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Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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さて、前回グラデビについて散々語った訳ですが。

折角だから、19弾以降のメイン種族である新種族5種が一体どう云う特徴を有していて、それが22弾時点でどれくらい強いのかと云うのを考えてみたいと思います。正直、使った事が無い種族が殆どなので、参考にはならない部分も有ると思いますが…意見の一つとしてとらえてくだされば幸いです。

取り敢えず件の新種族の列挙から。

白+緑 アークセラフィム(セイントヘッド)
青+白 グレートメカオー(キカイヒーロー)
黒+青 グランドデビル(ディープマリーン)
赤+黒 ティラノドレイク(ブレイブスピリット)
緑+赤 ドリームメイツ(ビーグルビー)

取り敢えず前回まではグラデビに重点を置いて解説していたので、今回はお得意のティラノドレイクについて考えてみようかと。今までティラノデッキをメインとして使っていたブログではありますが、良く考えてみればティラノドレイク、と云う種族自体の特徴はまだでしたし…(汗)


さて、ティラノドレイク考察、なのですが…いきなりこんな事をティラノメインで使っているブログで云うのもアレなのですけど…

使ってみれば解るように、ティラノドレイクと云うのは弱点だらけの種族です。

ドラゴンに比べればまだ軽い方ですが、それでも主力域のカードの殆どが5マナ以上と云う重さ、しかもそのクリーチャーは総じてパワーが低く、ガチでぶつかれば負けることは必至。ドローが無いからハンデスにも弱く、速攻も防御が脆い色なので危険です。

しかし、その弱点を、たった一つの長所でティラノは補っています。

その長所とは、「クリーチャー除去能力」。

ティラノドレイク最大の武器は、赤と黒と云う二色を象徴する優秀除去です。攻撃限定ならどんなクリーチャーでも滅殺出来る「エンドブリンガー・ドラグーン」、ノンタップクリーチャーを狙い撃ちにする「轟竜凰ドラグランダー」、タップ状態ならどんなクリーチャーでも殴り殺す「ジェットパンチ・ドラグーン」、極めつけは自分の手札のティラノを全て除去弾薬に変える「オメガ・クライシス・ドラグーン」と場のティラノ及びブレイブスピリットをブロッカー破壊に変える「衝撃のロウバンレイ」。特にオメガの効果は相手が選ぶ為、選ばれない能力で回避する事も不可能です。手札に戻るクリーチャーすら、「ノクターン・ドラグーン」で手札から落とさせる事も出来ます。

ティラノドレイクに破壊できないクリーチャーは無いのです。他に多数の弱点を持ちながら、ただその一点に圧倒的なまでに秀でた種族(1部例外はありますが…)、それがティラノドレイク、と。

それに、挙げられた弱点は新しいカードでで解消できるものも多く、間違い無く強くなって行っている種族、と云うのは間違い無いのです。事実、19弾時点では使い物にならなかったティラノが、現在では一線で戦えるようになっている、その事実だけでも、使ってみる価値は有るかと。

では、ティラノデッキを組む際、一体どうするのか、その辺りを次回にて…
グラデビデッキを片手にCGIへ。

シールドゼロ枚まで追い込んでおきながら20マナから「大菜王ビッグ・ナスディーン」と「精霊王エルフェウス」を召喚されシールド3枚残っていたにも関わらず撲殺される。

ナス最強!!と盛り上がっておりました(笑)。

と、云う訳で、今回はCGIで使っているグラデビデッキの公開でございます。


「GOD DIVA」

クリーチャー(29)
封魔ウェバリス×4
メディカル・アルナイル×4
封魔エリゴウル×3
封魔ジョーズジャクス×4
封魔ゴーゴンシャック×4
スナイプ・アルフェラス×4
封魔メールワスプ×4
悪魔提督アルゴ・バルディオル×2

進化クリーチャー(4)
超神星マーキュリー・ギガブリザード×2
闇彗星アステロイド・ゲルーム×2

呪文(7)
サイバー・ブレイン×1
トラップ・コミューン×4
デーモン・ハンド×2


デッキ名はまたしてもALI PROJECTの曲から拝借。

語る事はあまり多くは無く、普通のグラデビデッキ。と、云う訳で、キーカードの説明を1枚1枚やって行こうかと。

「メディカル・アルナイル」
グラデビの基本カードその1。
除去耐性を付げたり、アルフェラスのペナルティのキャンセル、不死身のブロッカーの作成など、必須カードと云っても過言ではないでしょう。
と、云うより、この効果で2マナって…

