プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


友達申請フォーム


タイトルに深い意味は無く。

ただ一つ確かな事は…CGI大会に出てきたと云う事だけなのですが…(笑)取り敢えず、毎度の事ながらCGI大会に出てまいりました!!前回は抽選落ちで無念の不参加だったのですが、今回は無事通る事が出来ました…何で出ましょうか。やはり前回使い損ねたメカオーですかねーうふふふー。


何故か赤緑ステロイド…!!(苦笑)


速攻に走りました。


「薔薇色翠星竜騎士団」

クリーチャー(32)
凶戦士ブレイズ・クロー×4
スナイプ・モスキート×3
ピーカプのドライバー×2
放浪兵エルジージョ×4
怒髪の豪腕×3
無頼勇騎ゴンタ×4
ブレイブハート・ドラグーン×3
襲撃者エクゼドライブ×3
式神ガーデナー×2
デュアルショック・ドラゴン×2
緑神龍アーク・デラセルナ×2

呪文(5)
母なる大地×3
地獄スクラッパー×2

クロスギア(3)
エメラルド・クロー×3


デッキ名はALI PROJECTの曲「薔薇色翠星歌劇団」から拝借して命名。薔薇が赤、翠星が緑で(苦笑)。

使用方法は説明するまでも無いですね…並べて殴る。これだけです。1手目で動ける可能性がかなり高く、更に全体的にパワーが高いのが特徴です。

従来の速攻は「ノーブル・エンフォーサー」である程度止まってしまうのが欠点ですが、このデッキのクリーチャーは2マナ以降は殆どパワー3000〜4000クラスのクリーチャーなので影響を受けにくく、また受けてもエメラルド・クローで強化する、ガーデナーで潰すなどの対策を取れるのが特徴です。またパワーが高い=これまた速攻の弱点である「地獄スクラッパー」の影響を受け辛いと云う事でもあり、速攻対策を飛び越えて勝負できます(流石に、「デーモン・ハンド」と「アクア・サーファー」はどうにもなりませんが…)。

更に攻撃してくればデュアルショック、ハンデスデッキに対してはデラセルナを潜ませると云う隠しギミックも搭載しており、相手の不意をつく構成となっております。

実は…プロフでもありますが、素は赤緑速攻ステロイドが大好きで、このデッキもリアルで最強を自負しているデッキの改造verでもあるのですよ。果たしてこれが通用するのかちょっと緊張気味だったりしてた訳ですが…

そして、暫しチャットで皆様と楽しく話した後、大会開幕。


・1回戦

相手方は青黒赤緑のランデス&ハンデスデッキ。

1マナ10枚も入れているのに初手で動けない…(がくり)

仕方が無いのでスクラッパー置いてエンド。二手目でエルジージョ、三手目でドライバー+クローと云う状況を作り上げ、パンチ開始。この間、「幻緑の双月」から次のターンでの「マナ・クライシス」の妨害に遭いつつ、更にマナを置いてゴンタ召喚。ドライバーがやられないようクローを装着してパンチ。

ST発動!「魔天降臨」!!手札ゼロ枚だベイビー!!(泣)マナがゼロ枚になって泣きを見る事に。ハンドじゃないだけマシ…と云い聞かせながら(1マナから動くデッキって云うのもありましたが…)、次のターンでモスキートを召喚し、パンチ。しっかりハンドを踏み(泣)。

しかしこの時点で相手方に手がなく、何とか勝ち。

・2回戦

相手方は青赤緑バジュラズ。

今回は初手から。モスキート呼んで終了。更に次のターンで豪腕を呼んでモスキートパンチ。次の相手方ターンで双月召喚。

ここで暫し悩み。実は、初手が事故気味で、手札の使用できるクリーチャーがブレイブしかない状況なのですが、モスキートでアタックしてしまうとマナが減ってしまうので、ブレイブが出せない状況になってしまうのです。しかし、かと云って豪腕で攻撃すると、双月と相殺の可能性も高く。しかも、相手の次のターンのマナは4マナ。「青銅の鎧」なら動きを抑制できますが、デッキタイプから「サイバー・ブレイン」の可能性も高く、そうなれば目も当てられない状況に。

