相変わらずデュエルマスターズが面白いです。
新環境の楽しさは恐らく暫く続く事でしょう。新しいカードに加えて新しい環境の元で戦う事、実に構築意欲をそそる展開では有りませんか。今は取り敢えずこの勢いで色々な人と戦う事に致しましょう。うふふふふー(壊れた模様ですよ?)。
そんな勢いで、DUEL FORTUNEの方もようやっと更新です。宜しければお願いしますねー。
さて、今回使っているのは前回最後に予告した通り、《暗黒凰ゼロ・フェニックス》なのですよ!!ぱっと見としては《暗黒王デス・フェニックス》や《ボルメテウス》シリーズで十分とも取られそうなスペックですけれども、こいつにはこいつの良い所があるのではないかなーと思ってデッキを組んでみた次第なのですよ(リアルで使えるのは一枚だけ、しかも自分のじゃないやつ)なんですけどね…汗)。
真の理由はこいつのイラストがすっげえ格好良いからだったりもするのですけど…!!
ともあれ、ちゃんと研究して見ましょう。
まず、こいつが《ボルメテウス》シリーズや《デスフェ》に対して優れている所に関して考えてみると、こんな所が挙げられると思います。
1、《デスフェ》に比べて進化条件が物凄く緩い。
24弾に登場した進化V並みの緩さです。これがどれだけ緩いかは自分も密かに《幻流星ミスター・イソップ》を使ってた事があるので良く解ってたりします。つまり、これはデッキパターンに幅を持たせられるという事。進化条件を選ばない分、デッキとしての融通性はこちらの方が上のはずです。
2、進化なのでSAである。
出せばすぐに殴れます。これは《ボルメテウス》シリーズには(《サファイア》?何ですかそれは、笑)無い利点のはずです。早く殴れれば相手のシールドをいち早く焼却出来ますし、それだけ早く勝利に近づくという事でもあります。
3、除去し辛い、出来てもただでは落ちない。
破壊された時の能力は《デスフェ》とどっちが良いか…と云うのは一長一短、微妙なところだったりしますがこれだけ巨大なクリーチャーに破壊された時の妨害効果がついているとなると相手も除去し辛いところでしょう。仮に撃てたとしても、進化で消費した分をばっちり相手にも支払わせる事が出来ます(手札は無いかもですし、フィニッシャーがいなくなってるのでこちらも辛い事に変わりはないのですけどね…苦笑)。
以上の事から、このカードでデッキを組むなら、クリーチャーを中心としたデッキで行く事が明白だと思われます。進化元はやはり沢山あった方が良いでしょうし、進化Vした後も最近の相手が選ぶ系の除去の増加を考えると出来れば他のクリーチャーを残しておきたい所です。なら、その答えは恐らく187やシステムクリーチャーの多用。これにより呪文を少なめにしている分をカバーします。
そう云う訳で、現在《ゼロフェニ》デッキ調整中です。今度もまた、前回のヘヴィメタ《グール》同様、人に見せられるデッキにはなりそうですので宜しければ待っててやってくださいませ。勿論、極楽システムでの対戦も大歓迎の方向で(本人稀に、どえらい失敗しますけど…汗)。