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Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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25弾、着々と新情報が発表されつつありますね。

取り敢えず《ホーリー・スパーク》や《エメラル》の強化版については今のところ何とも云えません。《エメラル》の方は強い事が明らかですし、《ホリスパ》については上位互換出すならじゃあなんでバイオレンスエンジェルに《ホリスパ》入れたんですかと突っ込みたい気分なのですが(ここ、上位互換出現の唯一の不満だったり…じゃあ《バリアント・スパーク》で良いじゃないですか、と…)、実際に及ぼす影響に関しては皆様が使ってみないと解らないと云う感じです(当然ですけれど…)。

ただ、もう一つ突っ込みを入れさせてもらうなら、ついでに誰もが絶対一回は突っ込んだ事だとは思いますが、それでも突っ込まさせていただくと名前もうちょっと何とかならなかったのですか。

《スーパー・スパーク》と《アクア・スーパーエメラル》って…

でもこれで《屑男》が《崇派亜屑男》とかだったら笑いますけど(苦笑)。


そしてもう一つ気になるゼロデッキの第二弾。個人的には黒城デッキが気になるところです…。俺の記憶が正しければ彼は黒緑の《悪魔神ドルバロム》デッキを使っていたはず。と、云う事は…

《母なる大地》再録の予感…!!

これまた俺の記憶が確かならば原作で黒城がこれを使った描写が無いのが気にかかりますが、そんな事を云ったら勝舞だって《デーモン・ハンド》を使った記憶は無いですし、白凰様も《アクアン》使ってないですさー(注、正直、原作関連は自信無いです…もしかしたら知らないところで使ってたり…?)。

取り敢えず黒単デーモンって云うデッキは流石に辛いので(過去一回組んだのは内緒だ!!)、緑辺りが入るでしょうから最低《青銅の鎧》封入は固いと思いますが…殿堂にしないのならもう好い加減《大地》を再録した方が、と思うのですよ。誰にでも回るようにしなければ…


結構不満ばかり書いてるかもですが、楽しみなのは変わりませんのですよー。デュエルマスターズって云う世界が広がるのは当然良い事、遊びの幅がまだまだ広がる事を願うばかりです。
ブログ内小説「DUEL FORTUNE」を知らない方への人物説明。

運野 輪(以下輪)、内気な少年。DMはまだまだ初心者。
川下 星等(以下星等)、コスプレ喫茶で働くお姉さん。ちょっと強引。

輪、星等「「皆さん、今日和ー!!」」
輪「えっと…今回の進行役の運野輪です…」
星等「同じく、川下星等だよ♪今日のコスプレは漫画…」
輪「星等さん…これ、文章だけですからコスプレ説明しても見えませんよ…」
星等「いーじゃん?説明さえすれば、読んでくれる人がこんなのかなー…って想像してくれる訳だし。」
輪「…確認しますけど、今回の趣旨、解ってますよね…?」
星等「勿論だよ?こっちの作者にデッキバトンが回って来たんだよね?」
輪「良かった…解ってくれてた…。取り敢えず、今回のカードですけど…」
星等「大丈夫!!妖精デッキなんだよね?しかも《コートニー》ちゃんなんて…私の得意分野じゃない♪それじゃあ、どんなカードを選ぼうかな…」
輪「…楽しそうな所、申し訳無いんですけど…もう作者の人が決めてしまってるんですよ…」
星等「えー?!!何それ…私達ただの解説役?!!」
輪「最初に説明しませんでしたっけ…もうカードは決めてある、って…」
星等「うー…酷い…あ、でも妖精なんだよね?だったら、作者が一体どんな妖精を俺の嫁って云うのか気になるなー…」
輪「嫁云々は関係無いと思いますけど…それじゃあ、届いたカンペを見ますねー…」

輪、星等「「…え?」」

(1)ここまでにあげられたカードは?
《超獣大砲》/すぎんさん
《ノーブル・エンフォーサー》/Act2+さん
《闘竜妖精ティルニア》/Act2+さん
《霊騎ラグマール》/ニシハラさん
《マイキーのペンチ》/korouさん
《鎧亜の氷爪メフィスト》/一城なつきさん
《アクア・サーファー》/ケロロ軍曹さん
《シークレット・クロックタワー》/Basquiatさん
《ボルメテウス・武者・ドラゴン》/真木 孝一郎さん
《母なる大地》/gokurakuさん
《冒険妖精ポレゴン》/garakuhaさん
《薫風妖精コートニー》/ネギFXさん