で、結局豪腕で攻撃。相手ターン。賭けに勝ったようで、マナをチャージしただけで双月で攻撃。相手の手を一手遅らせる事に成功。そのままシールド1枚まで削り切る。

が、ここで「エメラル」降臨(泣)。何かが仕込まれた事が明らかながら、手札にブレイブを抱えて攻撃してみればやはりスクラッパーが(倒)。しかも、手札のブレイブを「パクリオ」で落とされ、後続のクリーチャーもサーファーで返され、絶体絶命。

トップデッキ、エクゼドライブ!!

全試合、神経擦り減らしてプレイしてましたが、一番神経擦り減らした試合でした…

・3回戦

相手方は青黒緑スノーフェアリーハンデス。

今回も初手からブレイズクロー。更にゴンタで良い流れ。しかしいきなりSTを踏んでビビる!…もののどうやら不発だったようで一安心。

3手目に「停滞の影タイム・トリッパー」を呼ばれながら、こちらは更にゴンタを召喚。勢い任せに押し切る構えを見せ。トリッパーがブレイズクローと相殺された後、更にエルジージョを召喚し4000クラスを3体並べる。

返しで、事前に呼ばれていた「アクア・ハルカス」を大地2発で回されサーファー2連続を食らうも、負けじと4マナからゴンタ×2を再召喚し、「解体人形ジェニー」を食らいながら殴り切って終了!!

・4回戦(決勝)

相手方は青赤緑ジャガルザー。

後攻、しかも初手から動けない(泣)。その間に相手方は双月を召喚。こちらも負けじと豪腕召喚。更にゴンタ召喚、次のターン豪腕2号召喚で一気呵成の構えを取り。勿論、この間シールドは殴り続けており。

しかし、ここで相手方、「紅神龍ジャガルザー」を召喚。双月で殴りながら豪腕が一体墓地へ。この時点でのシールドは自分四枚、相手方二枚。ジャガルザーの破壊力を考えれば、次のターン死んでても可笑しくなく。

トップデッキ!エクゼドライブ!!

総攻撃…ST無し!!


と、云う訳で、優勝してまいりましたー!!通算すればSTをそんなに踏まなかったのがかなり大きいと思いますし、トップデッキエクゼドライブに二度も助けられたので、かなり運の要素は大きかったのですが…ともあれ優勝、おめでたい事でございます…。次の大会も入賞できるよう頑張ります。

ところで、隠しギミックドラゴンは結局一度も呼べなかったと云う…(落ち)
諸事情でデパートへ。折角なのでカード屋も見てみようと思って覗いてみたら「超神星ウラノス・ナインテイル」が280円。

使わないからどうだろう…と思った挙句買わなかったのですが、買った方が良かっただろうか…!!と激しく悶絶。280円は迷う金額…「悪魔神デスナーク」とか「護法の精霊アムシオン」とか780円で売ってる店なのですよね…

「ファンタジー・ハート」480円に一番心惹かれたのは内緒(苦笑)。


さて、今回はドリームメイトデッキを実際に使ってみて…と云うのを予定しておりましたが、先日CGI大会が開かれたのでそちらのレポートに急遽変更してお送りします…ドリームメイトレポートはまた次回に…!!(と云うか、次のCGI大会自体がドリームメイト大会らしいですね…出れないっぽいですが)


実は、CGI大会の存在を知ったのは、まさに当日だった訳で…(汗)

よって準備時間が極端に少なくわたわたしておりました。しかもこの男、通常ならこう云う状態であるなら慣れたデッキ(例えば自分の場合だと、ティラノとかグラデビとか)を使用するのですが、「黒神龍ダフトヘッド」が使いたいと云う理由で新しくデッキを組み始めると云う行動に。楽しいイベントなのですから、やはり自分の使いたいカードを使って参加したい、と云う意識の方が勝ったようで…

