プロフィール

Author:真紅銀
読み方は「あかがね」。
DMに限らずカードゲーム好きな人。
と、云うよりゲーム好きな人。

ステロイド、グラデビ、ティラノ信仰者。

詳しくはカテゴリー「館主紹介」にて載っております…


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まさかまさかの。

29弾で一番使いたいカードはもしかしたら《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》かもしれない。

アンコモンじゃねーかー!!って突っ込みは却下。ヒーローズが黒城って時点でダークヒーロー大好きな俺にとっては集める価値は十二分なのですよ!!加えて、ハンデス+シールド焼却能力、WBと云う攻撃的能力のオンパレード!!反撃を封殺しつつ攻めに行ける感じが素敵です。しかし、まさか注目カードがアンコモンになってしまうとは…!!今までは派手なスーパーレアかベリーレアだったのにな!!(でも《威牙の幻ハンゾウ》は使いたいぜ…寧ろ「また黒か」って突っ込みの方が正しいかも。)

ちなみに、28弾《滅城の獣王ベルヘル・デ・ディオス》は全然集まりませんでした。アレもヒーローズ黒城だから、ちょっと欲しかったんだけどなー…。どうもメインキャラのヒーローズは当たりにくいような気がする。《アクア・ベララー》のヒーローズは「牛次郎自重しろ…!!」って位出てくるのに、《キューティーハート》のヒーローズはアンコモンなのに弟と含めて二枚しか出なかったとかなんとか…別に「ミミたーん!!」って日常的に云ってる訳じゃないけどさ!!(苦笑)

でも何故か勝舞の《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》は持ってたりする不思議。後白鳳様の《天武の精霊ライトニング・キッド》は自力引きで二枚出たよ…《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》は自力で四枚引いたのに一枚もヒーローズ出ないけど、これは仕方ないか。


さて、何と以前にやった私が想う貴方バトン、また回ってきました!!今度は小説板メンバーの一人garakuhaさんからのご指名でございます。名差しで指名されたからには答えない訳には行かないでしょう…!!

■誰から回って来た?
garakuhaさん。やはり小説板メンバー、及びDM仲間の方。

■その人と初めて会った印象は?
対戦ルーム及びBBSでのやり取りのみになりますが、DMと云うゲームに真っ直ぐ向かい合っておられる方。

■その人を色で例えて下さい。
茶色。いぶし銀で格好良い感じの。
いぶし銀なのに茶色とはこれいかに、と云う感じではありますが…!!

■その人の好きなところを言って下さい。
前述の通り、DMってゲームに対して真摯に向かっておられる所。
後、自分の意見をちゃんと云える所も良いと思いますー。

■その人の嫌いなところを言って下さい。
特には無いです、が、この場を借りて一つ。
サイトのリンク、黄昏遊「技」場ではなくて黄昏遊「戯」場でございますー…!!

■その人を野菜に例えると?
ピーマン。苦味の利いた味でありながら、栄養が多目で体に良い野菜。

■その人を動物に例えると?
イヌ。真面目でこれを決めた事を貫き通す感じの。

■その人の事、最初何歳だと思った?
大学生位の同年代の方かなー…と。
デッキバトンの大人チームをやった時に彼に回したのは良い思い出です(笑)。

■その人は何系?
前回と同じく、ここはパスですー。

■その人は誰に似てる?
誰かに似てるもなにも、リアルの面識が…

■その人は可愛い?格好いい?
格好良い、の方向の人だと思います。

■その人に向かって一言
まさか回して下さるとは思いませんでした…また何かあったら遠慮無くネタ振りしてください(笑)。
や、もう本当、バトン見た時吃驚しました。

■バトンを回す10人
…エンドレスに「だが断る」って返したい、返したいけれど…!!
ここまで来ると逆に自分がどう思われてるのか、すっごい気になる…
と、云う訳で小説板メンバーにおられる方、お暇でしたら持って行って下さいませ。のしつけて返品可能(苦笑)。
まさかの黄昏遊戯場三日連続更新。

とは云っても、これを書いているのは14日の日付が変わった後なので日付上では一日空いている訳ですが…それでも久々にこのブログの方の更新に力を入れている気がします。活動しているか云々はともかく、やはりまだまだDM関連の事でやりたい事は多いですからね−。恐らくそのモチベーションは、29弾発売で爆発するかと思われます…シノビ本当に楽しみだ!!

