プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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ここ最近の総括。

気付けば2月ももう最後だったりで…


「闘龍騎リューガライザー」、結局呪文は避けられないと採決が下ったようですね…。全く使えないと云う事は無いものの、それでもがっかりした人が多かったのではないでしょうか?自分もその一人です。「疾風のスウザ」でヒットアンドアウェイ作戦がやりたかったのに…


とかやってたらCGI大会がまた開かれたので、前の「薔薇色翠星〜」の改造verで参戦した結果、一回戦で「封魔ソウル・アヴァルス」デッキに滅殺されたとか(倒)。

こうなったらその方に頑張って欲しい!!と願ってたら、決勝まで進出したと云う驚き。ここまでに自分だけでなく、準決勝で青単速攻を破っての(しかも「パシフィック・チャンピオン」は出現済み)進出だと云いますから最早感嘆レベル。チャットでも盛り上がりました。

やはり面白い、と云うより…自分だけのデッキで大会に進出した方が、見ている人も楽しいでしょうし、次回はそう云うデッキで出場してみようと画策中。ティラノドレイク、最近使ってないですね…元々ドレイクメインで書いてるサイトなのですから、次回のCGI大会はドレイクで出るべきか…!!

ちなみに優勝はドリームメイトデッキでした。決勝での3ターン「大作家チューデルセン」からの「ホップステップ・バッタン」は最早暴力レベルですね、やはり。


考察で組んだアークセラフィムデッキでCGIに。負けてしまいましたが…。しかし面白いですね…!!詳しい事はまた考察で書きますが…取り敢えず一言だけ書くならば、マナ操作最高、「霊騎サンダール」最高ー!!とだけ(笑)。

あ、後「秘護精マキシマムコブラ」が想像以上に強かった件について。
タイトルに深い意味は無く。

ただ一つ確かな事は…CGI大会に出てきたと云う事だけなのですが…(笑)取り敢えず、毎度の事ながらCGI大会に出てまいりました!!前回は抽選落ちで無念の不参加だったのですが、今回は無事通る事が出来ました…何で出ましょうか。やはり前回使い損ねたメカオーですかねーうふふふー。


何故か赤緑ステロイド…!!(苦笑)


速攻に走りました。


「薔薇色翠星竜騎士団」

クリーチャー(32)
凶戦士ブレイズ・クロー×4
スナイプ・モスキート×3
ピーカプのドライバー×2
放浪兵エルジージョ×4
怒髪の豪腕×3
無頼勇騎ゴンタ×4
ブレイブハート・ドラグーン×3
襲撃者エクゼドライブ×3
式神ガーデナー×2
デュアルショック・ドラゴン×2
緑神龍アーク・デラセルナ×2

呪文(5)
母なる大地×3
地獄スクラッパー×2

クロスギア(3)
エメラルド・クロー×3


デッキ名はALI PROJECTの曲「薔薇色翠星歌劇団」から拝借して命名。薔薇が赤、翠星が緑で(苦笑)。

使用方法は説明するまでも無いですね…並べて殴る。これだけです。1手目で動ける可能性がかなり高く、更に全体的にパワーが高いのが特徴です。

従来の速攻は「ノーブル・エンフォーサー」である程度止まってしまうのが欠点ですが、このデッキのクリーチャーは2マナ以降は殆どパワー3000〜4000クラスのクリーチャーなので影響を受けにくく、また受けてもエメラルド・クローで強化する、ガーデナーで潰すなどの対策を取れるのが特徴です。またパワーが高い=これまた速攻の弱点である「地獄スクラッパー」の影響を受け辛いと云う事でもあり、速攻対策を飛び越えて勝負できます(流石に、「デーモン・ハンド」と「アクア・サーファー」はどうにもなりませんが…)。

更に攻撃してくればデュアルショック、ハンデスデッキに対してはデラセルナを潜ませると云う隠しギミックも搭載しており、相手の不意をつく構成となっております。

実は…プロフでもありますが、素は赤緑速攻ステロイドが大好きで、このデッキもリアルで最強を自負しているデッキの改造verでもあるのですよ。果たしてこれが通用するのかちょっと緊張気味だったりしてた訳ですが…

