プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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野望デッキ公開ですー。最初から最後まで撃滅で貫き通しました。
実はビートばかり使ってるので、コントロールで出たのは相当珍しかったり…


「彼方からの鎮魂歌〜紅と漆黒の翼〜」

クリーチャー(17)

鎧兵機サーボルト×2
腐敗電脳メルニア×2
コッコ・ルピア×2
ストーム・クロウラー×1
ストームジャベリン・ワイバーン×2
アクア・サーファー×2
魔龍バベルギヌス×1
竜極神ゲキ×2
竜極神メツ×2
バザガジール・ドラゴン×1

呪文(23)
マインド・リセット×2
エナジー・ライト×3
クローン・バイス×4
サイバー・ブレイン×1
スケルトン・バイス×1
ボンバ・ドール×1
ドリル・ボウガン×1
トリプル・ブレイン×2
インフェルノ・ゲート×1
デーモン・ハンド×3
炎槍と水剣の裁×1
地獄スクラッパー×3


デッキ名はkukuiの「彼方からの鎮魂歌」より拝借。

「健やかなる時も病める時も…あ…私病みっぱなしだけど。」
「死が二人を別つまで…?」
「いいえ。死んでも一緒だわ。」

『Rozen Maiden』 柿崎めぐ&水銀燈

デッキ作った後、このやり取りが思い浮かんで来ました…(苦笑)
拝借した曲がそのキャラのイメージソング、って云うのもあるのですけど。


クローシスカラー、コントロールタイプ撃滅です。

通常の撃滅デッキはマナソースからの高速召喚タイプ、もしくは連ドラタイプが多いと思っていたのですが、今回自分が選んだのはこのタイプ。
序盤はハンデス、もしくはドローで地盤を固め、中盤〜後半で撃滅召喚、片をつけようと云うデッキです。
勿論、《ルピア》からの高速召喚が可能なら、速攻で呼んでしまいましょう。
撃滅が揃えば後は簡単です。一回本体攻撃出来れば、大概勝てるでしょう(野望で《イモータル・ブレード》一個で止められたのは内緒だ!!)。

なので、プレイングの肝はどう撃滅を揃わせるまで凌ぐか。

これが実は並大抵ではありません。手札で温存するには重いクリーチャーですし、かと云って場に出せば除去の危険に晒されます。
増して重いクリーチャーなので、出した時に除去される可能性はかなり高いです。
出来ればこのタイミングで揃わせたい…と云う所で引ければ御の字ですが、そう上手くも行きませんので除去があるかどうかを見極めてください。
あれば勿論、ハンデスするのが理想形(苦笑)。
《ルピア》、《ストームジャベリン》も除去マグネット要員5割です。残れば御の字、みたいな感じで。
撃滅が揃わなくても、殴り切れると判断したら殴ってみるのも手です。単体でも結構いけるクリーチャーですし、決定打になり得ます。

余談、このverは本戦verです。予選の構成は《ルピア》二枚が無く、《ボンバ》が一枚追加され、《ノーブル・エンフォーサー》が一枚入ってました。コントロール重視の構成と踏んで、ビート系対策を削り、ドラゴンを出しやすくしたのです。結果的には刺さってましたが…本人のプレイミスが(苦笑)。

《竜極神ゲキ》《竜極神メツ》
デッキの主役。撃滅揃えば最強ですが、緊急時には単体で殴ってみるのも良いかもしれません。
相手のデッキタイプによってどちらか適したカードを選びましょう(ガーディアンなら《ゲキ》、と云う風に)。

《魔龍バベルギヌス》《インフェルノ・ゲート》
撃滅の維持に使用。除去耐性が無いので、墓地に送られたらこれで回収しましょう。
片方が場に出ていて片方が墓地、と云う状況でも勿論有効です。

《バザガジール・ドラゴン》
除去デッキの主役ドラゴン。《ペトローバ》・《スペル・デル・フィン》でも落とせるのは偉大です。
決定打の少ないこのデッキに取っては数少ない止め役でもあり。SAで一気に攻めましょう。

《ストーム・クロウラー》
マナ回収役。撃滅は重いので、マナに置く事もしばしばです。その為のフォロワー。
ただし、一枚しかないので使い所は慎重に。《サーファー》で使いまわすのも手です。

天下は、彼方か…

真紅銀の野望、ここで費える…

本戦第一回戦、予想通りtototaroさんがガーディアンを貫き通す、と云う予想は当たったのですが、そのデッキを突き崩す事が出来ず、敗北を喫しました。プレイヤーの引きも見事だったと思いますが、何よりこちらのミスから挽回させない圧倒的さ、そんな物を感じました…