まあ、昨日の日記は久々に塔屡や志上を書きたくなったとも云えそうですが…(汗)


小説と云えば、またもやネギFXさんのサイトの方で小説板メンバーの集まりを開けたら良いな、って話が出てますね。えーっとですね…取り敢えずこれについては―――

開催されるのでしたら万難を排して参加する心意気でございます。

物凄く楽しそうだと思うのですが!!何時もはBBSやブログでのやり取りが多いメンバーですが、それ故に個々の作品について突っ込んだ話題が出来るような機会って云うのがあんまり無いような気がします。それが出来るだけでも開く意義はあるかと…!!後、前に戦国武闘会でプラズマさんがやったようなネタを更におおっぴらに出来るって云う事を考えれば…実に楽しそうではないですか。

ただ、デッキに関しては、作者としては実に心苦しいのですが、現時点では輪をイメージしたデッキは持って来れそうにありません。何故ならこの日記を書いている現在、輪のメインカードである《超竜バジュラズテラ》を一枚も持ってないのですよ…!!エッジオブドラゴンは買ってましたが…トレードで吐いた自分を呪い殺してしまいたい!!(しかし《黒神龍グールジェネレイド》三枚のトレード素材の中に入ってたから、安易にそうも云えない…)作品後半で使用予定のデッキの方は組めそうですが、そちらはネタバレになってしまうような…

開催までに作品をそこまで進めれば良い、って云うのは正論ですが、出来るかどうか(待てよそれは)。

現時点では鏡香、阿久津、志上、塔屡の作者脳内お気に入りカルテットのデッキを持っていくことになりそうです(笑)。ともあれ開催されるのでしたら、こちらもネタを色々仕込んで行く予定ですので、是非!!


さて、最後に渡されたバトンだけ。こちらプラズマさんから頂きましたー。感謝です!!


▼私が思う貴方バトン

・正直に書くこと
・お世辞不要
・エンドレスバトンだから止めないで下さい



■誰から回って来た?
プラズマさん。小説板及びDM仲間の方。

■その人と初めて会った印象は?
BBSでは普通とは一風違った着眼点を持っておられる方。
リアルでは年以上に落ち着いておられる方。

■その人を色で例えて下さい。
深い青。前述の通り、落ち着いたイメージが先行してます。

■その人の好きなところを言って下さい。
共通の趣味において共感してくれる所。
後は、人の話を良く聞いて、ちゃんと考えられる所。

■その人の嫌いなところを言って下さい。
特には無いです。
つうかバトンなんてお遊びで、わざわざ聞いて書くような質問でも無いでしょうに。

■その人を野菜に例えると?
ナス。と云うか、《ダンディ・ナスオ》(笑)。
一つ二つも奥があると云う事で…DM関連でベジーズは駄目ですか?(苦笑)

■その人を動物に例えると?
キツネ。出来るだけ知的面でのイメージが強い動物で。

■その人の事、最初何歳だと思った?
高校生位だと思っておりました。
上で年以上に落ち着いておられるって書いておいてアレなように聞こえるかもですが…!!でも大体その位かなー、と。

■その人は何系?
まず定義が解らないのでパスですー…
そもそも何系と云われても、無知な自分には答えようが…(汗)

