの最大の妨害手段である《ロスト・ソウル》の追加。全体除去の投入も提案されたのですが、今の所考え中…

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