記事更新、大分止まっておりました。
その理由はここ数日、DMに触ってないからなのですけれど…サイトの方は閲覧しておりますが、DMのプレイはしてない状況です。ので、ここに書くネタも無いと云う…
いや、正確には無い訳じゃないのでした。ただ、完成してから結構間が開いたので、もう何処でこっちに書こうかちょっと迷ってたというかつうかやっぱりただ書いてないだけですね申し訳無いです。
取り敢えず、まずはデッキ公開の方から行ってみたいと思います。前に完成が近そうかな?と報告した《暗黒凰ゼロ・フェニックス》デッキ。大分戦えるようになってきたのでこの辺りで公開させていただきます。ので、感想、意見あればどうぞここに書き込んでくださいませ、なのですよ。
ちなみに、説明はvault様のこのデッキ記事のコピペ(汗)。
「恋獄〜レーヴァテイン〜」
クリーチャー(26)
砕神兵ガッツンダー×2
停滞の影タイム・トリッパー×4
ムラマサのコンセント×2
ストーム・クロウラー×1
パクリオ×2
解体人形ジェニー×3
ストームジャベリン・ワイバーン×2
龍神ヘヴィ×2
腐敗勇騎ガレック×2
アクア・サーファー×4
ヘリオス・ティガ・ドラゴン×1
戦攻竜騎ドルボラン×1
進化クリーチャー(3)
暗黒凰ゼロ・フェニックス×3
呪文(11)
エナジー・ライト×3
サイバー・ブレイン×1
スケルトン・バイス×1
トリプル・ブレイン×2
デーモン・ハンド×3
地獄スクラッパー×1
デッキ名は霜月はるかさんの曲「恋獄」と、STG「東方紅魔郷」EXボス、フランドール・スカーレットのスペルカード「禁忌『レーヴァテイン』」から拝借。
187や厄介な能力を内臓した闇と火のクリーチャーで状況を制圧し、それを元に《暗黒凰ゼロ・フェニックス》で片をつけるデッキ。
《暗黒凰ゼロ・フェニックス》。聞いての通りの《暗黒王デス・フェニックス》のパワーアップverであり、そのイラストの格好良さから使ってみたくなる人も多いかと思われる(何せ自分もその一人、笑)27弾のエースカードの一枚。そんな訳で今回はこの《ゼロフェニ》を使用したデッキを考えてみる事に致しました。
まず、気になるのが《デスフェニ》との違い。スペックを見てみると《デスフェニ》がコストが高いのに対して進化条件がややキツめなのに比べ、《ゼロフェニ》はコストが多少高い代わりに進化条件が緩いと云う特徴があります。その他でもパワーの高さ、破壊された時の能力の差異もありますが、もっとも重要だと思われる点はここだと思われます。つまり、《ゼロフェニ》のデッキを作るのであれば、進化元の融通性が高い点を利用しての黒赤のクリーチャーを駆使したデッキが最適であろう事が考えられます。
そこで考えられるのが、コントロール系統のデッキ。最近では187能力の優秀なクリーチャーが増えており、このクリーチャーの能力で相手の状況を掌握出来るようになっております。《停滞の影タイム・トリッパー》や《解体人形ジェニー》での相手行動の妨害、《砕神兵ガッツンダー》や《ムラマサのコンセント》でのクリーチャー除去。これらの優秀な状況掌握カードを使って場をコントロールし、最終的に《ゼロフェニ》に進化させて殴る訳です。一度召喚された《ゼロフェニ》を除去する手段は、現状では少ないでしょう。ハンデスやクリーチャー破壊で相手の場が磨り減っているなら、尚更なはずです。
今後考えられる改善点は、ブロッカーの追加、及びこの手のコントロールデッキの最大の妨害手段である《ロスト・ソウル》の追加。全体除去の投入も提案されたのですが、今の所考え中…