■その人は誰に似てる?
誰かに例えるのも苦手なのでここもパスで…

■その人は可愛い?格好いい?
可愛い、にベクトルが向いているような気がします。

■その人に向かって一言
毎度お世話になっておりますー。これからも宜しければお願い致しますね。
ありきたりで申し訳無いですが、挨拶周りは重要です(わあ)。

■バトンを回す10人
エンドレスバトン、みたいですね…何時もは正直ここでアンカーにする所です。
ですが、どうしても回さなければならないのでしたら、素友人に回します。またちょっとメールで送ってみよう…
小説板メンバーの方々に回したいのですが、流石に同じバトンを二度って云うのもちょっと気が引けるので…(汗)
ここは何処ぞに構えた一般的なカードショップのデュエルスペース。
夏休みらしく人は集まっており、そこかしこでデュエルに興じる子供達の姿も見える。
彼等もまた、そんな人物の中の例外ではなかった。机の上に思い思いの飲み物やお菓子を乗せ、軽い会話を始めている。
そして、彼等は全員デュエルマスターズのカードを持っていた。


朱乃宮塔屡(以下塔屡)「…で、どうして今日はこんなカードショップに集まってるのか、説明してもらえるかしら?」
緑山羽美兎(以下羽美兎)「え?そりゃあ勿論、皆で遊びに来たんだぴょん?」
塔屡「…帰って良いかしら。」
黄奏天琶(以下天琶)「速っ!!つうかそれじゃあ駄目なのかよ?!!」
羽美兎「そうぴょんそうぴょーん!!塔屡ちゃんも心にゆとりを持たなきゃ駄目ぴょんー!!」
塔屡「…私達に遊んでる余裕なんて無いのよ?寧ろ私達の目的も忘れて遊びに興じてられる貴方達の方が問題だわ…」
黒塚志上(以下志上)「ところが…今回はそうも行かないらしい…」
塔屡「志上…!!貴方まで!!一体何があったって云うの…?」
真実紫苑(以下紫苑)「それについては、私から説明しよう。」
羽美兎天琶「「げえっ!!紫苑…さん。」」
塔屡「貴方までこんな所に…只事じゃ無さそうね。話を聞こうかしら?」
紫苑「ククッ…事情を理解してくれて何よりだ。では解説しよう。実はだな、我々の作者がこの小説での交流仲間である人物からこのような物を受け取ったらしいのだ。」
塔屡「作者絡み…嫌な予感しかしないわね…」

チームワークバトン

★るーる★
・ジャンル問わずにチームを1つ呼んでチームワークを確かめるバトン!
・まぁとにかくやってみよう!!

塔屡「ルール短過ぎいいいいいい…!!」
紫苑「おや、君がそんな大仰なリアクションを取るとは珍しい。」
天琶「明日は雨かな?」
羽美兎「季節外れの大雪かもしれないぴょん!!」
塔屡「貴方達…後で覚えてなさいよ。って、それ以前に何なのよこれ…大体それだったら、私達より主役のメンバーを呼んできた方が適役じゃない。」
志上「作者が云っていた…それだと多分普通の会話で終わると。後、俺達の方が書いてて楽しいとも…」
塔屡「無駄に作者に気に入られてるとこう云う事になるから嫌だわ…紫苑、何でそれを承諾したの?」
紫苑「それは勿論、作者の信用問題に関わるからだ。小説板で我々の物語を書いてもらう以上、交流関係はちゃんとしておいた方が良いだろう?」
羽美兎「さっきからすごいメタ発言が飛び交ってる気がするぴょん…」
志上「仕方があるまい…でも無ければ俺達だけでここの進行を進めるのは無理がある…」
天琶「云っちゃあいけないお約束、ってやつだぜ〜♪」
塔屡「…誰か、頭痛薬か睡眠薬を持ってきてくれないかしら…?何ならカッターナイフでも良いわ…」
紫苑「ふむ…このままグダグダやってるとまた塔屡が自傷に走りそうだからそろそろ始めさせてもらうか。それでは、チームバトンto『dilettante』編、開始だ…」


