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Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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DUEL FORTUNE Phase31「SECOND CONTACT」


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相変わらずデュエルマスターズが面白いです。

新環境の楽しさは恐らく暫く続く事でしょう。新しいカードに加えて新しい環境の元で戦う事、実に構築意欲をそそる展開では有りませんか。今は取り敢えずこの勢いで色々な人と戦う事に致しましょう。うふふふふー(壊れた模様ですよ?)。

そんな勢いで、DUEL FORTUNEの方もようやっと更新です。宜しければお願いしますねー。


さて、今回使っているのは前回最後に予告した通り、《暗黒凰ゼロ・フェニックス》なのですよ!!ぱっと見としては《暗黒王デス・フェニックス》や《ボルメテウス》シリーズで十分とも取られそうなスペックですけれども、こいつにはこいつの良い所があるのではないかなーと思ってデッキを組んでみた次第なのですよ(リアルで使えるのは一枚だけ、しかも自分のじゃないやつ)なんですけどね…汗)。

真の理由はこいつのイラストがすっげえ格好良いからだったりもするのですけど…!!

ともあれ、ちゃんと研究して見ましょう。

まず、こいつが《ボルメテウス》シリーズや《デスフェ》に対して優れている所に関して考えてみると、こんな所が挙げられると思います。

1、《デスフェ》に比べて進化条件が物凄く緩い。
24弾に登場した進化V並みの緩さです。これがどれだけ緩いかは自分も密かに《幻流星ミスター・イソップ》を使ってた事があるので良く解ってたりします。つまり、これはデッキパターンに幅を持たせられるという事。進化条件を選ばない分、デッキとしての融通性はこちらの方が上のはずです。

2、進化なのでSAである。
出せばすぐに殴れます。これは《ボルメテウス》シリーズには(《サファイア》?何ですかそれは、笑)無い利点のはずです。早く殴れれば相手のシールドをいち早く焼却出来ますし、それだけ早く勝利に近づくという事でもあります。

3、除去し辛い、出来てもただでは落ちない。
破壊された時の能力は《デスフェ》とどっちが良いか…と云うのは一長一短、微妙なところだったりしますがこれだけ巨大なクリーチャーに破壊された時の妨害効果がついているとなると相手も除去し辛いところでしょう。仮に撃てたとしても、進化で消費した分をばっちり相手にも支払わせる事が出来ます(手札は無いかもですし、フィニッシャーがいなくなってるのでこちらも辛い事に変わりはないのですけどね…苦笑)。

以上の事から、このカードでデッキを組むなら、クリーチャーを中心としたデッキで行く事が明白だと思われます。進化元はやはり沢山あった方が良いでしょうし、進化Vした後も最近の相手が選ぶ系の除去の増加を考えると出来れば他のクリーチャーを残しておきたい所です。なら、その答えは恐らく187やシステムクリーチャーの多用。これにより呪文を少なめにしている分をカバーします。


そう云う訳で、現在《ゼロフェニ》デッキ調整中です。今度もまた、前回のヘヴィメタ《グール》同様、人に見せられるデッキにはなりそうですので宜しければ待っててやってくださいませ。勿論、極楽システムでの対戦も大歓迎の方向で(本人稀に、どえらい失敗しますけど…汗)。
DUEL FORTUNE Phase30「FRIENDS」


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更新がまた停滞してたのはまたDM以外のゲームをやってたから…ではなく(いや、やってなかった訳じゃないです…相変わらず一日一回何かしらのゲームを立ち上げてます…)。

27弾面白いよね!!

ずっとCGIに入り浸ってました。一日に対戦する回数自体は一、二回位なのですがそれでも面白いです。やはりと云うか何と云うか、最新弾が出る前と出た後のモチベーションと云うのはかなり高いようで…このテンションがずっと維持出来れば良いのですけどね。ええ。

で、使用しているのは前にも書いた《超聖龍ボルフェウス・ヘヴン》…ではなく(笑)、《エンペラー・マルコ》の入った新型青緑ビートだったりします。何せ新弾の目玉のカードって云うのは五色だとか進化条件が厳しいだとかでとてもとても構築能力の低い自分がデッキを組める代物ではないのですよ。なのでその中では比較的構築のし易い《マルコ》を使用しようか、と云う事で使ってます。

なのですが…何故か自分、このデッキを使用すると呪いが発動するようです。と云っても、カード自体が手に馴染まない訳では有りません。寧ろ結構な確率で《無頼電脳アカシック・サード》→《青銅の鎧》→《マルコ》と云ったいわゆる4ターンマルコは頻発しますし、その勢いでガンガン殴っていけるのも云うに及びません。

