プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


友達申請フォーム


決闘物書き記録。

最近の自作小説『DUEL FORTUNE』の製作速度がかなり上がっていて自分でも吃驚してたりします。原因は恐らく、小説板全体のスピードアップでしょう…最近の更新率は目を見張る物があります。これでは自分も必死で食らいついて行くしかないでしょう…

しかし、これ既に22話が終わって、23話の製作にも現在取り掛かっているのですが、ようやっと主な登場人物が全員出揃いそうな雰囲気になった段階なのですよね…この分だと終わるのに、70話位を要しそうで恐ろしい物があります。果たして自分はこの小説、完結できるのでしょうか…!!

見てくださる方に関しては、何時でも募集中ですが(にこ)。

と、云う訳で今回はずっとDM小説のターンです。DM小説内でもトップレベルの面白さを誇る『TOKYO決闘記』の作者、ネギFXさんがDM小説製作者の為にこんな質問を用意して下さりました(サイト、ネギの舞台裏参照の事です)。折角ですから答えない訳には行かないでしょう…

ではでは、小説製作時同様、テンション上げて参りましょうー!!

問1:あなたのペンネームを教えて下さい。
真紅銀です。アーケードゲームから使ってる名前。

問2:あなたが今までに書いた(もしくは、書いている)DM小説を教えて下さい。
『DUEL FORTUNE』、黄昏遊戯場及びDMvault様内で連載中!!宜しければどうぞですー。

問3:あなたが小説を書く上で影響を受けた人を一人教えて下さい。
秋田禎信さん。
『魔術士オーフェン』と云うシリーズの作者で、この『無謀編』にコメディの影響をかなり受けています。と、云うか読んだ小説は殆どこのシリーズ位しかないのですが…(汗)

問4:あなたが小説を書く上で大事だと思っている事は何ですか?
まずストーリーとキャラクターありき。どんな話を書きたいのかが決まらなければ、小説を書くことすら出来ません。
恥ずかしながら俺にとって小説は趣味の領域なので、あまり偉そうな事は書けないのですが…ともあれ、こんな話が書きたいと思ったら即実行してみる事、ですかね。

問5:アイディアはいつ思いつきますか?
天啓が(笑)。それはお話書いてる時とか、運転中とか、食事中とかデュエル中とか様々ですが…面白い事やってる時、が一番多いかもです。

問6:小説を書く時に、まず何を決めますか?
全体工程で云うなら、まずどんな話を書きたいか。
そこからその世界観で動き回るキャラクターを決めて、個別の話をある程度作って世界観を深めた後、どう切り口を入れるかを考えます。

問7:登場人物はどうやって作りますか?
ちょっと鏡香(『FORTUNE』ヒロイン)に登場してもらいます。
まず、どんな奴なのかを考えます。鏡香の場合、ヒロインであるならばどんな子であるべきかとか。
次に外見を。先に決めた性格や考え方、趣味からどんな服装、髪型、容姿なのかを思考。鏡香の場合は、大人しいヒロインでデザインしたので髪は染めずに黒髪で、女の子らしさを出す為に長めで設定、服は清楚な白のワンピース…と云う風にです。
それで名前を付けて完了です。ちなみに、モチーフソングはキャラ紹介書いてる時に決めてます(笑)。
じゃあ良いじゃないかと言われるかもしれませんが、音楽ジャンキーの俺はこれがあるか無いかでキャラへの思い入れが10は違ってくるので…(じゃあ尚更…)
すごく長いですね、ここ…キャラ作成とお話作成に大部時間を割いてます…

問8:感想はどのように受け止めますか?
下さい(笑)。
や、もう本当に、これはもう本当に的外れな意見でない限り下さいとしか言いようが無いです。書き手にとって、読んでくれてるって言うのが一番のモチベーションになるのですよ。小説板の閲覧数の変化を見てても読んでくれてる人がいるのは解ってますが、感想を送ってくださるとそれがより鮮明に現れるのですよ。
ですから、その人の意見だったら、出来る限り聞きますし。

問9:自分のDM小説のキャラクターの中で、一番好きなのは誰ですか?
姫野鏡香(笑)。好みに走ったデザインですから、当然と云えば…
彼女以外なら、阿久津誠と、最近動き始めた志上、塔屡。