「スナイプ・アルフェラス」
グラデビの基本カードその2。
グラデビデッキに関して云えば、3マナ「雷鳴の守護者ミスト・リエス」。
そんなカードが弱い訳が無いですね…!
ゴーゴン状況下でも回るドローですし。
ペナルティに関しても、アルナイルで踏み倒す、提督様を呼んで来るなど、フォローのしようは幾らでもあったり。

「封魔ゴーゴンシャック」
グラデビの数少ない弱点、大量滅殺。
それらは総じてコストが重い為、こいつが1枚出ただけでお荷物に成り下がる可能性が高いです。2枚並べばガラクタ同然。
自分も影響を受けますが、殆ど呪文を使わないので問題なし。

「悪魔提督アルゴ・バルディオル」
提督中最強を赤い提督と争う黒提督。
その理由は、グラデビが意図的に自分の手札を相手ターンに捨てられると云う大きなアドバンテージによるもの。
更に例のごとく、ハンデス耐性まで付くと云うお買い得な1枚。

「超神星マーキュリー・ギガブリザード」
グラデビ進化のGVなら、やはりこいつが最本命かと。
出たら細かい事は気にせず(スレイヤーでもいるなら、話は別ですが)、こいつでぶん殴って差し上げましょう。
「アクア・サーファー」には注意。返しのターンの「コーライル」にはもっと注意。

「闇彗星アステロイド・ゲルーム」
ゴーゴン状況下でもハンドが通常コストで撃てると云う素晴らしいカード。
その上、パワー9000+SA+WBのクリーチャーまでついてきます。
進化素材にディープマリーンがいるのも評価対象。アルフェラスが足枷になる事は有り得るので、そう云うときに素材に出来るのは有難いです。

「トラップ・コミューン」
一番使うであろう呪文。
普通に撃っても強力、アルナイルがで出ていたら最早詐欺でしょう。
ゴーゴン状況下でも、6マナでこの効果ならまだ我慢できますし。


こんなところでしょうか。ほぼ全て、グラデビデッキにおいては、基本中の基本だと思いますが…
その基本が大事、と云う事で…!!(苦笑)


ところで、このサイトが何時の間にか「DUEL MASTERD」様で紹介されていたのですね…!
教えられて今更気付きました…
大きなサイト様で取り上げられるのは励みになります。有難うございます!!
最近グラデビデッキを組んでみたら、前回も書きましたが想像以上に強い罠。

と、云う訳で今回はグラデビについて色々考察してまいりましょう。何時もティラノについて書いているので、たまにはライバル種族の考察を書いても…と(そもそも、実は19弾発売当時からグラデビは好きでしたが…)。


何故これだけグラデビが強いのか…と云う理由ですが…

1、圧倒的展開力。
どのデッキにおいても展開力は重要です。序盤からカードを大量展開して戦う事が出来たなら、それだけで有利なアドバンテージです。
グラデビは全体的にコストが軽いので、序盤からカードを展開する事が出来ます。更に、その軽い、と云う利点を前面に押し出すかのごとく「スナイプ・アルフェラス」なんてカードも存在します。これにより、息切れを起こす事無くグラデビ軍団を展開する事が出来ます。デメリットですら、「悪魔提督アルゴ・バルディオル」により無いのと同じに。
また、その序盤のクリーチャーが、「封魔ウェバリス」「封魔エリゴウル」「封魔メールワスプ」「封魔ジョーズジャクス」など、優秀カード揃い。
展開さえしてしまえば、後は物量で押し切るなり、フェニックスを使うなり。

2、フィニッシャーの豊富さ。
前述の通り、グラデビは展開力が圧倒的に高いです。
よって、例え進化GVであろうと、その条件にグラデビとさえ書いてあればその条件をクリアする事はいともたやすい事なのです。
また、グラデビから進化出来るフェニックスはいずれも戦闘力が高いです。特に速攻性の極めて高い「超神星プルート・デスブリンガー」や除去耐性の高い「超神星マーキュリー・ギガブリザード」辺りはかなり危険です。更に最近は「闇彗星アステロイド・ゲルーム」なんてカードも出現し、フェニックスの選択肢が更に広まってます。
また、グラデビオンリーでも「魔皇アゼルザード」、「魔皇バルパス」なんてカードも存在し、なんでしたら進化無しで「封魔ガルマジアス」なんてのもいます。ここまでフィニッシャーが多い種族なんて、他ならドラゴンかデモコマ位かと。