一回戦目、勝ってただけにこれは悔しいなあ…

撃滅と云うデッキでベスト8まで進めた事。当たったデュエリストの方々と、ギリギリまで削り合うデュエルが出来た事。色々ありますが…ともかく、CGI参加者全体でのネットDM日本一、良い夢を見させて頂きました…

ミスプレイが多い自分と戦ってくださった皆様、野望スタッフの皆様、本当に有難うございました…!!黄昏の片隅で、誰が大将軍になるのか、見届けたいと思います。


次の戦いの時まで、今は羽を休める事に致します。

後、終わったので今回のデッキを公開致します。興味のある方はどうぞ、ですよー。
親父の野望本戦、いよいよ近づいて参りました。

良く良く考えてみれば、半分づつだった親父と若手のミリタリーバランスも、今や若手優勢を云う結果に。ここは何としてでも大人の意地を見せたいところです。とは云っても…実は自分も結構な年だったりするのですけど…(20代、なのですよー…)…親父としてエントリーしてる以上、ここはやはり大人の面目を見せたいところ。

本戦一回戦の相手はtototaroさん。紛れも無い強豪です。しかも彼もまた、秋組決勝の夜露シクルさんと同じく前回デッキバトンの若手チームと云う共通点が…

リベンジを果たさせないよう、勝たなければ…


さて、今回の本戦ですが、デッキの変更が認められています。

このルール、実は結構面白い要素だったりするのですよねー…と、云うのもこれは予選勝ち抜け段階でのデッキタイプがコントロール寄りだったからなのですよ。

つまり、これから推測されるのは「皆コントロールを使うからコントロール対策を施そう」とか「特にこれが強そうだから、これに対策は練らなければ…」と云った状況です。つまり、ゆっくりじっくり戦う方向に対して耐性を作る、と云う事です。

しかし、ここで面白いのはその裏をかいて、ビートあるいは速攻系で来る人間がいるかもしれない、と云う事実です。コントロール系の対策を施せば、その一方で速攻に対する抵抗力が落ちているかもしれない、ならばそこを突けば…、もしかしたらスッパリ優勝できるかもしれません。

いずれにしても、現段階で手に入る情報は予選決勝までの対戦ログのみ、それすらも恐らく、決勝では役に立たないでしょう。ならば、一回戦時点で自分達に出来る事は…

自分の選んだデッキを信じる事、これのみですね。

将軍、出揃い。

親父の野望秋組、なんと代表に残る事が出来ましたー!!秋将軍になりましたよ、自分…!!

誰が一番吃驚してるかと云えば、残った本人が一番吃驚してたりします…何せ裏話を説明させてもらったりすると、ドロマーイニシエートが決勝の候補になった瞬間、取り敢えず仮想敵としてvault様から載っているドロマーイニシエートを貸してもらって戦ったのですが…

4戦0勝4敗だったのですよ、その時の成績が…!!

結局この後別のデッキと戦ってみたら9戦4勝5敗と盛り返す物の、それでもまだ勝率が低い状態…不安になりながら戦いに挑んでました。

相手の夜露シクルさん自体、強いプレイヤーですし…

戦った後でも、恐らく事前に練習しなければ勝てなかっただろうと思います。とにかく大激戦でした…そんな中でも、戦って楽しかったのもまた事実ですが…!!

この調子で決勝の方も、秋組全員の分まで戦ってきたいと思います。


では、決勝時点でのデッキデータです。

花組

■白青黒赤除去ボル On the riceさん(Jadecurtiss)

鳥組

■青黒赤オメガコン アムルイさん(CANON)

風組

■フルカラーフェアリー parsonさん(parson)

月組

■白青黒ハイドロガーディアン 夢の神さん(Dream)

春組

■白青黒ガーディアン tototaroさん(tototaro)

夏組

■青黒赤緑ランデス RUIさん(denrai)

秋組

■青黒赤撃滅コン 真紅銀(akagane)

冬組

■青赤緑ビート ましまろさん(mashimaro)