★まずはチームのリーダーさんチームの紹介しちゃってください!
羽美兎「それはこの私、緑山羽美兎に決まってるぴょん!!」
天琶「いやいやこの俺、黄奏天琶だぜ!!」
志上「…嘘を云うな、嘘を…」
羽美兎「やー…つい場の流れってやつぴょん?」
紫苑「では、そんな事を云っていたと彼には報告しておこう。」
羽美兎「ちょっ…!!御免なさいぴょんそれは勘弁して欲しいぴょん…!!」
紫苑「まあ、ここまで書けば解るかもしれないが、我々には残り一人のメンバーが存在しており、彼がこの組織の頭を務めている。我々はあくまで彼の意向に沿って動く、手足のような物でしかないよ。」
志上「名前に関しては…紫苑のフルネームをさり気に明かした後で云うのもアレなんだが、本編未登場と云う事でもう少し待ってもらえれば幸いだ…」
紫苑「それと、チームの説明だったね。リーダーがいないので私が代わりに説明しよう…組織の名前は『dilettante』、『ディレッタント』と読んでくれ。目的は…新しい世界の創造、我々の為の世界を作り出す事とだけ云っておこうか。抽象的過ぎて申し訳無いが、現時点での「FORTUNE」の進行状況を鑑みるに、この程度の情報しか明かせないので、読者の方々にはご了承願いたい。」

★じゃあ次!副リーダーさん皆の事ざっと紹介しちゃおうか!
羽美兎「それは勿論…」
天琶「ああ、勿論…」
紫苑「……………………」
羽美兎「御免なさい紫苑さん以外に誰もいません許してください。」
天琶「本編の方がちっとも更新されないんで久々の出番ちょっとふざけてみたかっただけなんです勘弁してください。」
紫苑「戯れを許さない程私は非寛容では無いよ?まあ…この二人が言ってくれたように、副リーダーは私、真実紫苑(まじつ しおん)が行っている。主な仕事はまあ…色々な目的の為の行動案を考える、いわば参謀役だな。」
志上「その命令を受け、俺達が動き回るといった形だな…」
紫苑「そんな兵隊とも云えるメンバーの紹介も、私の役目らしいな。まずは黒塚志上。物静かだがその裏には強い感情を秘めた男だ。組織の中でもトップクラスの実力を持っているのでデュエルが必要となれば彼に出てもらうことが多い。その役目を担うもう一人のメンバーが朱乃宮塔屡だ。後ろ向きだが、それは強い感受性の裏返しだと私は睨んでいる。我々の同士足り得る瞳を見つけられる力も、そこから来ているのかもしれないね。それから、黄奏天琶と緑山羽美兎の存在も忘れてはならないだろう。デュエルに関しては前の二人に劣るが、人間的には好きな存在だ。少なくとも、私はそう思うよ?本当にね…」
羽美兎「ちょ…紫苑さん、目が怖いぴょん…」

★自己紹介が終わった所で質問タイム行くよっ!!
塔屡「無駄な発言は良いわ、さっさと終わらせて頂戴?」
天琶「ようやっと喋ったと思ったらこれか…」

★皆ってぶっちゃけ仲いいの?
羽美兎「そりゃあ勿論、仲良しぴょん!!」
塔屡「何処が、と云わざるを得ないわね。」
羽美兎「ええ〜!!だって、塔屡ちゃんと私はこんなにも仲良しこよしなのにー…」
塔屡「貴女が一方的にくっついてるだけでしょ…!!って云うより、早く放して…!!」
紫苑「まあ、一緒に組織として活動する以上、仕事上の付き合い程度の交流はあるつもりだよ?内部での横の繋がりの無い組織は崩れていくのが落ちだからね。」

★皆このチームで嫌いな人なんてもちろんいないよね♪
塔屡「羽美兎と天琶。」
羽美兎天琶「「さらっと云ったああああああああ!!」」
塔屡「あら、貴方達だって、紫苑は苦手でしょ?」
羽美兎「(ぎくっ!!)そ…そんな事は無いぴょん?」
天琶「全く、何云ってるんだ塔屡ちゃんは…は、ははっ…」
紫苑「…ふふっ。」
志上「お前も大概、性格悪いな…」

★皆さんに質問ですこの中で一番強い人は?
志上「それは勿論、俺達のトップだろうな…」
紫苑「どうだろうね…我々の目的を果たす為の筆頭である事は確かだが、私とて彼に劣っているとは思ってないよ…」
塔屡「と、云うより実際にトップの彼に関しては、戦っている所をそんなに見た事がないから何とも云えないわ…ただ、紫苑は間違い無く強いわね。この中なら一番強いんじゃないかしら?」

