長い間CGI専用と云う事で、ティラノデッキは「DM vault」様では非公開にしていたのですが、この度思う所があって公開する事に。
結果、CGIで親しくしてもらってる方から早速コメントを頂くと云う嬉しい出来事もあったので、良かったのかな?と思う次第でした(実はもう二つ非公開のデッキがあるのですけど、それはまた別の機会にと云う事で…)。
そんな訳で本日も性懲りもなく何時ものティラノデッキをCGIで使用する私。しかし、ただ漫然とプレイするだけでは面白くないので、この日記に対戦記録を書いてしまおうと云う試みをやってみようかと…
まずは100戦を目標に、このデッキの勝率は一体どれくらいあるのか、と云うのを計ってみたいと思うのですよー。ちなみに、デッキのチューニングはしますが、コンセプト「ティラノ・ドレイクによるコントロール制圧」は変えずにやって行きたいと思いますのでご容赦を…(このデッキの勝率、と云うか、このデッキのコンセプトの勝率、と云った方が正しいかもしれませんね)
取り敢えず本日は2戦。
・1戦目
相手方はDMコミックのキャラモチーフデッキ。序盤の攻防の中、相手方が「肉弾兵ウルティモ」を召喚。更に「ファイアー・ブレード」を展開。こっちのターン、ハンドの「ノクターン・ドラグーン」を見て暫し思考。デッキ名から「緑神龍ダグラドルグラン」は絶対に入っているはず…しかし、良く見たら6マナ溜まってるから出せたら出しておいてるか…?と色々思考が巡る中、取り敢えず「ダグラドルグラン」!と叫んで呼んでみる事に。
抱えてたよダグラ(慄)。
「やはりバレますよね。」「デッキ名から推測してみましたよー。」なんて談笑を交わしつつ警戒すべき脅威が手札から消えた事で安堵。
しかし、過去のターンの「青銅の鎧」召喚で加速した分のマナによりメタモーフ「キャノンボール・スリング」発動(汗)。シンバルがお亡くなりになられ更に青銅の攻撃→ターボラッシュ発動ウルティモがノクターン撲殺。「炎竜提督ガウスブレイザー」でドローを稼ぐ物の、更に召喚した青銅にブレードをクロスでこちらを殴りに。結果、最初のブレード付き青銅アタック→提督撲殺後の青銅アタックの二回ともST発動せずウルティモが止まらない(泣)。本当にST入ってるのですかこのデッキ…
シールド攻撃で増えた大量の手札を見て思考。シールド残り2枚。「ペインシュート・ドラグーン」で一掃と云う案が頭をよぎりますが、まだシールドに余裕があるかなと云うのと、どうせ運の悪い俺の事、ペインシュート3HITなんてある訳がないと云う判断により「疾風のスウザ」+3マナティラノによる電撃作戦による殲滅で対処。相手に青銅一体のみが残ります。
次の相手ターン、手札からダグラ降臨→ブレードクロスで死亡確認(倒)。
・2戦目
相手方は殴り型ティラノ・ドレイクデッキ。実は同系対決は少々不利なこのデッキ。と云うのも「オメガ・クライシス・ドラグーン」がほぼ機能しなくなるからで…=2枚死に札に。
1ターン目「追撃のライゼン」、2ターン目「疾風のスウザ」、3ターン目「エンドブリンガー・ドラグーン」…と、とにかく動きが良過ぎる相手方に対しこちらは2ターン目に何も出来ない状態(汗)。3ターン目にようやく「竜音のキラ」召喚。
しかし相手が警戒して4ターン目にも追加のスウザを呼びつつ、アタックして来ないので安堵(多分、殴られたらアウトだったと思います…)。こちらの4ターン目チャージャーからエンドブリンガー排除、更に5ターン目でペインシュート召喚!!2HITさせてスウザ2体を殲滅。
後はクリーチャーを展開、こっちのスウザの効果で速攻攻撃して試合終了!
と、云う訳でまずは1勝1敗からのスタート…!!ここからどうなるか…