文明分布

光 4人
水 8人
闇 7人
火 6人
自然 3人

組み合わせ分布

白青黒 2人
青黒赤 2人
青赤緑 1人
白青黒赤 1人
青黒赤緑 1人
フルカラー 1人

三色 5人
四色 2人
フルカラー 1人

まず注目すべきが、決勝八人のデッキ全部に青が入っている事。これは最早DMにおける手札増強がいかに重要かと云う事が堅著に現れた結果と云えるでしょう…前述の通り、DMは多色でも事故りにくいゲームですから、ならばカードゲームにおいて弱い訳が無いドローを取り入れると云う選択を全員が選んだことになります。
また、青の入ってないデッキが無いもう一つの理由として、手札増強の無いデッキはハンデスに駆逐された、とも考えられます。ハンデスの黒は八人中七人が採用、《クローン・バイス》まで行かなくとも、《スケルトン・バイス》や1積み《ロスト・ソウル》はどのデッキにも考えられるラインです。故に、ハンデスされた後でも手札を増やせる可能性のある青の入ったデッキが生き残った、と。
逆に緑は三人、使用率約3〜4割まで減少。これはデッキタイプを見れば一目瞭然でしょうか…ビート系がたった一つしか残ってないのですよ、現在。コントロール方向の環境に拍車がかかった模様、前回でも述べた通り、ビート系に使われる緑の現象に繋がったかと。
そして、組み合わせでは三色以上しか残らないと云う結果に。現時点では多少事故の確率はあっても、各文明の良いトコを取り入れた多色デッキの方が強い、と云う傾向のようです。

と…文面自体は今までの延長線的な話になったと思いますが…決勝第一試合が終わった頃には、これがどうなるのか…!!
前回行った親父の野望デッキ傾向データ。調子に乗って2回戦分、3回戦分を集計してみました。観てくださると云う方はまずに2回戦分をご覧下さいませ…。

ちなみに、前回の記事を更新して、完全版にしてあります。興味のある方はどうぞですよー。


花組

■青赤ドラゴン mohei.no1さん(emarl)
VS
■白青黒ガーディアン nollinsさん(nollins)

■白青黒赤除去ボル On the riceさん(Jadecurtiss)

鳥組

■赤緑ドラゴン マルさん(marumaru)
VS
■白黒赤緑WS パパッチさん (papatti)

■青黒赤オメガコン アムルイさん(CANON)

風組

■フルカラーフェアリー parsonさん(parson)
VS
■緑単速攻 chocolateさん(chocolate)

■青黒赤緑ゲート とおきんさん(tookin)

月組

■青黒デスパペット 空さん(nonnbei)
VS
■白青黒エンジェルコマンド ルーンさん(tomato)

■白青黒ハイドロガーディアン 夢の神さん(Dream)

春組

■青黒グラデビビート tskさん(tsktsk)
VS
■青赤緑バジュラズ K先生さん(instk)

■白青黒ガーディアン tototaroさん(tototaro)

夏組

■青黒赤緑ランデス RUIさん(denrai)
VS
■青黒緑魔天コン ぷらむさん(prunus)

■白赤ドラゴン Impalaさん(Impala)

秋組

■白青リキッドピープル ネギFXさん(negiyaki)
VS
■白青黒イニシエート 夜露シクルさん(Keisuke)

■青黒赤撃滅コン 真紅銀(akagane)

冬組

■赤緑ドリメビート garakuhaさん(garakuha)
VS
■青赤緑リョクドウビート カガニスクさん(kaganisuku)

■青赤緑ビート ましまろさん(mashimaro)
VS
■白青黒緑フェアリービート korouさん(korou)

文明分布

光 11人
水 20人 
闇 16人 
火 14人
自然 12人

組み合わせ分布

緑単 1人
青黒 2人
赤緑 2人
白青 1人
白赤 1人
青赤 1人
白青黒 5人
青赤緑 3人
青黒赤 2人
青黒緑 1人
青黒赤緑 2人
白青黒赤 1人
白青黒緑 1人
白黒赤緑 1人
フルカラー 1人

単色 1人
二色 7人
三色 11人
四色 5人
フルカラー 1人

注目すべきは、緑の使用率が二回戦で大幅に減った所でしょうか。元々数が多かった青や黒が十人近く減っていてもそれは自然なのですが、使用者の少ない緑が十人近く減ったと云う事は、緑の入ったデッキが他のデッキに潰された、と考えられます。

組み合わせはやはり白青黒一番人気。安定した実力を持つこのタイプのデッキが、トーナメントにおいては一番有効と云う事でしょうか…。二色は未だ二番人気。三色以上に扱い易いのが人気要因だと思われます。

これが、3回戦に移行すると…

花組

■青赤ドラゴン mohei.no1さん(emarl)
VS
■白青黒赤除去ボル On the riceさん(Jadecurtiss)