★じゃあ逆に弱い人は?
塔屡「本編で既に負けた二人。」
羽美兎「せめて名前で呼んでぴょーん!!」
天琶「まあ…事実なんだけどな。俺達塔屡ちゃんに殆ど勝てねえし、志上に至っては常にコテンパンだ…」
志上「(何処からともなく渡されたボードを持って)…ちなみに設定上では、このメンバーだと紫苑>>>志上>>>塔屡>>>>>>>>>天琶>羽美兎だそうだ。カードゲームの勝負では、運の要素も絡んでくるがな…」

★有難うございました!最後に回すチームをどうぞ!
紫苑「申し訳無いが…ストップさせて頂こう。」
羽美兎「止めるのかぴょん?!!」
塔屡「…これを回せるような人、作者にいると思うの?DM小説の他の製作者の方にはもう行き渡ったみたいだし…」
天琶「正論、だな。それじゃあ、これにて今回は任務完了だ!!取り敢えず、まずはお礼からだな…バトンを回して頂いたプラズマさん、有難うございます!!作者も随分楽しんで書いてたみたいだ!!もう一つのバトンの方は…もう少しだけ待って頂ければ!!こっちの方が作者楽しそうだって云って、先に書いた物だからさ…」
志上「勿論、相手方の事を邪険にしている、と云う訳ではないので、そこは安心してもらいたい…と云った所か。それでは、またの機会があればこのコーナーで再び合間見える事にしよう…」
塔屡「次このコーナーに出演したら、即座にナイフを用意するわ…」
羽美兎「塔屡ちゃんー…最後位可愛く終わって欲しいぴょんー…」
今までも活動を潜めていた時期って云うのはありましたけど、今回は特に長いような気がしますね…。

日記の更新が止まっている間、DM関連の活動が一切止まっておりました。うーん…別にカードが面白くないだとか、DMに関心が無くなったとかそう云う訳ではないのですけど、それでもここ数日の活動が止まっていた事は事実でございます。日記を見てくださっておられる方には大変申し訳ない…!!(更新的な意味で)

そう云う訳での久々の更新ですので、まずは早くも情報が公開された29弾について少し。個人的には新種族シノビに期待を持っております。派手で格好良いクリーチャーと解り易くも楽しいルールのゲームであるDMに唯一足りない物があるとすれば、相手ターンでの奇襲効果を持つカードによる駆け引き分だと思っていたのですが(今までもST、SB、マッドネスがあったとは云え、不確定的な要素が多過ぎる)、このカードの登場により更に戦略的な駆け引きが強くなったと思います。また、相手のブロックにもレスポンス出来るのが地味にポイント高いです。《憤怒の猛将ダイダロス》辺りで食って、《凶星王ダークヒドラ》を張っておけば…悪い事が出来そうな気配がしないでしょうか?

そして目玉であろう《バザガベルグ・疾風・ドラゴン》ですが…これは正直個人的には自重してもらいたかったりします。《ボルシャック・ドラゴン》のようなイマイチ使われないカードに対してスペックの底上げと云う意味で上位互換を出すのは大いに歓迎するトコなのですが(《大和》がベリーレアなら尚云う事は無かったです、汗)、《バザガジール・ドラゴン》のような素で使えるカードの上位互換を出すのはちょっと勘弁してもらいたかったです…。しかもスーパーレアって云うのがまた、個人的にちょっと…。資産差が明白に出て来てちょっと嫌かなー、と。

ただやはり見る限り面白そうなカードは多いと思うので、今からまた練習しようかなーとか考えてます。《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》でハンデスビートとか出来そうな気配…


で、続きですが、ちょっと色々な方のサイトで面白い物を見つけたのでちょっとやってみた所存です。気になる方は続きからどうぞですよー。ちなみに、バトンも自分に回されてるのを発見したのですが、そこはまた次回にやってみたいと思います…もう少々お待ちをー!!


