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Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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vault様関連の巷では俺カードなるものが云われているみたいですね。

ええ、こう云う楽しい話題が蔓延するのは実に素晴らしい事だと思います。好きな物について語るのはそれだけで楽しいことだと思いますからねー。それがデュエルマスターズって云う共通の趣味の話題であれば、尚更の事。

さて、となると自分も僭越ながら俺カードを挙げておかなくてはなりますまい…と、云う訳で考えたのですが、多分いってもスペックを皆覚えているかどうか不安なカードだったりします(苦笑、ちなみに《グール》は強いので除外、あくまで皆から見て意外って思えるようなカードをチョイスしました)。

では、そのカードのスペック公開です。

《ミント・ミラージュ》

種類 クリーチャー
文明 水
種族 スプラッシュ・クイーン 
パワー 3000 
コスト 4
エキスパンジョン DM-15 転生編2 神滅奥義継承 レア
特殊能力
■アクセル(このクリーチャーにクロスギアがクロスされている時、このクリーチャーは次のA能力を得る
)A能力:このクリーチャーはブロックされない。A能力:このクリーチャーが破壊される時、かわりに、このクリーチャーにクロスしてあるクロスギアを1枚墓地に置いてもよい。

(テキストはvault様より拝借…!!)

ええ、解っているんです。世間一般ではこのカードがかなり酷評されているのは解るんです。が、自分にはどうしてもこのカードが弱いとは思えないのですよ。

と、云うのも俺がDMにおいてビートを組む時の合言葉にしているのは「DMはシールド全部叩き割って本体殴れば勝ちのゲーム」。それで殴る為にはクリーチャーが必要です。が、DMと云うゲームはクリーチャー除去が豊富なゲーム、序盤で場に出したクリーチャーが最後まで立っている事はそうざらにはありません。

じゃあ、場に出した瞬間から場に存在し続け、しかも除去もされない上アタックすればほぼ間違いなくシールドを割れるクリーチャーが存在するとすれば?

《ミント》はその質問に対する俺なりの回答です。この娘はギアが装着されていればブロックする事は叶わず、更に破壊されようとしてもクロスしたギアを破壊すればこのクリーチャーを残す事が出来ます。当然、それだけでは次に除去を撃たれた瞬間破壊されてしまいますが、またギアをクロスすれば良いだけの話です。

問題点は通常のデッキであればそんなギア一枚なんてコスト一々払ってられないと云う点にある訳ですが、それも大量の1マナクロスギア投入と云う手段で解決出来ます。そもそも《ミント》は元々4マナと(本当に、程度の話ですが)地味に重いクリーチャー、登場時から守ってやるには5マナから1マナギアをクロスさせてやるのが最善の手です。また、軽めのギアにも相性が良い物が多数存在し、《クエイク・スタッフ》や《助太刀・メモリー・アクセラー》、2マナですが《ヘル・ダブルクロー》など《ミント》の真価を発揮させてくれるギアは大量にあるのです。これで相手をひたすら殴り続けていれば、何時かは倒れるはずです。

つまりこのカードは、一度だけ守ると考えるのではなく、永続して守り続ける事で真価を発揮するカードだと思うのですよ。ひたすらしつこくギアをクロスし続け殴ってくるアンブロッカルの脅威…また機会があれば現環境でも作成してみましょう…(実は、vault様に初めて送ったデッキも《ミント》入りの青黒速攻だったりします)

え?《ナチュトラ》?《サーファー》?何ですかそれは(笑)。
相変わらずDMに触ってないのはどう云う事か…

これは何とかしてDMを触る時間を捻出しなければ、折角の公式イベントだと云うのに練習不足と云う事になりかねません。けれど、他のゲームも楽しいんだ…!!それがいけないんだ…!!(云い訳にも程があるな自分…)

構築戦は取り敢えず前回使用の《ジャック》か《ドルゲ》で特攻を予定…しかし構築戦に出て限定戦に出られるのかどうかは微妙に不明…。時間はずらしてくれるとは思うのですけど…!!


さて、今回の出場に当たって限定戦であるリミット10について少し考えてみたのですけど、これhがちょっとシビアなゲームになりそうな気配ですよ?

まず、参加者は配られた10パックを使用してデッキを組む訳ですが、良く考えてみれば10パックに入っているカードは50枚しか無く、更にデッキは40枚で構築する為その辺りの幅はたった10枚しかありません。そこから考えるに、デッキの選択肢はそんなに広くなく、単純にカードパワーの大きなカードを残す消去法の構築になりそうです。

そしてその中でも、除去があったのであれば残しておく事をお勧めしておきますです。恐らく限定環境ではそんなに除去カードが回って来る事は無いからです。その上で同じカードが二枚以上来る事は恐らく殆ど無いであろう事を考えれば、除去カードの確保が重要である事が解りません。