問題はその後で、ほぼ100%と思いたくなるような高確率で、最初の攻撃でSTを踏んでいるのですよー…

これは現環境のST投入率が上がったと見るべきか、それとも俺の運が悪いだけなのか、いずれにしてもビートを使用している身としてこれは致命的…うむむむ。果たして原因は何なのか解りませんが。ですがやっぱり現在DMが楽しくて仕方が無いです。それこそ本当に、勝っても負けても(何だかんだで新環境、本当に楽しんでます。《大地》が無かったら無かったで、面白かったり強いデッキは組めますし。自分の《マルコ》ビートも《大地》は未投入です)。

次は《暗黒凰ゼロ・フェニックス》でも使ってみましょうかしらー…
取り敢えず新殿堂環境でも《キングアルカディアス》デッキ「HERE I COME」は使用出来そうな感じです。《盾》一枚外せば良いだけって…入れ替えるカードの候補はありますし、改良を加えて動かしてみました。《タイム・トリッパー》を入れてしまった辺り、前回の記事で何書いてたんだ自分!!って感じですが…(苦笑)

とにかく、DM自体が滅んだ訳で無し、この環境が一体どのように機能するのか、見守って行きたいと思います。こそこそとCGI大会に出たりなんかしつつ!!(笑)


と、云うのも、やはり人の意見って云うのは大切で、新殿堂に対する様々な意見を聞くことが出来ました。それだけ今回の殿堂って云うのはやはり書くプレイヤーの方々に影響と衝撃を与えたようです。

何となく気付いたのはやはり自分はランデスに対してここ数日過敏になり過ぎてた事。序盤での《テルス》の生存率アップと云うのもありますが、《大地》の制限により《ザールベルグ》自体が扱い辛くなるのですね…《タイム・トリッパー》と《宝剣》の強さは相変わらずとは云え、これで落ち着くのでしょうか(個人的には、やはりもうちょっと何とかして欲しいと云う意見は変わってないのですが…)。

ともあれ、デュエリストである以上、その本質であるデュエルを楽しむ事、これを胸に刻んで今後もDMをプレイして行こうと思います。やっぱりどうも、ここの所が自分は(小説でさんざん云ってる癖に)駄目な感じなので…新環境なら新環境の妙味を味わうのがカードゲームのプレイヤーだろ?!!と云う事で!!

何だかんだで今まで鬼のようにプレイしたくってた他のゲームから、27弾発売まではやらないだろうなーと思ってたDMに引き戻された辺り自分はカードゲーマーなんだろうなー…と。
DMに電撃走る。

フラゲ情報、の段階ですけれど、新殿堂が明らかにされたみたいですね。まだ確定情報ではないですが、もし本当だとするならば、今までのデッキ構築の常識が根本から覆される事になりそうです。

まず、《母なる大地》と《インフェルノ・ゲート》の制限により、コストの踏み倒しが難しくなりそうです。低コストで超大型クリーチャーが出現する事態はこれにより大幅に少なくなったと思われます。まだ《ヘブンズ・ゲート》がありますが、こちらは制約の多いカードですし。一方、《大地》と《魂と永遠の盾》が一枚制限になったことにより、序盤のクリーチャーの除去が難しくなります。つまり序盤で出現したシステムクリーチャーの生存率が大幅に上がり、自分のデッキを動かし易くなったと云うべきでしょう。

さて、前回の記事を読んだ方なら半分気付かれているかもしれませんが、この殿堂に関しては云いたい事があります。と、云うより実は素はこの殿堂、結構不満だったりします。

それは、ここまで各強デッキのキーカード(《パシフィック・チャンピオン》とか《インフェルノ》、《インフィニティ・ドラゴン》は露骨なまでの特定デッキへの制限ですよね)と《大地》《盾》と云った異常なまでに使用率の高いカードを殿堂させておきながら、何故ランデス戦略のカードにお咎めが無いのかと云う点だったりします。

確かに《大地》と《盾》が消えた事により、序盤での《光波の守護者テルス・ルース》の生存率は上がったかもしれませんが、それでも《停滞の影タイム・トリッパー》によるマナ制限は止められませんし、現環境での《青銅の鎧》から《腐敗無頼トリプルマウス》の流れを駆使すれば7マナ域への移行も未だ容易、つまりは《英知と追撃の宝剣》及び《緑神龍ザールベルグ》を出す事も簡単に出来てしまいます。また、15弾環境から未だ生き残っている《バジュラズ・ソウル》が制限されてないのも疑問です。

ここ最近の自分はランデス戦略に対して少し苛立ち過ぎかもしれませんが(自覚はしてますです…)、それでも何か可笑しいなー…と思わざるを得ないのですよ。また、《大地》と《盾》は使用率の高いカードなので仕方無いとも云えなくは無いですが(素は《大地》は必要悪だと考えてたり)、今の環境で《インフェルノ》まで制限する事は無かったんじゃないのかなー…と思ったり。これで《ザールベルグ》が出なくなったのは喜ばしいですが、《機動聖霊ムゲン・イングマール》のようなデカブツリアニメイトの夢が消えたのは少々残念です…《魔龍バベルギヌス》はちょっと別のベクトルのカードですし。