鳥組

■白黒赤緑WS パパッチさん (papatti)
VS
■青黒赤オメガコン アムルイさん(CANON)

風組

■フルカラーフェアリー parsonさん(parson)
VS
■青黒赤緑ゲート とおきんさん(tookin)

月組

■白青黒エンジェルコマンド ルーンさん(tomato)
VS
■白青黒ハイドロガーディアン 夢の神さん(Dream)

春組

■青赤緑バジュラズ K先生さん(instk)
VS
■白青黒ガーディアン tototaroさん(tototaro)

夏組

■青黒赤緑ランデス RUIさん(denrai)
VS
■白赤ドラゴン Impalaさん(Impala)

秋組

■白青黒イニシエート 夜露シクルさん(Keisuke)
VS
■青黒赤撃滅コン 真紅銀(akagane)

冬組

■赤緑ドリメビート garakuhaさん(garakuha)
VS
■青赤緑ビート ましまろさん(mashimaro)

文明分布

光 8人
水 14人
闇 11人
火 11人
自然 7人

組み合わせ分布

白赤 1人
青赤 1人
赤緑 1人
白青黒 4人
青黒赤 2人
青赤緑 2人
青黒赤緑 2人
白青黒赤 1人
白黒赤緑 1人
フルカラー 1人

二色 3人
三色 8人
四色 4人
フルカラー 1人

文明使用率の緑と白の順位が逆転しました…!!やはり白青黒と云うデッキタイプが安定して強い、と云う事も一因だと思われますが、更にデッキタイプを見渡してみると、コントロールデッキの方が多いっぽいのですよー。故に、ビートで良く使われる緑の使用率減少に繋がった、と。

またビートの減少は、組み合わせ分布を見ても解るっぽいです。ビートで良く使用される二色の使用率が四色に抜かされた所から、現在の環境は中速〜低速のデッキの方が強いのかなー…と。

最も、今回は赤単速攻と青単速攻の使用率がゼロだったので、これらを使った方がいればこの結果もどうなるか解らないのですけど…!!


これが決勝になれば(一部結果が出てますが)、どう動くのか…と、云うより、これ自分も当事者なのですよね!!勝たないと…勝たないと!!
さて、一回戦も完全に終わり二回戦に突入した親父の野望夏の陣。自分は一回休みなので三回戦を待つばかりです。と、云っても実はこの段階で誰が相手かは知っているのですが…取り敢えず予想デッキ相手に練習しなければ。

それで、今回はちょっと練習(+仕事)の合間にこんな物を作ってみました。今回の参加者様が使用しているデッキの一覧表です。何かの参考になれば良いなあ…と思って作ってみました。ただ、何か問題があればおっしゃってくださいませ…即刻削除致しますので…!!また、デッキの内容は対戦ログを観て自分が判断した結果ですが…「ここ違うぞー!!」と云う方は連絡してくださいませ。即刻修正します。

花組

■青赤ドラゴン mohei.no1さん(emarl)

■白青黒ガーディアン nollinsさん(nollins)
VS
■赤緑フェアリービート フリッサさん(tonnura)

■赤緑ビーストビート sakaさん(sakachan)
VS
■白青黒赤除去ボル On the riceさん(Jadecurtiss)

鳥組

■赤緑ドラゴン マルさん(marumaru)

■白黒赤緑WS パパッチさん (papatti)
VS
■白青黒マリエルコン パラディンさん(Toshihide)

■青黒赤オメガコン アムルイさん(CANON)
VS
■フルカラーゲート 紅蓮さん(inbinsiburu)

風組

■フルカラーフェアリー parsonさん(parson)

■青赤緑バジュラズ TKKWさん(TKKWorz)
VS
■緑単速攻 chocolateさん(chocolate)

■青黒赤緑ゲート とおきんさん(tookin)
VS
■白黒赤緑WS mrskさん(mrsk829)

月組

■青黒デスパペット 空さん(nonnbei)

■白青黒赤アマコン ヨワゴシさん(yowagosi)
VS
■白青黒エンジェルコマンド ルーンさん(tomato)

■フルカラー重クリーチャー Kanjuさん(Kanju)
VS
■白青黒ハイドロガーディアン 夢の神さん(Dream)

春組

■青黒グラデビビート tskさん(tsktsk)

■青赤緑バジュラズ K先生さん(instk)
VS
■青赤ビート ドローさん(Doroo)