(2)貴方が追加するカード1種類は?
《ストリーミング・チューター》でお願いします。

星等「ええええええええええええええええええええええ?!!妖精じゃないのぉ?!!」
輪「…でも、妖精を入れなきゃならない、って云う訳でも無いですし…」
星等「駄目だよそんなの!!折角《オチャッピィ》ちゃんとか《リリアン》ちゃんは俺の嫁って云う作者を予想して、からかう準備万端だったのにー!!」
輪「…えっと…趣旨から完全に離れてません?それ…」
星等「そうじゃなくても、ここは妖精選ばなきゃ駄目だよー…何で?」
輪「えっと…選んだ理由、読み上げますね…?」

(3)貴方がそのカードを追加した理由は?(簡潔で構いません)
残りカード枠自分含め三枚、と云う事で迷ったのですが、これで。
候補としては《超獣大砲》や《ボルメテウス・武者・ドラゴン》で墓地に放り込まれたカードを回収出来る《オチャッピィ》、妖精なら最強の回収カードであり打力の《ダイヤモンド・ブリザード》とかが上がったのですが…
まず、現時点でこのデッキは5マナのカードが無い事に気付きました。《ラグマール》でカットできるマナ域ではありますけど、引かない場合も考えられますし…
それで5マナ域からカードを探してみましたが、現時点ではドローが《シークレット・クロックタワー》しか無く、またシータカラーと云うデッキ色から考えてもこのカードが適していると判断、これを選びました。
残りの妖精は…後ろのお二方にお任せする事に致します…

星等「うー…何か面白くないー…」
輪「良くは解らないですけど…でも、ちゃんと考えて選んだ結果だと思いますよ。作者の人、ネタとかに走るの苦手ですし…」
星等「でもそこは《〜》は俺の嫁って云うトコだと思うよ?!折角妖精萌え萌え路線で来てるのにさー…!!」
輪「それも良く解らないですけど…萌えは違うと思いますよ?取り敢えず、もう時間が迫ってますから最後に回す人と作者の人からの言葉、読み上げますねー。」

(4)次に廻す方は?
加賀さん(ANGEL DUST http://www.geocities.jp/judgementray/index.html)にお願い致します。

(5)なぜその方に廻したのですか?
対戦CGIで仲良くしてもらってる方と云うのと、妖精好きで有名な方ですので…。妖精好き、と云う事は現時点で妖精デッキとなったこのデッキに一番必要な妖精を選んでくれる、と云う事でもあると思いますし。

(6)最後に一言。
取り敢えず…まずはこんな方式でバトンを回す事をお許し下さい(謝、小説板でお世話になっているネギFXさんから回って来たので、FORTUNEのキャラで返そうかなー…と…)。
選んだカードもネタの欠片も無いガチカードですし、妖精モードになっている現在で選んでしまって良いのかとビクビクしておりますが(って、これ前に《アクア・ハルカス》選んだ時も同じような事云ってたなあ…)、活躍してくれる事を祈るばかりです。
今回は女性デュエリストとの代理戦争、と云う見方も出来ますね…これによって、CGIに女性プレイヤーが増加するか?!何て淡い幻想を抱きつつ、両者の交流になれば幸いと思います。

後、劇中で輪が「萌えは違うと思いますよ?」って云ってますけど、女性チームのチョイス理由とか、妖精ってデッキ方向を考えると、案外そうではないかも…
でも、自分も萌え方面の人間だったりするのですけど…!!(苦笑)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなs(以下エンドレス)

流石に一週間放置は自分でもやり過ぎだと思います…気付いたらこっちの日記を全然書いて無い事に気付きました。お陰で八月の記事数は未だに二桁になってません。と、云うかこのままでは二桁行くかどうかも怪しいです(苦笑)。

取り敢えず、親父の野望も終わった事ですし、決勝トーナメント考察でもやってみましょうか…優勝はガーディアンで、大阪大会もガーディアン大活躍。今の時代はガーディアンか…!!