一応グールデッキでもあるので、全く慣れていないデッキと云う訳でもないのですが…取り敢えず、今回のCGI大会で使用したデッキを公開ですー。


「THE TERROR OF DEATH」

クリーチャー(18)
フェイト・カーペンター×3
黒神龍ギランド×4
黒神龍ダフトヘッド×3
アクア・サーファー×4
黒神龍グールジェネレイド×3
魔龍バベルギヌス×1

呪文(20)
エマージェンシー・タイフーン×4
マインド・リセット×3
エナジー・ライト×3
クローン・バイス×4
サイバー・ブレイン×1
陰謀と計略の手×2
デーモン・ハンド×3

クロスギア(2)
ノーブル・エンフォーサー×2


今回のデッキ名はゲーム.hack//G.U.の主人公ハセヲの二つ名「死の恐怖」から拝借。そのまま英訳しただけですね。

基本コンセプトは、ハンデスドラゴンデッキ。

ダフトヘッドの能力はあらゆる意味で強烈ですが、多くカードを引かせる分除去を引かれ易くされると云う欠点があります。その欠点を、予めハンデスで除去を落としておき、除去されても墓地からグールを呼ぶ事で第二波とするコンセプトです。基本的に相手の手札を常に落とすプレイングを目標に。

速攻系は無いと踏んだのでブロッカーは無し。


これが後に、後悔を呼ぶ事になるのですが…!!


かくして、大会登録抽選も運良く通ることができ、いよいよ大会開始。

・1回戦

相手方は「凶星王ダーク・ヒドラ」搭載の「イモータル・ブレード」デッキ。
取り敢えずクローンが手札に3枚来たので、3,4ターンと連続で撃ってみる試み。イモータルが落ちるものの、返しのターンで何事も無かったかのようにイモータルが場に(笑)。

エマジェンが来ないのでグールを落とせず悶絶…してた所に相手方の「スケルトン・バイス」。グールが落ちて一安心。しかしお互いに決めあぐねる状況…こちらはひたすらハンデスを続けているので、相手方が苦しいのは解るのですが、何故かこちらもエンドカードを引けない状況に(苦笑)。ようやっとギランドで攻撃するものの、返しのターンで「無頼聖者スカイソード」が出たりとか。ギランドがそのターンで落とされ、グールが場に。

ここで自分、エンフォーサーを張り。更にフェイトを召喚。グールを撃墜される可能性を最小限にしつつ、グールでパンチ。しかし、返しのターンでダークヒドラ…!!流石にアタックが迂闊過ぎた…?と考えつつ、ここまで来たら止めずに…!!と云う訳でエンフォーサーを解除してアタック。何とか勝利。

・2回戦

実は始まっている事に気付かずアナウンスから6分経ってたと云う…(恥)

相手方はガーディアン中心のコントロールデッキ。1回戦同様、3ターン目にバイスを飛ばすものの、返しで「解体人形ジェニー」を召喚されエンフォーサーが墓地へ。負けじとこちらもエマジェンでグール引いてくることを願う…!引かない…!!(泣)しかしエンフォーサーを引けたので良しとしつつ、更にリセットで「トラップ・コミューン」を落とさせる事に成功。次のターンでエンフォーサー。

流石に相手方も苦しそうなので、ここでフェイトを召喚し、グールを落とす作戦に。デッキは掘り進んでいるから、引ける可能性は高いはず…!!

引かない…!!(大泣)

この後、一進一退の攻防が続き。陰謀計略とハンデスでひたすらキーカードを墓地へ送り続けながらも、ダークヒドラが墓地回収しつつトラップを撃たれ、攻め切れない状況に。こちらの攻撃はエンフォーサーのお陰でブロックされなくなるものの、STに防がれ…と云った膠着状況の果て、何とかサーファーで相手のブロッカーを手札に返し、攻撃を通して勝利…!!