3、除去耐性の高さ。
大量展開するクリーチャーは、得てして大量除去に弱いです。ところが、その手の呪文はマナコストが高い為、少しコストが増えれば紙屑同然に成り下がる可能性が有ります。
そんなカードが新弾に登場してしまいました。「封魔ゴーゴンシャック」の登場により、グラデビの一掃は呪文だけには頼れないと云う状況になりました。
更に、除去される状況に陥っても、「メディカル・アルナイル」の存在により再び展開されてしまいます。

4、除去能力の高さ。
黒が入るので当然と云えば当然なのですが…「デーモン・ハンド」と云った優秀STに加え、このデッキでは「トラップ・コミューン」が最高の働きを見せます。アルナイルさえ出ていれば一方的に相手のクリーチャーを虐殺可能。虐めとしか思えない能力です。
クリーチャーでは進化フェニックス2体の確定除去の他、「封魔バルゾー」、「魔皇アスティマート」のバウンス除去も、地味ながら良い働きを見せます。


ぱっと観て、弱点らしい弱点の見当たらないグラデビ…何故ここまでこいつらだけが優遇されるのか、理不尽さを感じずにはいられないのですが…(苦笑)

次回ではグラデビデッキでも。

思わぬ奇襲。

本日はデュエルロードだったので、取り敢えず参加してみる事に。

使用デッキは例のティラノドレイク。速攻対策にSTが7枚と「ブラッディ・イヤリング」が5枚入ったverです(笑)(5枚目のイヤリングに「ブラッディ・シンバル」と書かれているのは、賢明な読者の皆様の想像通りでございます)。

結果、「ハイドロ・ハリケーン」デッキに一回戦で抹殺される(汗)。

と、云うか「曙の守護者パラ・オーレシス」4枚とかどうしろと(滝汗)。

その子が優勝まで掻っ攫って行きました。


そして一緒に持って行ったグラデビデッキが全勝する罠。「闇彗星アステロイド・ゲルーム」の強さに絶句。やはりこちらで出るべきか…流行りの「光神龍スペル・デル・フィン」も撃破出来ますし。

やはり時代はグラデビだと云うのか…

より戦略的に。

今日は久々にCGIに出てみたり。と云うか、本気で久々なのですが…CGIに出るの…!!取り敢えず「黒神龍グールジェネレイド」と「凶星王ダーク・ヒドラ」の2大不死身クリーチャーの殴り合いが見れただけで楽しかったです。殴り合いって良いですね…!!


さて、今日弟と話をしてた中で、ちょっと思ったのですが。


DMってサイドボード無いですよね?


解説しますと、他のカードゲームだと3本勝負の合間にデッキの中のカードを呼びのカードと入れ替える事が出来るのですよ。それが俗に云うサイドボードです。

サイドボードは、基本的に相手のデッキに対して対抗できるカードを用意するのが普通です。例えば、相手が攻撃型ならば、それに対抗できる防御カードを用意しておくのが普通だったりします。これをDMに反映すれば、より戦略的なゲームになるのではないでしょうか?デッキの構築だけではなく、自分達の環境で何が流行っていて、そしてそれに対抗するためにはどんな対策カードを用意すれば良いのかを、より追求しなければなりません。

更に、特定の物に対して対抗している俗に云う「相手次第のカード」も、サイドボードと云うルールの下でなら居場所が見つかるかもしれません。また、こういった対策をデッキに最初から入れておく必要もありません。

と、云う訳で、サイドボードが何時かDMにも採用されると良いのですけど…折角特定の文明を狙ったカードとかを出しているのに、勿体無い気がするんのですよねー…
前回、「光神龍スペル・デル・フィン」や「光彗星アステロイド・マイン」が激強い、これは白の天下なのではないだろうかと云う事なので、取り敢えず対策考察などを考えてみる事に。


