プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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残り後1時間。

何がと云うと、まあ今年が、な訳ですが(笑)。

と、云う訳で今年一年もようやく終わって、また新しい年がやって来る訳ですねー。かと云って俺の何が変わるかって云うと、全然全く変わらないと思うのですが(苦笑)。ともあれご覧になっている皆様、有難うございます。気紛れ更新の遊技場でございますが、今後とも宜しくお願い致します。


そんな年の終わりの本日も変わらず、対戦CGIに顔を出し。「黒神龍グールジェネレイド」デッキはやはり赤型の方が強いのですかね…しかし勝率は多分青型の方が良いと云う。安定性は青に軍配が上がるのですけどねー。

つうか、そもそもリアルでグールが集まらない…「魔龍バベルギヌス」すら集まらない…グール出してくれるなら「悪魔神バロム」でも「超神星アポロヌス・ドラギリオン」でも「超神星ペテルギウス・ファイナルキャノン」でも出すのに…(ピンでは流石に、ですが…)


そんなこんなで、来年も皆様に楽しさ溢れるDMが届きますように。

路傍に転がり。

本日のCGI成績…


全敗でした(倒)。


ティラノデッキで負け「黒神龍グールジェネレイド」デッキでも負け、5回くらいやったのですが全部負けて来ました…!!勝敗だけがデュエルの楽しみではないのですけどね…!!しかしCGI全敗…さり気に初めてではなかろうか…


取り敢えず、昨日書けなかった分の過去リプレイですー。


・1戦目

相手方は「ダイアモンド・カッター」タイプのデッキ。

一つだけ確かなのは、この手のデッキに「雷鳴の守護者ミスト・リエス」を出されっぱなしにされると数ターン後には道に転がされると云う点。出て来た「予言者マリエル」を「クリムゾン・チャージャー」で除去し、更に出てきたミストも除去。

所が、次のターンで「母なる大地」から更にリクルートされる事に。

流石に除去も弾切れ…

と思った次のターンで「ペインシュート・ドラグーン」を引き当て何とか除去。

後は何時ものように、「轟竜凰ドラグランダー」で除去し、シールドを割っていき。途中でマリエル2号が場に出る物の、「スマッシュブロウ・ドラグーン」2体で殴って試合終了!


・2戦目

相手方はマナソースエンジェルコマンド。

実は、結構仲良くしてもらってる方とのデュエル。かと云って負ける訳には行きません…取り敢えずエンジェルコマンドだと解った時点で「エンドブリンガー・ドラグーン」を温存しておく事を頭に置く。

エンドが場に出た物の、相手の場にクリーチャーが数体並んでいる状況。エンドならブロッカー関係無しに攻撃できますが、手札にもあったのと、除去しておきたいと思ったのか、ドラグランダーを召喚する事に。そのまま殲滅シフト…

で、相手方はクリーチャーを増やしたに留まったので、ここでエンドを出しておけば良かったのですが、ここでペインを呼んで更に除去。しかし1HITで、エンジェルを全滅できず。

次ターンで「聖霊王アルファディオス」が降臨してゲームエンド(笑)。

これは完全なプレイミスですね…エンド残しておけば良かった物を…


そんな訳で、この時点で12勝12敗!!

そしてようやく。

ああ長かった…

CGIでデッキを組んでからもう随分が経ちますが、遂に完成させる事が出来ました!!俺のメインティラノドレイクデッキ!!勿論、リアルの話ですよー。「炎竜凰シャイニング・ノヴァ」と「炎竜提督ガウスブレイザー」もばっちり手に入れてきました!これでようやっとリアルで遊べるのですねー…誠に嬉しい限りです。

しかし、「黒神龍グールジェネレイド」はどうしようかなー…話に聞くとどうやら予想以上に手に入れにくい代物である事が判明して行く最近。うーんうーん…


取り敢えずそれはまた考えるとして、今回は久々にリプレイを書きたいと思いますー。随分と前の記録もありますから、ちゃんと覚えてるかな自分…


・1戦目

相手方はマナソース「聖霊王アルファディオス」デッキ。

取り敢えず2ターン目「マインド・リセット」を何時ものように仕掛けてみるも、結果は不発(泣)。何時もの事さ!と開き直りプレイ再開。相手方は小気味良くマナを並べて行く物の、肝心のアルファディオスがマナゾーンにあったので、降臨はもう少し先かな?と推測。

ならば出されなければ良い、と「オメガ・クライシス・ドラグーン」を召喚して完全掌握体制に。これで種から一斉召喚するしかなくなったのにも関わらず、手札をマナに置かなかったところから「ノクターン・ドラグーン」を召喚、アルファディオスを指定して捨てさせ。

後はアタックにて終了でしたー。


・2戦目

相手方は青赤緑のドラゴンベースデッキ。

場に出た「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」を「デーモン・ハンド」で除去。しかし、「ストーム・クローラー」から守りを固め、更に「剛撃戦攻ドルゲーザ」を召喚される…が、オメガと「轟竜凰ドラグランダー」で殲滅、しかしオメガが「母なる大地」…と、めまぐるしく状況が変化した対戦。

最終的には「紅神龍ジャガルザー」の一撃で負けてしまいましたが、ネタになるような事も無く、良い一戦が出来たと思いました!こんな良い勝負をもっとしたいなあ…


うーん…続きはまた追記致します…もう少しお待ちくださいませ…
漫画の台詞調のタイトルから今晩和…!!(つうか、ここの閲覧者の方々に一体何人タイトルの元ネタが解ると云うのか…)

それはさておき、とうとうやりましたよ。


ティラノドレイクデッキ、リアルにて半分完成…!!


何故半分なのかと云うと、「炎竜提督ガウスブレイザー」が1枚しか入っていない為。「炎竜凰シャイニング・ノヴァ」ならある程度の交換は出来ますが、提督は出来れば2枚投入したいところ。

しかし!!デッキのキーカードの一つ「オメガ・クライシス・ドラグーン」を遂に手に入れたため、デッキの最重要部分である殲滅力を獲得する事に成功。ようやっと戦える形に仕上がりました。

で、足りない2枚を今回は「衝撃のロウバンレイ」で埋めてみたのですが、これが想像以上に強力である事が発覚。ラストアタックの際の決戦兵器ですよこれは…ただドローがやはり欲しいと感じたので、提督2枚=こいつは入っても1枚、それくらいなら別のカードを増やすかなー…と云うのが正直なところ。でも強かった…!ので、また使ってみたいとは思います…

さて、後は「黒神龍グールジェネレイド」デッキと、また密かに作っている「ザ・ユニバース・ゲート」デッキを構築しつつ、提督とノヴァを探さなければ…(実は、ゲートデッキが後4枚で完成だったりするのですが…組み始めてから一週間程度ですが…)

22弾購入報告。

ティラノドレイクデッキを久々に使って来ましたー。結果は1勝1敗。勝ちはマナソースタイプの「聖霊王アルファディオス」デッキ、負けは青赤緑のドラゴンデッキ。またリプレイを書く時間があったら詳しく書きますー。

通算成績は11勝11敗。まだ5割で踏み止まっては…!