■青赤緑バジュラズ krpapaさん(krpapa)
VS
■白青黒ガーディアン tototaroさん(tototaro)

夏組

■青黒赤緑ランデス RUIさん(denrai)

■白青黒ライトブリンガー 惣流 城さん(bonpu)
VS
■青黒緑魔天コン ぷらむさん(prunus)

■白赤ドラゴン Impalaさん(Impala)
VS
■赤緑ドリメビート 雷々唯々さん(rairai)

秋組

■白青リキッドピープル ネギFXさん(negiyaki)

■白青黒ガーディアン REDさん(REDFX)
VS
■白青黒イニシエート 夜露シクルさん(Keisuke)

■青黒赤撃滅コン 真紅銀(akagane)
VS
■青黒赤緑ランデス 黒猫さん(yukari)

冬組

■赤緑ドリメビート garakuhaさん(garakuha)

■青黒グラデビ Aki-Papaさん(akipapa)
VS
■青赤緑リョクドウビート カガニスクさん(kaganisuku)

■青赤緑ビート ましまろさん(mashimaro)

■白青黒緑フェアリービート korouさん(korou)
VS
■青緑アトラン逆流 apokalypseさん(apokalypse)

やー…流石に40人を超える人数ともなれば、使用デッキにも色々な物が見られます…ぱっと観れば白青黒ガーディアン、及びそれに準ずる系統のデッキが多いですが、それ以外にも様々なデッキタイプが存在しております。また、オリジナリティの高いデッキで参加しておられる方も多く、しかもそう云った方々が勝ち上がっているのもまた事実なのですよ…本当に面白い!!

続けて、文明使用数を集計してみましたー。

文明分布

白 18人
青 32人
黒 25人
赤 25人
緑 22人

一目観れば解りますね…水多ッ!!と。

DMではやはり手札補充が重要視されている模様です。速攻以外で使用してないデッキが殆ど無い勢いなのでは…。恐らくカード別の使用率を集計したら《サイバー・ブレイン》は使用率第一位に挙がるのではないでしょうか(笑)。文明使用率二位がハンデスの闇と云うのも象徴的です。逆に、マナ加速の自然は意外に少ない印象を受けました。同率二位の火にエンドカードが多い事が原因でしょうか。

更に、こんな物まで用意してみましたー。

文明組み合わせ分布

緑単 1人
赤緑 5人
青黒 3人
青赤 2人
白青 1人
白赤 1人
青緑 1人
白青黒 8人
青赤緑 5人
青黒赤 2人
青黒緑 1人
青黒赤緑 3人
白青黒赤 2人
白黒赤緑 2人
白青黒緑 1人
フルカラー 3人

単色 1人
二色 13人
三色 16人
四色 8人
フルカラー 3人

単色はたった一人だけ。二色以上のデッキが殆どと云う結果になりました。三色辺りが現在の環境では一番使いやすいようですね…DMと云うゲームの観点から、三色でも事故が起こりにくいのが原因でしょう。事故が起こりにくいのであれば、その分、各文明の良いカードを取り入れた方が良い、と。

一回戦…と、云うか参加者データみたいな感じになりましたが、参考になれば幸いですー。
親父の野望、そこかしこで対戦が行われております。続々と送られる結果報告にわくわくしております…かく云う自分も自分の対戦を終わらせて参りましたー。

結果、だけを云うと、自分の勝ちなのですよ。お互いにクリーチャーを除去し、片やランデス、片やハンデスと云う壮絶な決戦。一勝一敗までもつれ込んだ結果、二度目のLO勝ちを決めて何とかデュエルに勝利する事が出来ました…

が、だったら勝負に勝てたのかと云うと…

余りにもミスが多過ぎて少なくとも自分には勝ててない事が明白です…

特に三戦目にて、《クローン・バイス》を撃ち込んだら操作ミスで間違って手札を公開させてしまい、それでやり直させてもらったのですよね…。正直かなり重大なミスだと思うのですよねー…これは。

対戦相手の方の黒猫さんが、ミス連打して事故嫌悪な自分に対して「そんな事より、楽しみましょう!」と云ってくださったのが物凄く印象的でした…何と云う有難いお言葉でしょうか…!!申し訳無い気持ちで一杯です…(一応自分、大人なのに…)こうならないように、しっかり練習したはずなのですけどね…!!

ともあれ、これからこんな事にならないように、ひたすら自分のレベルを上げなくてはなりませんね…デッキ自体は直前で最高に近いものができているので、後はそれを使いこなすだけで…とにかく練習、練習です!!