まずはスペルですが、こいつの強さは出たら問答無用で相手だけ呪文禁止と云う理不尽さ。呪文禁止=除去の大半が使用不可能、STの大半も封印。これが弱い訳がありません。更に相手の手札の公開です。手の内まで完全に読まれてしまいます。手札の呪文の数だけ強化されるので、迂闊に手札に呪文を残しておく事も出来ません。

しかし、基本パワーが弱いので、戦闘に持ち込めば何とかなりそうです。タップされてないクリーチャーを攻撃出来る系の能力を持っていれば、「ガトリング・ワイバーン」とかを持ち出さなくても「砕神兵ガッツンダー」で何とか出来そうです。

また、呪文以外の除去手段を持っておくと尚良し(前回、緑では対策できないっぽい?と書きましたが、「霊騎ラグマール」がいましたね…)、重いのでランデス、ハンデスも効きそうです。


次にマイン。パワーが高いので戦闘で負ける事はあまりなく、選ばれないので呪文、効果による除去はほぼ不可能。さらに進化元が軽い方で本人もやや重い程度なので比較的登場が早いのが特徴。単体での強さならスペルよりも上かもしれません。

しかし、こちらは基本殴るのが仕事になるので、より戦闘に持ち込み易いとも云えそうです。スレイヤーならパワーは関係ありませんし、全体除去(と、云ってもこいつを除去できる全体除去なんて「アポカリプス・デイ」くらいですが…)を撃てば選ばれないのも意味無しです。


と、ここまで考えて思った事。

スペルにはノンタップキルで対抗、マインにはスレイヤー系で対抗。

ティラノなら両方対抗できる?!

「轟竜凰ドラグランダー」と「エンドブリンガー・ドラグーン」がいるではないですか…!!除去られそうとか云う感じはしますが、それを考えていては何も始まりません。ティラノデッキがこの環境では活躍?!!

ただし、ティラノデッキでは速攻にはまず勝てませんが(汗)。

速攻に安定して勝てるティラノデッキを作れば、いけるでしょうか…
グールデッキを使用してて思う事。

墓地回収って楽しくない?

「インフェルノ・ゲート」が出現した時から思ってたことなのですけど、墓地から好き勝手にクリーチャーを召喚できるデッキって云うのが自分の好みに突き刺さっているのですよ(実はマジック時代からそうだったりするのですけど…でもマジック時代1番好きだったのは速攻系(汗))。しかも今や、墓地回収で直接場に出す手段と来れば、

「魔龍バベルギヌス」があるではありませんか。

種族グランドデビルなので「メディカル・アルナイル」さえあれば何度でも再利用可能。好きなだけ墓地からクリーチャーを呼び寄せられるこの楽しさ。それを追求する為に、デッキを考えているのです。

が…中々纏まらずに入るのが現状だったり。どうしても色が4色になってしまう…でも4色にすると、本人が扱えなくなると云う致命的欠陥が発生してしまい…墓地マスターへの道はまだまだ遠そうです。


さて、新環境ですが、話を聞く限りではどうやらと云うかやはりと云うか、「光神龍スペル・デル・フィン」が多いらしいですね…。他のサイト様を回って見てみた大会レポートを見る限りではそこまで、と云う風でもなさそうなのですが…今後はスペル対策をする必要があるかもしれません。

上のデッキならバベルを相手側に使えば問題解決ですが、その他だと対抗できそうなのは…スレイヤーとタップされてないクリーチャーを攻撃できるアレ、後は187除去及びバウンス…緑が対策出来ない気が(汗)。

「光彗星アステロイド・マイン」もいる事ですし、白の天下なのでしょうか。
いきなりJOJOネタから今晩和ー。本日は大会があったのですが、色々あって不参加。その半分程が先日買ったゲームに嵌り狂って進めている最中って云うのがあるのですが(汗)。

しかしその代わり、昨日はDMvault様の対戦CGIで大会が開かれていたようなので、思い切って参加に踏み切ったのですよ。使用デッキは前に使ったグールデッキ、のマイナーチェンジ。「エナジー・ライト」が1枚「サイバー・ブレイン」になっただけです。


しかし…この大会が中止になってしまわれたのですよ…残念でなりません。

不具合によって進行がままならない状態になったので仕方が無いとは解っているのですが…取り敢えず次の機会にまた頑張る事に致します。正常進行していた1回戦ではばっちり勝てましたし…(と、云うか完全な鬼回りですが…)