しかしクリーチャーがおろそかになってはいけません。寧ろ除去を重要視するのは、クリーチャーがこの限定構築環境では重要だからです。いっその事ならば、除去以外のカードは全てクリーチャーにしてしまっても良いかもしれません。クリーチャーの187能力やアタックトリガーで除去を有しているなら、それは即採用レベルでしょう。更に場のアドバンテージを取れるカード、例えば一枚で複数のカードの効果を及ぼすカードがあるならそれも使用すべきでしょう。

そして最後にはWBサイズのクリーチャー辺りで勝負を決める事になるでしょう。構築戦で明らかに弱いようなカードであったとしても、限定戦と云うデッキ構築が制限された環境であれば使わざるを得ないでしょう。と、云うより限定戦ならば恐らく、そのレベルのクリーチャーでも余程弱い能力を持っていなければ十分なはずです。勿論、強いに越した事が無いのは云うまでも無いですが…

まあ、つらつら書いていきましたが、恐らくは回ってきたパックからカードパワーの高いカードをチョイスしてのデュエル、そしてそこからクリーチャー戦が展開される事と思われます。あくまで一つの意見としてですが、良ければ参考までに…(エキスパンジョンの雰囲気にもよるのですけどね。でもDMでシールドやるならせめて20パック、あるいは箱で欲しかった…けど金銭的な問題もあるし、しかもこれだと逆にコモンが結構な確率で4枚集まってしまうからなあ…)
前回宣言通り、バシバシ対戦して来ましたー。

とは云っても《マルコ》ビート使用で全成績が五戦一勝四敗とは…デッキが悪い訳では無さそうなのですが、どうも上手く回りません。手に馴染まないのかプレイングが悪いのか…ちょっと悩み所です。

そこで持ち出したクローシスカラー《ジャック》と練習した所どうやら自分には《ジャック》の方が合うらしい?と云う疑問が浮上。速攻に近いデッキだけど、これで行ってみようかなー…と悩む自分がいます。けれどこれで練習試合とかフリーデュエルとか、しても良いのですかね?速攻系でフリーデュエルは今まで自重してたのですけど…《マルコ》の段階で同じような物なのですかね?

一人回しだとどうしても限界がありますし…

ところで、二つのデッキを使った結果や他の人のデュエルを見ていて、ちょっと考えてみた事があります。それは現環境においてビートや速攻が増えている結果、ある一つのカードが重大な鍵を握っているんじゃあないかと云う疑問です。

そのカードの名前は《アクア・スーパー・エメラル》。

25弾でこれが初登場した段階から「赤単これで終わったな」と云う程の評価を集めていたカードですが、《大地》や《盾》などの呪文が減り、またこれにともない速攻系への対策が減った今赤単がまた増えつつあるようです。そんな時代からこそ、またこのカードが活躍するのではないでしょうか?_赤単だけにも関わらず、現在流行っている件の《マルコ》《ジャック》の両方にも効果がありそうです。

更にもっと云うならば、このカードはその前述の二つのデッキにも組み込む事が可能です。それどころか、コントロールを含むデッキで青が入っていないというデッキは未だ殆ど見ませんし(当然、三神やネクラガーディアンはその限りではありません)、そういったデッキにも当然組み込めます。つまり、現在使われているデッキにおいて殆どのデッキがこれを組み込む事が出来るのです。

ビート系のデッキにとって一番助かるのは、これがアタック出来るブロッカーと云う点でしょうか…一手差を争うビート同士の対決ともなると、アタッカーもしくはブロッカー一枚の差やシールドトリガーの有無、そういった要素で勝敗が決まってしまう事も少なくありません。その要素を全て解決してしまうこのカードは、やはり現在有用性抜群と云えるのではないでしょうか?

取り敢えず次の大会、《スーパーエメラル》入り《ジャック》辺りで出場してみましょうか…
相変わらずデュエルマスターズが面白いです。

新環境の楽しさは恐らく暫く続く事でしょう。新しいカードに加えて新しい環境の元で戦う事、実に構築意欲をそそる展開では有りませんか。今は取り敢えずこの勢いで色々な人と戦う事に致しましょう。うふふふふー(壊れた模様ですよ?)。

そんな勢いで、DUEL FORTUNEの方もようやっと更新です。宜しければお願いしますねー。


さて、今回使っているのは前回最後に予告した通り、《暗黒凰ゼロ・フェニックス》なのですよ!!ぱっと見としては《暗黒王デス・フェニックス》や《ボルメテウス》シリーズで十分とも取られそうなスペックですけれども、こいつにはこいつの良い所があるのではないかなーと思ってデッキを組んでみた次第なのですよ(リアルで使えるのは一枚だけ、しかも自分のじゃないやつ)なんですけどね…汗)。

真の理由はこいつのイラストがすっげえ格好良いからだったりもするのですけど…!!