さて、本格的に22弾を買って参りました。今回はスーパーレアさえ当たれば中々良い感じと云うラインナップの為取り敢えず一箱購入して良質スーパーレア(以下SR)を増やす作戦に。

で、ただ漫然と開けるのも少々勿体無いので、弟と二人でドラフト戦をする事にしました(二人ドラフトって云うのもかなりアレですが…)。

ジャンケンして、取り敢えず最初のパックを開けてみる事に。


「超神星アポロヌス・ドラゲリオン」様がおられるのですが…!(汗)


最初の開封パックからこれか…!と嬉しく思いながら、経験則上最初の辺りでSRが出た箱はSRが2枚くらい入っていると思っているので、もう1枚入っている?!!と思案。更に小躍りしながらカードを取って行く事に。

取り敢えず、ドラゲリオンが出たのでドラゴン中心で取って行きながら、最終的にドラゴン・セラフィム、グラデビ中心のデッキを組む事に成功。「光神龍スペル・デル・フィン」まで入っているので文句のつけ様も無い完成度。弟がデッキを組み上げるのを待って、いざデュエル。

所感。

「フレミングジェット・ドラゴン」強い…!!

出てきた瞬間トリプルブレイクとか有り得ない破壊力…スリリングが発動したこちらの勝ち、という実に解り易い結果に。手札にドラゲリオン抱かえてたのに…(鬼ですか)

で、弟のデッキを見せてもらったら、やっぱり予想通りありましたSR。

「超神星ペテルギウス・ファイナルキャノン」…!!

本命の「黒神龍グールジェネレイド」は出ませんでしたが、これだけ高いカードに2枚も出てもらっては文句のつけ様もございません…グール取り敢えず何とかトレードで手に入れられないか画策中…
と、云う訳で(タイトル参照)、私信でございますが…CGIデッキの作成がいよいよ実現一歩手前?と云うところまで来ました。

しかし、何故疑問文かと云いますと…

現在組もうと頑張っているCGIデッキは、以前公開した赤黒ティラノドレイクと、CGIで使ってかなり気に入っている青黒緑「黒神龍グールジェネレイド」デッキの2種なのですが…

前者に足りない物。
「オメガ・クライシス・ドラグーン」×2
「炎竜凰シャイニング・ノヴァ」
「炎竜提督ガウスブレイザー」

後者に足りない物。
「リップ・ウォッピー」×4
「トラップ・コミューン」×2
「無双恐皇ガラムタ」×2
「母なる大地」×2
「黒神龍グールジェネレイド」×3


代用の出来ないカードが全然足りません…(大泣)


グールは仕方がないとしても、オメガが集まらないって世知辛い世の中です…オメガ子供の人気高いのですかね…?安い方ですし、レートが低いとは云えドラゴン系イラスト、要素としては十分有り得るような…

取り敢えず、またオメガと22弾を購入しに旅に出る事が予測され。提督は…どうしよう…(グールデッキはともかく、ティラノは本当に、本当に後一歩なのですよー…)
ユニバースゲートデッキをCGIで組んでみました。

…まるで積み込んだかのような(いや、実際「アクア・アナライザー」とか「テンペスト・ベビー」で積み込んでるんですけど…実際の積み込みはCGIで出来る訳は無いですし…)引きを見せ現在全勝…5ターンで「超神星マーキュリー・ギガブリザード」とか出るのはまだしも、「ザ・ユニバース・ゲート」使用、追加3ターンって…!!3ターンあったら滅多撃ちに出来るではないですか…!マーキュリーでST呪文すら封じられる状態。嵌ればかの「無双竜騎ボルバルザーク」を遥かに超える破壊力…

もうちょっと試してみようとは思いますけど…ゲームとして大丈夫でしょうか、このカード…(ハンデスとか速攻とかに致命的に弱いと思うので、これが「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」クラスのカードにはならないとは思いますけど…)

後、ザ・ユニバース・ゲートじゃなくて、ジ・ユニバース・ゲートですよね。英語のルール的には(極めてどうでも良い指摘を…)。


と、今回はそんなユニバースゲートのごとく特別企画に追加分を使用して、22弾全体で一番強い文明って何なんだ?と云うのを考えてみようと思いますー。

1、黄色(白)
今回最有力だと思うのは、私的に黄色。
「光神竜スペル・デル・フィン」や「光彗星アステロイド・マイン」と云った最強クラスの戦力を有し、発売以前からの注目カード「究極銀河ユニバース」も入って実力、注目度共に最高クラスの文明。
更に、アークセラフィムにマインや「霊騎ミューズ・ルブール」と云ったカードが追加され、戦力が増えた事にも注目。
また、黄色初のドラゴン支援カードも登場。特に「ポッピ・ラッキー」は全体のドラゴンに除去耐性を加えると云うかなり使える支援カード。これからは黄色ドラゴンが流行るのでしょうか…肝心の数は少ないですが。

2、赤
それに対抗するは赤。
とにかくドラゴン軍団が強いですね…このエクスパンションの全体傾向でもありますが、赤の本家ドラゴンは更に輪をかけて強い傾向に。
「インフィニティ・ドラゴン」は弱点こそある物の、圧倒的な耐性を全体に与え、「フレミングジェット・ドラゴン」は奇襲性満点のコモン(!!)カード。進化カードの「超竜騎神ボルガウルジャック」も、中々の除去能力を誇る1枚。
「ザ・ユニバース・ゲート」は決まれば完全勝利が確定するカードではありますが、決めるまでが難しい1枚。自分も現在思案中。
そして今回の看板クリーチャー「超神星アポロヌス・ドラゲリオン」のルール無用振りは最早圧倒的なレベル。召喚を狙ってみる価値はあり。

3、黒
黒はひたすらトリッキー。
クリーチャーにとてつも無く癖が多い連中が多いものの、その癖さえ上手く扱えればエースクリーチャーに早変わりするカードが多数。「黒神龍グールジェネレイド」や「魔龍バベルギヌス」の強さは一度知れば病み付きになる事請合い。「黒神龍ダフト・ヘッド」や「封魔アウグルン」と云ったカードにも注目。
そんな中、正統派巨大クリーチャー「闇彗星アステロイド・ゲルーム」が彗星シリーズでは1、2を争う強さを見せると云う一面もあり。「連龍陣」と云った基礎カードもしっかりしており、ドラゴンゾンビがかなり強化されております。