と、云う訳で、今回は短めですが、この辺りにて…!!
「セレスティアル・アーク」はST付きでも良いのでは?と弟と談義。

これがもしSTならば遂に白にも「デーモン・ハンド」や「地獄スクラッパー」、「母なる大地」に「アクア・サーファー」と云った優秀ST除去が加わる事になった訳で…。流石に限定条件発動の「アポカリプス・デイ」だけでは限度もあるでしょうし、ドラゴン、フェニックスには効かないんですからST付いてても良いと思うのですけどね…

と、云うか、14弾以降、どのデッキにも入る万能STカードが追加されていないような…19弾の「トラップ・コミューン」辺りは良い線ですけど、種族デッキ専用ですからね…


さて、そんなこんなで今回は久々の全ティラノドレイク解説企画を再起動。今回のターゲットは最軽量ティラノドレイクの一角「エンドブリンガー・ドラグーン」を。

ティラノドレイクが過去に比べて使いやすくなった裏には、3マナ域の優秀な基礎カードの充実があると思います。その中の1枚がこのカード。3マナにも関わらず、こいつの能力はクリーチャーをアタックした瞬間、そのクリーチャーを破壊すると云う対クリーチャー戦最強の能力を持っています。

この能力がどれくらい凄いかと云うと…

1、どれだけ相手のパワーが高かろうと瞬殺出来る。
2、戦闘に入る前に効果が解決されるので、ブロック指定の暇も無い(=クリーチャーを攻撃する時はブロック不可能)。
3、また、それによってスレイヤーも効果を発揮しない為、相手がスレイヤー持ちでも完全無視。

ここから導き出される結論は、「こいつに攻撃されたクリーチャーが破壊を回避するのは不可能」と云う事です(手札に戻る系は別として)。と、なれば使用方法は実に簡単、相手のデカブツへの抑止力、あるいは、「疾風のスウザ」と組み合わせて、迂闊に攻撃してきたデカブツに対し、手札から現れ除去することが出来ます。たった3マナで相手の切り札が黙っててくれるなら良い取引です。

勿論、こんな超絶能力を持った3マナクリーチャーに弱点が無いはずが無く、逆にこいつが攻撃された瞬間、逆にこっちがブロック指定の間も無く瞬殺されると云う弱点が存在しますが、使い捨ての除去と割り切ってしまえば問題無しですし、更にそれで相手一体の攻撃を釣れるのなら尚良しです。それでも再利用を求めるなら、「竜脈のダンジェン」辺りで回収を試みても良いですし、「リバース・アーマー」をクロスするのも良い手です。

恐らく、3マナ兼のティラノドレイクでは最強、全体で見てもベスト3に入るティラノなのではないでしょうか?
グールデッキは面白いのですけど、CGIではかなり使い尽くしたデッキであるので、そろそろCGIでも別のデッキを考えようと思う件。

多分次に使うのは「蒼神龍スペル・グレートブルー」かなー…と思いつつ、スペルデッキの場合呪文、特に重い呪文をデッキに何枚くらい積むのが良いのかと考え。また、色は赤が良いのか黒が良いのか、これまた考え。赤なら「地獄万力」、「地獄スクラッパー」、黒なら「ロスト・ソウル」、「デーモン・ハンド」、青との組み合わせで「英知と追撃の宝剣」と、強力呪文と高コストSTが揃っているのでスペルデッキの補助色としては十分選択肢。多分、黒で組む事になるのでしょうか…

CGIでの手持ちデッキの殆どが黒入りですが。


リアルでの手持ちデッキになると、8つ中5つが黒入りになる訳ですが。



そんなに黒好きですか自分…道理でハンドが何枚あっても足りない訳ですね…!!