そして、暫しチャットで皆様と楽しく話した後、大会開幕。


・1回戦

相手方は青黒赤緑のランデス&ハンデスデッキ。

1マナ10枚も入れているのに初手で動けない…(がくり)

仕方が無いのでスクラッパー置いてエンド。二手目でエルジージョ、三手目でドライバー+クローと云う状況を作り上げ、パンチ開始。この間、「幻緑の双月」から次のターンでの「マナ・クライシス」の妨害に遭いつつ、更にマナを置いてゴンタ召喚。ドライバーがやられないようクローを装着してパンチ。

ST発動!「魔天降臨」!!手札ゼロ枚だベイビー!!(泣)マナがゼロ枚になって泣きを見る事に。ハンドじゃないだけマシ…と云い聞かせながら(1マナから動くデッキって云うのもありましたが…)、次のターンでモスキートを召喚し、パンチ。しっかりハンドを踏み(泣)。

しかしこの時点で相手方に手がなく、何とか勝ち。

・2回戦

相手方は青赤緑バジュラズ。

今回は初手から。モスキート呼んで終了。更に次のターンで豪腕を呼んでモスキートパンチ。次の相手方ターンで双月召喚。

ここで暫し悩み。実は、初手が事故気味で、手札の使用できるクリーチャーがブレイブしかない状況なのですが、モスキートでアタックしてしまうとマナが減ってしまうので、ブレイブが出せない状況になってしまうのです。しかし、かと云って豪腕で攻撃すると、双月と相殺の可能性も高く。しかも、相手の次のターンのマナは4マナ。「青銅の鎧」なら動きを抑制できますが、デッキタイプから「サイバー・ブレイン」の可能性も高く、そうなれば目も当てられない状況に。

で、結局豪腕で攻撃。相手ターン。賭けに勝ったようで、マナをチャージしただけで双月で攻撃。相手の手を一手遅らせる事に成功。そのままシールド1枚まで削り切る。

が、ここで「エメラル」降臨(泣)。何かが仕込まれた事が明らかながら、手札にブレイブを抱えて攻撃してみればやはりスクラッパーが(倒)。しかも、手札のブレイブを「パクリオ」で落とされ、後続のクリーチャーもサーファーで返され、絶体絶命。

トップデッキ、エクゼドライブ!!

全試合、神経擦り減らしてプレイしてましたが、一番神経擦り減らした試合でした…

・3回戦

相手方は青黒緑スノーフェアリーハンデス。

今回も初手からブレイズクロー。更にゴンタで良い流れ。しかしいきなりSTを踏んでビビる!…もののどうやら不発だったようで一安心。

3手目に「停滞の影タイム・トリッパー」を呼ばれながら、こちらは更にゴンタを召喚。勢い任せに押し切る構えを見せ。トリッパーがブレイズクローと相殺された後、更にエルジージョを召喚し4000クラスを3体並べる。

返しで、事前に呼ばれていた「アクア・ハルカス」を大地2発で回されサーファー2連続を食らうも、負けじと4マナからゴンタ×2を再召喚し、「解体人形ジェニー」を食らいながら殴り切って終了!!

・4回戦(決勝)

相手方は青赤緑ジャガルザー。

後攻、しかも初手から動けない(泣)。その間に相手方は双月を召喚。こちらも負けじと豪腕召喚。更にゴンタ召喚、次のターン豪腕2号召喚で一気呵成の構えを取り。勿論、この間シールドは殴り続けており。

しかし、ここで相手方、「紅神龍ジャガルザー」を召喚。双月で殴りながら豪腕が一体墓地へ。この時点でのシールドは自分四枚、相手方二枚。ジャガルザーの破壊力を考えれば、次のターン死んでても可笑しくなく。

トップデッキ!エクゼドライブ!!

総攻撃…ST無し!!


と、云う訳で、優勝してまいりましたー!!通算すればSTをそんなに踏まなかったのがかなり大きいと思いますし、トップデッキエクゼドライブに二度も助けられたので、かなり運の要素は大きかったのですが…ともあれ優勝、おめでたい事でございます…。次の大会も入賞できるよう頑張ります。

ところで、隠しギミックドラゴンは結局一度も呼べなかったと云う…(落ち)
メカオーでCGI大会に出ようと思ったのは良いのですが…


抽選で落ちました…!!