いずれにしても、これで環境がどう動くかはまだちょっと解らないので、27弾のカードに想いを馳せつつ皆様の意見を観てみたいと思います。取り敢えず《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》面白そうだなー…とか何とか…

愚か者が回る。

素は間違ってばかりいる人です。

はい…一回聞いたはずの《テルス》のテキストについてまた間違えました。ぱーそんさんコメントでも返させて頂きましたが指摘有難うございます。何で一回聞いたはずのルールを、もう一回間違えられるかなあ…これも暫くDMから離れてたツケなのか。うむむむむ…

そんな中でも27弾の発売は迫っている訳ですが。取り敢えず、今回自分が一番使いたいのは《超聖龍ボルフェウス・ヘヴン》です。召喚から《ティラノ・リンク・ノヴァ》を叩き込むドリームはやはり夢見たいところ…!!もっと夢見るなら、進化素材に《ボルメテウス・武者・ドラゴン》と《龍聖霊ウルフェウス》を使いたい所…!!(や、多分ストーリーの展開的にこの二体が融合したって設定のクリーチャーですよね…?多分…)

まあ、後者の方はともかく、何とかデッキを組んでみたい物です。本人の能力を考えれば、《ノヴァ》じゃなくても《インビンシブル・フォートレス》でも十分かもですね。後、このクリーチャー、小説で使っても盛り上がりそうだなー…FORTUNEの時間軸的にどう考えても使えないのが残念なところです(泣)。


残りのカードの発表も近いでしょうし、外れ弾では無さそうなので27弾にも大いに期待しております。新しい構築済みのデッキのカードも気になりますし、何だかんだでまだまだDMからは離れられない模様…

生きてます、が…

取り敢えず何処から突っ込めば良いでしょうか(苦笑)。

二週間近く放置した事か、それとも二月の記事数の少なさか…いずれにしても、うむむむむ。ここ数日DMから離れてたのが大問題だと思います。取り敢えず…最近あのvault様のユーザーの皆様の間でも人気の弾幕STGに嵌ったのが原因かと…(汗)。つうか、ここ最近はDM以外のゲームばかりやってるような…現実逃避か、自分…!!

そのせいか、小説の方もまたストップ状態…ともかくアップの遅れた29話をこちらにも掲載致しました。リフレッシュにまた、短編から書いてみようかなー…とも思ってみたりしつつ…後密かに26弾環境時点での館主紹介も更新致しました!!ここからまた更新をちまちまと…!!

27弾が発売されれば、またDMの方にも絶対触るだろうと思いますし(笑)。


その27弾ですが、《黒神ダーク・インドラ》が不味そうですね。現在テキストでちょっと疑問が浮かび上がってたりもしますが、やはりそれ以上に注目すべきはリンク時の能力でしょうか。もし《炎神フレイム・アゴン》と《地神エメラルド・ファラオ》とのリンクが完成すれば、十分ゲームが終わる破壊力を見せてくれると思うのですがいかがでしょうか。相手選択での複数破壊はアンタッチャブルキラーとしか思えない…

で、ここで思うのですが、そろそろ《光波の守護者テルス・ルース》に加える対ランデスカードを追加すべきだと思うのですよ。確かに《テルス》はランデス対策と云う事を抜きにしても優秀なカードですが、現時点で《テルス》でカバー出来る範囲には限度があります。クリーチャーであるが故に破壊もされ易く、また相手が選ぶ効果しか防げないので今回の《インドラ》や《英知と追撃の宝剣》のようなカードには通用しません。

個人的には、マナゾーンにある時にランデスされるとランデスされる代わりに無条件で発動するカードとか面白いと思うのですけれど…例えば、こんな感じの。

自然/5マナ/パワー2000
■このカードがマナゾーンに置かれている時、自分のマナゾーンのカードがマナゾーンから離れようとしている場合、代わりにこのカードを墓地に置いても良い。そうした場合、このカードをバトルゾーンに出す。
■このカードが場に出た時、山札の上からカードを一枚マナゾーンに置く。

闇/4マナ
■このカードがマナゾーンに置かれている時、自分のマナゾーンのカードがマナゾーンから離れようとしている場合、代わりにこのカードを墓地においても良い。そうした場合、この呪文をコストを支払わず発動する事ができる。
■相手の手札を見る。その中からカードを一枚選んで捨てさせる。

流石にちょっと妄想し過ぎか、とも思うのですが!!(苦笑)
DUEL FORTUNE Phase29「双龍舞い、火花散る」


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