しかし…そんな事云いつつ、多分暫くはティラノデッキとグールデッキを使ってそうですが…!!ティラノドレイクで100戦果たすまではずっと使っていますでしょうし…リプレイ書いてない分を含めて現在14勝17敗です。5割の壁が負け越した瞬間から厚くなりました…せめて最終成績を勝ち越しで終わりたい所…!!
前回に引き続き、大会などに出てきた私。

二日連続で大会出場とか、一昔前にマジックやって頃を思い出すなあ…とか思いつつ、先日前回の日記にも書いたように「黒神龍グールジェネレイド」が3枚手に入ったのでここでグールを使わない手は無いだろう!!とばかりグールデッキで参戦する事に。

と、云う訳で、以下が今回使用したグールデッキでございます。先に云っておきますと、今回の成績はそれほどでもないので参考になるかどうかは解りませんが、取り敢えずまだグールデッキはこちらでは未公開だったので、一応…


「亡國覚醒〜DEADING EMPIRE〜」

クリーチャー(24)
ダンディ・ナスオ×4
リップ・ウォッピー×2
黒神龍ゼキラ×4
黒神龍ギランド×3
アクア・サーファー×4
無双恐皇ガラムタ×2
黒神龍グールジェネレイド×3
魔龍バベルギヌス×2

呪文(16)
エマージェンシー・タイフーン×4
ディメンジョン・ゲート×2
エナジー・ライト×3
母なる大地×3
デーモン・ハンド×4

名前は大好きなアーティストのALI PROJECTの曲「亡國覚醒カタルシス」から拝借。

基本構造は他のグールデッキと同様、墓地にグール落として「黒神龍ゼキラ」召喚、墓地からグール引っ張り上げて殴る、もしゼキラ引かなかったり、グールが除去されたとしても「黒神龍ギランド」辺りを展開して、殴り、これが除去されてもグールで…以下相手が倒れるまで繰り返しと云うデッキ。STからの「デーモン・ハンド」が全く怖くないのが良いところです。「魂と記憶の盾」は勘弁願います。

特記事項は、速攻対策として防御ST11積みと云う構成で行った事。正直、ブロッカーが無いこのデッキでST運の無い自分が速攻に勝とうと思ったらもうこれしかないと判断し、このような結果に(ドロー系のST含めるなら、全部で17枚投入されてます)。

しかし…会場について野良試合などしてみると、赤単速攻にボコボコにされ。どうなる事やら…と思いつつトレードしてたら、大会開始。

観戦してたら一回勝負である事を知った訳で。更にどうなる事やらと思い。

・1回戦

相手方は赤黒のティラノドレイク気味のデッキ。

序盤から「疾風のスウザ」から「エンドブリンガー・ドラグーン」スタンバイとまるでCGIでの自分を見ているような流れで展開され。こちらもグールを墓地に叩き落し、召喚して殴る体勢。

一度グールがエンドに斬られる物の、ナスオで殴ってエンドを除去、その後出てきた「ラプトル・ドラグーン」もハンドで除去。グールが墓地に2枚落ちた状態から、ギランドで殴り。そのまま押し切りました。

・2回戦

相手方は青黒グランドデビル。

いきなりグールをナスオで墓地に落とし。しかし、相手の場に「封魔メールワスプ」が出ているので、一旦ナスオを生贄にゼキラを召喚してみる試み。これが倒されてもグールが出て来ると云う仕掛けで挑む事に。

しかし上手い具合でこれをいなされ、時間を稼がれた挙句に「超神星ネプチューン・メイルシュトローム」降臨。ここまで来るとグールが場に出ていようと出ていなかろうと全部流される状況になり、最初にブレイクされたシールドと手札に確定除去がない時点でゲームオーバー。


と、云う訳で、2回戦で負けましたー…プレイングミスとかも割と多かったので、これからもっと精進して行こうと思います…。今日でサファイア最後ですしね…!!次回の環境で何が跋扈するのか、楽しみです。


しかし、野良試合ではグールかなり回ったのですよね…青単速攻にも勝つ勢い。CGIで練習した時も鬼回りしてしまいまして…本番でもこの勢いがあれば…!!
最近は家に帰ったらばたりと倒れてそのままご飯を食べお風呂に入りパソコンつけたら、後は殆ど寝るだけでこちらの更新はおろかCGIにすら参加しておりませんでした…

そんな状況でしたが、今日は久々にCGIにも参加できましたし(本日分は全敗でしたが…)、また少しづつ更新して行きたいと思います…


それと本日は大会でした。例のティラノドレイクデッキを持ち込んで大会に。もうすぐ「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」が使えるのが最後とあってかどうか、サファイア圧倒的人気でした。