また今回の大会用デッキ、公開致しますのですよー。
最近更新率が高かったのに、また更新が止まったのには訳がありまして…

と、云う訳で「親父の野望」、いよいよ開戦でございます…!!こっちも今までに無い位デッキを練り上げて戦いに臨んでおります…この数日だけで、今までの何倍もCGIに出たような気が…!!

やはり自分にとって、ゲームって云うのは熱くなれる物事なのですねー…と実感するのですよ。趣味の世界に対しては物凄く熱くなれるタイプではあるのですけど、今回は意気込みが違うなー…と自分でも実感。

取り敢えず、ここについての詳しい事はまた後程…最終調整もしなければですし。色々考える事は山積みなのですよー…まだまだ!!日にちも無いのに!!


取り敢えず、まずは目の前の一回戦を勝つ事に全力を傾けましょう。
一月振りの「DUEL FORTUNE」更新ですー…今回でようやくヒーロー話完結です。どれ位の方が読んで下さるのか解りませんが、読んでくださってる方も読んでない方も、宜しければお願いしますー。

ただ今回、軽くラノベの一話短編並みの長さがあるかもしれませんので、そこはご容赦下さい…どうしても今回で纏めたかったんです…!!


さて、こちらのDMですが、今日は色々あって対戦CGIは出来ませんでした…本来なら今頃練習してないといけないはずなんですが…

と、云うのも、ましまろさん主催「親父の野望〜2007夏の陣〜&若人の野望!?」に参加させていただく事となったからです…!!大々的募集なDMネット大会…これで燃え上がらないDMネットプレイヤーはそういないでしょう。と、云う訳で自分も練習しなければいけないのですが…

…使うデッキ決めてません…(待て)

取り敢えず俺のプレイングは極めて限りなく、そして物凄くへちょいので(先日の敵クリーチャー全員タップしてるのに操作ミスで《バリアント・スパーク》を撃った事は当分忘れません…戻してもらいましたが…)一つのデッキをひたすら練習するしかないのですが、それがまだ決まりません…

折角ですから楽しみたいと思うので、グールかマスターチャ、あるいはドレイクがグラデビか…と迷っているのですが今の俺には決め難く…既にバトンの若手チームに所属していたぷらむさんと加賀さんからリベンジ予告を受けているので、急いでデッキを完成させなくては…!!

ビートか速攻が一番無難でしょうか…(理由として、本人が一番扱い易いと云う身も蓋も無い…しかもメインカード決まってないのは同じ罠)
DUEL FORTUNE Phase15「ヒーローの条件」


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神か、悪魔か…

デッキバトンから一夜明けても、未だ対戦CGIは盛り上がっております。っこれと云うのも24弾と云うカードセットの派手さによる所が大きいのでしょう。やはり使ってみたいカードは沢山ありますし、俺にしても未だに《竜極神ゲキ》《メツ》デッキを組めてない状態です。DMはまだまだ遊べるぜ…!!

と、一方でもう一つ、更に対戦CGIが盛り上がっているのは、昨日発表されたこの裁定による所が大きいかと思われます。

もう懸命なここに来てくれている方ならお解りでしょう…《海王龍聖ラスト・アヴァタール》と《アクア・パトロール》のコンボ成立と云う件についてです。これは発動すれば、相手のシールド全てを焼却処分出来ると云う、何とも恐ろしいコンボです。決まれば最早負けを覚悟した方が良いかもしれません…

これについて、既に各所で色々と囁かれております。何せ全てのシールドを墓地に放り込むコンボです…かつての《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》や《無双竜騎ボルバルザーク》が生み出した暗黒時代の記憶はまだ残っているであろう状況で、こんなコンボを容認してしまったのですから当然と云えば当然です。一方では、試してみたがそれほどバランスを壊している訳ではない、と云う意見も聞く事が出来、少し安心してたりもしています…

個人的には、メタデッキが一つ増えるくらい、の出来事で終わって欲しいのですけどねー…バランスが取れていればこの裁定には多いに賛成です。日の目を見なかった《アクア・パトロール》が…!!
デッキバトン、直接対決が終わりましたねー。

この口調から理解してもらえる通り、結果は見事大人チームの勝利でした…!もし負けたら明日昼出勤の俺は、このブログを黄昏乙女館とすべく走り回っていた事でしょう…勿論、今回の日記もお嬢様口調(苦笑、どうやら罰ゲームとして用意していたキャラは「〜ですわ」口調のお嬢様だったらしいですよ?)。


取り敢えず、自分も予想デッキなど組んで遊んでいたのですけど、その最中Deadmanさんがバトン用デッキらしき物を回しているのに遭遇する幸運に出会い。早速見てみる事に。


《バキューム・ジェル》ですと?!!