4、青
「封魔ゴーゴンシャック」。この1枚に尽きる、と云う話。
またしても異常レベルで強化されたグランドデビル。とうとう呪文耐性までこれ1枚で手に入れる事に。また新たなフェニックスの選択肢「超神星ペテルギウス・ファイナルキャノン」まで手に入れ、ますます元気が良く。
その他では「蒼神龍スペル・グレートブルー」の呪文連打や、「時空工兵タイム・チェンジャー」を利用したコンボ、「リップ・ウォッピー」によるドラゴンデッキのドローエンジン等。基礎能力の高いグレートメカオー「鎧兵機サーボルト」も要注目。
注目カードは多い物の、実際にどう使う?と云ったカードが多いのが難点でしょうか…

5、緑
今回元気が無かったのが緑。
全体を見回しても超強力、と云えるカードは「伝説のサンテ・ガト・デ・パコ」1枚のみ、と云うような状況。裏を返せば、ブーストしてのこいつの高速召喚はかなり危なそう、と云う事になりますが。
「超神星ウラノス・ナインテイル」もドリームメイトやグレートメカオーの秘密兵器としては面白そうですし、新しいドラゴン補助「ドクガンリュー・パイン」も中々。
しかし、今回肝心のアースドラゴンが微妙な能力ばかりで、強化されていないと云うのが最大の穴。強化されまくったドラゴンゾンビと比べると、アースドラゴンの不遇振りが伺えるかと…


私見ですが、いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。

さて、これにて22弾企画、本当に終わり!!です。
長かった22弾特別企画もようやっと完了の日の目を観る事が出来ました…考えてみれば一週間ずっとこの企画で通してきたような…全カード評価でないだけまだ楽ではありますが…(それを考えると、全カード評価書いてる人って本当に凄い…)

では、最後を飾るは白に並ぶ真打ドラゴンが所在の、青で!!

・超神星ペテルギウス・ファイナルキャノン
ベテルギウス、じゃないのですね(苦笑)。
ドラゴン限定考察で書いておきながらアレですが…実質、特殊能力の性質を考えると大量展開できる種族、進化枠の中なら間違い無くグラデビ専用です。
能力さえ一回撃てればほぼ勝ち確定なのでどうやって撃つ為の弾を稼ぐかが鍵。「邪魂転生」ならドローも稼げてお勧めです。
念入りに止めを入れておくなら、能力使用後「ロスト・ソウル」推奨(笑)。

・蒼神龍スペル・グレートブルー
攻撃と共に呪文を連打できるドラゴン。
「光器マリアンナ」との違いは「STでなくても」発動できる事。一応、7マナ以内限定ですが呪文コストは殆ど7マナか7マナより低いので問題無し。
基本は除去連打。「地獄万力」や「デーモン・ハンド」を撃ちまくりましょう。
弾丸の補充は「アクア・アナライザー」や「パルピィ・ゴービー」で。

・蒼神龍メルローズガルブ
効果は良いのですけど、重い為「ストーム・クロウラー」と比べるとやはり使い勝手の面で見劣りしてしまう点も多々…
ただこちらは生きてさえいれば何度でも使用できるので(そう何度も使う能力ではないですが…)、その点で勝負。「コッコ・ルピア」で早い内に出せば威嚇になり…得ますかね…?

・氷彗星アステロイド・レイザ
中々にしぶとい能力を持つ進化V。
しかし、それ故に改めて出しにくいと云うのもまた事実。使うなら必要最小限のコストで場に出せるグレートメカオー&キカイヒーローで使うのが吉かと。
何か微妙な感じですが、実際に使ってみたら案外強いかも…と云う気も…

・ドラゴン・ラボ
フレーバーが何だか素敵(笑)。
ドラゴン限定の「シークレット・クロックタワー」のような歯車カード。
ドラゴンが範囲内に無ければ再利用可能と云う側面をもつ為、事故回避も。
クロックタワーとどちらが良いかは解りませんが…ドラゴンデッキなら使う価値はあり、でしょうか。

・封魔デミゴルン
同じコストでクリーチャー限定サーチの「鳴動するギガ・ホーン」を考えると中々良さ気な能力。そもそも、ドラゴンと云う種族は重いが故にマナに置かれ易い種族なので、こいつのフォートEの発動率は割と高いはず。
青でドラゴンデッキを組むなら、差し込んでみては如何でしょう?

・リップ・ウォッピー
相手のドラゴン召喚には反応するのでしょうか…?したら立派なドラゴン対策。
ドラゴンが出る度に1ドロー。しかし、何度も云っているようにドラゴンは並ぶ種族ではないのでこの能力を使う機会は多くは無いはず…
やはりルピアから多数のドラゴンを展開する、のようなデッキ専用。効果自体は嵌れば強力である為、ドラゴンデッキなら。


これにて一応、終了!!ですかねー…次で総評でも書いてみましょうか…(え)
白って云い方よりも黄色の方がしっくり来てしまう私。

ご覧の皆様はどっちの方が定着しておりますでしょうか?大概の場合は白、だと思いますが…自分は黄色、の方がイメージし易かったりで。どう考えても外枠の色、黄色ではないですか…!!

マジックからの受け継ぎなので、色合い的には白で正解なのですけどね。

と、云う訳で光文明の呼び方について色々考えてみたところで、件の黄色ドラゴン関連カードにコメント行ってまいりましょう。

・光神龍スペル・デル・フィン
どえらい能力を大量搭載したドラゴンの真打。
これが場に出ている限り相手は呪文禁止、手札公開、撃とうと残している呪文は全てパワーアップの種にされ、その上Wブレイカー。発売以前は次の「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」候補か?!と騒がれたほどの強さ。
現在においては、パワーの貧弱さ、「アクア・サーファー」や「コーライル」と云った弱点が多数指摘され、サファイアほどではない事が判明するも、それでもこれが「インフェルノ・ゲート」で呼ぶべきカードの1枚である事は変わり無い事実、と云うレベルの一枚。

・ポッピ・ラッキー
自分のドラゴン全員に「ペトリアル・フレーム」を着せると云うファイアー・バード(光なのにファイアー、と云うのも少々妙ではありますが…)。
ペトフレームの強さは立証済みである事を考えればこのカードがどれだけ強いかは理解してもらえるかと…除去はされ易いですが。