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まずこの話題を書く以上、現時点のFORTUNEの製作状況について少し。FORTUNE34話は後少し書ければ更新出来そうです。ただデュエル描写の殆ど無い会話パートだったりするのですが…。ちなみに大会編は大体45話位で終了と個人的には踏んでおります。現時点のペースだと終わるのが年末になりそうな勢いですが、そうならないように、あるいはそうなってもちゃんと物語の完結まで頑張るので皆様宜しくです…!!(苦笑)


本題、ですが、現在DM小説書きであられるネギFXさん及びgarakuhaさんが自身の日記でDM小説について語っておられます。その中でgarakuhaさんが記事の中で小説板のエリートの方は記事中の問題に答えてみてくださいね、と…

自分はエリートではございません。

しかし題材がDM小説である以上、考えてみなくてはならないであろう…!!

と、云う訳で俺も便乗してこの問題について少し考えてみたいと思います。当然、題材とするのは「DUEL FORTUNE」!!そしてそれをかれこれ一年半書き続けてきた自分の経験則でございます。興味がある方は目を通してもらえれば幸い…FORTUNEではなく、DM小説自体に興味のある方に。


・DMの試合を魅せる為には、安易な道に頼らないようにしよう!

さて、これについて自分の今年に入ってからのデュエルを全部読み返してみました。これについてgarakuhaさんが云われたいのは一枚のカードでひっくり返るような試合ではなく、もっと巧妙な一手で逆転すべきである、と…

で、読み返した結果、自分の今年に入っての劇中でのデュエル、ほぼ全部カード一枚で状況ひっくり返ってました(汗)。中には状況をそれで五分に戻した後、更に追加した一手で磐石の物とすると云うデュエルもあったのですが、最新話の鏡香VS羽美兎では《ダイヤモンド・ソード》一枚で勝負が決まっておりました。これは流石に自分でも安易かなー…とちょっと反省。

ですが、あまりにも凝り過ぎても、読み手に伝わり辛く、そして派手でないと云う欠点を抱える物だと思います。これは自分のデュエルマスターズをやる上でのベクトル、つまりはまあ…「格好良いクリーチャーでどかーんと敵をやっつける!!」から来ている物かと思われますが、小説である以上やはり見栄えが必要だと考える自分としては、小説でのゲームを決めるのは《聖霊王アルカディアス》や《ボルシャック・大和・ドラゴン》のような派手なクリーチャーであるべきだと思います。そう云うクリーチャー、あるいは呪文を不利な状況からどう出すか、って云うのにそのベクトルを向けるべきかもしれません。

例えば、garakuhaさんの例で云うところの「トップ《闘匠メサイヤ》、進化させてアタック」だと面白くないかもしれません。しかし《メサイヤ》自体のインパクトはミステリートーテムの進化カードでパワー13000、スーパーレアと小説デュエルの締めを飾るには相応しいクリーチャーです。故に、止め自体はこれで問題ないはず…となればこれを「トップ《母なる紋章》、緑のクリーチャー一枚をキャストしつつ《紋章》発動、その一体をループさせて《メサイヤ》に変換」だと多少程度には面白くなってるかと思われます。更にそれが《カブラ・カターブラ》で《紋章》を回収、《紋章》で《カブラ》を…だと更に面白みが出るかもしれません。その《カブラ》がSTで出たりとかなら、更に大盛り上がりを見せられるかも…

ありきたりな解り易いデュエルと、巧妙な一手、それを二つ共組み合わせて取り入れるのが一番の妙案かもしれませんね。上でああは云ってもカード一枚で逆転されるのは味気ないですし、かと云ってこれが解り辛過ぎると読者にも?と思われてしまう…難しい話です。

上の理論で行くと、garakuhaさんの所で出題されている問題も似たような答えになるかな、と思います(汗)。自分なら多分執筆状況が追い込まれているなら「《バリアント・スパーク》!!」って云ってしまうかもですし、余裕があったりいやこれじゃ駄目だ!!と思えるようなら「《魔光王機デ・バウラ伯》召喚!!墓地から《紋章》を回収し、そして発動!!《デ・バウラ伯》を戻し、《守護聖天ラルバ・ギア》を召喚する!!」位云えるかもしれません。

《ラルバ・ギア》は上の理論で行くとちょっと地味かもですが(汗)。


・ストーリ重視なのか、対決重視なのか?