問10:お疲れ様でした。これが最後の質問です。これから書きたい小説はどんな小説ですか?(DM小説でもそれ以外でも可)
今はまず『FORTUNE』完成に全力を注がせてください。今年度で多分終わりそうに無いのです…(汗)
その後は考えてませんが…魔女っ子物とか面白いかも(え)。

こんなところで全部です…ちなみに、小説書いてる時は大概音楽かけてます。『FORTUNE』書いてる時は水樹奈々さんの曲をかけてる事が多いです(彼女の曲が、『FORTUNE』の世界観にマッチしてるので…)。
今回の元ネタが解ったなら相当すごいと思います…。何せ元ネタ、三年前くらいに終了したラジオ番組のワンコーナーですからねえ…。今のこのご時世、ラジオ聴いてる人もどの位いるのでしょうか…(自分は結構聴いてたりします。たまに、程度ですが…)


それはさておいて、いよいよ発売されたゼロデッキ。自分も二つ買って参りました。ストレイジボックスは残念ながら回収時間が無かったので(買った時に忘れてたのですよ…二つ買うと特典があると言う事を…!!)もらってませんが、《大地》や《マクスヴァル》、《ネプチューン》と云った欲しいカードはばっちり回収して参りました!!これで新しいデッキが組めますわー…

そんなゼロデッキ、前回述べていた黒城デッキの改造案について今回書きたいと思います。結局前回は、肝心の改造案の所が出てなかった訳なので…


デッキ内容公開当初、多くのデュエリストをある意味驚愕させた黒い人のデッキ。そんなこのデッキの問題点を大きく挙げると…

1、全体的に重いカードが多く、序盤で動けない。
2、デッキコンセプトが決まっておらず、勝ち筋が決まってない。

辺りが挙げられます。取り敢えず、この部分を修正するようにデッキを組んでみます。

まず1ですが、前回も挙げた通りこのデッキは6マナ圏にデッキの三分の一が注ぎ込まれた狂気のデッキです。しかも3マナ以下のカードが6枚しか入っておらず、2マナ以下に至っては皆無です。これは2ターンまでは間違い無く何も出来ず、そして3ターン目でも同様の事態に陥る確率が高い事を意味しています。2ターン目まではともかく、3ターン目で何も出来ないとそれだけで大きくアドバンテージを奪われる可能性が高いです。のでまず、デッキの軽量化からスタートする必要があるでしょう。

次に2。このデッキの切り札をして真っ先に思い上がるのは《バロム》《ドルバロム》ですが、それらのカードはデッキに一枚しか入っておりません。他の切り札らしい切り札と云えば《ネプチューン》《ジュマゾール》《宝剣》が辺りが挙げられますが、これらのカードも一枚ずつしか入ってません。これでは特定の勝ち筋が全く見つかりません。

と、云う訳でここから外すカードが決定します。6マナ圏のカードはデッキ全体の軽量化の為大きく外す事に。全部使えるカードなので残してはおきますが、それでも4積みしまくってはデッキのバランスに問題が生じます。ので、《ハンド》《サーファー》を一枚づつ、《オルガイザ》を二枚アウト。更にコンセプトを安定させる為《ネプチューン》と《ジュマゾール》、《ドルベロス》も外します。《ヴァシュナ》《バグレン》も一枚づつアウトです。これでデッキは30枚、ここに軽コストのカードを詰め込みます。

今回俺が選んだのはハンデス戦略。まず《ゴースト・タッチ》を選択しました。2ターン目から動く事が殆ど無いゼロデュエルにとって、2ターン目から飛んでくるハンデスカードは大ダメージを与えられる可能性があります。STなので奇襲性もあり、これを3枚積みます。続けて《ジェニー》もハンデス戦略の強化と言う意味で2枚投入。《スケルトン・バイス》も積みたい所でしたが…。STが減っているので序盤の妨害と云う意味も兼ね《スパイラル・ゲート》を一枚投入。

そして、状況をコントロールする除去札の強化。《ビルギアス》ならクリーチャーを残しつつ相手クリーチャーを落とせますし、《オルゼキア》なら《ヒドラ》とのコンボで何度でも使い回せます。パンチ力も高いので《オルゼキア》を一枚投入。《ビルギアス》はある程度軽いので二枚に。そして残り一枚はドロー面での強化、と云う事で《エナジー・ライト》の追加に。

ここから、ハンデスと除去戦略で相手場を封殺し、最後は並んだ悪魔で相手を叩き潰すという戦略が完成しました。強いかどうかはさておき、これで多少なり役に立てると思います…少なくとも初心者デッキよりは強いはず…!!