・光彗星アステロイド・マイン
巨大な「聖皇エール・ソニアス」。しかしそのデカさの比較が半端でなくデカい。これを除去するのは相当な骨と手段が必要なはず…。
取り敢えず、呼んでただ殴るだけでも大活躍できるクリーチャー。十分にエンドカードとして機能できるスペック。アークセラフィムデッキにようやく打撃力が加わった、と考えれば…

・光神龍セブンス
ドラゴンはそんなに並ばないので、強力ブロッカーを敷き詰めると云う戦法は余り取れそうに無く…そもそも、ドラゴンは攻撃的な種族なので、ブロッカ−が必要かどうかは疑問…
ただし、「黒神龍グールジェネレイド」と組ませると途端に異常なほどの相性の良さを発揮。中々に突破できない壁が誕生します。

・霊騎デュマール
ドラゴンが出ていると強化されるブロッカー。
取り敢えず、基本値もちょっと(本当に少し)低い、と云うレベルなのでドラゴン軍団の脇を固めるのに使う選択肢もあるかもしれません…


セレスティアル・アークはドラゴン関連、なのですかね…?一応…(汗)
よくよく考えてみれば、全文明一つずつに分けても最低5日、赤に二日かけてるから簡潔に、とは行かない今回の企画…その上先日は管理画面に繋がらず一回休み…

経込んでる間が勿体無いなので行きましょう。22弾ドラゴンコメント!今回は緑。

・緑神龍ジオグラバニス
みんなの力を貸してくれ!な元気玉クリーチャー。
ただそれだけの数のクリーチャーがタップされていると云う状況は、恐らく総員突撃状態…と、云う事は攻撃対象はあくまでプレイヤーであり、パワーが上がってもあまり有用ではないような…
タップトリガーや、サイレントスキルとの相性は割と良さそうですが、如何せん重いのが…

・ブラッサム・シャワー
加速、後、更にフェニックスかドラゴンを回収できるカード。
山札の上から置いたカードでも回収出来るので、緊急ドローとしてもある程度は機能…するのでしょうか?
こう云うカードの評価は判断に困るのですが…自分なら加速なら「フェアリー・ライフ」、マナから回収、なら色は違えど「ストーム・クロウラー」を使いますかね…

・地彗星アステロイド・ガイア
最早フェニックスって何?と問いたくなる外見…格好は良いですが。
ブロックされてもシールドを削れる能力。しかし、シールドが無い時にこれで攻撃して、ブロックしても相手の負けでは無いので最後の攻撃を通す手段は必要。
こいつ自身のパワーがブロッカーを減らせそうですが…うむむ。

・霊騎ハーメルン・ダリア
名前に激しく突っ込みたいのですが(笑)。
セラフィムとドラゴンの相性ってどうなのでしょう…種族セラフィムの事は忘れてしまった方が良いかもしれません。
しかしそれでドラゴンサポートだとしても、マナから回収…ですからストームクロウラーに勝てる気がしないのですがどうか。

・緑神龍ジオブリード
何故自分サイドも対象の範囲に入ってしまうのか…と惜しむカード。
これではでっかい「殴神兵ブロンクス」では…それでも「予言者マリエル」や「雷鳴の守護者ミスト・リエス」位なら落とせそうも無いですが…それなら「フレイムバーン・ドラゴン」で…

・ドクガンリュー・パイン
ルピアに加え更にドラゴンのコストを削減するカード。
地味ながら強化も出来る上、コスト1まで軽減出来るようになってます。反面、やや重めではありますが…
取り敢えず、ルピアとの併用でドラゴンを展開すべし。


緑は全体的に地味なような…強いアースドラゴンが追加されませんでしたから…
気付けば、「DMvault」様の評判のいいデッキ投稿者のリストに自分の名前が選ばれておりかなり吃驚した今日この頃。何時頃追加されていたのでしょうか…思えば初めて訪れてから一年と半年が経とうとしてますが、まさか自分の名前が載ろうとする日が来る事になるとは…想像だにもしませんでしたよ…

DMvault様のアバウトの方にも書かせていただきましたが、こちらでもお礼申し上げます。応援してくださっている方、有難うございます!!


さて、今回も22弾ドラゴン(関連)カードコメント、今回は赤の後半。


・ドラゴンの執事ニャンパッタ
発売以前は「これで「光神龍スペル・デル・フィン」が呼ばれたら洒落にならないのでは…?」と云われていたカード。
しかし、強制攻撃の上、良く良く見てみるとSAがついている為こいつを生存させるだけでも至難の技と云う玄人カード。
「光線人形ストリウム」などの攻撃させない手段や、ブロッカーを用意しなければ効果を使うのは中々難しいかと…

・フレミングジェット・ドラゴン
に、22弾のドラゴンは化け物かぁ!!と叫びたくなる代表的な1枚。
何せコモンでこの性能。SAがついている上に、スリリングで出たドラゴン分だけ余分にシールドを割れると云う大盤振る舞い。最悪、「コッコ・ルピア」からいきなり4手目に4枚ブレイクされたとか云う事も十分有り得る破壊力(事実、俺自身は4手目でいきなり3枚ブレイクを食らっております)。
パワーも及第点レベル。6マナ域の候補として。

・ロッポ・ロッポ
前に出てきたのよりも、ちょっとだけ幅の広がったセイバー能力を持つファイアー・バード。
しかし現環境ではフェニックスはほぼ出せば勝ちが確定、ドラゴンは「黒神龍グールジェネレイド」の参入により寧ろガンガン破壊させろ状態に。
「邪脚護精ブレイガー」の入らないデッキで、重要クリーチャーを守るのが目的でしたらどうぞ。

・ポップ・ルピン
ドラゴンを複数回飛ばせるのが目的としか考えられない1枚。
これでフレミングを飛ばすと、1ターンでシールド全壊と云う悪夢すら考えられる事に…
そうそう決まれば良いですが、最後の一押しに良いかも。


個人的赤でのお勧めは「フレミングジェット・ドラゴン」。食らった事が無い人は是非一度、こいつの一撃を食らってその強さを確かめてくださいませ…
CGIでプレイしてたらブログを見てくれていると云う方が対戦に来てくださりました。こう云うのって嬉しくなりますねー…色々へちょいプレイをしてしまいましたが、ここでお礼に変えさせて頂きます。有難うございます(礼)。

しかし、現在CGIで使っているのは「黒神龍グールジェネレイド」デッキです(苦笑)。ティラノじゃないってどう云う事ですか説明してもらおうじゃないですか自分。

ティラノの最新成績が1勝5敗と情けないからって云うのがあるのですよ…(泣)