と云うかそんなカードあったっけ?テキストは?!!と見てみたら白緑専用のST除去スペル。これには度肝を抜かされた一方、「成程…!!」と納得致しました…。《デーモン・ハンド》が禁止された枠を見事補っていた印象を受けます(実際、デュエルを見ているとこれが《雷鳴の守護者ミスト・リエス》や《無双龍聖ジオ・マスターチャ》を落とす場面を目撃…)。

で、肝心の自分が選んだ《アクア・ハルカス》ですが…ログを見ているとどうやら一回戦目の序盤から展開され、出番はあったようです。ただ…自分がその瞬間に立ち会えてないのが−…!!一回戦の途中からだったのですよー…見れたのが…!!

ともあれ、大人チームは勿論、若手チームの皆様、お疲れ様でした!!ぐるりと回りつつ、一週間ほんの少しだけ増えるDM乙女を楽しみにしたいと思います(失礼だ!!)。


最後に一つだけ、大人チームとして謝っておかなければならないこと…

冒頭のDeadmanさんがデッキを回していた〜の日の翌日、久々にvault様で大会があったのですが、そこのチャットでバトンの話になりまして…

恐らくは秘密兵器であったであろう《バキューム》の投入をそこで思いっきり喋ってしまいました…(土下座)

皆様、本当に申し訳ありませんでしたああああああ!!と落ちをつけつつ、次の楽しい企画の開催を楽しみにしたいと思います…また機会があれば、未熟者ではありますが、皆様宜しくお願いいたします…
前回、幸運にも巻き込まれたデッキバトン。お互いのチーム共に全部回り切った模様です。禁止指定がどのカードかも指定され、とうとうデッキの輪郭が見えてきました…。かく云う自分も、予想デッキなどを作ってはCGIで回してたりする訳ですが…

取り敢えず、思った事を少し。

大人チームの重要な要素の一つとして、《無双龍聖ジオ・マスターチャ》の除去が挙げられると思います。

何せこいつが場に出ている以上パワーで勝負を挑むのは絶望的です。こちらのデッキの(暫定で決まっているカードの中で)最強のパワーを持つ《黒神龍バグラザード》ですらこいつの前には無力です。その上、《超神龍アルグロス・クリューソス》での制圧まで決められては、最早勝ちは無いでしょう(だから、《デーモン・ハンド》が禁止されたと思うのですよー…今回、除去体勢の無いクリーチャーを守る為の手段として、確定除去を一つ消した、と)。

で、こちらのキーカードですが…《イモータル・ブレード》が勝敗の鍵を握っていると思われます。これさえ張ってあればパワーなんて関係無し。《バグラザード》が場に出ていれば、《マスターチャ》でも一撃必殺(ただし、お互いに)です。状況が有利になったら、適当なクリーチャーにクロスさせれば良いですし。また、クロス時の墓地回収能力もキーの一つかもしれません。《イモータル》場ではクリーチャーがゴミのように墓地に送られますから、それを回収できる手段が必要かと…(と、云うかそれを考えると、《イモータル》って良く出来たカードだよなあ…)

こんな所で。戯言の一つとでも思ってくださいませー。
とんでもない事になってしまったような。

実はですね…今回、喜ばしい事に第一回時点では指を咥えて観てる事しか出来なかったデッキバトン企画に参加できる事になったのですよ…!!これを喜ばずして何を喜ぶと云うのか…有難うございます回してくださったxi3010さん!!(小躍りしながら)

しかし…負ければ一転、ネカマ生活を余儀なくされる罰ゲームが…!!負けたらここの小説「DUEL FORTUNE」のヒロイン、鏡香を進行役に立てるか…あるいは、ここを黄昏乙女館辺りに変更していさぎ良くお嬢様を演じるか…

取り敢えず、交流がメインですから、楽しく行きましょうー。


『バトンDeデッキ2』

ルール

・バトンで一枚ずつカードを追加していき、15枚に達したらゴール。
・最初の三枚は、必ず新弾からチョイスすること。
・先に15枚に達したチームの主将は、相手チームの挙げたカードから1枚を『使用禁止』に選ぶことが出来る。
・最後に主将が調整した後、対戦する。
・負けたチームは罰ゲームとして
男は1週間ネカマ生活。
女は女子高生口調で一人称を「ボク」にする。
・出来るだけ、大人編は推定20歳以上の人、若手編は推定20歳より下の人に回すようにしてください。