これは云わせていただきましょう…FORTUNEはストーリー重視です。

何故なら、小説を書いた動機が「この格好良いカードを使った格好良いキャラの話を書きたい!!」と云う物だったからです(汗)。DM小説書きとしては少々不純かもしれませんが、キャラクターありきで小説を書いている以上はやはり彼等のバックグラウンドであり、何より生活しているストーリーの場を大事にしない訳にはいかないでしょう。

ただし、DMvault様で描いている以上、そしてDMを題材にしている以上デュエルをおざなりにしてはいけないのもまた事実です。そこの所は自分はキャラクターの心情をデュエルに持ち込む事で一応の折り合いをつけている、と思ってます。FORTUNEで大きくクローズアップされるデュエルの大半は大体そんな感じだと思いますです。例えば、29、30話での輪VS白だと輪は大事な友達である鏡香の事を馬鹿にした白を許せず、そこからその大元となるデュエルで決着をつけると云う形にしています。これは同時にストーリーをデュエルに持ち込んでいるかもしれませんね。


・キャラクターを確立させるか、人間にするか

これもはっきり云わせて頂きましょう。FORTUNEはキャラを確立させてます。

と、云うか自分の書くキャラは誰も彼も現実にいたら困るような人ばかりです(笑)。星等みたく大会会場で漫画のコスプレしながらビラばら撒いたり、姫子みたく道で出会った人をスタッフにスカウトしたりとか。志上みたく仮面を常に付けてデュエル中発狂するような人連れてカード屋に行くのは御免です。塔屡のゴスロリはまだともかく(これは自分がゴスロリ好きって云うのもあるのですけど、汗)、羽美兎みたくうさみみつけて日常生活するような人がいたら逆に見てみたい気さえします。

ですがこれをマトモに書いてしまったら、自分の持ち味の一つが消えてしまうと思うのですよ。取り敢えずフィクションを書いているんだったら、常識一辺倒のキャラを書くよりも螺子の二三本抜けたキャラを書く方が読み手側としても面白いと思いますし。これは作品のタッチにもよると思いますが、少なくともFORTUNEはそう云う作品ではないと思ってますです(ただ、一人常識一辺倒のキャラがいるのも面白いとは思います。作品のブレーキ役になってくれるかも…)。

さて、その場合デュエルマスターズの題材である以上、使用する文明、デッキはキャラ付けに役立つ一面でもあります。事実火文明=主人公の熱血少年と云うのはテンプレ通りとは云え解り易い要素ですし、キャラ付けとしては間違いなく正解だと思います。

ですが…やはりテンプレ通りと云う事で目を向けられないと云う側面もあるかもしれません。自分もそれを意識してました。ですから火文明のドラゴン使い、主人公の癖に内気で弱気、暴走なんかするタイプじゃなくて寧ろ突っ走ってく友達を背後から優しく見てるような少年、輪が出来た訳ですし(そう云う点で、輪は第Xの切札勝舞になるのは避けられてますね、笑)。

しかしFORTUNEは同時に時折、リアルな話も書いてたりします。カード強奪について描いた夜征の話やギャングエイジの話を元にしたキャラの白、闇の部分ばかりなのが心苦しいですが、そう云う部分をキャラやストーリーに反映させるのもありだと思います。そうする事で、キャラやストーリーに深みを持たせられるなら是非。


結果、どの部分においても両方のバランスが大事、と云う結論に至ってしまったような気がします。ただし、それをどちらかに偏らせるかは自分が書きたい物にもよるでしょうし、その部分がどう作用するかで小説の面白さも変わってくると思います。自分の作品に合わせた内容作りをするのが一番良いかと。

結論として、面白ければ何をしても良い!!って云うのが小説だと思いますー(勿論、人に迷惑をかけない範囲での話で、って条件つきですけどねー)。参考にならないかもしれませんね…!!(ここまで長々書いておいて…)

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