皆様も機会があればゼロデュエル、遊んでみてくださいなー。
DUEL FORTUNE Phase21「誰が彼女に恋したか?」


続きを読む »

DUEL FORTUNE Phase20「LOVE and TRUE」


続きを読む »

グラデビデッキ、絶好調。と云うかほぼ100%の確率で《ゴーゴンシャック》が二枚並ぶのは何事か、と…しかも二回連続《ゴーゴン》三枚拘束とか、明らかにアレ過ぎる…!!

最終結果は準優勝でしたが、やはりそこは辿り着くまでに運を使い切ってしまったと言うことでFAなのでしょうか…ちなみに相手はchocolateさんでデッキは当然のように緑単色。

4秒で完膚なきまでに道に転がされました(汗)。


さて、今回はゼロデッキ考察でございます。もうすぐ発売されるゼロデッキ…自分も発売が楽しみでございます。極楽システムでは既にデッキを用意したまに相手を募集し遊んでます。《バロム》の効果を間違えて自分のクリーチャーを破壊し忘れてたりしますが…(滝汗、勝負にあまり関わらない部分だったとは云え相手の方、ごめんなさいでした…!!)

《バロム》を聞いてピンと来た方も多いと思われます。今回俺が選んでみたのは黒い人黒い人と呼ばれる死神、黒城デッキ。これは漫画verで父ちゃんと黒城ならどっちが好き?と云う自問自答から出た結論だったりもするのですが…それはさておき。

まあ…デッキを見た最初の感想は「うおい」でした(苦笑)。

この「うおい」加減を感じてもらうにはvault様で実際にキャッスル・オブ・デーモンのコピーデッキをもらってくるのが良いと思います…とにかくマナカーブがきついのです、このデッキ。私的には序盤動く為にデッキには20枚前後の4マナ以下のカード、3マナ以下のカードを大目にと言う構築を心がけているのです、が…。このデッキ、4マナ以下のカードが12枚しか存在せず、しかも半分が4マナ、2マナは存在せず、その上6マナ圏にカードが14枚も存在していると云う狂ったマナバランスのデッキなのですよ…

自分は最初思いました。「このデッキで父ちゃんに勝つとか無理だろうおおおおおい!!」と。

しかし、実際にも組んで改造してみると、意外にもそうでは無い事に気付きます。寧ろこのデッキは適切なカードさえ入れて改造さえ施せば、父ちゃんデッキにも対抗出来る程の力を持っているのです。では、どうすれば良いのか…

それはまた、次回辺りで説明する事に致しましょう(続くのか)。

悪魔の舞踏

まずは例のごとく小説報告…DUEL FORTUNE19話及び、18話修正分掲載致しました。18話に関しては修正前と修正後で過程の部分は変更しておりますが、結果は一緒になるように書きました。19話含めて、また可笑しい所がありましたら遠慮なく突っ込んでくださいませ…!!

や、そもそもここ見てくださる方の何人位がこれを読んでくださっているのかがまず疑問と云えば、ですが…(汗)


と、本日極楽システム大会にて、優勝して参りました…!!正直運や色々な面に助けられながらの優勝となりましたが…

で、今回使用したデッキなのですが、グラデビなのですよ。

大会途中で当たったぱーそんさんと話してみたのですが、現時点では代表的な一斉除去である《炎槍と水剣の裁》が禁止されている為、大量展開系のデッキの背負うリスクがある程度軽くなっているのですよ。勿論、調子に乗ってると《ヘリオス》辺りで焼き尽くされる事請け合いですが…それでも以前より使いやすくなった事は事実かと。

そして、過去の《ロマネ》デッキが消えた現在、《ザーディア》の恐怖に晒される事も無くなった為、グラデビは再び以前の勢力を取り戻し、いや、前以上に使いやすくなって帰って来たかもしれません。