ブログ書いてない時に結構やってたので申し訳無いのですがリプレイは記録出来ないのですけれど(対戦者の方、多謝と感謝を…!)、とにかく負けまくっておりました。前はアレだけ勝てたのに、何故ですか自分。ちなみに負けの回数は大体この位だと記憶しておりますが、ってレベルですが…自戒の意味も込めて敢えて多めの数字を。これで通算成績10勝10敗ととんとんに。どうなるティラノ100戦企画。

ちなみにグールデッキは現在の形のだと4勝3敗くらいです。速攻以外なら良い勝負が出来ますね…


ではでは、今回は取り敢えずティラノコメント同時進行と云う事で、22弾の赤のドラゴン関連カードにコメントして行きたいと思いますー。とは云っても殆どティラノの助けになるようなカードは…カードは!(泣)


・超神星アポロヌス・ドラゲリオン
何故か種族がティラノドレイクなフェニックス。でも進化条件はドラゴン×3なので全く関係ありません(汗)。一応、「オメガ・クライシス・ドラグーン」の効果で死なないですが。
ドラゴン3体と云う痛烈な進化条件ながら、攻撃されれば問答無用でシールド全壊、除去しようと対象に取ればマナが全壊、これもまた、一つの出れば勝ち、カードですね。
召喚が厳しいのでどう種を調達するかが鍵。原作でザキラ様がやったように、グール三体連続から出すのがやはり最大の近道でしょうか…?

・超竜騎神ボルガウルジャック
ティラノかドラゴンから進化出来るクリーチャー。しかしその能力は基本的には後者を優先すべきであるため、これまたほぼドラゴン専用…
7マナの進化でパワー8000とスペックこそ厳しい物の、除去能力は結構大した物だったりと予想。ルピアで呼べればなお良し、な感じにて。
密かに、これからこれに進化することで両方の能力が使用可能。

・インフィニティ・ドラゴン
打力自体は中々あり、また除去耐性もかなりの物があるドラゴン。
連ドラデッキに叩き込むと(特に…またか、って云われそうですが、これでグールを落とされたらもう…)中々死んでくれない事が予測…
破壊、ではないのがポイント。「陰謀と計略の手」や「母なる大地」、「魂と記憶の盾」は通用しませんよ、と云う事ですね。

・炎彗星ステロイド・ガウス
STから出ればかなり強力である事は確かですが、これを引いた時に果たして場に進化素材がいるかとなると、微妙な所…。
最悪の場合腐る事を考えると、投入は少々難しいかもしれません…


時間的に少々厳しいかもです…赤ドラゴン関連多い…!残り半分は次回にて!!

祝22弾発売!!

また随分と開けました…色々あって倒れてたり更新自体忘れてたり…まあ要するに駄目駄目なのは何一つとして変わっていないのですが…!!

そんな事をしてる間に世間では22弾が発売されましたねー。全体的な感想を述べるならば取り敢えずティラノドレイクって書いてあるカードが4枚くらいしかない事に憤りを覚えています(苦笑)。しかも内2枚は実質ドラゴン専用ですし…マトモなティラノドレイクの追加はたった1枚のみ。

その変わり、ドラゴンが面白いので今回は22弾全ドラゴンレビューでも書いてみましょうかね…と思う次第ですよー。ティラノ企画もあるので文明別に分けて、簡潔に終わらせたいと思います…

と、云う訳でまずは黒から。何故黒からかと云うと、22弾のカードの中で、俺の好みだったりするからで(汗)。


・黒神龍グールジェネレイド
今回最本命のドラゴンゾンビ。とにかく死んでも死んでも蘇ります。
特に、「魔龍バベルギヌス」と組み合わさった時はまさに不死身とも云える立ち回り。
多少パワーが低いのがネックですが、Wブレイカーも付いているのでほぼ問題無し。個人的に今回のトップSR。

・魔龍バベルギヌス
対抗のドラゴンゾンビ。と云うより、一歩間違えればこちらが大本命だったりで…(苦笑)
生ける「母なる大地」とも云うべき能力は融通性、の一言に尽きる効果を発揮。自分自身を破壊することも出来るのでこの効果で墓地から召喚→更にグールを墓地から召喚と云う事も可能。
相手にも使えるので除去としても機能。色々な使い方を考えられる1枚。

・黒神龍ダフトヘッド
毎ターン「策略の手」を飛ばせる「爆勇士ユーカーン」。
…しかし、追加ドローを与えてしまうのでデッキから除去を引かれ易くなると云う欠点も…パワーは十分なので相手の手を封じる手段さえあれば。
「光神龍スペル・デル・フィン」と一緒に…って云うのは遠いですね。

・連龍毒
状況次第では8マナ擬似「インビンシブル・アビス」。
ただし条件は厳しい上、そもそも8マナなので撃つ機会にそれ程恵まれない事が予想。また、状況によっては8マナ「チェイン・スラッシュ」に成り下がる事を忘れては…ドラゴンは現環境だと結構並びますが。

・闇彗星アステロイド・ゲルーム
大きな「魔獣虫カオス・ワーム」。
しかしそのデカさが半端ではありません…パワー9000の上にWブレイカー+スピードアタッカー、その上「デーモン・ハンド」までつくおまけ付き。となれば…エンドカードとしては中々。
種族が軽いのもイチオシ要因。最後の決め手に。

・黒神龍ハルヴェルド
微妙に強いような気がしないでもないクリーチャー。
マナ効率的には中々で、これでスレイヤーなら使えるかなー…と云うレベル。
実際、こいつの対処は中々難しい問題かと…

・連龍陣
ドラゴン回収なら3マナ「デビル・メディスン」ST付き。
「ゾンビ・カーニバル」とどっちが良いかは好みの問題…?
しかし小回りがきくのはこちらなので、ドラゴンデッキに墓地回収を積むならそれ程悪くは無いかも。


個人的お勧めはバベルギヌス。早速CGIでデッキ組んで遊んでます…
自分が本当にネタ人間としか云い様の無い事に(汗)。

と、云う訳で今回は前回に引き続き対戦リプレイですー。


・1戦目

相手方は青黒赤の除去タイプデッキ。

相手方が3手目、4手目と続けて「卵胞虫ゼリーワーム」を召喚。一匹目は「クリムゾン・チャージャー」で、二匹目は「炎竜提督ガウスブレイザー」があったので敢えて通して捨てさせてくれる可能性に賭ける事に。結果、手札2枚から50%の確率で捨てさせられる事に成功。更にこの後「轟竜凰ドラグランダー」まで繋げ、相手方の出した「ペリオンブレス・ドラグーン」を破壊するものの、そこは返しで「デーモン・ハンド」を食らう自分(泣)。

この後はお互い一向に決定打になりそうなカードが無く、延々時間が流れる形に。その途中で、相手方が「凶星王ダーク・ヒドラ」を召喚。こちらのハンドを打ち込んで除去した物の、このまま放っておけば2体目が出た時に不利なので殴り始める事に。しかし、相手方もブロッカーを召喚して時間を稼ぐ構えに。

その微妙な均衡を打ち崩したのが、密かにクロスギア対策として入れていた「炎竜凰シャイニング・ノヴァ」!!ブロッカーをメテオバーンで破壊し、フルアタック全部通して試合終了!!