抽選で落ちたのは久々…!!


と、云う訳で今回は、その抽選に落ちる前に作成した、これで出る事が殆ど確定していたメカオーデッキの紹介でございます。やはり種族考察するには、そのデッキを実際に使ってみるのが良いですねー…


「MEGALOPOLIS ALICE」

クリーチャー(26)
活性電士エナジオン×4
鎧兵機サーボルト×4
埋め立てロボ・コンクリオン×2
キャプテン・メチャゴロン×3
時空工兵タイム・チェンジャー×3
弾丸透魂スケルハンター×3
反骨鉄拳バーニアン×3
封魔ニューロ・マルヴァス×2
アクア・サーファー×2

進化クリーチャー(4)
超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー×2
無敵巨兵スパルタンJ×2

呪文(10)
バリアント・スパーク×2
エナジー・ライト×2
魂と記憶の盾×3
サイバー・ブレイン×1
アポカリプス・デイ×2


名前は既に何度目かのALI PROJECTからの曲からの拝借。

基本構成は、序盤メカオーを並べて守りの基盤を固め、ドロースペルあるいはニューロで手札を補充、ヴィーナスかスパルタンを呼んだ後はタイムチェンジャーでMB稼ぎ、後は徹底的に殴り尽くすのみのデッキです。

やはりと云うかなんと云うか、とにかくスパルタンとヴィーナスが物凄く強いです。ヴィーナスは勿論、スパルタンもそのままでも十分な活躍を見せてくれます。MBで回数を増やしたなら尚更です(過去最大は、ヴィーナスMB×6。最早崩せるレベルではないですね…)。そこからアポデイまで繋げられれば、最早勝ったも同然でしょう。

そして、このデッキ、墓地回収との相性がかなり良いです。墓地はコンクリオンで制圧可能ですし、「凶星王ダーク・ヒドラ」や「黒神龍グールジェネレイド」と云った流行りの墓地活用クリーチャーに対して、ガードと云う強力な兵器も存在します。ランデスに対しても、「光波の守護者テルス・ルース」を、ハンデスならお馴染みの「提督」シリーズを入れる事で対応可能ですし…中々行けるような気も。

最後に、エンドカードは「超神星マーキュリー・ギガブリザード」でも良いかもしれません。アポデイとのコンボは消えますが、ニューロやサーファーが素材として無駄にならないのが高評価です。


メカオー編終了、次回はアークセラフィム…これでラスト!!
ようやっと後半戦の新種族考察です…何時になったら終わるんだって感じですが、一応最後までちゃんと考察してみようと思いますので(途中で恐らく、関係無い記事も書くと思われますが)最後まで見守ってくだされば幸いです。


さて、今回はグレートメカオー編でございます。メカオーと云えば皆様の中には地味なイメージをお持ちの方も多かったのではないでしょうか?実際、自分も新種族の中では相当地味な部類だよな…と思っておりました。

しかし、地味であろうと、強さが変わる訳ではないのです。実際に使ってみてその強さに暫く呆然としておりました…こと23弾に関しては、更にメカオーが強化されているので尚更です。

まず、意外に展開力が高い事が挙げられます。2〜3マナ兼に有能なカードが多いのです。2マナダイナモ「鋼鉄大使ジャンボ・アタッカー」、「爆腕ロボ・リターンエース」、クリーチャー回避では無敵の「弾丸透魂スケルハンター」、平均1、2HITタッパー「キャプテン・メチャゴロン」、墓地対策新カードの「埋め立てロボ・コンクリオン」、有能ブロッカー「鎧兵機サーボルト」や「活性電士エナジオン」がいるので防御面でも安心です。

そして、それらの展開力を生かすエンドカードがメカオーには満載されてます。ダイナモの数だけブロッカーすら通り抜けてシールドを叩き割る「電脳鉄人センジュオー」、味方が破壊される度に残りの味方をアンタップする「豪腕機兵ナックル・フィスト」、メカオー、ヒーローにブロッカーを与え、それ以外でのブロックを不可能とする「キャプテン・ミリオンパーツ」がその具体例です。