何せグラデビの根幹を支える1マナブロッカー《ウェバリス》やスレイヤーブロッカー《メールワスプ》によって速攻、ビート耐性はついており、《ゴーゴンシャック》による呪文妨害も存在、コントロールにも戦うことが出来ます。何より、切り札であるフェニックスが本当に強く、出ればそれだけでゲームを終わらせるだけの力を持っています。

大量展開系のデッキの代表と云えばガーディアンですが、グラデビにも目を向けてみてはいかがでしょうか?二つのデッキの差については、また考察する事に致します。

…あ、新しい《ロマネ》デッキに関しては、諦めてませんですよ?(笑)
DUEL FORTUNE Phase19「私はアイドル」


続きを読む »

過去の《ロマネ》デッキ崩壊に基づき(実際は、まだ少し使えますが…)、件の自分専用《ロマネ》デッキを公開致します。既に例のごとく、vault様では公開済みですが、こちらでも載せておこうかと。


「戦争と平和〜熱狂的再征服〜」

クリーチャー(27)
光波の守護者テルス・ルース×3
ダンディ・ナスオ×4
青銅の鎧×4
ストーム・クロウラー×2
新星の精霊アルシア×2
アクア・サーファー×2
龍仙ロマネスク×3
光翼の精霊サイフォス×1
クリムゾン・ワイバーン×1
戦攻竜騎ドルボラン×1
光神龍スペル・デル・フィン×2
血風聖霊ザーディア×1
機動聖霊ムゲン・イングマール×1

進化クリーチャー(1)
聖霊王アルファディオス×1

呪文(12)
バリアント・スパーク×1
エナジー・ライト×2
母なる大地×4
母なる紋章×2
サイバー・ブレイン×1
トリプル・ブレイン×2


デッキ名はALI PROJECT「戦争と平和」から拝借。

「目標は大英帝国、死都ロンドン!!熱狂的再征服(レコンキスタ)を発動する!!」

「被告!!『英国』!!被告!!『化け物』!!判決は、死刑!!死刑だ!!死刑死刑死刑死刑死刑死刑!!」

「そこを見張れ!!あそこを見張れ!!我らの敵を、根絶やしにせよ!!目標!!『前方』!!死刑執行!!」

『HELLSING』 マクスウェル


云うまでも無く《ロマネ》デッキ。基本運用は全く変わらない(はず)なので、カードチョイスについて解説を(と云っても、大概好みで選んでるのですが…苦笑)。

まず、《アルファ》を選んだ理由ですが、実はこれ、人様のデッキから影響を受けてます(汗)。25弾発売当初、数ある《ロマネ》デッキの中から自分が感動を覚えたのが、kurosukeさんの《ヘブンズ・ゲート》でエンジェル及び《ロマネ》を呼び出す、と云う物で…そこから《アルファ》を使いたいな、と云う結論に至りました。

《ロマネ》は三枚。基本《ロマネ》デッキにおける《ロマネ》の枚数は三枚、極端な事を云ってしまえば二枚でも回ってしまうかもしれないと云うのが持論だったりします。《ナスオ》でサーチ出来ますし、シールドに埋まってさえいなければ引いて来るかもしれない。とは云え、あまり少なくてもアレなので三枚にしてみました。

《大地》《紋章》は合わせて六枚、内紋章は二枚です。これは単純に《大地》の方が汎用性が高いからと云う理由。八枚では無い理由は、カードスペースの節約と、マナカーブの観点。正直、前者の理由の方がかなり大きいです…

《ザールベルグ》が入っていないのは、単なる俺の趣味から。《ゲキ》《メツ》や《バジュラ》のような派手なランデスは好きですが…

ガーディアン系のデッキに対する勝率が悪かったので《バリアント》を隠し味に一枚投入。これが実際大活躍で、守りを固めた所に飛ばして、最後の一撃を入れると云う試合が何度かありました。同様の理由で《クリムゾン・ワイバーン》も投入したのですが…こちらは自分のブロッカーも多い為、相手が緑だと逆に利用される場面もあり、使い方が難しかったです…


思い返してみれば、思い出深いこのデッキ。その活躍に感謝を込めながら、次の新環境に合わせた《ロマネ》デッキを模索したいと思います。
更新をサボっている間に、世が大きく動き出しましたね。