・2戦目

相手方は準黒単色のハンデスデッキ。

序盤からバシバシと手札を捨ててくる相手方。こう云う時に重要なのは前回と同じく提督様で、提督様さえいればハンデスデッキに対してはかなり優位に戦える…訳ですが。

その提督様が来ません(笑)。

しかも「オメガ・クライシス・ドラグーン」とドラグランダーが2枚捨てられる緊急事態に(苦笑)。

デッキ内の制圧カードを殆ど抜かれた状態で戦う事に。「疾風のスウザ」からのスピードアタッカー軍団製造で殴り始める物の、ブロッカーが出始めた為に止めを刺しにくくなってしまう事に。ここで再び登場するシャイニングノヴァ!!一気にシールド2枚、ブロッカー1枚まで追い詰める事に…

「ツナミ・カタストロフィー」ついたゼリーワームでアタックし引きまくった除去の絨毯爆撃でこちらのクリーチャーが半壊(泣)。そのまま殴られて終わりました(倒)。


・3戦目

相手方は青赤ドラゴノイドデッキ。

真っ先に「電磁旋竜アカシック・ファースト」の存在を思い出し、「竜音のキラ」2枚を速攻展開、丁度「サイバー・ブレイン」で手札を引いた返しのターンで「ノクターン・ドラグーン」召喚!!アカシックファースト宣言!!

ありませんでした(落ち込み)。

しかも良く良く見ると、相手の手札に何やら致命的な呪文が。

返しのターンで「灼熱波」。キラが2体共墓地へ送られ、相手シールドから墓地に落ちていくアカシックファースト。手札ではなかったのですか…

次のターンで、ドラゴノイド軍団が大展開(汗)。相手の場に出ていた「肉弾兵ウルティモ」の効果により唯一場に出ていたノクターンさえ除去され、シールドがジリジリ削られて行く事に。シールド2枚の状況で暫し考える事に。手札にはノクターンと「マインド・リセット」。相手の手札に「レジェンド・アタッカー」がある事は解っているので、それだけは回避させなければならなく…マナが7マナあったのでリセットを撃ち込んでからノクターンで嫌な手札を捨てさせる事に。

レジェンド2枚ありました(大泣)。

ノクターン先に出しておけば良かった…と思いながら、手札に「襲撃者エクゼドライブ」を確認していたのでST狙いすら絶望的。一応、ノクターンを出した次のターンで止めの2体目も出されてお星様になりました。


・4戦目

相手方は除去コントロール。

取り敢えず何時ものように2手目リセット…手札がハンド×2、「転生プログラム」、「ロスト・チャージャー」と強力カードのオンパレード(汗)。しかし事故気味の手札ではあるので、ロストを抜いて動きを制限する事に。

この後、相手方は「クローン・バイス」でこちらの手札を捨て始める作戦に。今回は提督様が手札にあるのである程度は大丈夫…!!と思いつつ、手札3枚抱えた状態での2度目のクローンが。

提督様だけ残る(大泣)。

しかしこの後「スケルトン・バイス」まで撃ち込んできたので、念願叶って提督様が場に出る事に。そこからドローを増やしスウザからの連打を開始。次のターンでドラグランダーまで繋げて、何とか削り切る事に成功…!!


何とか本日は2勝2敗で終了できましたー…通算9勝5敗ですよー。

負けを恐れるな。

しかしタイトルの通りとは云え負けが込むと流石に辛い物がありますね…と云うのも、前回公開の「薔薇獄乙女」デッキで勝てないのです(笑)。「暗黒王デス・フェニックス」扱い難しいですコンチクショー。GVは三体合体でもアレだけ扱い易いのに、それより種の少ない進化Vが扱い辛いってどう云う事ですか。


取り敢えず色々また考えるとして、今回はティラノデッキのリプレイで行きたいと思います。今回は2戦。


・1戦目

相手方はグランド・デビルデッキ。

初手に「マインド・リセット」があったので取り敢えず撃ち込んでみる事に。捨てられるスペルは「サイバー・ブレイン」と「ロスト・チャージャー」、それと相手のリセット。ロストとブレインで散々迷いながらロストを選択。相手のターンで返しのリセットを撃ち込んで来るものの、こちらのスペルがゼロ枚であった為不発(手札観られるので、決して無意味ではないのですが…)。

その後、延々と膠着状態に。「轟竜凰ドラグランダー」が場に出ているものの、相手の「封魔メールワスプ」が邪魔で攻撃できない状態。「オメガ・クライシス・ドラグーン」で更に制圧をかけようとしても、「スナイプ・アルフェラス」の効果で「悪魔提督アルゴ・バルディオル」が出て来る始末(汗)。

しかし、「メディカル・アルナイル」だけはピンポイントで除去していた為、相手のクリーチャーが少しづつ減っていく事に。相手ライブラリが少なくなってきた時点でこちらを殴り始めたクリーチャーを全滅させ、後はティラノ軍団で殴り返して終了!!


・2戦目

相手方は「光器マリアンナ」によるスペルデッキ。

またしても2手目から炸裂するリセット(笑)。2手目から相手の手札を覗けて、嫌な呪文を抜きされるリセットは明らかに嫌な呪文です。「天使と悪魔の墳墓」を捨てさせる事に成功。相手方の反応を見ると、どうやら事故気味らしい事。

そこで6ターン目に今引きドラグランダーを召喚!!このゲームでも相手クリーチャーを完全に焼き払う活躍を見せてくれるかと云う期待が…!!