と、云いつつ今回はデッキ公開(笑)。ムゲンデッキが随分前に形になったので、こちらでも公開ですー(と、云うのもvault様で既に公開済みだったりするのですよ、これ…!!)。


「Silent Flame」

クリーチャー(19)
光波の守護者テルス・ルース×2
ストーム・クロウラー×1
アクアン×1
解体人形ジェニー×2
腐敗勇騎ドルマークス×1
神門の精霊エールフリート×1
新星の精霊アルシア×1
アクア・サーファー×2
魔龍バベルギヌス×2
ガルクライフ・ドラゴン×1
光神龍スペル・デル・フィン×2
血風聖霊ザーディア×1
機動聖霊ムゲン・イングマール×2

呪文(21)
マーシャル・ロー×1
エマージェンシー・タイフーン×4
バリアント・スパーク×2
エナジー・ライト×2
クローン・バイス×3
魂と記憶の盾×2
サイバー・ブレイン×1
インフェルノ・ゲート×3
デーモン・ハンド×3


デッキ名は霜月はるかさんの同名曲「Silent Flame」から拝借。


タッチ赤、ムゲンリアニメイトデッキです。

説明する事はあまり多くありません。巨大クリーチャーを墓地に放り込んで、5〜7ターン目から有り得ないデカブツを呼んで殴るだけのデッキです。

ただ、色的に長期戦も十分出来るデッキなので、《ムゲン》や《スペル》の手出し範囲まで辿り着く事も十分有り得ます。いずれにしても、戦力が充実した瞬間決着を着けに行きましょう。とてつも無く山札消費の激しいデッキなので、相手のLOはまず望めないからです。

9〜11マナ域まで辿り着いた後でも、リアニメイトは十分に有意義です。余ったマナで他の事が出来ると云うのは、とても大きいのですよ(例、《エマジェン》→《ムゲン》捨て→《インフェ》で《ムゲン》召喚→《バリスパ》で敵殲滅。《ムゲン》手出しより軽い10マナで可能です)。


◆カード解説

《光神龍スペル・デル・フィン》《機動聖霊ムゲン・イングマール》
リアニメイトの大本命。二体並べば、相手は殆ど何も出来ないでしょう。
基本はまず《スペル》の召喚を狙いたいところですが、カウンターで大ダメージを与えられると踏んだならば(フルアタックの直後とか)《ムゲン》を選びましょう。

《血風聖霊ザーディア》《ガルクライフ・ドラゴン》
対策用リアニメイトカード。有効なデッキ、局面に対して呼び出しましょう。
密かに《ムゲン》も連ドラ、物量系デッキ対策ではあるのですが(笑)。

《インフェルノ・ゲート》《魔龍バベルギヌス》
リアニメイトの核。これが無いと始まりません。
《バベル》の方は相手の《スペル》に対する対抗手段でもあるので、使用は慎重に。

《エマージェンシー・タイフーン》《神門の精霊エールフリート》
《腐敗勇騎ドルマークス》
三者三様の墓地落としカード。それぞれの利点を踏まえて使用しましょう。
《エマジェン》《エールフリート》は《インフェ》を持って来る可能性を秘めたカードです。上手く行けば、そのままそれでリアニメイトも可能でしょう。
また、《エマジェン》はSTでもある事に注目。狙える訳ではないですが、相手の攻撃に対してデカブツを落とし、返しのターンでリアニメイトと云う手も可能です(《ムゲン》《ザーディア》が呼べると有効です)。
《ドルマークス》は保険に。上手く行けば相手の《スペル》も落とせるかもしれません。


巨大クリーチャーが序盤から出て来たり、倒されても何度でも蘇るのはまさに圧巻、の一言に尽きるでしょう…デカブツで相手を殴る爽快感を味わいたい方にお勧めです。
ゲートイングマール、そろそろ公開できそうです。相変わらず大会成績こそ微妙な物の(それでもベスト4と8に一回づつ残ったですよ!!)、完成が見えてきた感じです。最後に入れたいカードを思い切って入れてみた為…それがどう動くのか、それもまた楽しみだったり。