しかし、真に恐ろしいメカオーのエンドカードは、耐久力の高い、破壊され辛いクリーチャーだと思われます。巨大なスケルハンター「無敵巨兵グランダイバーX」、無敵かつ、半永久的にブロック可能の「無敵巨兵スパルタンJ」、極めつけは問答無用の死ににくさを誇る「超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー」。スパルタンやヴィーナスのMBを「時空工兵タイム・チェンジャー」で増やしてしまえば、最早勝ちはほぼ約束されたものでしょう。そこで「アポカリプス・デイ」を撃ち込むのも良い戦略です。

また、意外な活躍を見せるのが「封魔ニューロ・マルヴァス」。平均2〜4ドローを約束し、メカオー全体を強化する能力は、是非メカオーを使用するなら使って頂きたい1枚です。


と、云う訳で、その点を踏まえて、次回実戦編ですー。しかし…今回は本当に驚きましたよ。次回のCGI大会はメカオーで出てみようかなー…と。
何て長いタイトル。

と云うのも、私的23弾注目カードの1枚、「闘龍騎リューガライザー」の効果の解決タイミングが、どうやら呪文の解決後になるようで…。

現在、裁定中だそうですが…



もし呪文の解決後になるなら、この能力に一体何の意味があるんだ…!!



これでは23弾のマトモなティラノドレイクは「ボーンブレイド・ドラグーン」と「デスハンター・ドラグーン」だけと云う事になってしまうではないですか…お願いしますからそんな裁定だけは下さないで欲しいのですが…呪文の解決タイミング的に、無理ですかね…


しかし、これで呪文の解決前に帰って来てくれるなら、ドレイクの戦力が強化されるのでここはエラッタ(エラッタなんて、殆どDMでは出ませんけれど…)を出してでもそんな裁定を下して欲しい所…「九龍騎神ドラン・ギレオス」や「超龍騎神ボルガウルジャック」も使いやすくなりますし…お願いしますよタカラトミー…!!

戦力が強化されないティラノドレイクに愛の手を…!!

や、メカオーなら「埋め立てロボコンクリオン」とか「無敵巨兵スパルタンJ」とか…セラフィムなら、「超神星ビッグバン・アナスタシス」から「霊騎ラーゼ・ミケランジェ」召喚とか面白くありません?流石にネタですかそれは…

魁!23弾!!

たまには率直に本題を、と云う訳で、23弾を縁あってフラゲできましたー!!

取り敢えず4パック買って(と、云うかキラが出るまでちょびちょび買ってたのですが(でも2パックづつだったので実際のトコはそんなにちょびちょびでも無いとか))「九龍騎神ドラン・ギレオス」入手。中々良さそうなカードなので使ってみたい所…明日のDLで早速グールに突っ込んでみようかと画策中。

と云うか、23弾初キラが黒とは、やはり黒を組めと云う天啓か…

あるいは、ドラゴンゾンビを使えと云う天啓か…!!


それはさておき、23弾全体のリストを見渡してみましたが、やはり今回は前回ほどのクオリティは無いようで…ただ色々と気になるカード自体は多いので、その点では良い感じかな、と。詳しい感想はまた、使ってみてから…

取り敢えず、現段階で一番印象に残っているのは…


「超神星ブラックホール・サナトス」が格好良いのは当然として…


「厄介人形ヤップップ」が格好良いのは何故…!!


名前だけ聞いて、どんな格好悪いデスパペットかと…
ようやっと23弾の足音が聞こえ始めましたね。

カードリストがちらちらと見え始めているようですが…流石に今回は22弾レベルのクオリティではない様子…寧ろ、22弾が神過ぎて今回の構成の影が薄くなりそうな気配ではあるのですが…取り敢えず「闘龍騎リュウガライザー」がどれくらい使えるのか気になるところ。

さて、いよいよ最終回となったドリームメイト考察。ある程度使って見た感想を述べさせて頂きます。

フィニッシャーとして重要なのはやはり「ホップステップ・バッタン」でしょうか。とにかくこのサイズが4ターン目から登場すると云うのは、やはりやり過ぎ感が強過ぎるような気配がします。維持条件も殆どドリームメイツデッキなら無い物も同然でした。