しかし「デーモン・ハンド」(大泣)。

そして次のターンでキーカード、マリアンナが召喚され。しかも2体目まで登場する大盤振る舞い(泣)。一体はオメガ召喚で片付けた物の、もう一体を倒そうしたところで「魔天降臨」。ちなみにお互いの手札はゼロ枚(笑)。マナがリセットされた状態でマリアンナの攻撃を受ける事に。クリーチャーの数では勝ってるものの、出していた「エンドブリンガー・ドラグーン」がハンドでお逝きになられた為、反撃できない状態に(オメガはティラノ召喚を弾にするので、マナがリセットされると正直辛い…)。

その後1ターンだけ待って、追加クリーチャーを呼ばれながら更に殴られる自分。追加のエンドブリンガーを呼んでシールドゼロ枚の時点でSTハンドを引き攻撃を凌ぐ物の、「ノクターン・ドラグーン」で「アポカリプス・デイ」指定で手札を覗けば…

相手の手札には「青銅の鎧」と「大勇者「鎖風車」」が。

相手のマナはこちらのターン時点で6マナです(大泣)。

ちなみに一回攻撃を見送った理由は、「サイレント・ドラグーン」を警戒されていたそうで。オメガがその時点でハンド弾切れにつき生き残っていたのですよ。


通算7勝3敗。10回やって勝率7割なら良い方でしょうか…
二日開けてました。とは云ってもどれくらいの方が見てくださっているかどうかは疑問ですが…ともあれ、取り敢えず今日も今日とてDM三昧ですよ。


そんな中俺はと云うと仕事の帰りにネットで聴いた音楽がエンドレスで流れていると云う訳で(汗)。その曲を頭の中で思い浮かべながら、片隅でもう一つの考えが。

「そう云えば、前々から考えてた銀様デッキ、まだ完成させてないような。」

実はこの曲、俺の好きな漫画「Rozen Maiden」(ローゼンメイデン)の今冬放送されるアニメver特別編の主題歌でして。ふと、頭の中で前に「キャラモチーフで組まれた戦えるデッキ」と云うのを考えていた事を思い出したのですよ。で、そのキャラが、この漫画の登場人物な訳で。

で、そのデッキ。

CGIで完成させてしまいました(苦笑)。


「薔薇獄乙女」

クリーチャー(22)
チッタ・ペロル×4
死劇人形ピエール×3
トット・ピピッチ×3
解体人形ジェニー×4
黒神龍ギランド×3
盗掘人形モールス×2
黒神龍バグラザード×3

進化クリーチャー(3)
暗黒王デス・フェニックス×3

呪文(13)
マインド・リセット×3
ボルカニック・アロー×4
デーモン・ハンド×3
地獄スクラッパー×3

クロスギア(2)
イモータル・ブレード×2


恐らく見立てが無茶過ぎてローゼン知ってる人でも多分元ネタが全部解らないと思います(苦笑)。

解説は…ローゼンのキャラの一人「水銀燈」にスポットを当てて作ってみたデッキ。彼女は「解体人形ジェニー」(実際に、こんな格好のダークな女の子なのですよ…)で見立てられており、後は全部彼女の使う技の見立てで構成。ちなみにデッキ名も前述の主題歌から拝借。

ハンデス系で身を守り、除去と「チッタ・ぺロル」+ドラゴン・ゾンビのコンボで敵陣を切り裂き、最終的に「暗黒王デス・フェニックス」まで繋げるデッキ。実践レベルで戦えるようにした為、殆ど強いカードの寄せ集め的な部分が多いですが…(それではまるでジャンk(禁句))

しかし試しに戦ってみたところ、一戦は片っ端からクリーチャーを除去されマトモに動かず、一戦は「ボルカニック・アロー」が初手に2枚、次のドローで3枚にと云う痛烈な事故が発生。黒メインなんですがこのデッキ。

うーん…対戦相手をジャンクに出来る実力はあるのでしょうか…?ティラノと合わせて、暫く使ってみようかと思います…

淡い夢でした!

今日も元気にCGIでプレイですよ。毎回毎回CGIでプレイしてて飽きないのかと云われれば、答えは普通にイエスだったりします。現在使ってるティラノデッキ、本当に使ってて面白いのですよー…ここまで使うのが面白かったのはディアブロスト+崩壊灼熱デッキ以来かもです。

ただ対戦相手の方は飽きて来るかもしれないので、流石に最近はたまにグランドデビルデッキでCGIに降りて来たりもしてるのですが…


取り敢えず本日は2戦。リプレイです。


・1戦目

相手方は白の混ざったガーゴイル気味のデッキ。

相手方、いきなり「ブラッディ・シンバル」→「バッド・タンバリン」→「イモータル・ブレード」と次々にクリーチャーとクロスギアを展開。それに対してこちらは初手から3ターンまで「疾風のスウザ」も「竜音のキラ」も引かない相変わらずの展開(笑)。3マナティラノは引いてるので、展開できないって程ではないのが幸い。4ターン目にもキラを呼べたので、一安心。

その後、「ノクターン・ドラグーン」で取り敢えず「デーモン・ハンド」と叫んで手札拝見。相手の除去が「アポカリプス・デイ」のみなのを確認。ただし「凶星王ダーク・ヒドラ」も確認(汗)。次のターン、手札の「オメガ・クライシス・ドラグーン」を眺めて思考。このままスレイヤーブロッカーを放置してても勝てないが、今オメガ場を展開すればタンバリンの効果で手札を一枚捨てなければならない。ならば提督が来るまで待っても…と考えましたが、結局ヒドラを引き摺り出す為にオメガ場を展開する事に。

相手方がヒドラを出した返しのターン、「ペインシュート・ドラグーン」降臨(笑)。矢を2HITさせヒドラを打ち抜きつつ、オメガの効果で制圧。このまま一気と思い…ましたが、ST「バリアント・スパーク」後、相手方更にシンバルとタンバリンを展開!!

ペインシュート2号降臨(笑)。

制圧後、攻撃して試合終了!!


・2戦目

相手方は「封魔ラベリーズ」で延々除去呪文を回す除去コン系統のデッキ。

初手…スウザ以外全て6マナ以上…久々に事故った自分(汗)。3マナティラノを引いてきたので何とか立て直す事に成功。ある程度ゲームが進み、そろそろオメガ場で制圧か…?と思ったその瞬間パクリオ召喚。オメガがうめき声一つ立てずにシールドへ。しかも、次のターンで「パッション・マリアッチ」で回収するオマケ付き(大汗)。埋められてはかなわないので手札を全て使い切る事に。

ラベリーズから「魂と記憶の盾」を回される(泣)。

どんどん増える自分のシールドを見て危機感を感じる自分。マナゾーンに送った「マインド・リセット」を恨めしく見遣る自分。自分を呪っても仕方が無いので、「地獄スクラッパー」でラベリーズを落とした後、マインドリセットでガードを落とし、今引きオメガを召喚!!