と、云う訳で今回は実際に使ってみた《機動聖霊ムゲン・イングマール》の何処が強いのか、と云うのを考えてみたいと思います。

まず、《無限掌》を内臓した超巨大クリーチャーであると云う事。パワーが11000もあればフェニックスクラスでもない限り戦闘で負ける事はありません。ので、あらゆるブロックも余程でない限り踏み潰し、更に後アンタップするので、狙った攻撃対象を仕留め損なうと云う事は(相手シールド含め)まずありません。

更に、SAがついていると云う事。場に出た瞬間即座に攻撃出来るので、奇襲性が高いです。更に除去耐性がついていない分、攻撃までのタイムラグが無いので確実に場に出た瞬間お役目を果たしてくれる、と云う事でもあります。

特筆すべきはやはり、《バリアント・スパーク》+《インフェルノ・ゲート》を使用しての三段コンボでしょう。カード三枚を消費するとは云え、8マナで一方的に相手を虐殺して行く姿は、まさに鋼の救世主とでも呼びたくなるような勇姿です。クリーチャーデッキ相手になら、フルアタックを耐えた返しのターンで呼び出せば大打撃を与えられるでしょう。

惜しむらくは、これがWブレイカーでTブレイカーでは無いと云う事ですが、そこは流石に贅沢と云うものでしょうし、プレイングでカバーできる範囲です。決定打不足は否めませんが、エンドカードとして十分に活躍できるスペックを持った一枚です(実はさり気に、11マナなら終盤素出し出来ないサイズでは無いですから、手札からサモン→アタックって云うのも案外決まったり…)。

25弾にもこんな巨大な夢一杯のクリーチャー、現れないでしょうか…
ゼロデュエルは改造後はドラゴン有利なのでしょうか…

《超竜バジュラ》マジで止まりません…アレをエンジェルで止めろって云う方が無理なのですよー。ナイスSTさえ返って来れば、どうにかなるのですが…それは最早神頼みの領域、ポジティブな考えではありません。

《魂と記憶の盾》も効きませんし、《光波の守護者テルス・ルース》でも積んでおいた方が懸命でしょうか…マナさえ残れば逆転の余地は見えて来る筈…


さて、前にお話した《機動聖霊ムゲン・イングマール》リアニメイト。かなり強いです。《インフェルノ・ゲート》から飛んで来て他のクリーチャーを奇襲かけて叩き潰して行く様は、まさに最強生物。このデッキは相当強く仕上がってる…

はずなのですが、大会で勝てません(笑)。

現時点での成績は7勝2敗、負けは全部大会。ガチデッキとも結構当たってるのですけど…。明日のCGI大会も恐らくこれで出ると思われるのですが、ちゃんと勝てるのでしょうか…


にしても今回は、とても眠いのですよー…
DUEL FORTUNE Phase16「DOUBLE」


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さて、親父の野望も終え(とは云っても、また集計はやるつもりではいるのですが…)、新しいデッキを作ってみましたよー。今回製作したのは前から使いたかった《機動聖霊ムゲン・イングマール》リアニメイト。《ムゲン》や《光神龍スペル・デル・フィン》を一本釣りしていきなり場に出すと云うかなり豪快なデッキ。その無理矢理さが、俺のリアニメイト好きの理由なのですけど…

で、そのデッキですが。

作ってから試作プレイ四戦四勝零敗と云う強さ…

自分のデッキでここまで上手く行ったのってこれが始めてじゃないだろうかと云うくらいの完成度…!!取り敢えず使った感想として、《ムゲン》と《スペル》が強いのは勿論として、さり気に《血風聖霊ザーディア》が強いのですよ。相手のクリーチャーを焼き払った挙句、シールドを追加するビート対策の化身とも云うべきカード。リアニメイトならこれ以上のビート対策はそうないでしょう。

恐らくこれは、やはり親父の野望に出て自分が間違い無くレベルアップしてるからなんだろうなー…と思うのですよ。使用した「彼方からの鎮魂歌〜」は、とにかく難しいデッキです。現在の形にするまでに何度も調整と練習を重ね、カードを厳選し尽くしました。それでも、プレイングは難しいデッキです。一瞬でも気を抜けば負けるデッキです。そんなデッキを作り上げ、勝ち残った事で間違い無く自分は強くなっているのだろうな、と。

と、云う側から今日CGI大会でリアニメイト《ムゲン》使って一没したのは内緒だ!!(苦笑)

最大参加人数64人…ますます大会が盛り上がりそうですね…!!

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