1.今まで選ばれたカードは?(できれば選んだ人も一緒に)

【鎧亜の邪聖ギル・ダグラス】@Yoshiki the Deadman様(無秩序デュエルマスターズ)
【戦攻王機トルネイダー】@ヨワゴシ様(DM賽の河原)
【深塊機士ガニスター】@K先生様(For Beginner 高知)
【銀界の守護者ル・ギラ・レシール】@まゆあけ様(毎日DM:ちらしの裏)
【邪脚護聖ブレイガー】@ケロロ軍曹様(ケロっとデュエルマスターズ)
【サイバー・ブレイン】@一城なつき様(一城なつきのJUNK!×3)
【アクアン】@池田社長様(カードキングダム・フューチャービー徳島)
【天使と悪魔の墳墓】@つる様(帝国大劇場別館)
【アポカリプス・デイ】@krpapa様(KYO! RYU! FUN! FUN! FUN!)
【イモータルブレード】@mohei.no1様(DuelMasters奮闘記 )
【デーモン・ハンド】@aki-papa様(AkiとPapaのデュエル道!! )
【黒神龍バグラザード】@パパッチ様(Duelパパ)
【ディープ・オペレーション】@xi3010様(RUN AND GUN)

2.あなたが追加するカードは?

これで良いのかなー…とまだ迷いつつ…
《アクア・ハルカス》でお願いします。

3.その理由を。

えっとですね…バトン関連のサイト様を回っていると、既に何人かの方が指摘されてるのですけが…。このデッキ、そのまま行くと重くなる事が目に見えているのですよね…。勿論、そこはDeadmanさんがある程度最終調整で何とかしてくれるはずですが、それにばかり頼ってはいけない。と、云う訳で自動的に軽いカードを入れるべきだ、と云う結論に到達。

それで…候補として《飛行男》《ハルカス》《腐敗電脳メルニア》《鬼面王機ボーンキラー》《エマージェンシー・タイフーン》が上がったのですが…《イモータル・ブレード》の能力を活かす為にクリーチャーの追加を決定、更に序盤の追加ドローを約束し、後半は《鎧亜の邪聖ギル・ダグラス》の能力起動のチャンスを増やす事が出来る《ハルカス》で行く事に。虹札の増加もブレーキがかけられますし…

不安要素として、こいつもコスト3、と僅かながら、重い事…コスト2を追加するかどうかで《ボーンキラー》とさっきまで競ってたのですが…

4.回す人を(出来ればリンク付きで)

では…vault様のDM小説板繋がりでgarakuhaさん(鴉のように舞、独楽のように廻、靱に刺。http://d.hatena.ne.jp/garakuha/)にお願い致します。

5.その理由は?

サイトを観ておりますと、本人様がしっかりと信念の元DMと云うゲームに取り組んでおられる事が感じられるのですよ。この人ならバッチリなカードを選んでくださるかなー…と。
後、本人様が希望しておられましたので…お願い致しますー!!


ではでは、自分が選んだカードが皆様の意に沿ぐう物でありますように…!!
前回更新の《無敵悪魔カースペイン》考察、反響が結構大きいようで嬉しい限りです。拍手数が今までで一番多いんじゃないですかね…?ここに来てくださる方はそんなに多くは無いと思うのですけど、来てくださっている方は歓迎致しますし、拍手をくれる方には感謝致します。有難うございます…!!後、記事にして下さったDUEL MASTERD様にも感謝を…!!

今回、この記事を書いて思った事は、《カースペイン》と云う一般評価の低いカードを使われて「こいつもしかして、俺等が思ってるより強いんじゃないか?」と考えて、敢えて評価してみた訳ですが、そこで記事にしてくださったり、拍手してくださっていると云う事は、少なくとも幾つか賛同して頂いている部分があると云う事で…しかも、《カースペイン》と云う評価の低いカードでの話ですから、それを思っているよりは弱くない、と云って的を射ていると云ってもらえる事は本当に嬉しいです(拡大解釈、かもしれませんけど…もしそうでしたらごめんなさいませ…)。

これからも、こんな発見があると良いなあ…と思って、今日もCGIをさまようのです。取り敢えず今日は《死鬼者デスワルツ》の強さに改めて気付いたのですよ…4マナ実質SAWBとか…!!

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