相手方も今引きガードで対抗(大泣)。

そうこうしている間に相手に「予言者マリエル」+「ノーブル・エンフォーサー」のロックが完成。マリエルは幾らでも除去できるものの、エンフォーサーは無理なので巨大クリーチャーを待つしかないのですが…「轟竜凰ドラグランダー」を何時まで経っても引きやしない(汗)。「転生プログラム」で数少ない攻撃できるクリーチャーを除去され、ドラグランダーも引かず試合終了。

つうか、ドラグランダー2枚共シールドでした(超泣)。


と、云う訳で1勝1敗にて通算成績6勝2敗!!実はこの6勝、過去ログを読んでいただければ解ると思いますが、全部連勝!!なので10連勝くらい行けるかなー…と思っていたのですが…淡い夢でした!!(泣)
うーん…CGIでやってるとどうもカードのテキストを忘れてしまう自分がいます…。思い返すと「これどうだったっけ?」とか「これこうじゃないか?」みたいな事が沢山有ります。未熟者ですね自分…

マジックをプレイしてた中学の頃の自分なら、きっとこんな事も無かったのでしょう(その頃が自分が一番カードゲームって云う物に関して、一番関心を持ってた頃ですから…自分のプレイしてる環境での、全部のカードのテキスト覚えてましたし)

取り敢えず、同じ事は二度しなければ良いのです…!また改めて、次はそれに気をつけてプレイ致しましょう…!!


では、今回のティラノコメント。今回はティラノの中でも1,2を争う程の強さを誇ると自分では思っている「轟竜凰ドラグランダー」で。

つうかこれは普通に強いです…タップされてないクリーチャーを攻撃できる能力は、要するにパワーがそのクリーチャー以下だったら何時でも潰しに行けると云う事を示しています。このクリーチャーの場合はパワー8000。8000に勝てるクリーチャーは実は案外居ない物です。更に、瞬間的にではありますが、フォートEが発動すれば12000までを葬り去る事が出来ます。

このカードの最大の強さは、それ程の圧倒的な制圧能力を持ったクリーチャーが早期段階から暴れ回る、と云う事に尽きます。コストは6マナ、「竜音のキラ」が出ていれば5マナ。進化クリーチャーですから召喚酔いも関係無し、つまり、最速5ターン目でもう制圧が可能となるのです。普通に6ターン目に出しても、近い立場のクリーチャーである「ガトリング・ワイバーン」よりも2ターンも早い初動。どう考えたってとんでもない破壊力です。

敢えて弱点を挙げるならば…進化クリーチャーなので多少使い勝手が悪い点と、スレイヤー相手には無力、と云った所でしょうか。しかしそれすらも気にならない程の強さを見せるカードです。疑問に思う方は是非一度、使ってみるか使われてみてください(実際自分もその一人だったので…)。
昨日の企画の継続中です。取り敢えず今日は4戦して来ました!!

リプレイを書くとどうも自分は長文になりがちなので、今回は単刀直入に!!と云っても突発的に次回のこの企画は最初のこの部分に長文が書かれてるかもしれませんが…!!(苦笑)


・1戦目
相手方は「封魔ソウル・アヴァルス」を「インフェルノ・ゲート」で高速召喚するデッキ。

しかし…どうやら相手が事故っていたらしく、一方的にこっちの攻め状態。「轟竜凰ドラグランダー」が出た時点で試合終了。

事故のまま終わってしまうのも惜しいのでもう一戦してみたのですが、相手方の事情でお流れに。その時は相手方が事故ってなかっただけに悔やまれます…

・2戦目
相手方は「超竜バジュラズテラ」(プロキシーカードで代用)の入ったランデスデッキ。ランデスは苦手…と思いつつ試合開始。

お互い「疾風のスウザ」に対して「コッコ・ルピア」と展開し、手札の3マナティラノを見遣りながら「ランデスされる位ならこのまま先に攻めてしまおうか…?」と攻撃開始。

しかし操作ミスにて召喚無しでスウザを攻撃させてしまう自分(阿呆)。

そのまま続行。暫くランデスが飛んでこなかったのが幸いして「スマッシュブロウ・ドラグーン」「ノクターン・ドラグーン」と展開し事前のターンで「バルキリー・ドラゴン」からリクルートした「超竜バジュラ」を手札から落とす事に成功。このまま勢いに乗って攻撃…と思った瞬間にST「地獄スクラッパー」が発動(汗)。

2ターン後、バジュラズテラ様降臨(滝汗)。

お互いのマナがほぼ全部消し飛んだ光景を眺めながら命を削られる自分。何とか、スマッシュブロウでシールドを削り切り、相手の攻めを「ブラッディ・シンバル」で受け止めて勝利…薄氷でした。

・3戦目
相手方は「吸収のゲッチェル」STデッキ。

序盤、相手方がひたすらマナ加速とドローをしてくるのに対してこちらも「クリムゾン・チャージャー」で対抗しつつノクターンでゲッチェルを落とすと云う展開。

しかしいきなり手札一枚の状態で「魔天降臨」を食らう自分(倒)。ドローを重ねた相手の手札=魔天後のマナは6。相手方のマナが殆ど変わってないのにこっち1マナとか激痛です(泣)。今日は良くマナ拘束される日です…

クリーチャーの数では勝っている物の後続が続かないので暫く待機。魔天で拾わされたチャージャーを再度撃ちながらドラグランダーで制圧したところで攻撃開始。

相手方の「深緑の魔方陣」によって仕込まれて+された大量STに邪魔される(汗)。

最後は相手の攻勢を除去連打で凌ぎ切り、相手方が大量ドローの代償で山札切れを起こしてライブラリーアウト勝ちでした。

・4戦目
相手方は「封魔ラベリーズ」カッターデッキ。

2ターン目に「マインド・リセット」を撃ち込み、「ファントム・ベール」と「バイス・サイクロン」を確認。手札の「炎竜提督ガウスブレイザー」を思い出しベールを捨てさせる…も提督を読んでいた相手方がバイスをマナへ。更に数ターン後、提督が場に出たのを確認して防御を固めながら2枚目のバイスを発動。落ち始める手札。

その相手の防御体勢を崩したのが今引きドラグランダー…本日大活躍だドラグランダー!!

「光器ドミニカ」を見つけ様すぐ残した「デーモン・ハンド」で除去、後はこのまま押し切り…と、思っていたところでブロッカー大展開。早く抜けなければ…!!と思い「ペインシュート・ドラグーン」を召喚!!

珍しく3HITしたのに解決を忘れる自分(阿呆)。

その後防御を抜いて勝ちましたが…何やってるんだ自分。


本日全勝…!!ですがミスが多いので治せよ自分…!!ミスして勝つとか相手に超絶失礼ですから…常に全力で戦いましょう、ええ。

通算成績、5勝1敗です。

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