色々な事がありました。
極楽システム大会で優勝したり(《ロマネ》使用なのですが…)FORTUNEの18話が何とか一ヶ月経たない内に完成したり、後注目すべきは次また大きなネット大会があるようで…AB環境について色々調べている最中でございます。
しかし…AB環境、意外に普通に使われるカードが結構使えたりするのですよね。例えば、《ダンディ・ナスオ》はアークセラフィムハーフに入っているので使用可能、《青銅の鎧》はベストチャレンジャー、《メルニア》《ゴンタ》と云った軽量超絶効率クリーチャーや《光器ペトローバ》はドリームパック2に収録ですし、STも《アクア・サーファー》《デーモン・ハンド》《地獄スクラッパー》と云ったメジャーな物は揃っております。《サイバー・ブレイン》や、《アクアン》と云った強力ドローに至っても、バイオレンスエンジェルに入っているので使用可能です。
逆に抜ける事が響くと思われるカードを想定しますと…まず《母なる大地》が挙げられるでしょう。同じく軽コスト強力呪文の《魂と記憶の盾》。闇系種族デッキの友《凶星王ダークヒドラ》も抜けますし、最強クラスの強力呪文《英知と追撃の宝剣》も使用不可。《バジュラズ・ソウル》も使えません(と、云うよりギアは《グローリーソード》以外全滅かと…)。
で…一番深刻そうなのはハンデス。制限の決定している《クローン・バイス》と《スケルトン・バイス》が抜け、その上《解体人形ジェニー》《パクリオ》も禁じられてしまいました。《マインド・リセット》すらこの環境では使用不可能です。使えそうなハンデスは《ガレック》か《ゴースト・タッチ》、《バイス・サイクロン》位と云った様子…《ヒドラ》と《宝剣》が使えない事からも黒の減少が予想されます(ただ、黒にはまだグラデビがありますが…)。
取り敢えずぱっと見た感じではこんな感じですが…さて、この環境ではどんなデッキが幅を利かせるのでしょうか。面白いのは、次のゼロデッキが発売される前にこの限定構築が始まった事でしょう。次のゼロデッキが発売されてしまうと、少なくとも《大地》《バジュラズ》《ヒドラ》《宝剣》が解禁に…
後、AB環境ってプロモーションは何処まで使用出来るのでしょうか…AB以前のプロモの使用が可能なら、《大地》無しでも《ロマネ》 が出現しそうな予感が…(流石にそれは、杞憂かもですが…)