それを維持するのに役に立つのはやはりと云うかなんと云うか、「猛烈元気バンジョー」。キーカードの補充も兼ねてくれるのでやはりドリームメイトには欲しいカード。次回のドリームパックでの再録が期待されます。

「伝説のサンテ・ガト・デ・パコ」は確かにパワーこそ満点ですが、早期決着タイプのデッキになりがちなドリームメイトデッキにおいては少々重い感も。それよりも寧ろ速攻力で勝る「大作家チューデルセン」の方がエンドカードとしては相応しいかもしれません。その理由から「ドリーム・リンク・ファーム」は7マナメイツの入る重いデッキにのみ採用、スペック自体はかなり高い1枚です。

以上の事から、ドリームメイツデッキの戦い方としてもっとも相応しいのは、巨大クリーチャーの速攻展開と更にそこから展開されるクリーチャーによる短期決戦圧殺、なのかもしれません。そこから考えると、攻撃は無理矢理にでも通したいので「サージェント・クワガタン」の重要性を改めて考える必要があるでしょうか…ハンデス対策で「幻獣提督ウー・ワンダフォー」までいれば完璧かもですが…流石にそれは重いので悩みどころ…


ようやっと、ドリームメイト考察が終了。次回の新種族考察はグレートメカオー辺りでも…
対戦CGIにて重要なところで変換が出来なくなり、半角文字しか打てない状態に。

パソコンのスペックの問題(windows98なのですよ…未だに)とは云え、対戦相手の方に迷惑をかけてしまうのは頂けない所…パソコン買い替えた方が良いのですかねー…しかし、お金が…

ちなみに、レスは何とかメモ帳に記入し、それをコピペ、と云う方法で返しておりました(汗)。


さて、今回はドリームメイト実戦編…なのですが、実は大会用のグールデッキの調整をしてたりCGI大会があってそっちの方に出てたりで、実際には一回しかまだ使って無い状況だったりします…(CGI大会もドリームメイツで出れば良かったのですが、残念ながらテストプレイの時間がありませんでした…)

しかし、やはりと云うか何と云うか、展開力は目を見張る物がありますね…僅か数ターンでクリーチャーがぞろぞろ並ぶ状態に。自分のデッキの場合は現在のところ、大量展開は問題無いので、後はエンドカードを増やした方が良い、と云ったところでしょうか…

取り敢えず4ターン目での「ドリーム・リンク・ファーム」は目を疑うスペックだと思われ。2ターンで「囚われのパコネコ」も良い感じですね…

まだまだ構成的に考えるところはあるのですけど…プレイしつつ、色々考えてみます。
諸事情でデパートへ。折角なのでカード屋も見てみようと思って覗いてみたら「超神星ウラノス・ナインテイル」が280円。

使わないからどうだろう…と思った挙句買わなかったのですが、買った方が良かっただろうか…!!と激しく悶絶。280円は迷う金額…「悪魔神デスナーク」とか「護法の精霊アムシオン」とか780円で売ってる店なのですよね…

「ファンタジー・ハート」480円に一番心惹かれたのは内緒(苦笑)。


さて、今回はドリームメイトデッキを実際に使ってみて…と云うのを予定しておりましたが、先日CGI大会が開かれたのでそちらのレポートに急遽変更してお送りします…ドリームメイトレポートはまた次回に…!!(と云うか、次のCGI大会自体がドリームメイト大会らしいですね…出れないっぽいですが)


実は、CGI大会の存在を知ったのは、まさに当日だった訳で…(汗)

よって準備時間が極端に少なくわたわたしておりました。しかもこの男、通常ならこう云う状態であるなら慣れたデッキ(例えば自分の場合だと、ティラノとかグラデビとか)を使用するのですが、「黒神龍ダフトヘッド」が使いたいと云う理由で新しくデッキを組み始めると云う行動に。楽しいイベントなのですから、やはり自分の使いたいカードを使って参加したい、と云う意識の方が勝ったようで…

一応グールデッキでもあるので、全く慣れていないデッキと云う訳でもないのですが…取り敢えず、今回のCGI大会で使用したデッキを公開ですー。


「THE TERROR OF DEATH」

クリーチャー(18)
フェイト・カーペンター×3
黒神龍ギランド×4
黒神龍ダフトヘッド×3
アクア・サーファー×4
黒神龍グールジェネレイド×3
魔龍バベルギヌス×1