・3回戦

相手方は緑単色。誰ですか速攻なんていないと云ったのは…!(笑泣)

速攻相手だと…STが鬼回りして4ターン目にエンフォーサーを張れる事が出来なければまず負けるゲーム…その上、こちらの展開は常に理想形である事が要求される訳で…要するに、神頼みをしてください、と云う訳でして。

1マナクリーチャーの群れに撲殺されました。


結果、ベスト4選出。駆け足で作ったデッキとしては上々の戦果…

ではあるのですが、使っていた当人が操作ミスを続出する始末…これはもう本当に相手方に申し訳無いですし、次回は成績に恥じないように、操作ミスを無くしたいものです…

何はともあれ、無事終わった事に、感謝を込めて、皆様、お疲れ様でした!

思わぬ奇襲。

本日はデュエルロードだったので、取り敢えず参加してみる事に。

使用デッキは例のティラノドレイク。速攻対策にSTが7枚と「ブラッディ・イヤリング」が5枚入ったverです(笑)(5枚目のイヤリングに「ブラッディ・シンバル」と書かれているのは、賢明な読者の皆様の想像通りでございます)。

結果、「ハイドロ・ハリケーン」デッキに一回戦で抹殺される(汗)。

と、云うか「曙の守護者パラ・オーレシス」4枚とかどうしろと(滝汗)。

その子が優勝まで掻っ攫って行きました。


そして一緒に持って行ったグラデビデッキが全勝する罠。「闇彗星アステロイド・ゲルーム」の強さに絶句。やはりこちらで出るべきか…流行りの「光神龍スペル・デル・フィン」も撃破出来ますし。

やはり時代はグラデビだと云うのか…
いきなりJOJOネタから今晩和ー。本日は大会があったのですが、色々あって不参加。その半分程が先日買ったゲームに嵌り狂って進めている最中って云うのがあるのですが(汗)。

しかしその代わり、昨日はDMvault様の対戦CGIで大会が開かれていたようなので、思い切って参加に踏み切ったのですよ。使用デッキは前に使ったグールデッキ、のマイナーチェンジ。「エナジー・ライト」が1枚「サイバー・ブレイン」になっただけです。


しかし…この大会が中止になってしまわれたのですよ…残念でなりません。

不具合によって進行がままならない状態になったので仕方が無いとは解っているのですが…取り敢えず次の機会にまた頑張る事に致します。正常進行していた1回戦ではばっちり勝てましたし…(と、云うか完全な鬼回りですが…)


と、云う訳で、今回は短めですが、この辺りにて…!!
グールデッキは面白いのですけど、CGIではかなり使い尽くしたデッキであるので、そろそろCGIでも別のデッキを考えようと思う件。

多分次に使うのは「蒼神龍スペル・グレートブルー」かなー…と思いつつ、スペルデッキの場合呪文、特に重い呪文をデッキに何枚くらい積むのが良いのかと考え。また、色は赤が良いのか黒が良いのか、これまた考え。赤なら「地獄万力」、「地獄スクラッパー」、黒なら「ロスト・ソウル」、「デーモン・ハンド」、青との組み合わせで「英知と追撃の宝剣」と、強力呪文と高コストSTが揃っているのでスペルデッキの補助色としては十分選択肢。多分、黒で組む事になるのでしょうか…

CGIでの手持ちデッキの殆どが黒入りですが。


リアルでの手持ちデッキになると、8つ中5つが黒入りになる訳ですが。



そんなに黒好きですか自分…道理でハンドが何枚あっても足りない訳ですね…!!

しかし…そんな事云いつつ、多分暫くはティラノデッキとグールデッキを使ってそうですが…!!ティラノドレイクで100戦果たすまではずっと使っていますでしょうし…リプレイ書いてない分を含めて現在14勝17敗です。5割の壁が負け越した瞬間から厚くなりました…せめて最終成績を勝ち越しで終わりたい所…!!

Powered by FC2 Blog