DM初の試みである、コンボ殿堂。《ロマネ》の入ったデッキに《大地》及び《紋章》は入れられないと云う新機軸の制限。これは現在考えられる処置の中でもかなり良い処置なのではないでしょうか?多少の苦肉の策感は否めない物の、最新弾の高価レアカードである《ロマネ》を手に入れた人も泣き寝入りと云う事にはならず、次回発売のゼロデッキに封入が正式に発表された《大地》も無駄になる事はありません。これで《大地》が一人でも多くの子供のプレイヤーに回ってくれれば、僅かでもDMが楽しい環境になってくれるでしょうか。一緒に入っている《バジュラズ・ソウル》が少し怖いですが…そうなることを願うばかりです。


と、ここまで《大地》の話をしていたのですが、話は《ロマネ》の方に移ります。ともあれ、これで今までの《ロマネ》デッキは完全壊滅を云う憂き目に遭いました。自分としてはこの試みは、この環境が混沌としたメタゲームとなるのであれば歓迎でございます。

しかし、極楽システム大会で俺と手合わせしてくださった方はお解りだと思われますが、俺は《ロマネ》デッキ使いでございます。最近は連ドラにも手を出しておりますが、基本的には10月くらいの大会から《ロマネ》を使用して出ており、何回か優勝もさせてもらっております。そんな自分が《ロマネ》にかつての強さを見出せなくなった為、《ロマネ》を切り捨てるのかと云うと…

実は、答えはノーだったりします。

ガチデッキ壊れデッキと自覚しながらも《ロマネ》を使っていたその理由は、《ロマネ》と云うカードが好きだから、この一点だったりするのです。このマナ加速から、巨大クリーチャーを次々と放り込むこの派手さ、これが大好きなのですよ。特に《アルファディオス》がちゃんと運用出来た時の嬉しさと云えば…少々不謹慎かもしれませんが、感無量でした。

と、云う訳で、自分はまた新しい環境に合わせた《ロマネ》デッキを作ると思われます。《大地》系が使えなくても十分に強いカードだと思いますし(使い方は当然、大きく変えなければなりませんが…)、折角こう云う処置を取ってくれたのですから、使わなければ損です。難しいかもしれませんが…やってみる事に致します。

懺悔の時間。

現環境ではやはり《ロマネ》最強なのか、最近極楽システムの大会でグラデビばかり使ってた自分が本日《ロマネ》を使用した所、優勝してしまうと云う…

やはり規制すべきなのか、それとも規制すべきは《ロマネ》では無く《ロマネ》から出て来る9マナ圏の暴れクリーチャー軍団、つまる所の《デル・フィン》《ザーディア》《ザールベルグ》なのか…

そこのトコの観点も含めて、新殿堂追加情報が待ち遠しい限りです。どんな環境でもかかってこぉい!!と叫ぶ準備は出来ておりますが…(汗)


と、今回はこの場を借りて皆様にお詫び申し上げたい事がございます。と、云っても小説「DUEL FORTUNE」を読んでくださる方に対して、なのですが…

今回更新の18話「GROW UP!!」中のデュエルで、輪が《ルピア》で姫子の《パコネコ》に攻撃した場面があるのですけど、良く観るとその時…

《ジェロン》が横にいるのですよね…

《パコネコ》の効果により《ジェロン》のパワー+1000、更にもう一つの能力で代理バトルを行われるとあら不思議、《ルピア》が一方的に墓地へ…ってそれじゃあ駄目じゃねえか!!劇中で「ミスらしいミスはしていない〜」みたいな事書いてたけど、思いっ切りミスしてるじゃねえか!!

これは流石に厳しいので、18話は修正版に差し替えたいと思います。今までも実はミスはあったのですが…(10話で一回ありました…黄昏掲載分は修正済みなので、vault様に載せてある分と興味があれば見比べてくださいませ…ヒント、デュエル後半)

そもそも今回、上の10話の時みたいなミスもやってしまっているので、これから小説書く時は気をつけなきゃ行けないなあ…と思います。やはり誰か一人、公開する前に読んでもらう人が必要かもしれませんね…(思案)皆様、申し訳ございませんでした…!!

Powered by FC2 Blog