呪文(20)
エマージェンシー・タイフーン×4
マインド・リセット×3
エナジー・ライト×3
クローン・バイス×4
サイバー・ブレイン×1
陰謀と計略の手×2
デーモン・ハンド×3

クロスギア(2)
ノーブル・エンフォーサー×2


今回のデッキ名はゲーム.hack//G.U.の主人公ハセヲの二つ名「死の恐怖」から拝借。そのまま英訳しただけですね。

基本コンセプトは、ハンデスドラゴンデッキ。

ダフトヘッドの能力はあらゆる意味で強烈ですが、多くカードを引かせる分除去を引かれ易くされると云う欠点があります。その欠点を、予めハンデスで除去を落としておき、除去されても墓地からグールを呼ぶ事で第二波とするコンセプトです。基本的に相手の手札を常に落とすプレイングを目標に。

速攻系は無いと踏んだのでブロッカーは無し。


これが後に、後悔を呼ぶ事になるのですが…!!


かくして、大会登録抽選も運良く通ることができ、いよいよ大会開始。

・1回戦

相手方は「凶星王ダーク・ヒドラ」搭載の「イモータル・ブレード」デッキ。
取り敢えずクローンが手札に3枚来たので、3,4ターンと連続で撃ってみる試み。イモータルが落ちるものの、返しのターンで何事も無かったかのようにイモータルが場に(笑)。

エマジェンが来ないのでグールを落とせず悶絶…してた所に相手方の「スケルトン・バイス」。グールが落ちて一安心。しかしお互いに決めあぐねる状況…こちらはひたすらハンデスを続けているので、相手方が苦しいのは解るのですが、何故かこちらもエンドカードを引けない状況に(苦笑)。ようやっとギランドで攻撃するものの、返しのターンで「無頼聖者スカイソード」が出たりとか。ギランドがそのターンで落とされ、グールが場に。

ここで自分、エンフォーサーを張り。更にフェイトを召喚。グールを撃墜される可能性を最小限にしつつ、グールでパンチ。しかし、返しのターンでダークヒドラ…!!流石にアタックが迂闊過ぎた…?と考えつつ、ここまで来たら止めずに…!!と云う訳でエンフォーサーを解除してアタック。何とか勝利。

・2回戦

実は始まっている事に気付かずアナウンスから6分経ってたと云う…(恥)

相手方はガーディアン中心のコントロールデッキ。1回戦同様、3ターン目にバイスを飛ばすものの、返しで「解体人形ジェニー」を召喚されエンフォーサーが墓地へ。負けじとこちらもエマジェンでグール引いてくることを願う…!引かない…!!(泣)しかしエンフォーサーを引けたので良しとしつつ、更にリセットで「トラップ・コミューン」を落とさせる事に成功。次のターンでエンフォーサー。

流石に相手方も苦しそうなので、ここでフェイトを召喚し、グールを落とす作戦に。デッキは掘り進んでいるから、引ける可能性は高いはず…!!

引かない…!!(大泣)

この後、一進一退の攻防が続き。陰謀計略とハンデスでひたすらキーカードを墓地へ送り続けながらも、ダークヒドラが墓地回収しつつトラップを撃たれ、攻め切れない状況に。こちらの攻撃はエンフォーサーのお陰でブロックされなくなるものの、STに防がれ…と云った膠着状況の果て、何とかサーファーで相手のブロッカーを手札に返し、攻撃を通して勝利…!!