ともあれ、ちゃんと研究して見ましょう。

まず、こいつが《ボルメテウス》シリーズや《デスフェ》に対して優れている所に関して考えてみると、こんな所が挙げられると思います。

1、《デスフェ》に比べて進化条件が物凄く緩い。
24弾に登場した進化V並みの緩さです。これがどれだけ緩いかは自分も密かに《幻流星ミスター・イソップ》を使ってた事があるので良く解ってたりします。つまり、これはデッキパターンに幅を持たせられるという事。進化条件を選ばない分、デッキとしての融通性はこちらの方が上のはずです。

2、進化なのでSAである。
出せばすぐに殴れます。これは《ボルメテウス》シリーズには(《サファイア》?何ですかそれは、笑)無い利点のはずです。早く殴れれば相手のシールドをいち早く焼却出来ますし、それだけ早く勝利に近づくという事でもあります。

3、除去し辛い、出来てもただでは落ちない。
破壊された時の能力は《デスフェ》とどっちが良いか…と云うのは一長一短、微妙なところだったりしますがこれだけ巨大なクリーチャーに破壊された時の妨害効果がついているとなると相手も除去し辛いところでしょう。仮に撃てたとしても、進化で消費した分をばっちり相手にも支払わせる事が出来ます(手札は無いかもですし、フィニッシャーがいなくなってるのでこちらも辛い事に変わりはないのですけどね…苦笑)。

以上の事から、このカードでデッキを組むなら、クリーチャーを中心としたデッキで行く事が明白だと思われます。進化元はやはり沢山あった方が良いでしょうし、進化Vした後も最近の相手が選ぶ系の除去の増加を考えると出来れば他のクリーチャーを残しておきたい所です。なら、その答えは恐らく187やシステムクリーチャーの多用。これにより呪文を少なめにしている分をカバーします。


そう云う訳で、現在《ゼロフェニ》デッキ調整中です。今度もまた、前回のヘヴィメタ《グール》同様、人に見せられるデッキにはなりそうですので宜しければ待っててやってくださいませ。勿論、極楽システムでの対戦も大歓迎の方向で(本人稀に、どえらい失敗しますけど…汗)。
DMに電撃走る。

フラゲ情報、の段階ですけれど、新殿堂が明らかにされたみたいですね。まだ確定情報ではないですが、もし本当だとするならば、今までのデッキ構築の常識が根本から覆される事になりそうです。

まず、《母なる大地》と《インフェルノ・ゲート》の制限により、コストの踏み倒しが難しくなりそうです。低コストで超大型クリーチャーが出現する事態はこれにより大幅に少なくなったと思われます。まだ《ヘブンズ・ゲート》がありますが、こちらは制約の多いカードですし。一方、《大地》と《魂と永遠の盾》が一枚制限になったことにより、序盤のクリーチャーの除去が難しくなります。つまり序盤で出現したシステムクリーチャーの生存率が大幅に上がり、自分のデッキを動かし易くなったと云うべきでしょう。

さて、前回の記事を読んだ方なら半分気付かれているかもしれませんが、この殿堂に関しては云いたい事があります。と、云うより実は素はこの殿堂、結構不満だったりします。

それは、ここまで各強デッキのキーカード(《パシフィック・チャンピオン》とか《インフェルノ》、《インフィニティ・ドラゴン》は露骨なまでの特定デッキへの制限ですよね)と《大地》《盾》と云った異常なまでに使用率の高いカードを殿堂させておきながら、何故ランデス戦略のカードにお咎めが無いのかと云う点だったりします。

確かに《大地》と《盾》が消えた事により、序盤での《光波の守護者テルス・ルース》の生存率は上がったかもしれませんが、それでも《停滞の影タイム・トリッパー》によるマナ制限は止められませんし、現環境での《青銅の鎧》から《腐敗無頼トリプルマウス》の流れを駆使すれば7マナ域への移行も未だ容易、つまりは《英知と追撃の宝剣》及び《緑神龍ザールベルグ》を出す事も簡単に出来てしまいます。また、15弾環境から未だ生き残っている《バジュラズ・ソウル》が制限されてないのも疑問です。

ここ最近の自分はランデス戦略に対して少し苛立ち過ぎかもしれませんが(自覚はしてますです…)、それでも何か可笑しいなー…と思わざるを得ないのですよ。また、《大地》と《盾》は使用率の高いカードなので仕方無いとも云えなくは無いですが(素は《大地》は必要悪だと考えてたり)、今の環境で《インフェルノ》まで制限する事は無かったんじゃないのかなー…と思ったり。これで《ザールベルグ》が出なくなったのは喜ばしいですが、《機動聖霊ムゲン・イングマール》のようなデカブツリアニメイトの夢が消えたのは少々残念です…《魔龍バベルギヌス》はちょっと別のベクトルのカードですし。

いずれにしても、これで環境がどう動くかはまだちょっと解らないので、27弾のカードに想いを馳せつつ皆様の意見を観てみたいと思います。取り敢えず《インフィニティ・刃隠・ドラゴン》面白そうだなー…とか何とか…

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