そんな自分はその次に多い赤単速攻に滅殺された訳ですが。

特に敗者復活戦は良いトコ無しで終わってしまった為かなり無念…

一回戦目は序盤をST、「ブラッディ・イヤリング」、「エンドブリンガー・ドラグーン」+「疾風のスウザ」のコンボで凌ぎ、「轟竜凰ドラグランダー」まで繋げて互角の勝負、を演じて見せたのですが…うーん…。しかし、その勝負にて「ノクターン・ドラグーン」で「襲撃者エクゼドライブ」を見事当てて見せた時、回りからどよめきが聞こえたので、やはりこう云うのが実際にプレイする楽しみですよね…と思う訳で。

それに、実際に外に出向くと良い事もある訳で…

「黒神龍グールジェネレイド」3枚ゲットォッ!!

交換してくれた方に感謝を飛ばしつつ!!明日もまた別の場所で大会あるそうなので、グールデッキで行こうかなー…と考え中…。しかし、明日は大阪で大きな大会があるそうなのですよね…果たして自分の地域の人間はどうするのか。

取り敢えず「ダーク・ルピア」だけでも欲しいなー…とか…
CGIの方で久々にテンパッたプレイをしてしまったって云う話ですが。

他にグラデビが出てる状態で「封魔エリゴウル」が「ヘリオスティガ・ドラゴン」で落ちる訳が無いだろう自分…手札が事故気味だったのもありますが、かと云って焦って良い理由には何処にもないぞ自分。

まだまだプレイに改善の余地が必要のようです…うむむ。


さて、今回は久々にティラノデッキリプレイ記録を。


・1戦目

相手方は青赤緑の呪文中心デッキ。

2手目「マインド・リセット」で「地獄万力」を落とす物の、手札に「ストーム・クロウラー」を2枚発見。マナゾーンには「竜脈噴火」を確認…ティラノはランデスに滅法弱い為(汗)場に緑のクリーチャーが出ていたので撃たれないように除去。

数ターン後、「オメガ・クライシス・ドラグーン」召喚。相手クリーチャーを焼き払ったところで除去されるも、手札から2号キャスト。そのまま押し切って試合終了!!


・2戦目

相手方は青黒緑のバウンスデッキ。

序盤ひたすらマナ加速を続ける相手方。更にこちらの展開を「コーライル」と「アクア・サーファー」で遅らせてくる。手札にカードを沢山抱えてるので「ロスト・ソウル」を警戒して「ノクターン・ドラグーン」でロスト指定。直前で妨害に成功。

が、「トリプル・ブレイン」で無理矢理引かれてキーカードの大半をロスト(泣)。こんな時に限って「炎竜提督ガウスブレイザー」は何処に。

このまま「アクア・スナイパー」でバウンス体勢が確保されると、こちらのクリーチャーは片っ端から除去され、殴られて終了しておりました(倒)。


この時点で13勝16敗…とうとう負けが込んできました…
来てくださっている皆様、今年も宜しくお願いします。


さて、そんな訳でやって来た新しい年ですが、同時にDMでは1月15日以降、新しい環境に入りますね。即ち「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」と「ロスト・チャージャー」、「ヘル・スラッシュ」、「フューチャー・スラッシュ」の3枚の禁止指定。

正直これは歓迎すべき事だと思います…問答無用でこれで3回殴ってしまえばそれだけでゲームオーバーって云うSAクリーチャーと、シールドすら割らずに主要カードを抜き去って自滅させるデッキの廃止、これでDM全体の環境がグッと良くなる事は間違いありません…

赤単及び青単速攻、ランデスみたいな不安要素はまだまだあるのですけど(特にランデス。黄色以外の色でも対策カードを出すなりしてもらいたいのですけど…)、次に流行るデッキが何なのかっていうのも含めて楽しみでございます。


ちなみに新年初のDMは勝ち星でしたー。使用デッキはメインのティラノドレイク。その後一回負けて総合成績13勝16敗ですが…(ちなみに、勝ちは青赤緑重呪文デッキ、負けは青黒緑バウンス。それ以前の連敗時の時のシチュエーションをまた忘れてしまっているので(謝)ここに記録…)30戦目は勝ちたい物ですね…


ではでは、まずは新しい環境と2月の23弾に(早過ぎる…?)期待を込めて。

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