・3回戦

相手方は緑単色。誰ですか速攻なんていないと云ったのは…!(笑泣)

速攻相手だと…STが鬼回りして4ターン目にエンフォーサーを張れる事が出来なければまず負けるゲーム…その上、こちらの展開は常に理想形である事が要求される訳で…要するに、神頼みをしてください、と云う訳でして。

1マナクリーチャーの群れに撲殺されました。


結果、ベスト4選出。駆け足で作ったデッキとしては上々の戦果…

ではあるのですが、使っていた当人が操作ミスを続出する始末…これはもう本当に相手方に申し訳無いですし、次回は成績に恥じないように、操作ミスを無くしたいものです…

何はともあれ、無事終わった事に、感謝を込めて、皆様、お疲れ様でした!
まさか同じネタで引っ張るなんて事をしようとは。

と云うか、今回の元ネタを理解している方が閲覧されている方の中に何人おられるのかまず不安なのですが…ネット上では有名ですが。薔薇乙女。


と、云う訳で今回はドリームメイトデッキ実戦編。

実は密かに前に使用しようと思って作ったのがあるので、恥ずかしながらここれを公開してみる試み…


「traumend〜夢見るように〜」

クリーチャー(25)
力持ちのジェロン×4
囚われのパコネコ×4
早食王のリンパオ×4
テクテク・アリンコン×3
韋駄天モー×3
猛烈元気バンジョー×3
ホップステップ・バッタン×2
楯神の賢者レオルド×2

進化クリーチャー(4)
大作家チューデルセン×2
伝説のサンテ・ガト・デ・パコ×2

呪文(11)
母なる大地×3
ドリーム・リンク・ファーム×3
ナチュラル・トラップ×1
地獄スクラッパー×4


デッキ名は上でちょっと触れましたが、アニメ「Rozen Maiden」第2期の副題から拝借。今回の日記タイトルと同じく「トロイメント」、とお読みください。

基本的に、殴りに行くデッキ。チューデルセンかバッタが出たら即殴りに行きましょう、と云ったデッキと考えて作成した物。

チューデルセンがST呪文を踏んだ場合は、すかさずバンジョーをリクルートし、更にそこからチューデルセンあるいは他のドリームメイトをリクルート、と云う行動によってエンドカードを途切れさせずに動かす事が出来ます。また、バッタの維持コストも、バンジョーを出せば2ターン分解決できます。バンジョーは4枚入れても良いかもしれません(リアルでは難しい問題になりますが…(前回参照))。

もう一つ、殴り切る為の手段として、試験的にレオルドを投入してみたり。STなら無条件で破壊するスリリングスリー能力で反撃を潰す事を期待しております(能力の側面上、通常のスリリングよりギャンブル性が更に高くなってますが…)。


しかし、これらの言葉を並べてみても実際に使ってみなければ解らない事はあるはず。

次回、実際に使った感想などを書く予定です。


2月8日、訂正。デッキが41枚になっておりました…!!
テクテク・アリンコンが1枚多くなっておりました…
訂正してお詫び申し上げます…
グラデビデッキの作成に最近は凝ってたりする私。

「デビルカース・エナジー」でシールドを全壊させる展開型も強そうだと思えば、「魔皇アスティマート」は必要だろうかとか、「封魔エリゴウル」や「封魔ジョーズジャクス」はデッキに何枚くらい入れれば良いのか、「アクア・サーファー」のスペースは作るべきか…等。

こう云うのがあるから、デッキ作成は面白いのですけどね。と、云うか、カードの楽しみの半分はデッキ作成にあるような。


さて、今回は新種族考察ドリームメイト編など。ここからは使った事が無い種族になるのでCGIで動いてるのを観た感じ等の私見になりますが…見ていただければ幸いにて。

ドリームメイトの長所は、展開力でしょう。

まず軽いカードが圧倒的に多いです。「力持ちのジェロン」や「早食い王のリリンパオ」、「韋駄天モー」と云ったダイナモ軽クリーチャーはお互いを強化し合う事によって更なる力を発揮します。更にそこに「囚われのパコネコ」を使用する事によって、よりその強化能力を高める事が可能です。

また、展開力が高い理由として「猛烈元気バンジョー」の名を挙げない訳にはいかないでしょう。ドリームメイト限定でデッキのクリーチャーをサーチする能力は、ドリームメイトの展開力を更にアップさせます。

かと云って、突破能力もない訳ではありません。「ホップステップ・バッタン」や「大作家チューデルセン」は早期段階から場に出すことが出来、申し分無い破壊力を有しています。前者はペナルティこそ課せられるものの、展開力の高いドリームメイトならあまり問題無い条件ですし、後者に至ってはもう一つドリームメイトの展開力を増強します。

更に、大技として「ドリームリンク・ファーム」からの加速で「伝説のサンテ・ガト・デ・パコ」を召喚したり(ちなみに、このクリーチャーもまた展開能力を上昇させるカードです)、「災勇鬼ダイゴクウ」で全員WBつけて特攻、することも可能です。それを越える大技として、ダイナモ3枚から「超神星ウラノス・ナインテイル」と云う手もありますが、こちらはお好みで。

しかし、その展開力故に、ドリームメイトもまた大量破壊に弱い種族です。それも、グラデビとは違って、こちらは除去体制をつける事が難しい種族です。

まず全体除去を撃たれたら、一掃されかねません。

そして、ドリームメイトの問題を語る上でもう一つ。前述のバンジョーは、ドリームメイトデッキを作る際に出来る限りは入れたいカードの1枚なのですが、そのバンジョーがプロモーションカードである為手に入りにくいと云う点でしょう…3月発売のドリームパック2で「ヘリオスティガ・ドラゴン」達共々再録の噂が経っていますが…そうである事を祈りましょう。


そんな訳で、本日はこれにて。
23弾ではティラノドレイク強化されると良いなー…などと願いつつ、本日は新種族解説強化キャンペーン、ティラノデッキの組み方編です。22弾のティラノの非充実振りはドラゴンにそれを食われてしまったかのよう(汗)。

つうか、ティラノについての解説を書くと、ネガティブキャンペーンチックになってしまうのは何故でしょうか…愛はあるのですよ?愛は…!!

気を取り直して行きましょう…!!


ティラノデッキを組む際は、まず最大の弱点「重い」と云う点をカバーするところから始めなければなりません。それを考えれば、ティラノ全体のコストを下げられる「竜音のキラ」が4枚フルで入るのは、自明とも云えるでしょう。同時に、軽くそして優秀な能力を持つ「エンドブリンガー・ドラグーン」も間違い無く入るでしょう。それでは3マナティラノの数に不安が残るので「スマッシュブロウ・ドラグーン」か「ブレイブハート・ドラグーン」も投入すると更にグッドです。

また、これは個人的意見ですが、重いと云う事をカバーしつつ、除去能力を最大まで高める為に、「クリムゾン・チャージャー」を入れておく事をお薦めします。小型クリーチャーを焼き払いつつ、加速して動けるのはティラノデッキに取っては重要です。

続いて、ハンデスとドロー無しによる息切れ。これはたった1枚で解決できます…賢明な皆様ならもうお解りでしょう。「炎竜提督ガウスブレイザー」です。これを2〜3忍ばせておくだけで、息切れの確率は減り、ハンデスにも対処できます。

ガチ当たりに弱いのは「ラプトル・ドラグーン」で防御策を張ったり、「爆竜凰ドラギリアス」で強化してしまうと云う手があります。あるいは、クリーチャーのガチ当たりは避け、除去し尽くしてから攻撃、と云う手段も有効です。

と、云う訳で、弱点の補強が済んだら、今度は長所を伸ばす番です。

ティラノに入る優秀除去の選択肢は多数です。「デーモン・ハンド」や「地獄スクラッパー」と云った優秀ST除去に加え、更にティラノの優秀な対クリーチャーカードの数々を加えられるからです。「ペインシュート・ドラグーン」や「轟竜凰ドラグランダー」、「衝撃のロウバンレイ」辺りは、嫌でも目に付く候補でしょう。

そしてエンドカード。ガチ辺りが苦手なティラノと云っても、最後は殴りに行くのでそれに相応しいパワーを持ったクリーチャーはやはり必須です。ここではまた、前述のドラグランダーやドラギリアスが挙がります。更に「覇竜凰ドルザバード」や「キラゼクス・ドラグーン」辺りの可能性も見逃せません。

これらのクリーチャーは、ティラノデッキには構成上少ししか入れられないので、それを除去され無い様に守っておく必要があります。事前に「ノクターン・ドラグーン」等のハンデスで、除去を落とせるような戦局眼も持っている必要があります。


と、云う訳で、駆け足で見てまいりましたが、いかがでしょうか?過去のデッキ公開ログの中に、ティラノデッキのサンプルがあるので少しでも参考になれば幸いです。

次回は恐らくドリームメイトか…むむむ。

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